熱海五郎一座
大阪のサンケイホールが建てなおされてサンケイホールブリーゼとなって、
この度は熱海五郎一座「男と女の浮ついた遺伝子」で初めて行ってきました。

吹き抜けのホールには大きな操り人形が決まった時間に動くようです。
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熱海五郎一座と言うのは
三宅裕司が師と仰ぐ伊東四朗と共に、今のお客さんが本当に面白いと思える
東京の笑い”軽演劇”を04年に旗揚げしたのが伊東四朗一座。
伊東と創り上げてきた一座を通し、「軽演劇の舞台の“笑い”を観たいと思っている
お客さんはまだまだ沢山いるという手ごたえを感じた。」と三宅は言う。
「東京の笑い」を継承していくという意味を込めて、三宅の趣旨に賛同してくれた
メンバーと共に“難解なメッセージ”はなく“とにかく笑い”がふんだんに
盛り込まれた、老若男女が安心して見られるそんな笑いを追及し続けるのが
“伊東ならぬ熱海” “四朗ならぬ五郎” 熱海五郎一座である。HPより
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三宅裕司をはじめ、渡辺正行・小倉久寛・春風亭昇太・東貴博・河本千明
それに今回は水野真紀さんを加えてのラブストーリー。

大阪公演の初日に行きましたが、笑いには関東・関西の違いが有るのか
三宅裕司さんは少し構えたようですが、
アドリブがそこここに有るように見受けられて
とりわけ三宅裕司と小倉久寛の掛け合いが
意外性の笑いがお客のつぼを捕らえて、大笑いでした。
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午後7時からの公演は休憩無しの2時間。
最後に出演者の感想が聞けて親近感も得られました。
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チケットを買うのがかなり遅かったようで指定された席は2Fで
段のある最前列でしたが、最後まで後ろには誰も来ないまま・・・
前にも空席がパラパラあるまま開演されました。
これが選挙講演会なら「前に詰めて下さいー」って言うでしょう。
前に行きたかった。トホホ・・
美人の水野真紀さんは
オペラグラスを忘れた乱視でぼんやり~    今回そこが残念 ( ̄∇ ̄;)

この方はお友達と仲良く待っていてくれた・・そうです。(?)
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by tosa4351 | 2010-07-11 09:02 | あちこち | Trackback | Comments(6)
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Commented at 2010-07-11 11:47
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by かよ at 2010-07-11 18:09 x
動いているところみたいぃ

操り人形 どんなしてうごくんかなぁ

おもしろそう ビル壊しにかかったりして・・・・・

観劇のさいの オペラグラスわ 必需品ですぅ 水野まきさんてきっとおきれいな方でしょうね~

うんうん 

くりむちゃん その子がお友達ですか~ スヌーピーの友達ですよ~
Commented by tosa4351 at 2010-07-11 18:58
鍵コメさん♪
嬉しいお知らせをありがとうございます。
メールでお返事しますね^^
Commented by tosa4351 at 2010-07-11 19:34
かよちゃん♪
こんな大きなガリバーさんが居るとは思わなかったわ
動く時間帯がまるっきり合わなくて
残念ながら動くところは見られなかったの。
今度かよちゃんが大阪に来たら行ってみましょうか。

出かけるとき今日は荷物が軽いわと思ったはず、デジカメも
オペラグラスも忘れて、勿論乱視のメガネは無いし・・
水野真紀さんは綺麗ですよねぇ~
声は確かに水野真紀さんでしたよ。
お姿もそんな感じでしたわ~トホホのホ

くりむにそう言っておきます。
スヌーピーもいてはりますけどね。
Commented by Ako at 2010-07-12 08:40 x
三宅裕司さんが先日ラジオで公演を宣伝していました。
いかれたのですね。

笑いに関東・関西の違い?あるんでしょうか。。。ね。
同じ言葉でも関西弁だと柔らかいような気がします。
「馬鹿だなぁ~」と言われたら頭にきますが「あほやなぁ~」と言われたら
笑って流せる気がします。
Commented by tosa4351 at 2010-07-12 11:29
Akoさん♪
お笑いの関西に転勤で引っ越してきて、普通に町を歩く
ご夫婦らしい方の会話が掛け合い漫才みたいで可笑しかったです。
小さい子供さんも関西弁上手だわ~と感心したり、
お笑いを取る事に楽しみを持った県民性はあるようですね。

三宅裕司さんは言葉を感じさせない可笑しさで、連れは大笑いで
なかなかの評価です。
笑いのつぼをしっかり押さえたいい演劇でした。
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