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敦賀2
敦賀港エリアに向かいます。
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敦賀鉄道資料館
欧亜国際連絡列車の発着地として重要な位置を占めていた駅舎を再現。
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敦賀ムゼウム
1920年ポーランド孤児、
1940年杉原千畝が発給した「命のビザ」を握りしめたユダヤ人難民が
敦賀港に上陸した資料が展示されています。
当時の難民が困難な中でビザを発給、ロシアのウラジオストクから敦賀への航海
の記録を戦時中の緊張を持ってビデオで見ました。

敦賀赤れんが
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港公園から東の住宅地辺りに観光地図では美味しい湧水があるらしくウロウロ
していると立派なお屋敷の塀の上に黒芝君が見降ろしています。
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その「泉のおしょうず」は一回りしても分らず、もう一回りしているうちに
また、黒芝君宅に来てしまい、ワンちゃんに言葉をかけていると
おじさんがニコニコと表れて塀になぜ?の疑問に
雪が積もっている時にワンちゃんの小屋と雪を足場にして塀まで上がるようになったそう。
雪の季節が終わったのでワンチャンの為に足場を作ってあげて
ワンちゃんはめでたく年中通りを見下ろすことができるようになったとの事。
優しい飼い主さんですね。
ワンちゃんのお名前は?と聞くと
飼い主の姓と繋げて戦国時代の武将 山本勘助 にちなんで勘助君だそうでした。
泉のおしょうずも教えていただき、早速go!
車を近くに停め、廃線になった線路を超えると有りました。
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敦賀駅の通りに松本零士さんの銀河鉄道999と宇宙戦艦ヤマトのモニュメント
を見ることができます。
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通りで昆布屋・乾物や・お土産のお店を歩きます。通りはたいへん広いけれど
シャッター店が殆ど。
道幅が広いのには積雪時の交通を考えての事でしょう。
信号機は見慣れた横並びでは無く、縦並び雪の重みを避けるため?
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折角なので越前そばなど・・・
昔行った記憶のある橋のそばのお店を訪ねてみました。
まだ夕食には早い時間帯で他にはお客さんがいなく、サイン入りの色紙や
写真がいっぱい壁に貼ってあるのを見ると杉村春子さん高倉健さん・・・
紺色と若草色の手ぬぐいに見たことのある顔、火野正平さん。
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お店には何度か見えたそうです。
主人と息子・私でそれぞれ中華そば・ソースカツ丼・越前そばを頼みました。
中華そばは昔、高知で幼い時食べたことのある夜啼きそばを思い出す味。
それぞれがお出しの利いたいいお味。
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またいつか来れるかな・・・くりむの待つ家路に急ぎました。

by tosa4351 | 2017-03-24 14:02 | あちこち | Trackback | Comments(0)
敦賀へ
この度、三菱RVRの2回目の車検を機会に車を買い替えるそうです。
そこでRVRでドライブをと、主人と息子の交代の運転で湖西線経由で
福井県敦賀に向かいました。
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琵琶湖の西側を走り、積雪の蓬莱山が見えるSAであんこの種類が豊富な
大福餅に魅せられ、あれこれ買います。
フルーツのエキスと餡子をミックスしてあり、
柑橘系のミカンやゆずが好印象でした。
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マキノの有名なメタセコイア並木。
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今年は度々積雪に見舞われ枝に積もった雪で枝が撓み両側からアーチのような
美しい映像がニュースで見られました。

マキノは福井の県境近く、早速「日本海さかな街」にカーナビを合わせ
早めのお昼にします。
海鮮丼
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日本海さかな街は広い市場、お店も活気があってお隣の国からの
お客さんも多いようです。

食事の次は敦賀市立博物館へ。隣はみなとつるが山車会館。
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こちらは旧大和田銀行本店を歴史博物館を活用されています。
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博物館通りを西に進むと古い家並みが。
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港はこちらからほんのすぐの距離でついで行ってみます。
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イカ釣り漁船と見受けました。色んな種類の照明が付いて面白い。
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次は車で氣比神宮に移動します。702年の建立。
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日本三大木造大鳥居は今年末まで修理中とのことでした。
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庭に不思議な葉の大木があるので見るとユーカリだそうで
温かい土地を好むユーカリが北陸で大木になるのは珍しいそうです。
境内の脇に積雪の名残が見られました。
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敦賀のマンホールの蓋
地域・用途の表示がありません。
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つづく

by tosa4351 | 2017-03-23 14:33 | あちこち | Trackback | Comments(0)
神戸 海岸通り
神戸市博物館に「特別展古代ギリシャ」を観に行きます。
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阪急電車で高速神戸まで足を運び、ハーバーランドへ煉瓦倉庫が残っていて
レストランとして活躍しています。
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暖かくなる予報でも風が冷たい。風がないとたちまち暖かくなりました。
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博物館までの道を古い建築をたどって歩きます。
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海岸ビルディング 竣工 明治44年 設計河合浩蔵 自由な意匠、
玄関から一直線に駆け上がる直階段のダイナミックな空間デザインが見事です。
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現在はファッション関係のショップでした。
神戸郵船ビル
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通りを挟んでメリケン波止場辺りには古い建物が繋がっています。
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旧三井物産神戸支店 竣工 大正7年 設計河合浩蔵
角地に面したビルの形を円形にして印象に残ります。
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博物館に入る前に旧居留地で食事をしました。早咲きの可愛い桜。
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続く

by tosa4351 | 2017-03-18 21:24 | あちこち | Trackback | Comments(0)
沖縄3日目 首里城と玉陵
沖縄旅行最後の日は那覇空港発11時55分まで、首里城に向かいます。
ホテルは以前なかったモノレールに近い場所にあって、
首里城の開門の儀式8:30に間に合うように向かいました。
龍潭
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久慶門
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守礼の門
朝日の逆光に。
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開門の儀式が始まります。真ん中の人が銅鑼を鳴らして開門です。
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30年前には城跡のみで首里城はその後1992年に再建されました。
御庭が紅白の縞模様。
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唐破風妻飾
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南殿 番所から首里城の内部に入ります。

正殿内 御差床
映画 最後の皇帝で見た紫禁城の玉座の様です。
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西のアザナの展望
サンゴ礁で美しい魚が泳ぐのが見られる渡嘉敷島が見えます。
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首里城から西に歩いて玉陵へ。
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こちらは昔も来た所、尚円王の陵墓で3室に分かれています。
上に獅子の像。
沖縄戦で大きな被害を受けましたが修復されました。
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モノレールの首里の駅まで歩き、空港へ向かいます。
1月14日の往路よりお天気が良く上空から高知市内が見えました。
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四国山脈も積雪で寒そう。
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空港からは はるか に乗ります。
この列車は貨物の線路を走り在来線とは違った景色が見られました。
さて、友達にお世話になっているこの方を帰宅して早速迎えに行きました。
我が家に帰るとひたすら睡眠をむさぼっています。
鼻が乾くのかぺろぺろ・・・お疲れ様。
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観光した沖縄での3日間16000歩から13000歩、毎日歩きましたが
冬でこそ沖縄を歩けたと思います。
乗用車のYナンバーは米軍の車、割合見かけますが昔と違って外見だけではそれとはわかりません。
昔は傷んでガムテープを張り付けた車をよく見かけました。
冬は東シナ海気候の曇りの多い沖縄ですが割合お天気にも恵まれて、ラッキーでした。
旧職員の方々も温かくお元気なご様子でいい旅になりました。



by tosa4351 | 2017-01-26 22:44 | あちこち | Trackback | Comments(0)
沖縄2日目ー2 斎場御嶽から那覇
知念岬から斎場御嶽へ
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御嶽とは南西諸国に広く分布する「聖地」の総称で琉球王朝最高の聖地。
三庫理(サングーイ)は三角形の空間の突き当り部分が拝所になっています。
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海のかなたに久高島が見えます。
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駐車場からこの拝所まで結構歩きました。
足の不自由な方や暑い日には森の中まではきついかも。
次の識名園に行くまでに沖縄そばの中村商店が目に留まり、
お昼にソーキそばを食べましたが今回食べた中で一番美味しかった。
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この日は早めに観光を済ませるために識名園に行くとレンタカーは返す予定です。

識名園
琉球王家最大の別邸国王一家の保養や外国使臣の接待などに使われました。
正門
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のびのびと気根を伸ばしてガジュマルが育っています。
林の中を過ぎると
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御殿
池の周りを歩きながら景色の移り変わりを楽しむ廻遊式庭園
周囲を琉球石灰岩で築き琉球独特の工夫が見られrます。
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六角堂
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石橋 アーチ橋は中国風デザイン
米軍兵士とみられる方も観光されていました。
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那覇に戻り、国際通りから壺屋通りの昔見たシーサーを訪ねます。
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30年も経っているので周囲はずいぶんイメージが変わっています。
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見当をつけて歩いても分り難いのもそのはず、建て直されていました。
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印象的だったシーサーは壺屋通りの象徴的な存在でしたが、母屋が建て替えられると聞いていて
なるほど、塀もかさ高くなりシーサーも見上げる位置になっています。
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細道を歩いていると猫によく出会いました。
沖縄の城や観光地に猫が優雅にくつろいでいますので「くりちゃん♪」と
呼んでみたり・・・無視されますが。
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公設市場に戻ります。
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試食した島ラッキョウが気に入って買ってきました。
住んでいたころには食べた覚えがないような・・・
古酒ケーキも忘れず。
公設市場は沖縄の食材が豊富。
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by tosa4351 | 2017-01-25 22:18 | あちこち | Trackback | Comments(0)
沖縄2日目
宿泊したホテルのすぐ東に中城城跡があり、朝1に訪れました。
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久留米の陸上自衛隊幹部候補生の卒業研修の団体が中城の見晴らしの良い所で
観光ではなくて、侵略に備えた防衛戦略を学習しているようです。
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つわぶきの花はよく見られました。
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今回の世界遺産で昔来たことがある1つで
琉球石灰石切り石で積まれた城壁は美しい曲線を構成しています。
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屋儀の港から160mの丘陵上にあって、東崖縁を天然の要害とし300余りある
沖縄の城の中で最も遺構が良く残っているところだそうです。
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次はほど近くの中村家住宅へ。
入口には目隠しのヒンプンがあり右側が男性の通路、左が女性の通路。
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魔よけのシーサー。屋根には風の通り道の穴が作られています。
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左に牛・馬・山羊・トイレと豚小屋は隣接してトイレの際に黄色い花の咲くユウナの木が植えられています。
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家屋の周囲が小高く築いて美しい琉球瓦を望めます。
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家屋の中には琉球王朝の素晴らしい漆器がガラスの中に有りました。
残念ながらガラス越しでは良く見えなくて、写せたのは月桃の絵のお盆。
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お香入れ。
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海を見れる場所ではお天気に恵まれ、リーフの境界がきれいに見えます。
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by tosa4351 | 2017-01-23 16:51 | あちこち | Trackback | Comments(0)
沖縄到着
那覇空港に午後5時過ぎに到着、レンタカーの送迎バスに乗り手続きをし
那覇支社でお世話になった方と会うために安里まで向かいますが、土曜日の6時過ぎは
沖縄には電車がないので大変な渋滞。
やっと会えて、いつもは声だけの方と夕食をとりました。
宿泊先の北中城村まで那覇から58号線を北上、社宅のあった浦添辺りの大型スーパー
や通ったヨガ道場の建物も見つけました。

あくる観光1日目、勝連城へ。
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中城湾。予報では曇りでしたが空の色が海に映えるいいお天気になりました。
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平安座島が望めます。
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伊計島から平安座島につながる橋。
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サトウキビの花の季節で、サトウキビが収穫されたトラックが行きかっていました。
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平安座島と浜比嘉島を繋ぐ浜比嘉大橋。
沖縄には島と島を結ぶ海中道路があって、渡るのを楽しみにしていました。
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古宇利島は小さな島。橋のたもとのオーシャンタワーは電気自動車で上がります。
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オーシャンタワーから屋我地島にかかる古宇利大橋。
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観光客は台湾・中国・韓国若い家族連れが沢山見受けられます。
屋我地島の橋の駅で昼食をとりました。
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ストアには周辺の新鮮な野菜があってトマトの小袋を買いましたら
なかなか良い味のトマトでした。
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次に今帰仁城跡。
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寒緋桜が咲き始めています。歩道の両側に桜並木があって満開の時には可愛く咲くことでしょう。

次に東シナ海から冬の冷たい風が吹いてくる備瀬に来ました。
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防風林として家々の周辺にまっすぐ伸びて常緑のフクギの並木がきれいです。
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水牛車がフクギ並木を巡ってくれます。
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そろそろ夕方になってきましたが名護市役所へ。
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30年前に建築された名護市役所は軒をめぐらし、木々を植え暑さをしのげる環境を作りました。
当時は全体に赤が印象的でした。
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この日の終わりは万座毛
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北谷のショッピングモールで一息つき、連泊の中城村のホテルに戻りました。

by tosa4351 | 2017-01-21 21:14 | あちこち | Trackback | Comments(0)
今様浦島太郎in沖縄
暮れに沖縄旅行のパンフを見つけて、30年前に転勤先であった沖縄に行ってみようと思い立ちました。
くりむは友達が預かってくれるという願ってもない良い機会です。
30年間ずっと電話だけでお顔も見たこともない主人の会社の方とお中元・お歳暮のたびに電話で会話していました。
お会いするのが楽しみ。
飛行機の搭乗券は事前に自らPCで席を選び、二次元バーコードが携帯に送られてくるのを
すぐ表示できるようにギャラリーにコピーしておきます。
随分と事務手続きがこちら任せで戸惑ってしまいます。
はて?一人では無理かも・・・

くりむとくりむグッズセットを友達に預けに行きます。
悲壮な声でなかれてちょっと後ろ髪をひかれます。

沖縄の方に希望のお土産をうかがって、行に梅田の阪急で和菓子を人数分用意し
伊丹空港へ。
もうずいぶん伊丹空港にも来ていませんが、シャッターの閉まったお店も有って様変わり。
空港での手続きも搭乗券発行も自らでします。
沖縄は滞在する日はみな曇りの予報でした。
関西は次の日から寒波の様子。飛行機はふわっと浮き上がって我が家の方向。
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神戸の街。
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沖縄では7つの世界遺産を訪ねます。
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by tosa4351 | 2017-01-19 20:27 | あちこち | Trackback | Comments(0)
嵯峨野めぐり
阪急嵐山駅からバスで愛宕寺前(おたぎてらまえ)で降りて、愛宕念仏寺に来ました。
阪神大震災の年に来て羅漢さんをスケッチして以来の再訪です。
羅漢さんの苔は一層深くなっていました。
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1200体の羅漢さんは昭和55年山門の解体復元修理の祈願に
賛同した参拝者の方々の手によって彫られました。
表情豊かで、個性に富んで思いを込めて作られてあります。
苔が表情を隠してしまった像もありますが。
京都は湧水が豊富、こちらもきっと美味しい水でしょう。
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三宝の鐘。仏法僧の3つの鐘を真ん中の鈴の付いた衝きで音色を試してみました。
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愛宕念仏寺から鳥居本伝統的建造物群保存地区を歩きます。
江戸中期に愛宕詣での門前町として農家・町屋・茶店などが立ち並ぶようになった名残。
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瓦を収集したお宅を見つけました。お目出たい瓦がいっぱい。
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鳥居本まで来るとあだし野の念仏寺があります。
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1200年前弘法大師が野ざらしになっていた遺骸を埋葬したと伝えられています。
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この無縁仏の霊にロウソクをお供えする千灯供養は地蔵盆の夕刻に行われ印象的です。

さらに嵯峨野を歩いて行くうちに寂庵の辺りと思われる景色を思い出し
行き進んでいくと右手に瀬戸内さんの表札を言付けましたが遥か30年近い前の様子とは
周辺が変わっていて、新興住宅地と街並みに合わせた外観の小児科が出来ています。
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この日は4日、お昼を過ぎて お気に入りのお店はまだ空いてない様子。
ここまで来ると以前習いに来ていた人形教室はそう遠くはありません。
その方向に進んでいきます。


by tosa4351 | 2017-01-06 20:09 | あちこち | Trackback | Comments(0)
河合神社 真如堂
糺の森
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旧三井下鴨別邸から下鴨神社の摂社の一つ河合神社は「女性守護」「日本第一美麗神」
と入口の表示板に書いてあります。
ご祭神は神武天皇の御母神玉依姫命(たまよりひめのみこと)。
女性が美しくなりたいという美容に関しての願望、縁結び・安産・育児 
女性ならではの願い事を叶えて下さる神様。
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絵馬が手鏡になっていて売店の向かいには姿見や筆記用具が用意されて
絵馬に化粧を施すことができます。
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京都は紅葉の時期で折角なので真如堂に向かいました。
坂を下るのは落ち葉で滑りそうな坂道を登っていきますと
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奇麗な紅葉が目に入ってきました。
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by tosa4351 | 2016-11-26 14:34 | あちこち | Trackback | Comments(0)