神峰山寺
紅葉の季節になると綺麗にもみじが輝くこのお寺にウォーキングを兼ねて
行ってきました。

家を出るときはいいお天気だったので傘の準備なしで行くと
最寄りの市バス停留所を降りた辺りから雨が降り始め、雨宿りをして
雨をやり過ごします。

途中、良心市で柿やしいたけが並んで、帰りに寄ってみようかな。
産みたての卵もあったようですが、お皿が空っぽで売り切れていました。

牛地蔵の坂道を登ったところに樒(しきみ=勧請掛)が吊り下げられています。
以前は道の両側とも自然な土盛でしたが今は工事中で趣が違っています。
b0069630_20502528.jpg

なんとも不思議な樒の飾り方。
これは勧請掛(かんじょうがけ) 縄に樒(しきみ)を結びつけたもので、
聖地との境界を意味していますが、大阪商人らは、その長短などで
米価や株価を占ったといわれています。
b0069630_20524632.jpg


神峰山寺境内の中の庭
b0069630_2175884.jpg

紅葉はもう少し先のようです。
b0069630_2113597.jpg

by tosa4351 | 2013-11-06 21:09 | あちこち | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://creamchan.exblog.jp/tb/21419919
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by daimon84arare at 2013-11-07 16:49
こんな素敵な所でウオーキングできたら毎日でも歩いちゃう~♪
境内の中庭は神秘的ですね。
きれいだなあ~・・・紅葉はもう少し先のようですね。来週には素敵な紅葉が見れるかなあ~。
Commented by tosa4351 at 2013-11-08 19:41
daimonさん♪
ここに来る度に不思議なおまじないのような樒は何だろうと思っていました。
天台宗らしくて、比叡山とかもそうでしたね。
この樒が聖地との境界線なんだとか、もう一つ上にある神様のところにも
同じ樒の勧請掛があります。
少し山坂だけど、緑に覆われたところは歩くのも気持ちがいいものですね。
<< 洗濯お手伝いわんこ 田尻歴史館 2 >>