カテゴリ:桜   花( 213 )
2017 背割り桜
3月に入って早速背割り堤の桜を観に行くお誘いのメールが有りました。
気温の高低差も考慮せず予定したのが4月7日。
やっとこの日がやって来て、週間予報で雨マークがありつつ予定決行。
雨は午前中で午後からせめて曇りのつもりで先にランチを済ませて
京都・八幡市の背割り堤にやって来ました。
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いつもなら御幸橋を渡るときから見られる桜並木は霞んで・・・
時折傘を差しながら
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それでも1・4k終点までワイワイと歩きました。
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さすがに人出はいつもより少ないものの桜は殆ど満開に近く
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青空だったら・・桜が映えるのにと、残念でした。
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紅枝垂れ
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by tosa4351 | 2017-04-07 23:51 | 桜   花 | Trackback | Comments(0)
理学部付属植物園
関西にはどう読むのかと思うような珍しい土地の名があり
その中の一つに交野市の私市はきさいちと読みます。
こちらの植物園に桜を観に行きました。
1950年の設立、国内外の植物が収集・育成され
広く一般に公開されています。
残念ながら桜の花の色が映える晴天でないのが残念です。
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糸桜の小さな花びらが風にハラハラ・・・
京都の雅な桜とは趣を異にしてゆったりと時間が流れます。
広大な敷地は整備され
竹のエリア
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椿のエリア
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メタセコイアの並木が桜の背景に見えます。
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八重桜のような枝ぶりで香りが漂う白い花が有りました。
名前がマメナシ・・?
小道を掃除されている園のに聞いてみますと豆梨と。
雑種だそうです。想像すると豆のような小さい梨が出来る?
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梨園の花。
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大好きなミツバツツジも
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タンポポ
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by tosa4351 | 2017-04-06 21:14 | 桜   花 | Trackback | Comments(0)
2017 弁天さん 桜
隣町での絵の教室を終えると、桜のアーチが入口から迎えてくれる
辯天宗に行きました。
関西ではソメイヨシノは1・2分咲き。
一足早い薄墨桜のような小さくて灰がかった桜色の高木が満開。
お月様も花びらの様に浮かんでいます。
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by tosa4351 | 2017-04-04 20:19 | 桜   花 | Trackback | Comments(0)
2017京都 桜
京都の桜開花情報でいくつか桜を訪ねて行きました。
咲き始めの桜は山桜かしだれ桜
本満寺
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バスで移動して同志社女子大前で降りると入学式の終わったところ?
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桜のスタートはこちら御苑の近衛邸跡
桜を待ちかねた国内外の観光客でいっぱい。
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立本寺
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一抱えもある大きな石の窪みにすみれが咲いてました。


by tosa4351 | 2017-04-03 18:59 | 桜   花 | Trackback | Comments(0)
大和文華館 滝桜
昨年より桜の開花が遅れている模様で、今か今かと待っているうちに
午後から大和文華館に行ってみることにしました。
途中、入学式があったとみられる学園前を大勢の学生さんが歩いています。
大和文華館は「花の美術」が開催されています。
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中国の寒梅、朝鮮半島の蓮、日本の桜や菊が陶器・絵画・掛け軸・織物
に意味を込めて描かれてありました。
さて、福島からの滝桜は?
まだ、2分咲きと言ったところ。来週が待たれます。
外国のお客様が団体出来ていました。
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こちらは四季折々にお花が手入れされ楽しめるところです。
春がそこまで来ているようです。
日向水木
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土佐水木
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寒椿
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by tosa4351 | 2017-04-02 06:38 | 桜   花 | Trackback | Comments(0)
初対面の猫 サクランボの花
久し振りにトトロさん宅に伺いました。
近所にはサクランボの花が満開。
桜と付く花の中でもサクランボの花は早くに見られます。
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トトロさん宅には飼い主募集で縁あって関東から来た子猫がいます。
目が大きくて長い脚がきれい。
猫ちゃんはいまいち良くわからなくて、可愛いねと手を出すと
口を開けて威嚇され、仲良くなるには時間がかかりそうです。
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by tosa4351 | 2017-03-25 09:37 | 桜   花 | Trackback | Comments(0)
冬の沖縄の花
沖縄は1月の最高気温の平均が24℃と、聞いたことがありますが
先日1月に行った時の花を思い出しましょう。
ハイビスカスは本当に種類が多いようです。
                             勝連城跡
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中城城跡
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コスモス
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木立ベンケイソウ
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名前の分からない花
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合歓木
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キバナアマ
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花丁子
仲村家でボランティアの方が花の元辺りに蜜があると教えてくれました。
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紫蘭
夏の初めに本土では咲きますね。
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月桃
餅(ムーチー)は月桃の葉で包んで香りが移ります。
関西では夏の終わりに花が咲きます。
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1年を通して見られるタチアワユキセンダングサ
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by tosa4351 | 2017-02-13 21:58 | 桜   花 | Trackback | Comments(0)
紫の花 狂言
マツバウンラン
スーと背を伸ばしたかと思うとその先に薄紫の花を咲かせ
花が順次上に咲いていって、遠くから見ると淡い紫に彩られます。
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地面を覆うのはこの紫
ムラサキサギゴケ
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蔓日日草
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アイリス
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春1番は黄色い花、この頃は紫の色の花。
昆虫を呼ぶ色なのでしょう。

満開の関山
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林の中で1本山桜が終わりを告げていました。
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茂山一族狂言ナビゲーション に行ってきました。
5月恒例の三世代共演デラックス狂言会に先駆けての茂山宗彦・逸平兄弟の説明。
狂言の成り立ちや狂言の見方。
歴史的背景を飲み込めていないと狂言を理解できない事もあるようです。

茂山宗彦さん・逸平さんが新作狂言を演じてくれました。
「犬の目」を逸平さんが脚色しています。
落語に通じる面白さが沸かせました。

最後に質問コーナーがあり、専門的な質問や着物の事、
女性が狂言には参加できないかとか有りました。
一度チェコで狂言を演じた折にチェコの方が茂山家に入門を乞う事があったらしい
同じ外見の者ではないと観る側が奇異に感じるので、チェコの方で狂言をされたらと
提案すると なごみ狂言会チェコ が出来て二ヶ国語狂言公演があるようです。
女性の狂言会も出来るといいですね。

22日の美の壺で「京のおやつ」に逸平親子が登場すると披露されていました。
気取らない身近にお話を伺えたいい機会でした。
by tosa4351 | 2016-04-19 22:12 | 桜   花 | Trackback | Comments(2)
出石
京都府緑化センターから再び兵庫県に
この辺は兵庫県と京都府の境にあたりますので距離はさほど離れていません。
マンホールの絵はこちら。辰鼓楼(しんころう)テッセン
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出石城
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お昼はこちらが目的でした。
皿蕎麦
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その後町の散策
豊岡市立美術館 伊藤清永記念館
ほか、豊岡ゆかりの芸術家5人の絵も併設されています。
気に入った絵の写真が欲しかったのですが、生憎ショップにありませんでした。

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出石資料館へ
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明治時代 豪商福富家の旧邸
資料館として改装し出石藩ゆかりの史料を中心に展示されています。
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藩主の鷹狩りの時利用されていたという、螺鈿蒔絵の遊山弁当箱一式
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出石酒造酒蔵 築300年
土壁の上には漆喰はもともと塗ってはいなかったそうです。
近隣の山から取れた土でこの色は住居によく使われています。
風雨に強く余程住居として適応しているようでした。
圧倒的な迫力でヨーロッパの建物のようにもみえて、絵にも表現されています。
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東に回って中を見せて頂くとお酒のために外部との気温差は変わらず
天井は高く、真冬の寒さが想像されます。
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入口に近い天井の梁にいくつも燕が巣を作っていて、間近に姿を見られます。
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つづきます。
by tosa4351 | 2016-04-14 12:13 | 桜   花 | Trackback | Comments(2)
京都府緑化センター
竹田城跡から京都府福知山市にある緑化センターへ
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紅しだれ桜が80m続きます。
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京都の優良な苗木を作る研究、伝統を支える樹木の試験・研究
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銘木や希少樹木等の後継樹の増殖・養成がなされています。
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二条城や平安神宮の紅しだれもかくやと想像します。
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竹田城の桜が終盤だったのでこちらの桜で気持ちが華やぎます。
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イズヨシノ
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by tosa4351 | 2016-04-13 21:44 | 桜   花 | Trackback | Comments(2)