また神戸へ
ホドラー展を見て1週間後に再び神戸市の県民会館にラ・イン会
油絵の作品展に出かけました。
すぐれた作品の数々に目の保養になりました。
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会館の西には栄光教会
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向かいにある兵庫県公館はこの日一般公開されていました。
明治35年4代目の県本庁舎として誕生。
昭和60年に迎賓館と県政資料館の機能を持つ兵庫県公館として整備された。
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北入口から入ると庭が有って、「ドッグ・ナイト」という作品
昔懐かし電柱に白い犬が犬小屋の間にうなだれて立っています。
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南の正面から
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館内の3階までレトロなエレベーターで上がって南ロビー
小磯良平作 スケッチ画は川島織物でタペストリーになっています。
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第1会議室
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天皇皇后両陛下が震災20年の折にお休みにお使いになった部屋。
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2階の展示室に震災の折の模様を写真で見ることが出来、その惨状に
怖さを新たにしました。
公館はピアノ演奏会が行われていたようで、休憩に差し掛かったと見えて
3時には急に人が混み合って来ました。


道を南に下るとJRに差し掛かります。
高架下には商店が、可愛い窓がもうひとつの列車に見えます。
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元町3丁目の通りには春節祭の飾り付がされていました。
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ベイエリアまで歩き帰路に。
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神戸は足元までお洒落
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by tosa4351 | 2015-02-09 21:55 | あちこち | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from dezire_photo.. at 2015-03-03 15:50
タイトル : クリムトと並ぶ世紀末芸術の孤高の巨匠
フェルディナント・ホドラー Ferdinand Hodler  スイスで「国民画家」として人気が高いフェルディナント・ホドラー(1853-1918)の回顧展が40年ぶりに、東京の国立西洋美術館で開催されていましたので、鑑賞してきました。 erdinand Hodler (1853 –1918) was one of the best-known Swiss painters of the nineteenth century. His early works were portraits...... more
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