弁柄の町
あくる日真庭の町を後にして。
郵便局の暖簾 草木染は絞り染めで作ってあります。
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JAのお店で高知へのお土産に美味しそうなピオーネを買いました。
真庭は建築資材に戦後、植林が盛んにおこなわれて木材の集積材を工夫し
木材でビルを建てる構想に向かっています。
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次は高梁市吹屋に。 
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個々の屋敷が豪華さを纏うのではなく、旦那衆が相談の上で石州
(今の島根県)から宮大工の棟梁たちを招いて、
町全体が統一されたコンセプトの下に建てられた。
HPより

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ここは弁柄の生産された土地で、赤色顔料で吉岡鉱山の捨石である
磁硫鉄鉱から偶然に発見されたといわれています。
ベンガラの名前はインドのベンガルに由来されたとか。
公開されている旧家を見学します。
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宮大工の工夫が生かされた雨戸を収納する時、角は雨戸の下に
細工されたコマで回るようになっています。
以前御所内で見たものと同じです。
御蔵も漆喰の装飾。
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ベンガラ館へ
明治のころのベンガラ工場を復元してあります。
江戸末期から明治・大正と大いに繁栄を続け吹矢町街並みの基礎を作りました。
水洗ひきうす室
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入口で弁柄を販売していて、ちょうどべランドのすのこに塗ってもいいな
と思いましたが、
思いつきだけできっと実行には移せないと、あきらめました。
笹畝坑道入口
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地中は苦手です、こんな坑道を命がけで掘ったのだろうと・・・
やっと出口の光が見えてほっとしました。
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by tosa4351 | 2016-10-26 21:17 | あちこち | Trackback | Comments(0)
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