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カテゴリ:土佐のこと( 106 )
牧野植物園
あくる日は雨でした。
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母はこの前より少し耳が遠くなった以外は健康には問題なく
元気でいてくれることは、遠くに暮らしている者にとってはなにより
有難く思います。
車で外出を誘うと必ずいい笑顔で応じてくれます。

お花の大好きな母に、この日は近くの牧野植物園に向かいました。
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企画展示室は植物画ギャラリー。
牧野式植物図
印刷屋泣かせの細密な鉛筆スケッチがギャラリーを埋めています。
使われた鉛筆が並んだガラスケースをのぞき込むと
トンボ鉛筆 丸善鉛筆 三菱鉛筆
ツクシノキシノブ ヒガンバナ ヒメノボタン
完璧な記載文と部分図の融合性
植物の各部分を全体の構成を想定して配置され単なる研究植物の図を超えた
見ごたえのある植物図となっています。
ギャラリーから坂を下っていく小道に珍しい花が咲いています。
ジョウロウホトトギス
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母を車いすで移動だったので、雨でなければもっと先には高知の景色を見渡せる広場や
温室で蘭や熱帯の植物を鑑賞できます。
郊外の姉の家に寄って帰宅しました。
最寄りの駅
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きんもくせい
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ぎんもくせい
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by tosa4351 | 2016-10-29 22:49 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
星の窪 長者
佐川から仁淀川を上ってカーナビを頼りに菖蒲園へ向かおうと
が、なかなか・・・細い山道を辿って 雲の生まれる所まで来てしまいました。
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星の窪キャンプ場までやってきて、ここは菖蒲園と違う・・
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森が開けて仰げば星がきらめくような空間が広がるこの地名は
アマチュア天文家でコメットハンター高知市出身の関勉さんが命名したキャンプ場です。
太古の昔隕石がこの地に落ちて丸い池が出来ています。

再び細い山道を下って降りたところが長者。
大銀杏と棚田に菖蒲園が見えてきました。
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探していたところにやっと到着。
今頃は菖蒲もきっと見ごろになっていることでしょう。
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先日の富山の散居村とは正反対の山間部を耕したご苦労が忍ばれる棚田に
稲穂が輝いていた時が有ったと思われます。
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その棚田を菖蒲園として町が賑わいますように。
近くにつぼみがひょうたんの形をしたひょうたん桜もある様で、桜の時期に
再訪したいと思いました。

帰りに紅葉の渓谷で名所の中津渓谷を通過。
仁淀ブルーで知られた仁淀川の上流です。
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1日車に揺られた母でしたが満足そうな笑顔で安心しました。
by tosa4351 | 2016-06-18 21:54 | 土佐のこと | Trackback | Comments(2)
佐川町
高岡郡佐川町は高知県の中西部、仁淀川の支流 柳瀬川沿いに開けた盆地の町です。

旧青山文庫 (佐川文庫庫舎)
明治初年の鹿鳴館時代の雰囲気を現在に伝える県下最古の木造洋館。
明治19年(1886)須崎警察署、佐川分署として上町西方の山側に建築。
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現在の青山文庫は別の建物にあって、図書館ではなく
坂本龍馬・中岡慎太郎・武市瑞山らの維新関係資料や、江戸時代に佐川の
領主であった土佐藩筆頭家老深尾家の資料などを 展示している博物館です。
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旧浜口家住宅
江戸中期より佐川で酒造業を営んだ浜口家の住宅。
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お庭でササユリと出会いました。
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佐川のお酒に司牡丹があります。
屋号を黒鉄屋と言います。漫画家の黒鉄ヒロシさんは親類に当たる方。
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通りのあちこちには色々な花や鳥などのマンホールのデザインが。
佐川は植物学者牧野富太郎の出身地、
牧野公園には牧野富太郎博士により贈られた
ソメイヨシノの苗を植えたことを契機に桜の名所として整備されています。
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半夏生
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by tosa4351 | 2016-06-17 22:42 | 土佐のこと | Trackback | Comments(2)
六條八幡宮 清滝寺
PCを開くのは久しぶり、5月末から仕事が始まっています。
その中、6月最初の土曜日が同郷の主人の同窓会がある為に帰省しました。
少し前にTVの旅番組で高校を出てから下宿していた岡山のまさにその場所が
放映され、懐かしさで俄かに旧友に連絡を取りました。
高知への帰省の帰りはいつも淡路島経由ですが、瀬戸大橋を走って
岡山経由で予定を組みました。

1日目は岡山から高知の友達に連絡が入って市内在住の3人が集まって久しぶりの
近況報告、少しも年月を感じさせない雰囲気や人柄。なによりです。

2日目は母と一緒に新聞で見た紫陽花の神社に参ります。
朝方まで雨が降っていた名残。
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地形を活かして傾斜に紫陽花が見事です。
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六條八幡宮は春野町西分、高知市内の南西にあります。
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母は花が大好きで、花を売っていると手ぶらでは帰れません。
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ピンクのてまりてまりを買いました。
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西に車を移動しましたが小さな川に沿って紫陽花が植えられていて紫陽花街道と
言われているそうです。
佐川に行く途中、四国札所35番清滝寺を見つけて寄ってみます。
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母はお四国は30回、回ったそうですが忘れていることが多くなりました。
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細い道を辿って登ってきただけに海が望めます。
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次に佐川に参ります。
by tosa4351 | 2016-06-15 21:57 | 土佐のこと | Trackback | Comments(2)
土佐のお土産
高知に帰省して、大阪に向かう前にお土産を買いに行きます。
まず、実家から最寄りに とさのさと と言う地場の野菜・果物・魚・お菓子・花・苗
を扱っている店で柚汁・野菜・鯖寿司・田舎ずし・土佐次郎の卵。

2軒目は和菓子の 浜幸 
御土産や自宅用に。開運小判・ゆずの里・白花栴檀・いごっそう・かんざし
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店舗の天井から神社の軒に構造される木組みが見られました。
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浜幸から市内の中心はりまや橋に向かい、間口の小さな服屋さんで
手結山の餅を3組30個購入。
家族みんなが好きなこし餡のお餅。
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次は はりまや橋の交差点を西に向かい大橋通は昔から高知の台所に参ります。

大橋通り商店街ではかまぼこや天ぷらを作っている松岡蒲鉾店で買い物。
かまぼこ・竹輪・簀巻き・ごぼ天。
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ひろめ市場でお昼のお弁当まぐろの握りずし。
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6箇所目は文旦や干物を買いに愛宕の吉川商店。
あぞののサニーマートで馬路村のポン酢。
結構なお買いものになりますが、いつものパターンで荷物はいっぱい。
by tosa4351 | 2016-02-27 19:54 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
お四国 
高知についた頃には天気予報通り激しい雨降りでしたが
あくる日はすっかり晴れ上がって、四国八十八箇所を30回巡ったと言う母を
高知から東に車で走って札所に行ってみます。
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27番札所神峯寺
つづら折りの山深く分け行ったところのお寺、徒歩で行くなら余力のある方でなければ
辛いと思われます。
母は足が少し不自由なので車で行きました。
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その昔、建材を運んでくるのは多分人力で大変だったことでしょう。
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一段下に本堂がみえ、植栽や庭を丁寧に作っています。
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ランチはドライブ中に見つけた海辺のレストラン
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母が選んだのはおろしハンバーグ。
以前はうどん大好き、と言うより外食はうどん屋さんばかりを探していましたが
デイサービスで出された食事で何でも食べられるようになりました。
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安田町の古いまちなみ交流館を見つけました。
元は医院だったようです。
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銘木をふんだんに使った趣のある家屋
ボランテイアの説明してくださる年配の女性が親切にして下さいました。
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南商店
大正中期から後期 洋服・食料品・雑貨を商う商家。
建て方は昔、伊勢参りが盛んであったため三重との交流が建築様式にも
現れたようです。
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地元のお酒屋さん。
この頃はネットで人気が有って地元の人でも手に入らないそうです。
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海沿いに走るとのんびり網の手入れをされているのが見えます。
車の中では母はよく鼻歌を歌っています。
歌が聞こえなくなると、ちょこっとうたた寝をしていたり。
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畑に行くのが好きでよく体を動かして元気でいてくれて本当に感謝です。
by tosa4351 | 2016-02-25 22:10 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
お土産の買い物
母を病院の診察に連れて行って、
高知の最後の日は必ず3ヶ所のお店を巡って買い物をします。

最寄りのサニーマート
高知の宗田節・縮緬雑魚・かまぼこ・揚げ天・野根まんじゅう
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和菓子の浜幸 最近は洋菓子もあります。
いごっそう・白花栴檀・開運小判・ゆずの山里・小夏サンド・葡萄大福・かんざし
娘には銘菓の詰め合わせをお土産に
店内に絵が飾ってあります。
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とさのさと。
道の駅のような市場でお花・お弁当・野菜・魚・お菓子・卵
鯖の姿ずしの寿司ご飯が生姜や胡麻は入って独特の味わい。
イタドリの塩抜きしてある物も買い、
家に帰ると早速だしと醤油・砂糖・味醂で煮含めました。

淡路島で初めてPA緑で休憩
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高知に帰ると忙しくてこの方とじっくり向き合うことがなく
寂しい思いをさせてしまったのでは・・・
でも笑顔になってすぐ忘れてくれますよ。
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この頃はゆっくり運転、5時間で大阪にぶじ帰ってきました。

大事なものはありませんが、処置はしてしたものの ベランダの植物は息も絶え絶え。
鉢にお水をしっかり与えました。
by tosa4351 | 2015-08-17 21:23 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
2015よさこい祭り
10日の夕方は播磨屋橋北でバスを降りると、
帯屋町を大橋通辺りまで踊り子隊を逆行するコースです。
前日大阪のTVで高知大丸地下cocoeiを紹介していたので見たかったのですが
七時半に閉店したばかり。
大豊にIターンし農業に携わって美味しいミニトマトを栽培し
cocoeiで売っているようでした。

喰人テックス
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沖縄からエイサー
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中央公園口で海洋堂制作の高知バージョン色々、よさこい祭りの踊り子も有りました。
旭燦々
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観客が各チームの配ってくれる団扇で踊り子隊を扇いで応援します。
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帯屋町通りも久しぶりに来てみるとカツオのたたきでお馴染みの
明神水産店が出来ています。
高知大医学部 醫
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小さい子供さんも懸命に踊って、和ませてくれます。
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大橋通辺り、ひろめ市場までたどり着きました。
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踊りが終わって解散した岡山の「そら」チーム
一つ踊りが終わりと給水場に行き、水分を補給するそうです。
汗はかくそうですが、そんな様子は見られなく、またあくる日に踊るようです。
踊りのお稽古は四月ごろからスタートされるとか。
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ひろめ市場は人でいっぱい。空いている腰掛けもありません。

9時、中央公園では宇多津踊り子隊「夏風」ライブ
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いつもながらエネルギッシュで元気をもらいました。

今まではよさこい鳴子踊りに参加するには鳴子を持つことと、
よさこい節を一節に加えること以外は自由に聞いていましたが、
次第に規制されるようになりました。

チームの規模が多過ぎると以前800人の体操服の小学生で埋まった時には
全体が踊り通過するのに30分かかったそうです。
チームは150人以下に。

地方車に11トントラックを使われた時には、小さな交差点で困難し、
看板や電線や商品に気を払わなくてはいけない。トレーラー禁止。
逆に軽車両の地方車禁止。
踊り子3人自転車にラジカセも御法度。

自由を掲げるよさこいだけに、規制はできるだけ避けたいけれど、
ある程度のルールは守りたいです。
by tosa4351 | 2015-08-16 11:45 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
2015よさこい
あくる月曜は診察の始まる時間に母を病院に車で連れて行くと
医院の駐車場や入口は妙にシン・・・として、
張り紙があり、見ると十日まで休診のこと。
ガッカリ。発疹が気になりながら、またあくる日にトライです。

9日は中央公園で17:30~22:00まで前夜祭。
10日、11日よさこい祭り本番で市内の演舞場で執り行われます。
12日は全国大会・後夜祭。

母と車で市内を通過していると菜園場に差し掛かり踊り子達を見かけます。
実家に近い大型ショッピングモールに買い物ついでに。
こちらも演舞場の一つになっていて「わ」というチームが踊りを披露しています。
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はた地区の小さい子供達も登場。
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小さい子供たちが大好きな母は今回は大変暑いので、
主人と交代で屋内で休んでもらいます。

一旦家に帰り夜間に見に行くことにしました。
by tosa4351 | 2015-08-14 21:24 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
徳島道高知道
8月の帰省は九日日曜日朝七時に高知に向かって、家を出発しました。
今回は徳島道が繋がっていて徳島市内に近づくと海が近くに感じられます。
高知道になると車の数は少なくなって行き、お昼の12時近くになって
南国で高速道路を降りました。

運転している主人がひさしぶりにゆず庵で食事をしたいと。
通された席から見える田園風景。
稲刈りが進んでいます。
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日曜日のためか、団体客等大変混雑して席に着くまで結構時間がかかり
食事が来るまでまたまた待たされて1時間半程かかりました。

高知新聞に手書きのメニュー。
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箸袋 店内も何やら混ぜんとしています。
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一人暮らしの母が待っていて、アレルギーの発疹が有り、
月曜に診察に行く事になりました。

夜は高知の中心を流れる鏡川で花火大会が行われました。
by tosa4351 | 2015-08-13 21:05 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)