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浄瑠璃寺
岩船寺から浄瑠璃寺までは歩けば30分ほど2・2kの距離です。
が投稿するまで1週間ほどかかってしまいました。
浄瑠璃寺は阿弥陀仏を安置したお堂の前の宝池が印象的なお寺。
ここには白いカルミア。
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京都より三重塔が移築された。
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岩船寺では俄かにかき曇り、ぽつぽつ雨も感じられたお天気は
次第に晴れ、宝池に青空が写ります。
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本堂には九体の阿弥陀如来像、不動明王三尊像に寄りそう脇侍の
こんがら童子、知恵のせいたか童子がとても可愛い。
秘仏の吉祥天女像は開扉日では無かったので見られませんでした。
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その後、大和文華館の庭で笹百合が咲いていて寄ってきました。
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by tosa4351 | 2017-06-10 10:12 | あちこち | Trackback | Comments(0)
岩船寺 
旧奈良少年刑務所から岩船寺に向かいます。
四季折々の花が楽しめるお寺で春の名残の都忘れが足元に沢山咲いて
初夏に移行する時期。
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紫陽花の花がこのお寺の代表する花、未だ紫陽花の本格的な時期
には早く額アジサイが咲いていました。
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三重塔も紫陽花で包まれた写真が有りました。
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三重塔の組物、尾垂木上で隅木を支える隅鬼がみえます。
1つの屋根に4体の鬼、全部で12体いて懸命に屋根を支えています。
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東寺の隅鬼もとても可愛い。
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カルミア
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姫シャラ
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岩船寺の御朱印長の表紙にも用いられている厨子入木造普賢菩薩騎象像
は現在東京で公開されているため厨子のみ展示されていました。

by tosa4351 | 2017-06-04 09:54 | あちこち | Trackback | Comments(0)
技を極める 京都府立植物園
前日に旧車三菱RVRから新車、スズキのIGNISがうちにやって来ました。
一回り小さくなって可愛い感じがします。
新車の運転(主人が)には何より慣れることが肝心なので、京都の
国立近代美術館の 技を極める を車で観に行くことにしました。
技を極める は日本とフランスの技を極めることで生み出された
美しい作品を両国の文化共に鑑賞できます。
ヴァンクリーフ&アーペルのジュエリー作品は流石に素材が宝石で
デザインも美しさが引き立ち見ごたえがあります。
日本は明治に制作された超絶技巧作品と対比させています。
日本の作品は京都国立近代美術館蔵が多く、個人蔵も見せていただけました。
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次に寺町でちょっとお買い物。
食事は久し振りに北山通のお蕎麦屋さんに行くようにナビを使いました。
ナビ嬢が目的地まで来ると、運転お疲れ様です・・・。と言うのですが
様子が違い、お蕎麦屋さんが見当たらず、近くにあった東洋亭でランチを
しました。東洋亭は高島屋の中にもあるお気に入りのお店。
前日TVで三井寺の躑躅を放送していてそちらにも回ろうかと言っていましたが
御花なら色々楽しめる府立植物園が目の前、そちらに寄ってみます。
北山門
ワイルドガーデン
まるで抽象画のような初めて見るツンツンした花エキウム・ウィルドプレッティ
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アイスランドポピー
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ナンジャモンジャ
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モッコウバラ
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アブデル
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桃山
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魅惑
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姫空木
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植物園の東に見えるのは比叡山?
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西洋シャクナゲ
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帰りに車中から、探した蕎麦屋さんは北山通に面した場所に
移築されているのを見つけました。
植物園もお蕎麦屋さんも暫くぶりでした、植物園はいつ来てもいいものです。
桜の時期にまた来たい。来年覚えていたら・・・

by tosa4351 | 2017-05-13 21:38 | あちこち | Trackback | Comments(2)
楊谷寺
京都西山三山の一つに楊谷寺があります。
あとの善峯寺と光明寺は先日行ってきたところ。
楊谷寺には眼病に霊験あらたかな十一面千手千眼観世音菩薩が祀られて
います。
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お堂のそばの霊水には眼病に効くと言われる独水があり、頂くことができます。
お堂の東から階段をたどってよく手入れされた四季の小道には
紅葉の木々の足元に季節の花が植えられ、
沢山のアジサイも花の時期を待っているかのよう、
今は藤が並ぶ甍を包む山に花を添えています。
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小高い場所まで上がると奥の院。
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こちらから靴を脱いで回廊を降りて下のお堂までたどり着けます。
御庭につつじの咲いたころには一層美しさが増すでしょう。
立派な鯉のぼりは時折吹く風にゆったり泳いでいました。
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by tosa4351 | 2017-05-09 20:56 | あちこち | Trackback | Comments(0)
長岡京市 筍朝掘り
NPO法人長岡京市ふるさとガイドの会の主催、阪急阪神グループの企画で
筍の産地長岡京市に出かけます。
バスで阪急長岡天神で25名集合、バスで観光農園の近くまで行き
筍掘りの説明を受けます。
奇麗に整備された竹林は年間を通じて手入れが有り、草取り・藁を覆い土を管理
肥料を入れる。
筍の成長の一番伸びるときは1日に1m20程、節ごとに伸びるそうです。
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それぞれに竹へらを借り、わずかに頭を出しかけた筍の周りの土を掻き出します。
竹べらは筍を傷つけない道具ですが、赤土が手ごわい硬さで、
挑んだ筍が料亭に出されるという日光を浴びていない柔らかい白いもので
しかも隠れている部分が大きくて手に負えません。
右から2番目の筍、写真の未だ下に20cmは掘ってくださいと言われガックリ。
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頑張って掘り進みますが初心者には歯が立たずSOS。
屈強な青年が見たこともない長い鍬を持って周辺の地下茎を切断、
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難儀して掘り起こしてくれたものは2kの重さ。
皆の収穫した筍はツワー最終まで移動してくれるそうで、ほっ。
徒歩で乙訓寺に移動。
京野菜の産地でもある長岡京は菜の花を収穫しています。
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マツバウンランの群生
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乙訓寺は牡丹の花で有名ですが、奈良の長谷寺から2株分けて頂いたのが
所以だそうです。
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次の日は雨の予報で今から傘の用意?
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乙訓寺から30分ほど移動、秋には紅葉が綺麗な光明寺へ
紅葉に花が咲き、新緑に包まれて爽やかな風が吹いています。
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さらに、丹波街道を歩きます。
ガイドの方が長岡京市について熱く語られ、この辺りは石器時代から
住居跡が多く残り、平らな所は田んぼを中心に道は迂回して作られた
と説明されました。
長岡天満宮でお昼に筍尽くしのお弁当を頂きました。
この辺りは昔沢山の池が有りましたが一番大きい大池と言われた辺りが
長岡天満宮のあるところ。
赤い霧島つつじが満開。
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こちらのマンホールにも筍があしらわれています。
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朝のうちは寒いほどでしたが日が上がるごとに暖かく、しまいには汗ばむほど
18000歩超えてしっかり歩きました。
帰りに筍のお土産を頂き、帰宅後早速ゆがきます。

by tosa4351 | 2017-04-26 23:12 | あちこち | Trackback | Comments(0)
敦賀2
敦賀港エリアに向かいます。
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敦賀鉄道資料館
欧亜国際連絡列車の発着地として重要な位置を占めていた駅舎を再現。
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敦賀ムゼウム
1920年ポーランド孤児、
1940年杉原千畝が発給した「命のビザ」を握りしめたユダヤ人難民が
敦賀港に上陸した資料が展示されています。
当時の難民が困難な中でビザを発給、ロシアのウラジオストクから敦賀への航海
の記録を戦時中の緊張を持ってビデオで見ました。

敦賀赤れんが
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港公園から東の住宅地辺りに観光地図では美味しい湧水があるらしくウロウロ
していると立派なお屋敷の塀の上に黒芝君が見降ろしています。
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その「泉のおしょうず」は一回りしても分らず、もう一回りしているうちに
また、黒芝君宅に来てしまい、ワンちゃんに言葉をかけていると
おじさんがニコニコと表れて塀になぜ?の疑問に
雪が積もっている時にワンちゃんの小屋と雪を足場にして塀まで上がるようになったそう。
雪の季節が終わったのでワンチャンの為に足場を作ってあげて
ワンちゃんはめでたく年中通りを見下ろすことができるようになったとの事。
優しい飼い主さんですね。
ワンちゃんのお名前は?と聞くと
飼い主の姓と繋げて戦国時代の武将 山本勘助 にちなんで勘助君だそうでした。
泉のおしょうずも教えていただき、早速go!
車を近くに停め、廃線になった線路を超えると有りました。
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敦賀駅の通りに松本零士さんの銀河鉄道999と宇宙戦艦ヤマトのモニュメント
を見ることができます。
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通りで昆布屋・乾物や・お土産のお店を歩きます。通りはたいへん広いけれど
シャッター店が殆ど。
道幅が広いのには積雪時の交通を考えての事でしょう。
信号機は見慣れた横並びでは無く、縦並び雪の重みを避けるため?
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折角なので越前そばなど・・・
昔行った記憶のある橋のそばのお店を訪ねてみました。
まだ夕食には早い時間帯で他にはお客さんがいなく、サイン入りの色紙や
写真がいっぱい壁に貼ってあるのを見ると杉村春子さん高倉健さん・・・
紺色と若草色の手ぬぐいに見たことのある顔、火野正平さん。
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お店には何度か見えたそうです。
主人と息子・私でそれぞれ中華そば・ソースカツ丼・越前そばを頼みました。
中華そばは昔、高知で幼い時食べたことのある夜啼きそばを思い出す味。
それぞれがお出しの利いたいいお味。
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またいつか来れるかな・・・くりむの待つ家路に急ぎました。

by tosa4351 | 2017-03-24 14:02 | あちこち | Trackback | Comments(0)
敦賀へ
この度、三菱RVRの2回目の車検を機会に車を買い替えるそうです。
そこでRVRでドライブをと、主人と息子の交代の運転で湖西線経由で
福井県敦賀に向かいました。
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琵琶湖の西側を走り、積雪の蓬莱山が見えるSAであんこの種類が豊富な
大福餅に魅せられ、あれこれ買います。
フルーツのエキスと餡子をミックスしてあり、
柑橘系のミカンやゆずが好印象でした。
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マキノの有名なメタセコイア並木。
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今年は度々積雪に見舞われ枝に積もった雪で枝が撓み両側からアーチのような
美しい映像がニュースで見られました。

マキノは福井の県境近く、早速「日本海さかな街」にカーナビを合わせ
早めのお昼にします。
海鮮丼
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日本海さかな街は広い市場、お店も活気があってお隣の国からの
お客さんも多いようです。

食事の次は敦賀市立博物館へ。隣はみなとつるが山車会館。
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こちらは旧大和田銀行本店を歴史博物館を活用されています。
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博物館通りを西に進むと古い家並みが。
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港はこちらからほんのすぐの距離でついで行ってみます。
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イカ釣り漁船と見受けました。色んな種類の照明が付いて面白い。
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次は車で氣比神宮に移動します。702年の建立。
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日本三大木造大鳥居は今年末まで修理中とのことでした。
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庭に不思議な葉の大木があるので見るとユーカリだそうで
温かい土地を好むユーカリが北陸で大木になるのは珍しいそうです。
境内の脇に積雪の名残が見られました。
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敦賀のマンホールの蓋
地域・用途の表示がありません。
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つづく

by tosa4351 | 2017-03-23 14:33 | あちこち | Trackback | Comments(0)
神戸 海岸通り
神戸市博物館に「特別展古代ギリシャ」を観に行きます。
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阪急電車で高速神戸まで足を運び、ハーバーランドへ煉瓦倉庫が残っていて
レストランとして活躍しています。
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暖かくなる予報でも風が冷たい。風がないとたちまち暖かくなりました。
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博物館までの道を古い建築をたどって歩きます。
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海岸ビルディング 竣工 明治44年 設計河合浩蔵 自由な意匠、
玄関から一直線に駆け上がる直階段のダイナミックな空間デザインが見事です。
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現在はファッション関係のショップでした。
神戸郵船ビル
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通りを挟んでメリケン波止場辺りには古い建物が繋がっています。
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旧三井物産神戸支店 竣工 大正7年 設計河合浩蔵
角地に面したビルの形を円形にして印象に残ります。
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博物館に入る前に旧居留地で食事をしました。早咲きの可愛い桜。
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続く

by tosa4351 | 2017-03-18 21:24 | あちこち | Trackback | Comments(0)
沖縄3日目 首里城と玉陵
沖縄旅行最後の日は那覇空港発11時55分まで、首里城に向かいます。
ホテルは以前なかったモノレールに近い場所にあって、
首里城の開門の儀式8:30に間に合うように向かいました。
龍潭
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久慶門
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守礼の門
朝日の逆光に。
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開門の儀式が始まります。真ん中の人が銅鑼を鳴らして開門です。
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30年前には城跡のみで首里城はその後1992年に再建されました。
御庭が紅白の縞模様。
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唐破風妻飾
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南殿 番所から首里城の内部に入ります。

正殿内 御差床
映画 最後の皇帝で見た紫禁城の玉座の様です。
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西のアザナの展望
サンゴ礁で美しい魚が泳ぐのが見られる渡嘉敷島が見えます。
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首里城から西に歩いて玉陵へ。
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こちらは昔も来た所、尚円王の陵墓で3室に分かれています。
上に獅子の像。
沖縄戦で大きな被害を受けましたが修復されました。
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モノレールの首里の駅まで歩き、空港へ向かいます。
1月14日の往路よりお天気が良く上空から高知市内が見えました。
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四国山脈も積雪で寒そう。
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空港からは はるか に乗ります。
この列車は貨物の線路を走り在来線とは違った景色が見られました。
さて、友達にお世話になっているこの方を帰宅して早速迎えに行きました。
我が家に帰るとひたすら睡眠をむさぼっています。
鼻が乾くのかぺろぺろ・・・お疲れ様。
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観光した沖縄での3日間16000歩から13000歩、毎日歩きましたが
冬でこそ沖縄を歩けたと思います。
乗用車のYナンバーは米軍の車、割合見かけますが昔と違って外見だけではそれとはわかりません。
昔は傷んでガムテープを張り付けた車をよく見かけました。
冬は東シナ海気候の曇りの多い沖縄ですが割合お天気にも恵まれて、ラッキーでした。
旧職員の方々も温かくお元気なご様子でいい旅になりました。



by tosa4351 | 2017-01-26 22:44 | あちこち | Trackback | Comments(0)
沖縄2日目ー2 斎場御嶽から那覇
知念岬から斎場御嶽へ
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御嶽とは南西諸国に広く分布する「聖地」の総称で琉球王朝最高の聖地。
三庫理(サングーイ)は三角形の空間の突き当り部分が拝所になっています。
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海のかなたに久高島が見えます。
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駐車場からこの拝所まで結構歩きました。
足の不自由な方や暑い日には森の中まではきついかも。
次の識名園に行くまでに沖縄そばの中村商店が目に留まり、
お昼にソーキそばを食べましたが今回食べた中で一番美味しかった。
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この日は早めに観光を済ませるために識名園に行くとレンタカーは返す予定です。

識名園
琉球王家最大の別邸国王一家の保養や外国使臣の接待などに使われました。
正門
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のびのびと気根を伸ばしてガジュマルが育っています。
林の中を過ぎると
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御殿
池の周りを歩きながら景色の移り変わりを楽しむ廻遊式庭園
周囲を琉球石灰岩で築き琉球独特の工夫が見られrます。
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六角堂
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石橋 アーチ橋は中国風デザイン
米軍兵士とみられる方も観光されていました。
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那覇に戻り、国際通りから壺屋通りの昔見たシーサーを訪ねます。
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30年も経っているので周囲はずいぶんイメージが変わっています。
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見当をつけて歩いても分り難いのもそのはず、建て直されていました。
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印象的だったシーサーは壺屋通りの象徴的な存在でしたが、母屋が建て替えられると聞いていて
なるほど、塀もかさ高くなりシーサーも見上げる位置になっています。
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細道を歩いていると猫によく出会いました。
沖縄の城や観光地に猫が優雅にくつろいでいますので「くりちゃん♪」と
呼んでみたり・・・無視されますが。
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公設市場に戻ります。
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試食した島ラッキョウが気に入って買ってきました。
住んでいたころには食べた覚えがないような・・・
古酒ケーキも忘れず。
公設市場は沖縄の食材が豊富。
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by tosa4351 | 2017-01-25 22:18 | あちこち | Trackback | Comments(0)