ぶらり木曽福島
あくる日、宿から御嶽山がよく見えました。
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木曽福島を散策
興禅寺
木曽義仲お手植えの時雨桜2代目
咲いていたら見事な桜が見られるでしょう。
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日本1広い石庭
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木曽福島町のマンホール アールデコのよう
木曽の山川を幾何学模様で表したデザイン。
SEWERAGE(下水道)の文字
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御料館(旧帝室林野局木曽支局庁舎)
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木曽五木(ヒノキ・サワラ・ネズコ・アスナロ・コウヤマキ)木曽谷には
こうした良い建築材が豊富だったので、明治36年に皇室の木を
管理する目的で庁舎として建てられました。
当時帝室林野局は全国で札幌、東京、名古屋,木曽の4箇所でした。
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アールデコ様式の階段手すりやトイレの装飾などがとてもモダンです。
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木曽川を渡り 関所橋
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高瀬資料館へ
島崎藤村の姉、園(その)が嫁いだ家として知られる高瀬家は、
藤村の小説「家」のモデルになっていることで有名です。
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南に広がる庭をバッサリと中央本線が南北に分断していました。
ちょうどお雛様が飾られていましたが司馬温公のかめ割り図
中国の故事にちなんだ壺の中の子供を
石を投げて割り、助け出す様子の人形(?)も有りました。
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上の段地区
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来る前に調べてあった肥田亭にたどり着き
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一休み
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古い家並みを大切に、外見を残しながら使い勝手の良いように工夫されたそうです。
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また楽しい旅ができる日まで関東と関西に帰って行きました。
by tosa4351 | 2016-04-22 22:38 | あちこち | Trackback | Comments(2)
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Commented by mmkk1114 at 2016-04-23 00:52 x
こんばんは♪
木曽路の春を満喫されましたねo(^-^)o
木曽義仲と言えば、滋賀県の膳所にある義仲寺へ、度々参ります。
義仲寺には、義仲 巴御前と並んで松尾芭蕉のお墓があります。
生前、義仲に傾注していた芭蕉は、義仲と同じ寺に葬る~
よう弟子たちに話して居ました。ご遺体は大阪から運ばれました。

義仲寺や墓を離れぬ春の蝶

ありがとうございます♪
Commented by tosa4351 at 2016-04-23 22:17
mmkk1114さん♪
義仲 巴御前と松尾芭蕉のお墓、膳所の義仲寺にあるのですね。
淀川を船で運ばれて来たのでしょう。
往時が忍ばれます。
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