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京都市動物園
久し振りに大阪市内に住んでいる息子が帰ってきました。
孫が会いたいと言うので日曜日には京都市動物園に家族で行く事に。
名神高速で京都東ICで降りて岡崎の市の駐車場に停めます。

え・・・現在地は?
何処に行きたいの?
今保育園のキリン組さんなので、キリンを見に行きましょう♪
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キリンはまっすぐこちらに寄って来て!?
観客の頭上にキリンの好むフードを置いてあるらしく透明の台から
食べている様子が見えました。

孫は動物と触れ合うエリアに入っても怖がって山羊の背中に触ろうとしません。
通路の頭上を山羊が通過中。
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この動物園で繁殖させたホウシャガメ。手のひらに乗るほどの小ささ。
背中の模様が放射状になっています。
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ミニブタ
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ライオンさんは高齢だそうですが元気に夏を越せました。
長生きしてほしい。

ジャガーは梅花紋花の中に黒い花芯が有ります。豹の紋には梅花紋の中に蕊が有りません。
背中に梅花紋を描いているなんてお洒落です。
ジャガー
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この日は写生大会が行われていて小さな子供さんから大人まで
盛んに描いていらっしゃいます。
日本画の上村淳之さんも以前、京都の動物園の鳥を写生にきたそうです。

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おじいちゃんにねだって乗り物にも乗りました。
孫は満足できたのかな?
涼しくなってきても日中日差しの中を歩くのは草臥れます。
帰りの車中では運転手以外はzzz・・・。

通りがかりに北野天満宮で神幸祭が行われているがみえました。
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by tosa4351 | 2017-10-04 14:31 | あちこち | Trackback | Comments(0)
高知から香川
高知滞在3日目は家事を片付けると、高知市内を望む筆山にドライブ。
予想以上に駐車してあるのは、この日は秋分の日で墓地のあるこの山に
皆さんがお参りに来ているところでした。
真ん中辺りの緑の山に高知城が。
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筆山を降りて桂浜から浦戸大橋を渡り、五台山の麓のトンネルを通り
県立美術館の前を通り、食品や母の好きな花と野菜の苗のある
「とさのさと」でお買い物。
お昼を済ませると、母が見送ってくれて高知とお別れしました。
母の背中をさすって、お守りくださいと。

高知道から新宮ICで降りて、道の駅霧の森で抹茶で作られた
霧の森大福を頂く。
再び高速に乗ります。特徴のある讃岐富士、香川県の山の姿は
個々に分かれていて高知のような山脈ではないのが地形の違いです。
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高松道を引田ICから讃州井筒屋敷で古い町並みを歩きます。
ちょっと粋なお茶室の渡り廊下でした。
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目を引くベンガラの壁は元は鬼門の辺りだけに塗ってあるものでしたが
個性を表現するのに建物全体を赤くしたそうで
かめびし屋と言う醤油製造のお店でした。
ここで、3年物の食べる醤油を買って、色々美味しく楽しんでいます。
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by tosa4351 | 2017-09-29 21:57 | あちこち | Trackback | Comments(0)
別子銅山
高知に着いた日の夕食は母と主人と私の姉妹3人とで近くのレストランで
頂きました。
以前は好き嫌いを言っていた母はディサービスにお世話になるようになって
昼食で出される食事で幅が広がり色々食べられるようになりました。

あくる日は雨でしたが、お出掛けが大好きな母を誘って愛媛の別子銅山に行きます。
高知道から松山道新居浜Iで山に向かいます。
大正5年から昭和5年までの間、別子鉱山の採鉱本部が置かれ、
社宅・小学校・劇場・接待館が建てられるなど、
昭和43年に休止するまで町として大変な賑わいをみせていました。(HPより)

標高750mの東平は東洋のマチュピチュと言われています。
東平(とうなる)歴史資料館で雨を避けてビデオでお勉強。
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索道停車場跡
雲を抜けても、また霧が発生します。
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次に山を下り、旧広瀬家住宅
旧広瀬家住宅は,住友家(本店)の初代総理人を務めた広瀬宰平の建設した住宅である。
明治20年代に移築・新築併せて全体が整備された。
広瀬宰平は近江野洲で生まれ、9歳で叔父に従い別子銅山に上り、2年後の就業年齢に達し
住友家に奉公した。
28歳の時、住友家第10代当主・友視の推挙によって広瀬義右衛門の養子となり、
慶応元年38歳で別子銅山支配人になった。
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広い台所と思われるところには、お茶を製造する過程の機械が設置されていました。
庭には池や茅葺屋根のお茶室、市内の高台に位置した住宅からは眺望を意識した
部屋を複数持つなど、住宅機能のみならず迎賓館としての役割を備えています。

母は足が弱くなっているので雨の中で車で待った貰うこともありましたが
車窓から見える景色で隣県に移動して楽しんでいるようでした。
夕食はお寿司にして、好きなようで食が進んで何よりでした。

by tosa4351 | 2017-09-28 17:15 | あちこち | Trackback | Comments(0)
松山城
あくる日は道後周辺を散歩します。
伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)、温泉の町は坂の町でもある様です。
立派な石に神社の名前、愛媛・香川は石が豊富で記念碑の石はそちこちに
建てられると聞きました。
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次に湯築城跡を巡って道後温泉駅
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近くの喫茶で朝食を済ませて9時からの放生園そばのからくり時計を見学。
夏目漱石の「ぼっちゃん」の人々が次々登場します。
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路面電車は日に限られた時刻に坊ちゃん電車が運行されていました。
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麓にある駐車場に車を置き、松山城にはロープウエイで到着。
ボランティアの方が丁度いて、説明をお聞きすることに。
説明を聞けるのはラッキーです。
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松山城は子供の頃見た印象は平たいお城の形でした。
元は2つの山だったとか。
大切な水を汲む井戸が有りましたが山を1つにする前にあった井戸を目安に作られたそうです。
山が出来てから水源を探すのは至難の業です。納得。
ボランティアの方はお正月に頂ける井戸の水で書初めをされるそうです。
井戸
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さあ、城内へ入る寸前にデジカメを石の上に落としてしまい、動かなくなって
デジカメさんごめんなさいゴメンナサイ・・・・
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デジカメを落としたのはこれを撮った後でした。

お城を見た後はセキ美術館へ。
小磯良平の素敵な少女像他著名作家の作品を見られます。
近くの大黒屋うどん店を教えられてお昼にします。

高知には砥部焼を見てから。
松山市内の砥部焼店で教えられて観光センターに行きましたが、
お目当ての作家さんの作品は窯元に行くほうが良かったみたいで
観光センターの砥部焼には有りません。残念

記憶にないぐらいの昔に通った国道33号線で高知に向かいます。
懐かしい地名が次々・・・

by tosa4351 | 2017-09-26 09:19 | あちこち | Trackback | Comments(0)
しまなみ海道から道後温泉
5月以来の高知への帰省は真夏を避けてこの時期にしました。
運転手をしてくれる主人が4日間8500円で四国の高速道路乗り放題を
利用することにして、関西から尾道しまなみ海道を走って今治から
四国入りします。
多々羅大橋
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旧車についていたカーナビが的確に案内をしてくれたのですが新車のカーナビ君は
いまいちで回り道の小さな道を行くように指示するので度々ガッカリさせられます。

今治北から来島海峡大橋を望む。
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今治城
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今治にはおなじみのタオル美術館が有ります。
もう1つ大きい企業は日本食研ですが・・・限られたエリアを当日でも
見学することが出来ます。
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牛のキャラクターはあちこちで見かけられました。
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次に一福百果と言う創業70年の清光堂に寄ります。
先代主人の病と後継者問題で、娘さんご夫婦は2002年グアムから帰郷し
店を継ぎました。工場長のビルさんはグアムで救命救急士をしていましたが、
慣れない日本で、ご苦労の末当地の名物ミカンを丸ごと大福の中に入れた
ミカン大福を考案し話題を呼びました。
丁度伺うと、TVの取材の最中でしたが、奥様の感じの良い対応を受けてご馳走に
半冷凍になっていて、美味しかったです。

松山市内に入り、松山城の麓にある萬翠荘へ
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夕暮れ前にホテルに到着し、道後温泉に参ります。
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奥行きのある大きな施設、日本書紀にも記されていると言われる日本最古の温泉です。
思いがけなかったのは、こちらにも外国の観光客が多かった。
浴場には藍色で描かれたタイルの絵が有りました。
案外狭く一度蛇口から離れると再度じゃ口に触れることは難しく、
同じお湯はホテルでも浸かれるとのことで、慌ただしく出てきました。
入浴後くつろげる広間が有り、お茶と煎餅をふるまわれます。
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写真は流石温泉場は撮られませんが見学できる部屋が有り
細かく配慮された皇室専用湯殿も説明つきで見学
夏目漱石も逗留された個室もある道後温泉でした。
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夕飯は電車で大街道に出て鯛めしと松山鮨をそれぞれ頂きました。
帰りのハイカラ通りのアーケード街は観光客でにぎわっています。
みかんの木 向かいのお店は今治タオル 伊織。
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by tosa4351 | 2017-09-24 12:56 | あちこち | Trackback | Comments(0)
浄瑠璃寺
岩船寺から浄瑠璃寺までは歩けば30分ほど2・2kの距離です。
が投稿するまで1週間ほどかかってしまいました。
浄瑠璃寺は阿弥陀仏を安置したお堂の前の宝池が印象的なお寺。
ここには白いカルミア。
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京都より三重塔が移築された。
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岩船寺では俄かにかき曇り、ぽつぽつ雨も感じられたお天気は
次第に晴れ、宝池に青空が写ります。
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本堂には九体の阿弥陀如来像、不動明王三尊像に寄りそう脇侍の
こんがら童子、知恵のせいたか童子がとても可愛い。
秘仏の吉祥天女像は開扉日では無かったので見られませんでした。
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その後、大和文華館の庭で笹百合が咲いていて寄ってきました。
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by tosa4351 | 2017-06-10 10:12 | あちこち | Trackback | Comments(0)
岩船寺 
旧奈良少年刑務所から岩船寺に向かいます。
四季折々の花が楽しめるお寺で春の名残の都忘れが足元に沢山咲いて
初夏に移行する時期。
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紫陽花の花がこのお寺の代表する花、未だ紫陽花の本格的な時期
には早く額アジサイが咲いていました。
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三重塔も紫陽花で包まれた写真が有りました。
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三重塔の組物、尾垂木上で隅木を支える隅鬼がみえます。
1つの屋根に4体の鬼、全部で12体いて懸命に屋根を支えています。
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東寺の隅鬼もとても可愛い。
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カルミア
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姫シャラ
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岩船寺の御朱印長の表紙にも用いられている厨子入木造普賢菩薩騎象像
は現在東京で公開されているため厨子のみ展示されていました。

by tosa4351 | 2017-06-04 09:54 | あちこち | Trackback | Comments(0)
技を極める 京都府立植物園
前日に旧車三菱RVRから新車、スズキのIGNISがうちにやって来ました。
一回り小さくなって可愛い感じがします。
新車の運転(主人が)には何より慣れることが肝心なので、京都の
国立近代美術館の 技を極める を車で観に行くことにしました。
技を極める は日本とフランスの技を極めることで生み出された
美しい作品を両国の文化共に鑑賞できます。
ヴァンクリーフ&アーペルのジュエリー作品は流石に素材が宝石で
デザインも美しさが引き立ち見ごたえがあります。
日本は明治に制作された超絶技巧作品と対比させています。
日本の作品は京都国立近代美術館蔵が多く、個人蔵も見せていただけました。
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次に寺町でちょっとお買い物。
食事は久し振りに北山通のお蕎麦屋さんに行くようにナビを使いました。
ナビ嬢が目的地まで来ると、運転お疲れ様です・・・。と言うのですが
様子が違い、お蕎麦屋さんが見当たらず、近くにあった東洋亭でランチを
しました。東洋亭は高島屋の中にもあるお気に入りのお店。
前日TVで三井寺の躑躅を放送していてそちらにも回ろうかと言っていましたが
御花なら色々楽しめる府立植物園が目の前、そちらに寄ってみます。
北山門
ワイルドガーデン
まるで抽象画のような初めて見るツンツンした花エキウム・ウィルドプレッティ
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アイスランドポピー
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ナンジャモンジャ
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モッコウバラ
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アブデル
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桃山
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魅惑
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姫空木
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植物園の東に見えるのは比叡山?
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西洋シャクナゲ
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帰りに車中から、探した蕎麦屋さんは北山通に面した場所に
移築されているのを見つけました。
植物園もお蕎麦屋さんも暫くぶりでした、植物園はいつ来てもいいものです。
桜の時期にまた来たい。来年覚えていたら・・・

by tosa4351 | 2017-05-13 21:38 | あちこち | Trackback | Comments(2)
楊谷寺
京都西山三山の一つに楊谷寺があります。
あとの善峯寺と光明寺は先日行ってきたところ。
楊谷寺には眼病に霊験あらたかな十一面千手千眼観世音菩薩が祀られて
います。
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お堂のそばの霊水には眼病に効くと言われる独水があり、頂くことができます。
お堂の東から階段をたどってよく手入れされた四季の小道には
紅葉の木々の足元に季節の花が植えられ、
沢山のアジサイも花の時期を待っているかのよう、
今は藤が並ぶ甍を包む山に花を添えています。
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小高い場所まで上がると奥の院。
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こちらから靴を脱いで回廊を降りて下のお堂までたどり着けます。
御庭につつじの咲いたころには一層美しさが増すでしょう。
立派な鯉のぼりは時折吹く風にゆったり泳いでいました。
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by tosa4351 | 2017-05-09 20:56 | あちこち | Trackback | Comments(0)
長岡京市 筍朝掘り
NPO法人長岡京市ふるさとガイドの会の主催、阪急阪神グループの企画で
筍の産地長岡京市に出かけます。
バスで阪急長岡天神で25名集合、バスで観光農園の近くまで行き
筍掘りの説明を受けます。
奇麗に整備された竹林は年間を通じて手入れが有り、草取り・藁を覆い土を管理
肥料を入れる。
筍の成長の一番伸びるときは1日に1m20程、節ごとに伸びるそうです。
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それぞれに竹へらを借り、わずかに頭を出しかけた筍の周りの土を掻き出します。
竹べらは筍を傷つけない道具ですが、赤土が手ごわい硬さで、
挑んだ筍が料亭に出されるという日光を浴びていない柔らかい白いもので
しかも隠れている部分が大きくて手に負えません。
右から2番目の筍、写真の未だ下に20cmは掘ってくださいと言われガックリ。
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頑張って掘り進みますが初心者には歯が立たずSOS。
屈強な青年が見たこともない長い鍬を持って周辺の地下茎を切断、
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難儀して掘り起こしてくれたものは2kの重さ。
皆の収穫した筍はツワー最終まで移動してくれるそうで、ほっ。
徒歩で乙訓寺に移動。
京野菜の産地でもある長岡京は菜の花を収穫しています。
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マツバウンランの群生
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乙訓寺は牡丹の花で有名ですが、奈良の長谷寺から2株分けて頂いたのが
所以だそうです。
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次の日は雨の予報で今から傘の用意?
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乙訓寺から30分ほど移動、秋には紅葉が綺麗な光明寺へ
紅葉に花が咲き、新緑に包まれて爽やかな風が吹いています。
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さらに、丹波街道を歩きます。
ガイドの方が長岡京市について熱く語られ、この辺りは石器時代から
住居跡が多く残り、平らな所は田んぼを中心に道は迂回して作られた
と説明されました。
長岡天満宮でお昼に筍尽くしのお弁当を頂きました。
この辺りは昔沢山の池が有りましたが一番大きい大池と言われた辺りが
長岡天満宮のあるところ。
赤い霧島つつじが満開。
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こちらのマンホールにも筍があしらわれています。
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朝のうちは寒いほどでしたが日が上がるごとに暖かく、しまいには汗ばむほど
18000歩超えてしっかり歩きました。
帰りに筍のお土産を頂き、帰宅後早速ゆがきます。

by tosa4351 | 2017-04-26 23:12 | あちこち | Trackback | Comments(0)