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カテゴリ:桜   花( 197 )
冬の沖縄の花
沖縄は1月の最高気温の平均が24℃と、聞いたことがありますが
先日1月に行った時の花を思い出しましょう。
ハイビスカスは本当に種類が多いようです。
                             勝連城跡
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中城城跡
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コスモス
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木立ベンケイソウ
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名前の分からない花
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合歓木
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キバナアマ
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花丁子
仲村家でボランティアの方が花の元辺りに蜜があると教えてくれました。
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紫蘭
夏の初めに本土では咲きますね。
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月桃
餅(ムーチー)は月桃の葉で包んで香りが移ります。
関西では夏の終わりに花が咲きます。
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1年を通して見られるタチアワユキセンダングサ
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by tosa4351 | 2017-02-13 21:58 | 桜   花 | Trackback | Comments(0)
紫の花 狂言
マツバウンラン
スーと背を伸ばしたかと思うとその先に薄紫の花を咲かせ
花が順次上に咲いていって、遠くから見ると淡い紫に彩られます。
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地面を覆うのはこの紫
ムラサキサギゴケ
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蔓日日草
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アイリス
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春1番は黄色い花、この頃は紫の色の花。
昆虫を呼ぶ色なのでしょう。

満開の関山
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林の中で1本山桜が終わりを告げていました。
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茂山一族狂言ナビゲーション に行ってきました。
5月恒例の三世代共演デラックス狂言会に先駆けての茂山宗彦・逸平兄弟の説明。
狂言の成り立ちや狂言の見方。
歴史的背景を飲み込めていないと狂言を理解できない事もあるようです。

茂山宗彦さん・逸平さんが新作狂言を演じてくれました。
「犬の目」を逸平さんが脚色しています。
落語に通じる面白さが沸かせました。

最後に質問コーナーがあり、専門的な質問や着物の事、
女性が狂言には参加できないかとか有りました。
一度チェコで狂言を演じた折にチェコの方が茂山家に入門を乞う事があったらしい
同じ外見の者ではないと観る側が奇異に感じるので、チェコの方で狂言をされたらと
提案すると なごみ狂言会チェコ が出来て二ヶ国語狂言公演があるようです。
女性の狂言会も出来るといいですね。

22日の美の壺で「京のおやつ」に逸平親子が登場すると披露されていました。
気取らない身近にお話を伺えたいい機会でした。
by tosa4351 | 2016-04-19 22:12 | 桜   花 | Trackback | Comments(2)
出石
京都府緑化センターから再び兵庫県に
この辺は兵庫県と京都府の境にあたりますので距離はさほど離れていません。
マンホールの絵はこちら。辰鼓楼(しんころう)テッセン
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出石城
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お昼はこちらが目的でした。
皿蕎麦
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その後町の散策
豊岡市立美術館 伊藤清永記念館
ほか、豊岡ゆかりの芸術家5人の絵も併設されています。
気に入った絵の写真が欲しかったのですが、生憎ショップにありませんでした。

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出石資料館へ
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明治時代 豪商福富家の旧邸
資料館として改装し出石藩ゆかりの史料を中心に展示されています。
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藩主の鷹狩りの時利用されていたという、螺鈿蒔絵の遊山弁当箱一式
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出石酒造酒蔵 築300年
土壁の上には漆喰はもともと塗ってはいなかったそうです。
近隣の山から取れた土でこの色は住居によく使われています。
風雨に強く余程住居として適応しているようでした。
圧倒的な迫力でヨーロッパの建物のようにもみえて、絵にも表現されています。
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東に回って中を見せて頂くとお酒のために外部との気温差は変わらず
天井は高く、真冬の寒さが想像されます。
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入口に近い天井の梁にいくつも燕が巣を作っていて、間近に姿を見られます。
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つづきます。
by tosa4351 | 2016-04-14 12:13 | 桜   花 | Trackback | Comments(2)
京都府緑化センター
竹田城跡から京都府福知山市にある緑化センターへ
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紅しだれ桜が80m続きます。
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京都の優良な苗木を作る研究、伝統を支える樹木の試験・研究
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銘木や希少樹木等の後継樹の増殖・養成がなされています。
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二条城や平安神宮の紅しだれもかくやと想像します。
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竹田城の桜が終盤だったのでこちらの桜で気持ちが華やぎます。
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イズヨシノ
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by tosa4351 | 2016-04-13 21:44 | 桜   花 | Trackback | Comments(2)
竹田城跡
今日は早朝から強風の音で目が覚めました。
6時半をめどに出掛けます。
桜が残っていることを期待して
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向かったのは竹田城跡
駐車場からは小型バスでピストン運行。
さらにバス停から約1km上がります。
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昨夜はこの地方は強風と雨で桜は散ってしまったそうです。
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車中で雨に見合われましたが、雨は上がり展望が広がります。
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奈良の高取城跡には井戸の跡が有りましたがこちらには
周囲から300m高い位置にあるため井戸とは言っても雨水を貯めておくための
井戸だったそうです。
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主人は息子と3年前に竹田城跡が注目されて間もない頃に行き、
駐車場も麓まで有ったそうです。
その後度々竹田城の観光客が過度に増えたための被害が報道され
保護に力を入れるようになり、観光ルートがロープで囲まれて
広い城跡を効率良く見て回れるようになりました。
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雲海が城跡を囲むのは秋が主です。
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今日は初夏のような昨日とは違って真冬の寒さ。
約1時間ぐらいで駐車場まで帰ってきました。
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今日は
by tosa4351 | 2016-04-11 21:07 | 桜   花 | Trackback | Comments(2)
造幣局 桜の通り抜け
14日まである大阪造幣局桜の通り抜けは久しぶりに足を運びます。
最初来た時は30年近く前に高知の父が見に来てくれました。
早朝南港についた船で朝早くに入口で待ち合わせをしてあったので
両親が待っていたのを思い出します。
大川沿いに沢山のソメイヨシノは木曜の風雨で殆ど散ったかと思います。
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それでも場所によっては満開の木も
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さて、通り抜け開始。
休日の土曜、凄い人波。
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ここで道は2手に別れましたので少ない人波の方を歩きます。
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花とはじっくり対話出来る状態ではないけれど、案外楽しめます。
普賢象
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花の種類は133品種 349本!あるそうです。
鬱金
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所々投句された札を読むことができます。
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今年の花は牡丹
オオシマザクラ系の里桜で花はふっくらした牡丹を思わせる淡紅色の優雅な大輪
花弁数は15枚ほど。
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天の川
樹姿が箒状になって上向きに咲く。
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ちょうど投句するテントの辺りで2つの道が合流する為、人の流れが渋滞します。
そこが全体の五分の一位ですが、通り抜けから離れました。

道が不案内で梅田にどう戻ったらよいかさっぱり解らず、迷った挙句ピストンバスに
乗ることができました。
今日は気温が高く、汗ばむ陽気でした。
by tosa4351 | 2016-04-09 21:48 | 桜   花 | Trackback | Comments(2)
大和郡山城の桜
5日は朝早く3度目の背割りの桜を友達と見て
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主人の車に合流し、お城のみえる
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大和郡山市にやってきました。
マンホールの蓋の絵は金魚。
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今年は桜の咲き始めからよく大和郡山城の桜がTVで放送されています。
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オオシマザクラは香りがして花は白く若葉も芽が出始めています。
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花筏
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スケッチしているグループの一人がこの角度で良い絵を描いていらっしゃいました。
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by tosa4351 | 2016-04-08 23:29 | 桜   花 | Trackback | Comments(2)
背割り堤に桜吹雪を・・・
嵐山から帰路の途中、桜吹雪を期待して背割り堤を再訪。
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散り始めています
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風に舞う桜を追ってくりむの口に小さな花びらが一つ付きました。
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少し花びらが飛んでいるのが見えるでしょうか。
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あくる日にも背割りを見たいと言う友達と来てみましたが
まだ風がなく花吹雪は見られませんでした。
なかなかタイミングが難しいものです。
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by tosa4351 | 2016-04-07 22:48 | 桜   花 | Trackback | Comments(2)
雨の嵐山
人形教室に通っている頃には春に秋に先生と教室の皆さんと一緒に
さくらや紅葉を見に上がった亀山公園に足を運びます。
ミツバツツジ
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保津川  星野リゾートも見えます。
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春には桜 秋には紅葉
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途中で雨が激しくなって雨宿り、天龍寺辺り
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野々宮神社を超えて踏切を渡たると竹林の小道が有りますが、右側の竹林が
きれいに整備されて立ち入ることができるようになっています。
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先生にご挨拶をして、大覚寺辺りを通って広沢池
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桜の林が見えてきたら、佐野藤右衛門さんのお宅
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もう散り始めた桜も風に舞っています。
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帰り道の天神川沿いの桜を車窓からこの方も眺めています。
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by tosa4351 | 2016-04-06 23:03 | 桜   花 | Trackback | Comments(4)
松尾大社 アイトワ
昨日は雨の予報通り
でも昼頃から曇りに変わると期待して出かけます。
若山神社はちょうど背割り堤を見下ろせる高台にありますが
雨で煙って見えません。本道の中にはサントリーの樽が太鼓のように
備えられています。
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松尾大社
楼門の左右に阿吽の随神が奉ってあって願い事を書いた祈願杓子を差してありました。
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霊亀の滝の手前に『亀の井』という霊泉があり酒造家は
この水を酒の元水として造り水に混和して用い、また“延命長寿”“蘇り”の水としても有名です。
これは手水所の亀の井にちなんだ亀さんから出る水をくりむ用のペットボトルに
頂戴しました。
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嵐山です。
3年前まではここに人形作りに通っていていつも馴染んでいた渡月橋。
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懐かしいアイトワ
入口の脇に書庫がお人形をウィンドウに飾られて建っています。
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先生作の人形たち
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桜の花も歓迎して、ちょうど月曜教室が開かれていて先生にご挨拶。
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喫茶には必ずお花があります。
利休梅
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いつもランチあとに散策させて頂いていたお庭には野獣から畑を守るための
電流柵で囲ってありました。
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何より小夜子先生とスタッフのお馴染みの方がお元気で嬉しい再会となりました。
by tosa4351 | 2016-04-05 22:50 | 桜   花 | Trackback | Comments(2)