サントリー山崎蒸留所見学
いきなり蒸溜釜が2つずつ対になったここは山崎のサントリー。
家は約束の11時に充分間に合う時間に出発したのですが
朝の濃霧と京都の隣の駅、山科の高架に車が接触したために安全を確認するために
大幅にJRが遅れてしまい、11時からの見学の集団に少々遅れて参加したからです。

釜の形で味わいも違ってくるそうです。体感温度の高い部屋でした。
部屋中香りが立っています。
b0069630_21232733.jpg

樽熟成
蒸留されたニューポットを樽の中で長期熟成させます。
b0069630_21234086.jpg

工場を見学して出た所は竹やぶや木々が茂り鶯の声も聞こえる山崎の森。
まっさんもこちらに住んでいたと。
b0069630_21204888.jpg

山崎と白州の試飲。水の美味しく豊かな場所柄でこその出来るものなのでしょう。
b0069630_2125482.jpg

b0069630_21331447.jpg
b0069630_21331937.jpg

蒸留所道路に有ったモダンな柄の蓋。
b0069630_21335317.jpg

サントリー山崎の前のJRのカーブは撮り鉄のポイントだそうです。
b0069630_21355732.jpg

山崎の駅まで歩くうちに足元に有ったのは大阪府三島郡島本町のマンホール
町を流れる水無瀬(みなせ)川を飛び交うホタルと、
町の花・ヤマブキと、町の木・クスノキのデザイン。
b0069630_21404772.jpg

そばにあった空き地のオオイヌノフグリを見て
b0069630_21471417.jpg

10mほど歩くと京都府大山崎町のマンホール
町の木・アカマツ、町の花・サクラ、町の鳥・ウグイスのデザイン。
b0069630_2145272.jpg

歩くうちに気温が上がって春が近いのを感じました。
by tosa4351 | 2015-03-17 21:48 | あちこち | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://creamchan.exblog.jp/tb/24254750
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 桜のたより 春の気配 文旦のピール >>