カテゴリ:土佐のこと( 111 )
栴檀
例年は5月の連休に高知に帰省する折には徳島道沿線に
桐の花や藤の花を楽しみました。
今回は5がつの中旬で、栴檀の花が。
栴檀は高知市の木です。
栴檀は双葉より芳しと言われますが、この栴檀は香木の白檀の事のようです。
大阪に帰ってよく行く公園に栴檀の大木が有り、花が咲くまで知りませんでした。
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近くで見るとうす紫
もう盛りを過ぎ、足元に沢山花が落ちていました。
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by tosa4351 | 2017-06-01 21:25 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
岩本寺 中土佐 高知県立美術館
次の日は高速道路は四万十町中央で降りてお四国の37番札所岩本寺へ
行きました。
町並みの中にお寺が有り、身近なお寺として親しまれている様子。
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本堂の天井には全国から募集された絵が575枚あり、なかなか力作揃いです。
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次に中土佐町立美術館へ
町の実業家の収蔵作品の寄贈で平成元年に作られました。
安井曽太郎・向井潤吉・土田麦僊・東郷青児・中村清治・・
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お昼に差し掛かり、近くに鰹國萬屋を見つけて
あちら、煮魚はサバの味噌煮
上手な味付けで昆布の上のお豆腐に味がしみていて美味しい~
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こっち、鰹たたき丼
さすが五月は鰹やね。
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久礼大正町市場
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中土佐は鰹の漁港。あくる日は鰹祭りがあるそうでイベントの用意が
準備されていました。
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帰りに道の駅窪川あぐりへ寄ります。
近隣の農作物や果物、特に小夏が目的でした。
うっかりしているうちに小夏の最盛期が終わりそう。
丁度試食できる小夏が美味しくて関東に送ることが出来ました。
母がデイサービスから帰宅する前に一旦高知に戻ります。

丁度高知県立美術館で「暁斎」が有って閉館前に見ることが出来ました。
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常に筆を動かして、絵をかくのが楽しい日常であったのではないかと
発想豊かな画業の作品が沢山見られましたが、時間が限られていて
残念でした。
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美術館の周辺は公園になっていて気持ちの良い散歩を楽しむ
市民の姿が有りました。

by tosa4351 | 2017-05-28 21:49 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
手結 夜須 赤岡
高知に帰省する週に「釣瓶の家族に乾杯」が丁度高知のロケで、
随分前に二人の母たちと一緒にドライブをしたコースを思い出し
同じコースを母と辿ってみることにしました。
手結港に来ると11時の橋が上がるまで30分ほどあったので
ヤシーパークの道の駅へ。
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朝のうちは地元の新鮮な野菜がたくさん並んでいて人出も多く
レジは長く列が出来ました。
レジまで来ると、鶴瓶さんとやり取りをしていたマーちゃんが
お買い物をしていたらしくてレジの方が話しかけていらっしゃいました。

すぐ前に手結の浜が有ります。
小学生のころには今の校外学習のような臨海学校が有って手結で泳ぎました。
遠浅で安全な浜です。
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浜辺には記念樹にブラシの木が植えられ丁度満開。
お誕生記念が多いようです。
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さて、遮断機が下りて10時道路が開門し始めます。
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ゆっくりと道路が立ち上がると、手結港の信号は青。
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正面から見ると空に向かって道が伸びて不思議な景色。
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次に赤岡の町へ、絵金蔵の正面に弁天座があるそうで行ってみます。
説明してくださる方が、こちらは香川の金丸座や愛媛の内子座を
参考に公民館のような地域の方に親しく使ってもらえる場として
提供しているそうです。
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鶴瓶の・・・でもこの弁天座で鶴瓶さんが落語をされる約束は7月30日に
決まりました。
先日は外人さんが演じる高知弁の舞台があったとか。
全席で300人程の収納、舞台がとても近い。
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市川海老蔵さんは10月17・18・19日「古典への誘い」

弁天座で地域の方に多方面で使って頂くように熱く語られていました。
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この方も聞いていましたよ。
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山北のほうのイングリッシュガーデンに向かいます。
イグニスのカーナビはあぜ道に近い畑の側のくねくね曲がった道を
案内してくれました。
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バラの花が良い香りを放っています。
庭を見て回り、食事はテラスにくりむと一緒に座らせて頂きました。
鶴瓶の・・・番組ではイングリッシュガーデンのご家族が登場し
手作りの楽器で演奏してくれました。
レストランの中に50号ほどの漁港の様子を描いた油絵が立てかけてあります。
お聞きすると、楽器を演奏していた奥様の作で二科展に出展されたそうです。
又見たいいい絵でした。


by tosa4351 | 2017-05-27 12:45 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
徳島 貞光
新車イグニスが来てから初めての四国路に出かけます。
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明石海峡大橋をバックに撮影するポイントにカメラを置く台わたる君が
あります。
これは・・・
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正解はこちら
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今回は徳島の宮尾登美子さんの「天蓋の花」の舞台、剣山に・・行こうとしましたが、
運転する主人が直前に風邪をひき標高1955mへはまたの機会に。
ふもとの町貞光町は全国でも珍しい二層うだつの街並みが有ります。
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昭和30年頃まで葉煙草の収納・繭・こんにゃくの収穫と引き換えに
農具・日用品・薬品などの取引でにぎわっていたようです。

旧永井家庄屋屋敷
1791年建築 敷地550坪
たいへん静かな佇まい。
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広大な敷地を黙々と庭の手入れをされている女性がいました。
旧家の調度品やよく手入れされた室内を見学しました。
女性に旧家のお世話をねぎらって感謝の意を伝えてると
庭の夏ミカンか、甘夏の実を収穫しないかと聞かれて納屋から
高枝切りばさみを持ってこられました。
TVでしか見たことのない高枝切りばさみ、少々コツがあるようですが
甘夏を選んで、切ってみました。
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甘夏には次に実のなる花が咲いています。
実の先の枝を挟んで切るとずっしり重くなり手元に引き寄せて収穫。
帰宅して甘夏を頂くとジューシーで美味しく、貞光が思い出されました。

次に織本家を見学。
酒造業を営む商家として明治初期に再建され街並みの先駆けとなった。
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二層うだつには鏝絵が装飾されています。
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貞光から一般道を走り大歩危に寄ってみると鯉のぼりが。
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大豊から高知道に乗ってこの日は330km走りました。

by tosa4351 | 2017-05-25 09:39 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
遠かった高知
お正月に帰省しなかったので、高齢の母に会いに2月末に帰省の計画をしました。
家を早くに出発し最寄りのJRの駅から新大阪で乗り換え
1つ早い新幹線に乗れたけれど、
最後尾で指定席だったので降りて、予定通りののぞみで岡山まで行き
岡山から南風に乗り換えましたが満席で通路に立ちました。
最寄りの駅で携帯を家に置いてきたのに気が付きましたが仕方がありません。
電車の中で読む文庫本も置いて。
当然入れてあるはず・・と高をくくっていました。

土讃線で揺れる電車の中でナンプレをしましたが疲れるので中止。
車内は高校生とその母親らしい方があちこちにいます。
入試と重なってしまったようです。
2時間半の立ちんぼは疲れます。
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結局、土佐山田で一組の親子が降りて、
受験らしいほかの親子が席を譲られていました。
山田からは間もなく高知駅に着く距離です。
高知はまぶしい太陽がもう春の陽気を運んでいました。

ディサービスから帰宅した母を近所の病院に肺炎球菌の予防接種にお供します。
姪や甥我が子達が遊んだ交通公園を右に歩いて行くと交通公園の駐車場に
早咲きの桜が幾本も花を咲かせています。
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今は95歳なので、5年に1度の予防接種は次は百歳!だそうです。
病院に行く時にはスムースにシルバーカーが動きましたがなぜか帰り道では
タイヤがつかえてしまってロックは解除しても動きが悪く
途中で買ったポンカンと一緒にシルバーカーと母の手をつないで帰宅しました。
姉たちと相談しましょう。

あくる日は母の寝室の掃除と整理を2人の姉と一緒に始めましたが
物を大切にするこの時代の人の常で物にあふれていて困難至極。
いつのまにが時間が経って、ランチに出かけました。
開店したばかりのお店「えんがわ」ランチの時間ぎりぎりに到着。
この日はディサービスでは好きなお習字がある日なので帰宅するまでに
母の部屋を奇麗にしておきたくてそこそこに食事をします。
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私がいつもは主人の運転する車で帰省し、近隣をドライブするのを母は
楽しみにしていたようです。
姉たちと母の暮らしについて協力し合う話もあるので、
こんな機会も必要かと思います。
実家と必需品の買い出しで日は暮れました。

あくる日も引き続き家事三昧。
夕方座れるように早めに高知駅に姉に送って貰いました。
車窓から大歩危。
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帰りは母の部屋を整理した時に見つけた本「歩くと絵と」片木太郎著を読む。
この方は遠い親戚、私たちの伯母の義弟にあたり、油絵の作品展があったそう。
ヨーロッパへ単身出掛け沢山のスケッチをした記録や昔の高知市内の
様子を伺うことができます。
機会があればぜひ見たい絵です。
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帰りはあっという間に時間が過ぎました。

今回携帯を置いてきましたが、主人の携帯番号を控え新幹線内の公衆電話は
カード使用なので断念。
新大阪で迎えを頼むべく公衆電話を探しましたが見当たらず。
最寄りの駅の公衆電話もいつもの場所にはもう有りませんでした。
電車の到着の時刻はメモを置いてあったので駅には迎えに来てくれていて
一安心でした。

10月に帰省した時より母は自分の殻に閉じこもっているようで、
頻繁に電話するように心掛けたいと思いました。

by tosa4351 | 2017-02-28 20:26 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
牧野植物園
あくる日は雨でした。
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母はこの前より少し耳が遠くなった以外は健康には問題なく
元気でいてくれることは、遠くに暮らしている者にとってはなにより
有難く思います。
車で外出を誘うと必ずいい笑顔で応じてくれます。

お花の大好きな母に、この日は近くの牧野植物園に向かいました。
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企画展示室は植物画ギャラリー。
牧野式植物図
印刷屋泣かせの細密な鉛筆スケッチがギャラリーを埋めています。
使われた鉛筆が並んだガラスケースをのぞき込むと
トンボ鉛筆 丸善鉛筆 三菱鉛筆
ツクシノキシノブ ヒガンバナ ヒメノボタン
完璧な記載文と部分図の融合性
植物の各部分を全体の構成を想定して配置され単なる研究植物の図を超えた
見ごたえのある植物図となっています。
ギャラリーから坂を下っていく小道に珍しい花が咲いています。
ジョウロウホトトギス
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母を車いすで移動だったので、雨でなければもっと先には高知の景色を見渡せる広場や
温室で蘭や熱帯の植物を鑑賞できます。
郊外の姉の家に寄って帰宅しました。
最寄りの駅
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きんもくせい
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ぎんもくせい
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by tosa4351 | 2016-10-29 22:49 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
星の窪 長者
佐川から仁淀川を上ってカーナビを頼りに菖蒲園へ向かおうと
が、なかなか・・・細い山道を辿って 雲の生まれる所まで来てしまいました。
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星の窪キャンプ場までやってきて、ここは菖蒲園と違う・・
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森が開けて仰げば星がきらめくような空間が広がるこの地名は
アマチュア天文家でコメットハンター高知市出身の関勉さんが命名したキャンプ場です。
太古の昔隕石がこの地に落ちて丸い池が出来ています。

再び細い山道を下って降りたところが長者。
大銀杏と棚田に菖蒲園が見えてきました。
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探していたところにやっと到着。
今頃は菖蒲もきっと見ごろになっていることでしょう。
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先日の富山の散居村とは正反対の山間部を耕したご苦労が忍ばれる棚田に
稲穂が輝いていた時が有ったと思われます。
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その棚田を菖蒲園として町が賑わいますように。
近くにつぼみがひょうたんの形をしたひょうたん桜もある様で、桜の時期に
再訪したいと思いました。

帰りに紅葉の渓谷で名所の中津渓谷を通過。
仁淀ブルーで知られた仁淀川の上流です。
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1日車に揺られた母でしたが満足そうな笑顔で安心しました。
by tosa4351 | 2016-06-18 21:54 | 土佐のこと | Trackback | Comments(2)
佐川町
高岡郡佐川町は高知県の中西部、仁淀川の支流 柳瀬川沿いに開けた盆地の町です。

旧青山文庫 (佐川文庫庫舎)
明治初年の鹿鳴館時代の雰囲気を現在に伝える県下最古の木造洋館。
明治19年(1886)須崎警察署、佐川分署として上町西方の山側に建築。
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現在の青山文庫は別の建物にあって、図書館ではなく
坂本龍馬・中岡慎太郎・武市瑞山らの維新関係資料や、江戸時代に佐川の
領主であった土佐藩筆頭家老深尾家の資料などを 展示している博物館です。
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旧浜口家住宅
江戸中期より佐川で酒造業を営んだ浜口家の住宅。
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お庭でササユリと出会いました。
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佐川のお酒に司牡丹があります。
屋号を黒鉄屋と言います。漫画家の黒鉄ヒロシさんは親類に当たる方。
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通りのあちこちには色々な花や鳥などのマンホールのデザインが。
佐川は植物学者牧野富太郎の出身地、
牧野公園には牧野富太郎博士により贈られた
ソメイヨシノの苗を植えたことを契機に桜の名所として整備されています。
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半夏生
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by tosa4351 | 2016-06-17 22:42 | 土佐のこと | Trackback | Comments(2)
六條八幡宮 清滝寺
PCを開くのは久しぶり、5月末から仕事が始まっています。
その中、6月最初の土曜日が同郷の主人の同窓会がある為に帰省しました。
少し前にTVの旅番組で高校を出てから下宿していた岡山のまさにその場所が
放映され、懐かしさで俄かに旧友に連絡を取りました。
高知への帰省の帰りはいつも淡路島経由ですが、瀬戸大橋を走って
岡山経由で予定を組みました。

1日目は岡山から高知の友達に連絡が入って市内在住の3人が集まって久しぶりの
近況報告、少しも年月を感じさせない雰囲気や人柄。なによりです。

2日目は母と一緒に新聞で見た紫陽花の神社に参ります。
朝方まで雨が降っていた名残。
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地形を活かして傾斜に紫陽花が見事です。
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六條八幡宮は春野町西分、高知市内の南西にあります。
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母は花が大好きで、花を売っていると手ぶらでは帰れません。
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ピンクのてまりてまりを買いました。
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西に車を移動しましたが小さな川に沿って紫陽花が植えられていて紫陽花街道と
言われているそうです。
佐川に行く途中、四国札所35番清滝寺を見つけて寄ってみます。
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母はお四国は30回、回ったそうですが忘れていることが多くなりました。
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細い道を辿って登ってきただけに海が望めます。
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次に佐川に参ります。
by tosa4351 | 2016-06-15 21:57 | 土佐のこと | Trackback | Comments(2)
土佐のお土産
高知に帰省して、大阪に向かう前にお土産を買いに行きます。
まず、実家から最寄りに とさのさと と言う地場の野菜・果物・魚・お菓子・花・苗
を扱っている店で柚汁・野菜・鯖寿司・田舎ずし・土佐次郎の卵。

2軒目は和菓子の 浜幸 
御土産や自宅用に。開運小判・ゆずの里・白花栴檀・いごっそう・かんざし
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店舗の天井から神社の軒に構造される木組みが見られました。
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浜幸から市内の中心はりまや橋に向かい、間口の小さな服屋さんで
手結山の餅を3組30個購入。
家族みんなが好きなこし餡のお餅。
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次は はりまや橋の交差点を西に向かい大橋通は昔から高知の台所に参ります。

大橋通り商店街ではかまぼこや天ぷらを作っている松岡蒲鉾店で買い物。
かまぼこ・竹輪・簀巻き・ごぼ天。
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ひろめ市場でお昼のお弁当まぐろの握りずし。
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6箇所目は文旦や干物を買いに愛宕の吉川商店。
あぞののサニーマートで馬路村のポン酢。
結構なお買いものになりますが、いつものパターンで荷物はいっぱい。
by tosa4351 | 2016-02-27 19:54 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)