2017年 11月 14日 ( 1 )
松柏美術館 桂塩鯛落語会
近鉄奈良線学園前にほど近く上村松園・松篁・淳之の松柏美術館が有ります。
今回は三氏の日本画・下絵・素描・美術資料等の公開です。
b0069630_21050438.jpg
とりわけ、松園さんの女性描写の美しさはたゆまぬ研鑽のたまもの。
筆で描かれた素描は自在に筆を操る巧みさが表れています。
丁度、新聞に淳之さんの三代にわたる美の追求を執筆されていて興味を持たれます。
美術館の周辺は閑静な住宅地。四季折々に趣を変える庭を散策できます。
つわぶき
b0069630_21051421.jpg
ホトトギス
b0069630_21045572.jpg
ランチに周辺のレストランで奈な屋と言うお洒落なうどん屋を見つけました。
入口にオリーブの木によく似た木に可愛い実がたわわに実っています。
b0069630_21054073.jpg
バイパスの道がそばを通るこの辺りは昔は田園風景の場所だったようです。
b0069630_21055795.jpg

一旦、帰宅して夜は隣町の会場へ桂塩鯛さんの落語を聞きに行きました。
女性の桂二葉(によう)・桂吉之亟。塩鯛さんは住吉駕籠と花筏。
あり得ないお話しで十分想像が膨らみ笑わせてくれました。

by tosa4351 | 2017-11-14 21:34 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(0)