琳派をめぐる
「京都 琳派をめぐる旅」 と言う本を参考に
西陣に行くために、阪急電車を大宮で降りてバスの1日周遊チケットを車内で購入。
堀川今出川でバスをあとにして、小路を歩き始めます。
お地蔵様がそこここで見られます。
お賽銭を入れようと思ったら賽銭箱が見当たりません。
前垂れはお地蔵様自身にかけず、柵の外にさすがの西陣織。
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お地蔵様は様々で一様ではありません。
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お顔が白化粧。
小さい祠を一回り大きい祠で大切にされています。
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子供たちをいつも見守ってくださっています。
地蔵盆は七月に有るのでしたか、地域の方の温かい支えがあってこそ。


築100年の3軒長屋の端の家がUCHUと言う和菓子屋さん
和三盆で作った落雁のお店
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現代の好みに合わせてかわいい動物の菓子型
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旧西陣小学校
昭和11年に京都市営繕課の設計により建てられたものだそうです。
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長屋
電気の配線が昭和のまま。
中に蜂蜜のお店の看板が出ています。
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紋瓦を入れてエコで強度を高めた塀の中はお寺
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通り過ぎて分かりにくい、細~い路地の奥にのばら珈琲
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春に咲いた野ばらは赤い実になっています。
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のばら珈琲の中は昭和の民家に昭和のものでいっぱい。
続く
by tosa4351 | 2015-10-03 22:36 | あちこち | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from dezire_photo.. at 2015-10-12 20:32
タイトル : 装飾的芸術美の頂点・光琳の魅力
尾形光琳Ogata Kōrin 尾形光琳が同じテーマで描いた六曲一双屏風の傑作である、根津美術館が所蔵する国宝「燕子花図屏風」と、ニューヨークのメトロポリタン美術館所蔵の「八橋図屏風」を、根津美術館で100年ぶりに一堂に鑑賞できることができるというので、早速鑑賞しに行きました。今回展示されていた尾形光琳に加えて、日本で今まで見てきた尾形光琳の作品を含めて尾形光琳の世界の魅力についてまとめてみました。... more
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