ローテンブルク
ドイツ1千年もの昔の名残を残されている町。
今回半日の自由時間もあった為か、一番写真の枚数が多いところです。
ヨーロッパは石の文化と言われるのが解ります。
よく踏み込まれた石畳は凹んだり割れたりしそうなイメージがありますが
こちらの石はたとえ砂岩でもしっかり形が維持できている堅牢さか又は
手入れされているようです。
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シュネーパル(雪玉)と言われるデザート
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中世は庶民は読み書きができないので看板は見てわかるように作られたとか
美しさを競っています。
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城壁内のホテルで1泊してあくる日は自由行動でまず9時半に市庁舎の塔に登ります。
正門から入って4階辺りのゲートまで行くと人数制限のクローズだったようで
少し意味がわからず、違う道かと探しあぐねて
同行のメンバーに会ってまた元のゲートに戻り、今度は通過できました。

塔に上がる最後の階段は大変急になっていて、先人が手を引っ張ってくれました。
日本のお城よりきついかも。体格の良い外人さんならちょっと厳しそう。

塔から見た眺め、赤い屋根が緑に映えます。
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聖ヤコブ教会
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祭壇に麦の模様のタペストリーが奉納され、豊作の祈りのような?感じかと。
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大きな絵ろうそくのようなものもあります。
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同行のメンバーがもしや敬虔なる信者かと暫く祭壇の前の椅子に座って
瞑想されているのでそっと遠巻きにすると。
後で聞くと、体調が悪いので眠っていたとかでした・・・。
by tosa4351 | 2013-07-22 10:18 | あちこち | Trackback | Comments(6)
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Commented by daimon84arare at 2013-07-22 19:14
お帰りなさ~い♪
ヨーロッパへ旅行だったんですね(#^.^#)
パパさんと二人で行ったんですか~?
ママさんの写真で私もドイツへ行った気分になってしまいました(笑)
本当に素敵な街並みや教会・・・・・・そして優しい旦那様。
くりむちゃんはいお留守番だったのかな。
Commented by ararankoharun at 2013-07-22 23:03
寝てたんかい! 激しく突っ込む 
けど 大丈夫でしたか? ぐるぐる階段で目が回った?
この階段は酔いそー

「見たらわかるやん」な看板ええですね~
どこを見てもアートです 芸術です 美です
ああ 帰りたくない 

でもくりちゃんが待っている

そーそー
くりちゃん似の子を見たらあいたくなったでしょー
人間ならね~ 一緒に行けるのに・・・
犬は検疫が厳しいから行けへんもんね
機内で一緒にいられへんし 
ドイツって狂犬病あるのかな~? 

いかんいかん 
話が物騒になってきてる 職業病です スイマセン(^^;
Commented by tosa4351 at 2013-07-23 09:31
daimonさん♪
主人は飛行機の長時間の渡航が嫌いで外国旅行はいいとは思わないそうなので、くりむと一緒にお留守番をしてくれていました。
ツワー客14人のうち12人までが定年退職された仲良しご夫婦。
私はお友達と一緒の2人連れです。
当地のワンちゃん達によく目がいってしまいますが、
ほかの皆さんは全く犬に興味がないようでした。
きっとおうちでは飼っていらっしゃらないと思います。
Commented by tosa4351 at 2013-07-23 09:40
ちいこさん♪
ちいこさんはどこでもいつでも寝られるタイプ?ならきっとあっという間に
目が覚めたら飛行機はヨーロッパにつくはずです。
今回は関空から12時間でフランクフルト時差があるからその日の日本時間5時頃
ようやく眠りに着くと。やっぱり遊ぶとは言えハードです。

昔からヨーロッパは景観を大事にするとは聞いていたけれど、みごと統一された家々でした。
日本は京都でさえ町家が次々規制もなくビルになってしまいましたものね。
早くから手を打つべきでした。

わんちゃんはあちこちで見かけました。
こちらの規制はゆるいようで、
流石躾が行き届いているんだろうなぁと想像するのでした。
ちいこさんお仕事柄その方向を考えてしまうんですね。
Commented by かよ at 2013-07-23 12:32 x
街並みも きれいですね~ 日本の町屋も 惹かれますが
異国の石のお家も 惹かれます どちらも 住みたくなります

看板も グリム童話に出てきそうだし 今 すぐに 中世の服を着て 撮影もできそうなくらい 残っているんですね~

教会のステンドグラス なんて きれいなんでしょう~~

ヨーロッパの 石の路 好きよ~~

くりむかあさん お疲れはありませんか~~
Commented by tosa4351 at 2013-07-23 21:11
かよちゃん♪
多分しっかり手入れしながらだと思いけれど、築ウン百年の建物に住んでいてるんでしょうね。
レストランの中の調度品や飾ってある骨董品を見ると、東西の差こそあれ、同じやわ~
と思いました。
味わいのある生活雑貨は何処もいいものですね。
それぞれのお国で大事に後世に繋げていくことは大切です。
街中で中世と同じ生活ができるなんておとぎ話の続きのよう

ご心配下さってありがとうございます。
よく眠れるとスッキリ元気になっています。
流石帰国した日(午前7時半関空着)はぼったりしょと、疲れていました。
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