忘れない
この2日間はそれぞれ違う人の集まりでランチをしながら会話を弾ませました。
くりむが亡くなって49日も過ぎて仲の良い友達に初めてくりむを失ったお話を
しました。
こちらから披露する話ではないと思ったし、やはりお話しするのも聞いている方も
気持ちが沈むものですし。

亡くなってすぐは最期の様子が今までのわんことの楽しい生活に上書きされて
大変辛かったけれど、日々の暮らしの中でいつも側で寄り添っていたくりむの様子を思い出すことが出来ます。

留守番をさせて帰宅しドアを開けると玄関にちょこんと座っていたり、
始めに入った主人にお帰りを言うと、次に入る私の膝に両足を置いて
待ってたよ~と言うのです。本当に・・・キュンキュンと。

写真を見ると手触りが蘇ってきます。
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# by tosa4351 | 2017-10-13 20:53 | わんこ | Trackback | Comments(1)
ブリューゲル「バベルの塔」展  院展
大阪中之島にある国立国際美術館に出かけるのは
本当に久しぶり。何だか周辺のビルの様子が変わっている。
ビルが建つのはそう容易ではないはずなのに・・
大きな立派な病院が出来ていました。
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初めてこちらに来た時は工事中かと思ったデザイン、地下に展示室が有ります。
バベルの塔は踏みしめながら・・・
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この頃は撮影できるコーナーが有ります。
描かれた人物からバベルの塔を現在のタワーと比較した物で左の小さいのは通天閣。
右は東京タワー。
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宗教画は文字を読めない人にも解るように描かれているそうですが
キリスト教をよく把握できてないので、特にヒエロニムス・ボスは
奇想の世界を描いて不思議な発想に理解が追いつきません。
バベルの塔は大変緻密な油絵で絵の前でじっくり見るために行列が出来て、
ごくそばで見なくてもよければ見ている人の背後から見られるように
配慮されていました。

次に心斎橋大丸の院展に行くために、肥後橋方面に歩きます。
朝日新聞会館は何処に?
向かいのフェスティバルホールのあるビルに入っているよう。
ブリューゲルも驚くようなビル群です。

院展の日本画は会場が広くて静かで、遠ざかっても見られました。
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# by tosa4351 | 2017-10-07 15:53 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(0)
くりむに似たわんこ
わんこの散歩の時刻には近所のワンちゃんが出てきます。
くりむに似た子が居るとつい近寄ってみたくなります。
このワンちゃんはプードルとポメラニアンのミックスで、
性格はどちらかと言うとポメラニアンとか。
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今回、高知に帰省して母や姉たちに「くりちゃんは?!」と聞かれて
亡くなったことを言うと大変驚かれました。本当に皆さん驚かれる。
歯石を取って、足も傷めないよう、目も気を付けて、元気と思われたのに
心臓が悪くなるとは思いもよらなく、私自身も足元をすくわれたようです。

いつも、こんな時はこうしていたね。
高知に行くときはいつも必ず一緒。
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初めて高知に行った時には、主人の実家と私の実家は歩いて10分ほどの
距離を1度で覚えて、愛嬌を振りまいていましたが
大阪に帰宅すると嬉しそうに部屋を走り回っていました。
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# by tosa4351 | 2017-10-05 18:40 | わんこ | Trackback | Comments(0)
京都市動物園
久し振りに大阪市内に住んでいる息子が帰ってきました。
孫が会いたいと言うので日曜日には京都市動物園に家族で行く事に。
名神高速で京都東ICで降りて岡崎の市の駐車場に停めます。

え・・・現在地は?
何処に行きたいの?
今保育園のキリン組さんなので、キリンを見に行きましょう♪
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キリンはまっすぐこちらに寄って来て!?
観客の頭上にキリンの好むフードを置いてあるらしく透明の台から
食べている様子が見えました。

孫は動物と触れ合うエリアに入っても怖がって山羊の背中に触ろうとしません。
通路の頭上を山羊が通過中。
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この動物園で繁殖させたホウシャガメ。手のひらに乗るほどの小ささ。
背中の模様が放射状になっています。
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ミニブタ
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ライオンさんは高齢だそうですが元気に夏を越せました。
長生きしてほしい。

ジャガーは梅花紋花の中に黒い花芯が有ります。豹の紋には梅花紋の中に蕊が有りません。
背中に梅花紋を描いているなんてお洒落です。
ジャガー
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この日は写生大会が行われていて小さな子供さんから大人まで
盛んに描いていらっしゃいます。
日本画の上村淳之さんも以前、京都の動物園の鳥を写生にきたそうです。

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おじいちゃんにねだって乗り物にも乗りました。
孫は満足できたのかな?
涼しくなってきても日中日差しの中を歩くのは草臥れます。
帰りの車中では運転手以外はzzz・・・。

通りがかりに北野天満宮で神幸祭が行われているがみえました。
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# by tosa4351 | 2017-10-04 14:31 | あちこち | Trackback | Comments(0)
白洲正子ときもの 
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白洲正子が母親から受け継いだ着物や帯、白洲邸武相荘出の暮らしぶりや
季節ごとの和装小物、日常で用いた器や書斎で愛用した品々150点は
今もなお色褪せぬ正子の研ぎ澄まされた美意識を見ることが出来ます。

会場には着物姿の女性が多く見られ、着物や帯・・展示品に見入っていました。

# by tosa4351 | 2017-09-30 13:58 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(0)