城端 五箇山
福光から城端に向かいます。
車窓から楽しみにしていた散居村が見えてきました。
学校で習って以来の集落の形で今回富山に来るきっかけになった景色です。
田園には麦秋の時期らしく黄金色。
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城端は絹の町、五箇山で生産される絹糸を原料に絹織物の町として繁栄。
その資金で曳山は6台作られました。
城端曳山会館
曳山は大工・塗師屋・人形彫刻師すべて地元住民であったそうです。
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併設する土蔵群「蔵回廊」
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城端は善徳寺の寺内町
善徳寺
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とても丁寧な木彫
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豪華な作りです。
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移動の途中凝った橋を見かけました。
曳山を連想させます。
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橋から見える小道を挟んで織物工場がつながっていて、織り機の音が聞こえます。
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ユキノシタ
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旧城端町 マンホール
町の花・ミズバショウと町の木・越の彼岸桜。
その周囲には、城端神明宮の春祭礼時に行われる曳山(6台)の車輪の模様。
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2日目のお宿五箇山に向かいます。
長い五箇山トンネルと抜けるとに菅沼合掌集落に着きました。
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越中五箇山相倉合掌集落が見える高台に登りました。
見える?
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見ている観光客は皆さん外国の方でした。
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照明の少ない観光地で星空を見るのが楽しみの一つですがあいにくの満月に近い月齢
でも北斗七星ははっきり見えました。
民宿での泊まりです。
by tosa4351 | 2016-05-28 22:10 | あちこち | Trackback | Comments(2)
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Commented by mmkk1114 at 2016-05-29 00:03 x
☆☆こんばんは♪♪
五箇山のみどころは、沢山ありますね。
日本建築の粋を集めた合掌造りは、見事です♪
ゆきのしたと言えば、先日、トロッコ列車を降りた亀岡市~
明智光秀の亀山城址で、咲いておりました。古びた石垣 苔…が~

光秀の思いは苔に鴨足草(ゆきのした)

花姿を鴨の足に見立てて、鴨足草の字が当てられた…歳時記より
ありがとうございます♪♪
Commented by tosa4351 at 2016-05-29 20:01
mmkk1114さん♪
昔 宮大工の西岡常一さんのお話しを聞く機会に木のお話から始まってとても興味深く面白くて、著書も読ませていただきました。専門家のお話は深く木をどう建物に生かすか、ほんの一部しか覚えていないけれど・・合掌造りは見事でした。

花姿を鴨の足に見立てて・・ そんな風雅な表現もあるのですね。
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