カテゴリ:あちこち( 478 )
エルミタージュ美術館展 ルミナリエ
兵庫県立美術館のエルミタージュ美術館展のチケットが有って折を見て行く事にしましたら丁度、阪神大震災の犠牲者の鎮魂と都市復興再生の祈りを込めたルミナリエが開幕したと報道されています。
いつもなら、神戸には早く出掛けますがルミナリエに合わせてゆっくりお昼から出掛けます。
ほぼ23年前、三宮辺りもビルが倒壊の憂き目にあいました。
b0069630_21175780.jpg
それまでは、兵庫県立美術館は王子動物園前に有りましたが震災の被害に遭い、海側に安藤忠雄氏設計の新館が造られました。
b0069630_21181855.jpg
この頃は展示作品を見るときに荷物は全部ロッカーに預けず、カメラを携えます。
たまに写真撮影可能な事があるからです。
ほらほら、アカテリーナの肖像
会場はイタリア・スペイン信仰と美術。
フランドル・オランダ専門画家の誕生。
フランス・日常のデザイン化。
に分かれて展示されています。同じ内容の話でも作家によってずいぶんイメージが違いました。
b0069630_21182877.jpg

夜のとばりが下りるまで時間をつぶします。
三宮そごうのキタムラでキーホルダーを買うと来年の犬のカレンダーを頂いて心が温まります。
ケーニヒスクローネの喫茶で一息。
ルミナリエの会場に歩き始めるとすでに約40万個のLED電球は点されて大勢の人々が歩いています。
b0069630_21324674.jpg
b0069630_21332637.jpg
b0069630_21335106.jpg
b0069630_21341253.jpg
神戸市役所の24階ロビーに上がって夜景を眺めます。
b0069630_21344214.jpg
くりむが来てから一度もルミナリエには来ていないので15年ほどはご無沙汰でした。
長く留守番はくりむに気の毒だから。
帰ってきたらいつも玄関で待っていてくれたね。
b0069630_22001501.jpg

by tosa4351 | 2017-12-10 22:02 | あちこち | Trackback | Comments(0)
神峯山寺
11月は娘と息子の誕生日が月末にあるので、それぞれの家族も一緒に誕生会をしました。
行きつけの和食のお店でお刺身の盛り合わせを頼んであったのですが、6種類の魚の中に近大マグロが有りました。
近畿大学が養殖したマグロ専門の梅田にあるレストランは常に行列。
初めての近大マグロは魚とは思えないとろけるような味でした。
食事のあとは街からほど近い神峯山寺に紅葉がりに。
b0069630_20330901.jpg
b0069630_20322863.jpg
b0069630_20320789.jpg
b0069630_20341894.jpg
b0069630_20342974.jpg
石段の上に本堂が有って、更に勾配のきつい石段が待ち構えていました。
孫に父親が石段にトライするか聞くと孫は頷き、小さな子供にとっては石段の1つの高さは厳しそうに見えましたが一気に登って嬉しそうにしています。
b0069630_20333128.jpg
見下ろすと。
b0069630_20334897.jpg
久し振りに皆が揃って賑やかなひとときを過ごしました。
b0069630_20343805.jpg

by tosa4351 | 2017-11-27 20:22 | あちこち | Trackback | Comments(0)
万博記念公園の紅葉
吹田市にある万博記念公園の紅葉を見に行きます。
出掛けたのはすでに日が西に傾きかけた午後三時前。
b0069630_12552538.jpg
b0069630_12542746.jpg
b0069630_12563345.jpg
b0069630_12561785.jpg
b0069630_12571220.jpg
紅葉渓にはイロハモミジやトウカエデで彩られています。
ここからソラードと言われる森の空中観察路、地上から3~4mの場所を散歩できるようになっています。
b0069630_12573312.jpg
解説版、森の万華鏡、森の集音器、日時計が通り道に設けてあります。
b0069630_12574961.jpg
b0069630_12581614.jpg
b0069630_12582829.jpg
秋の夕暮れは早く、日本庭園の紅葉は如何かと?思いつつ
b0069630_12585144.jpg
b0069630_13175236.jpg
帰路に着きました。

by tosa4351 | 2017-11-19 13:19 | あちこち | Trackback | Comments(0)
常照皇寺
善峯寺の麓で輝く銀杏の大木を見て
b0069630_15232416.jpg
京都北部の常照皇寺に向かいます。
京都市内を走りぬき、歴代天皇の帰依を得た皇室ゆかりのお寺。
光厳法皇の山国陵があります。
山国陵までの石段は足を踏み入れることが少ないのか苔むしています。
b0069630_15243515.jpg
入口の石段。
b0069630_15244927.jpg
b0069630_15241665.jpg
桜の季節も楽しみなお寺で、一重と八重が一枝に咲く「御所返しの桜」
の大きめの葉越しに見る方丈。
b0069630_15293855.jpg
苔むした庭に御所から株分けしたと言われる「左近の桜」や九重桜が有ります。
b0069630_15295102.jpg
b0069630_15301228.jpg
方丈庭園は途中すれ違ったカメラの趣味の方の仰ったとおり
今年の紅葉は気温の高低に悩まされ、色づきはもうひとつなようです。
b0069630_15305465.jpg
桂川沿いの道は平たんな景色を楽しめる良いドライブコースでした。
とても良いお天気で、川を眺めながらお昼にしました。
b0069630_15564460.jpg

by tosa4351 | 2017-11-11 16:00 | あちこち | Trackback | Comments(0)
秋の善峯寺
京都西山 善峯寺がネットでは紅葉見ごろとのことで出掛けました。
4月の中頃に桜を見に行った時はくりむも一緒。
b0069630_20125946.jpg
b0069630_20133621.jpg
たまたま桜の頃と同じ場所で撮った今日の写真、山の向こうは京都。
b0069630_20191736.jpg
b0069630_20175514.jpg
京都タワーから南の街並みが展望できます。
b0069630_20154266.jpg
b0069630_20152858.jpg
駐車場で空を見上げると見事なグラデーションカラーの紅葉!
空はあくまで青い。

本堂の脇に旧のお守りを納める壺を子犬が抱えています。
3匹のワンちゃんをみんなよしよしして、くりむの頭を感触を思い出しました。
b0069630_20160028.jpg
b0069630_20162937.jpg
b0069630_20395656.jpg


by tosa4351 | 2017-11-10 20:37 | あちこち | Trackback | Comments(0)
3日目 有松
名古屋の旅、最後の3日目は絞りで有名な有松です。
加藤珈琲店でモーニング。
b0069630_20303938.jpg
有松は、東海道の鳴海宿と池鯉鮒宿の間に尾張藩によって開かれました。
毎日スケッチブックを下げて歩き回ったけれど、なかなか広げるチャンスが無く
最後の有松で主人の了解を得て、素敵な家並みを早速描き始めると背中の
お宅から家の方が出て来られて
「おはようございます」?・・・相手は無言。
あら迷惑だったかな?とじわーと離れて引き続き描いていると、
いろいろ町の説明をお話しをして下さる。
b0069630_20310859.jpg
描いているお家は竹田家で1740年代鉸業を創業された竹田嘉七郎宅。
こちらのお宅は見せていただけると言われ
早速お伺いすると明日から始まるお祭りの準備に追われているところでした。
b0069630_20353271.jpg
b0069630_20362449.jpg
b0069630_20363204.jpg
b0069630_20360516.jpg

着物の絞りには多くの過程が有り、地域の方々が受け持っていて
あの100歳の御姉妹、金さん銀さんも携わっていたそうです。

南北の通りを超え教えていただいた服部家(井桁や)に向かいます。
うだつに屋根瓦が付いて銅が軒下にあしらわれています。
b0069630_20410984.jpg
b0069630_20413745.jpg
b0069630_20423211.jpg
b0069630_20421168.jpg

町全体が絞りと落ち着いた家並み。足元のこの模様も鉸りかな?
b0069630_22031798.jpg

絵手紙にも絞りの布をあしらって。
b0069630_20424883.jpg
竹田家の花の祭りの飾りつけの進行状況を見に戻ると懸命に作業されています。
台風が来るのが心配される週末の金曜の事でした。
b0069630_20432363.jpg
有松から名古屋まで戻ってきました。
名古屋の駅の待ち合わせは時計の下のようです。
b0069630_20434467.jpg
駅ビルの51階のカフェで一休み。
b0069630_20445200.jpg
b0069630_20441586.jpg

座ると疲れを感じます。
新幹線の帰りの列車まで2時間あるので栄のオアシス21まで地下鉄に乗ります。
b0069630_20443843.jpg
上は周囲を散歩でき、真ん中は水を張ってあります。下の景色がゆらゆら~
b0069630_20450366.jpg
1・2日共に22000歩以上、3日目は16000歩を超えました。
主人は体重は変わらず体脂肪が減ったそうです。
私は体重・体脂肪変わらず^^;
血圧が下がりました。

この方がお帰りなさいと言ってくれたらもっと下がるのに。
b0069630_22220379.jpg

by tosa4351 | 2017-10-24 22:22 | あちこち | Trackback | Comments(0)
2日目 名古屋観光
2日目は雨になりました。
この日は名古屋市交通局のバス・地下鉄全線1日乗車券を利用して
名古屋城に向かいました。
b0069630_12221016.jpg
9時からの開門で暫く並んで待ちましたが前後が背広を着たサラリーマン
や、中国系の観光客。
b0069630_12230661.jpg
名古屋の天守閣は戦災にあい再建されエレベーターや、階段を土足で上がれます。
b0069630_12233089.jpg
天守閣からは市内が展望できるはずですが、雨で煙っています。
b0069630_12232106.jpg
お城の隣に本丸御殿を復元中。
b0069630_12244513.jpg
次にメーグルと言う観光地を巡るバスで徳川美術館・徳川園に向かいます。
昔お能の衣装の公開の頃一度、美術館に行ったきりですが、こちらのランチ
が今度は是非にと思ったら、団体客予約で叶いませんでした。
秋季特別展は「天璋院篤姫と皇女和宮」それぞれ政治的な使命を帯び
徳川将軍家に御台所として嫁ぎました。
お輿入れの調度品には時代の粋を極めた細工仕事が見られます。

徳川園は矢田川の河岸段丘を生かした高低差のある地形・森・石組で
変化に富んだ景観を楽しめます。
b0069630_12255523.jpg
再びメーグルのバスに乗るために列に並んでいると、
今回は前後がほぼ同世代の婦人達。
福井から見えた一人旅の方が徳川美術館のランチは着いてすぐに聞くと
頂けたとの事。
和食の可愛い小鉢に色々・・・残念。
もうひと方は関東から前日は日帰りで上高地に、とのお話でした。
皆さんなかなか行動的です。

バスはトヨタ産業技術記念館へ。
入ってすぐのエントランスに巨大な筒状に織ることのできる機械が展示。
b0069630_12261692.jpg
トヨタの前身は繊維織機とは知りませんでした。
この大きな環状織機は当時の船の帆布。
トヨタグループの創始者の豊田佐吉さんが織機を進化工夫させていった過程が分かるように説明されます。
b0069630_12281298.jpg
順路は自動車館に向かいます。
b0069630_12283110.jpg
自動車は豊田喜一郎と仲間たちが情熱を傾け昭和11年に完成させた。
b0069630_16084817.jpg

蒸気機関大正3年設置されたスイス製
日本の産業近代化に重要な役割を果たした。
b0069630_16294562.jpg

バスで駅に、駅から地下鉄で市役所へ。
名古屋市政資料館
b0069630_16111098.jpg
名古屋市役所
b0069630_16112636.jpg
愛知県庁
b0069630_16114139.jpg
ホテルに戻って、夕食は・・と歩いていると「飲みますか」
とお兄さんに聞かれ「いや、ご飯を」と答えるとひつまぶしのお店を教えられて
半信半疑で入ってみると、ウナギは外がカリッと中はふわりの美味しさ。
いば昇 と言う名前は居場所と創業者の昇治にかけた洒落た名前のお店でした。

by tosa4351 | 2017-10-23 16:30 | あちこち | Trackback | Comments(0)
常滑
常滑散歩コースAを巡ります。
かつては焼き物の工場が軒を連ねていたことが分かる痕跡が随所に見られます。
b0069630_09112248.jpg
焼杉の建物の中のギャラリーで常滑の街並みに魅せられた
洋画家歌田眞介氏の絵画展。
油絵とは思われない画風で色を抑えた静寂を感じます。
「歌田眞介」の画像検索結果

b0069630_09115437.jpg
坂の上の廻船問屋 瀧田家を見学。
日常使われていた液体を入れ運んだと思われる陶器が道の脇に奇麗に積まれてあります。
b0069630_09140800.jpg
土管坂
b0069630_09152302.jpg
登り窯
b0069630_09171023.jpg
ここには10本の煙突が並んでいます。
b0069630_09171985.jpg
b0069630_09155085.jpg
坂を上り下りしながら散歩道から駅まで戻りました。
常滑から半田に向おうとバスの時刻にはまだかなり待たなくてはいけません。
タクシーは客待ちにいないので電話で聞くと空車が無いとの事。
INAXミュージアムは休館日で熱田神宮へと名古屋に戻ります。

クスノキが伸び伸びと緑を茂らせています。
b0069630_09185168.jpg
このお二人は端っこに座ってお喋りしていらっしゃる。
b0069630_09190626.jpg
次に白鳥公園へ。
平成3年に開園、築山は御嶽山そこから流れる川を木曽川、池は伊勢湾を模したつくりで名古屋地下鉄を作る時の土砂を利用したそうです。
こちらのお茶室で一服しました。
この日は白鳥寄席で落語ももようされたそうです。
b0069630_10102197.jpg

1日目良く歩きました。夕飯は名古屋コーチン。
b0069630_09192414.jpg

by tosa4351 | 2017-10-22 10:37 | あちこち | Trackback | Comments(0)
知多半島へ
秋口になると、各地に転地した元大阪社宅の友達が真ん中辺りの観光地で集合して旅を楽しんだのを思い出します。
残念なことに皆さん年齢的に難しくなって3年経ちました。
そんなことを懐かしく思い出しながら伊吹山におはようございます♪
b0069630_21293039.jpg
到着したところはこんな塔のあるところ。
b0069630_21311226.jpg
テレビ塔の近くのホテルに荷物を置きに行きました。
足元のマンホールはこちら。向かい鳩の八のマークは市章、市の花はユリ
周りは市の名所でしょうか。
消火栓のほうは見事に名古屋城ですね。
b0069630_21322922.jpg
b0069630_21322247.jpg
先に紹介した社宅旅で知多半島の常滑が良かったそうですが、不参加だった為
今回個人的に行ってみることにしました。
中部国際空港行きに乗ります。
b0069630_21551640.jpg
常滑には40分ほどで到着。
まねき猫通りで様々なお願い事を叶えくれそうな猫たちに導かれて焼き物の町へ。
b0069630_22070229.jpg
b0069630_22152962.jpg


by tosa4351 | 2017-10-21 22:37 | あちこち | Trackback | Comments(0)
京都市動物園
久し振りに大阪市内に住んでいる息子が帰ってきました。
孫が会いたいと言うので日曜日には京都市動物園に家族で行く事に。
名神高速で京都東ICで降りて岡崎の市の駐車場に停めます。

え・・・現在地は?
何処に行きたいの?
今保育園のキリン組さんなので、キリンを見に行きましょう♪
b0069630_13550666.jpg
b0069630_13551831.jpg
キリンはまっすぐこちらに寄って来て!?
観客の頭上にキリンの好むフードを置いてあるらしく透明の台から
食べている様子が見えました。

孫は動物と触れ合うエリアに入っても怖がって山羊の背中に触ろうとしません。
通路の頭上を山羊が通過中。
b0069630_13594656.jpg
この動物園で繁殖させたホウシャガメ。手のひらに乗るほどの小ささ。
背中の模様が放射状になっています。
b0069630_13562196.jpg
ミニブタ
b0069630_13554634.jpg
b0069630_13564666.jpg
ライオンさんは高齢だそうですが元気に夏を越せました。
長生きしてほしい。

ジャガーは梅花紋花の中に黒い花芯が有ります。豹の紋には梅花紋の中に蕊が有りません。
背中に梅花紋を描いているなんてお洒落です。
ジャガー
b0069630_18023720.jpg
この日は写生大会が行われていて小さな子供さんから大人まで
盛んに描いていらっしゃいます。
日本画の上村淳之さんも以前、京都の動物園の鳥を写生にきたそうです。

b0069630_13573894.jpg
おじいちゃんにねだって乗り物にも乗りました。
孫は満足できたのかな?
涼しくなってきても日中日差しの中を歩くのは草臥れます。
帰りの車中では運転手以外はzzz・・・。

通りがかりに北野天満宮で神幸祭が行われているがみえました。
b0069630_13575454.jpg

by tosa4351 | 2017-10-04 14:31 | あちこち | Trackback | Comments(0)