京の夏の旅 輪違屋
高知から帰りあくる日、京都の島原 輪違屋を目指します。
交通の便が阪急線で行くと思ったよ歩く羽目になり、
蒸し暑さで大汗をかきました。
JR嵯峨野線 丹波口からが最寄りです。

こちらは島原 角屋
京都市指定文化財
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輪違屋
現在も営業されている京都の花街、島原の置屋兼お茶屋。
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1階は撮影ができます。
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家紋を磨りガラスに抜いて。
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襖に恋文の下書きを貼ってありました。
庭に近い場所に新選組 近藤勇の屏風。
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南の坪庭
右端の灯篭は隠れキリシタンとか、裾にマリア様の像が刻まれています。
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北側 
明かり取りが工夫されていて
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廊下の天井も天窓があります。
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2階には道中傘を張った「傘の間」モミジ塗りこんで型どった「紅葉の間」
太夫の間には太夫さんの着た打掛も飾ってあります。

島原の大門(おおもん)はかつての花街の名残を示す数少ない遺構の一つで、
慶応3年(1867年)に再建されたものです。
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島原に来る途中、京都中央卸売市場が有って、運搬の車がひっきりなしに往来。
早朝であれば、野菜が揃って新鮮な野菜独特の市場の匂いがしたかもしれません。
途中、主人が目ざとくランチの位置を見つけておいたようです。
魚河岸 宮武
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魚が8種 メインの鯛の焼き物が食べても減らず
せっかくなのに食べきれませんでした。
左下が鱧、大変美味しい。
by tosa4351 | 2014-08-23 16:27 | あちこち | Trackback | Comments(0)
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