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秋の桜
今日は久し振りの青空になりました。
日向ぼっこに余念がありません
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人にくっついて、なでなでしてと言います。
留守番が多かったもんね、よしよし・・
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散歩に出かけようと声を掛けましたら、弄んでいた皮のガムを食べてから
行くんだと言い張り、その後で散歩らしいですがちっとも食べきらなくて・・・
ーじゃ、畑に水やリに行くからね。すぐ帰るからね。-
と、ドアを閉めると、悲しそうにうわーん・わんなど仰います。
このところ、くりむはんはよく喋ります。

じゃ行こうか♪
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春に桜を楽しませてくれた所まで足を運んでみました。
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今年の春の桜でした。
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by tosa4351 | 2007-11-30 22:04 | 桜   花 | Trackback | Comments(12)
京都 宝筐院
9時前の電車に乗りそこなうかもしれないなー
と時計を見ながら駅まで急ぐと信号がタイミングよく変わって電車に乗れて
いつもの時間に嵐山の駅に降り立つ事が出来ました。

途中、桂の駅から嵐山線に向かう乗り換え(発車のベルが鳴る中、必死で走りまーす)
の電車に後ろからリュックを背負ったおじさんに追い抜かされ、
忽ち距離を広げられその力強い健脚振りに脱帽です。
嵐山線はリュックに登山靴姿のおじさん達でいっぱいでした。

曇り空の朝嵐山の人形教室に・・・
紅葉のパッチワーク、鮮やかで見事です
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野々宮神社の前を通って
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アイトワの小道・・・もう一寸ですね、あと一寸するともっと綺麗ですよ
左の庭が先生宅でご主人が紅葉を想定して植えられました。
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2階から人形達も紅葉を楽しんでいるようです
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人形教室アイトワの目印、人形がお迎えしてくれます。
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紅葉のこの時期は小倉山の展望台に出かけますが、
今回は近所の生徒さんから教えて頂いた宝筐院にお昼休みに足を運んでみましょう。
常寂光院を右に曲がって、
落柿舎の前を通り、

実葛 (さねかずら)
または美男葛(びなんかずら)
男性の整髪剤にしたところから。
万葉集にも読まれた実の美しいかずらです
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清涼寺を左に曲がると
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そこに宝筐院がありました。
門を抜けるとあっと息を呑む美しさです。
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どちらを見ても、見事な彩り・・
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感嘆の声を上げていると、観光の男性の一人がいやいや、紅葉の落ちたもう少し後が
緑の苔に映える紅葉と仰ぎ見る紅葉が素晴らしいと・・・
ほう、こんな感じ?凄い!(絵葉書どす)
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庭には椿や花の木が沢山・・・
こちらは「まゆみ」
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曇り空でしたが暖かな日
このお方は・・
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はぁ~退屈でしたか、ごめんねゴメンネ
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by tosa4351 | 2007-11-28 21:53 | 人形  京都 | Trackback | Comments(16)
笑うわんこ
ちりとてちん見ていますか~会話の中に落語がちりばめられて
朝から笑えるって、楽しみ
         あはは・・
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by tosa4351 | 2007-11-26 23:37 | わんこ | Trackback | Comments(14)
今年の紅葉 
ご無沙汰しています。
日が経つのがいっそう早く感じるこの頃、近くの山に行って見ましたら、
日中は暖かく感じて、こんなに紅葉が進んでいるとは思っていませんでした。
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ご無沙汰している間に、親類に待望の赤ちゃんがお誕生し
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かと思えば長らく寝たきりのご主人が亡くなられたり
年下の、春まではお元気に見えた近所の奥さんが
僅かの入院で遠くに行ってしまわれました。
献身的に支えられて残されたご主人からお知らせを聞いて、
急な事でしたが、穏やかに逝ってしまわれたことがせめても慰めとなりました。
葉っぱのフレディを思い出しました。


そして紅葉はなぜ起きるのでしょう?

寒くなり日照時間が短かくなると葉緑素が分解され、
葉で作られた糖類やアミノ酸類が葉に蓄積します。
そして、その糖から光合成により新たな色素が作られます。
その過程で葉の色が赤や黄色に変化し、紅葉が起こります。
色の違いは、それぞれの色素を作り出すまでの葉の中の酵素系の違いと、
気温、水湿、紫外線などの自然条件の作用による酵素作用発現の違いが、複雑にからみあって起こる現象とされます。

と有りました。ふむ、なんとなく解ったような・・・
そう思って紅葉を見てみましょうか
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でも去年より赤がくすんで濃く見えます。
どうかしらね?くりちゃん・・
いつものアスファルトより土の匂いばかりで暖かい土に
意気揚々と山を駆け上って嬉しそうなくりむを見ると、やはり土の地面は良いものだなー
又山に来ようね。
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by tosa4351 | 2007-11-25 22:26 | あちこち | Trackback | Comments(12)
ブログ3周年
風が強くなってすっかり雲が何処かに行ってしまい
代わりに冬を連れてやってきました。
寒くなりましたね、どうぞお風邪など召しませんように
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新聞からわんこが生えて来ました。
ナニナニ、わんこだって新聞読むんだからって・・・
何が書いてあるの?くりむのブログは3周年を迎えました。って
凄いね、いつの間にか3年経ってしまってくりむももう4歳。
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この頃はボツボツ更新しています。
良かったら又遊びに来てくださいね。
by tosa4351 | 2007-11-21 22:02 | | Trackback | Comments(14)
実験わん!
寒くなりましたね。抱っこして外に出るとブルブル震えていますが
歩き始めると大丈夫、飛ぶような嬉しさいっぱいです。

昔子供の頃飼っていた雑種のワンちゃんは、家族の様子を良く見ていて
子供の私が泣いたりしていると尻尾を振って寄ってきて慰めるように
舐めていたり、言い争いがあると間に入ってオロオロと双方の周囲を回りました。
さて、今のくりむはんはそのような事はどう反応するのでしょうか・・・?
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            あ・黒ラブちゃんが来たよ
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             何か言った?
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家に帰ったら早速にお父さんに泣いて貰います(驚)
             あの音は・・・・なんだろうじー
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ひたすら首を傾げています。
お父さんは長~くうそ泣きをしてくれて・・ほんまに泣いているのかしらと思ったぐらい

こんなはずは無い、
気を取り直して、もう一度試してみましょう
はい、お父さんは泣く・・・・
左にお父さんが本格的演技熱演中
              本犬知らん顔
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熱演のあまりここでお父さんは咳をしました
              ふとっ
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はぁ~
私が泣きまねしても同じ事、びくともしませんでした。
くりむはんは散歩よりもご飯!に反応絶大です。実験終わり
by tosa4351 | 2007-11-20 19:54 | わんこ | Trackback | Comments(16)
幸せなワンちゃん
いつも素敵なセンスの光るぴあのままさんからスタイが届きました。
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布の柄にラメがついてキラキラ光っています。
鎌倉の布やさんスワニーで選んで来るそうで、
お手作りでリバーシブル反対側にはクリスマス♪
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           うふふ・・ついすましてしまうのよね
くりむさんお鼻が上向きです
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先日一緒に鹿児島に行った方がワンちゃんを飼い始めました。
旅行前に、お店で飼い主を待って5ヶ月になってしまったアメリカンコッカスパニエル
このままでは処分されてしまいそうと、家族に迎えたそうです。

前飼っていた捨てられていたワンちゃんは2年前に亡くなって、
60歳台になって最後までワンちゃんを看取れるか考えたそうです
近所に住む息子さんに同意を得て、飼う様になって
毎日楽しそうにワンちゃん(かこちゃん)のお話をされます。
動きがあってなかなかうまく写真が撮れません。
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くりむとも対面させましたが一声わんとくりむが・・・・
何度か会いに行って仲良くなって欲しい~
犬の身になって良くお世話のできる飼い主さんなのでかこちゃんは
とっても幸せな暮らしが待っています。良かったね^^
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by tosa4351 | 2007-11-18 18:43 | わんこ | Trackback | Comments(12)
嵐山の様子
水曜は嵐山の人形教室に行ってきました。
嵐山の駅に降りると空気がひんやり感じます。
季節柄、駅前から9時半に発車の神護寺行きのバスが止まっていて、
座る席はすでに満席です。
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この辺りの紅葉は桜か場所によってもみじも少し色づいて・・
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が本格的なもみじの紅葉は未だもう少し先のようです。
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山茶花
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教室の庭のサフラン
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ストレプトカーパス
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珊瑚色が綺麗
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おしゃべりをしながら手を動かしてあっという間に時間が経ってしまいます。
帰り道の4時頃の目抜き通り、もう夕暮れが迫っています。
観光客がめっきり多くなって歩が進みにくくなる季節です。
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お帰りをこの方が待っています。
大喜びではしゃぐくりむをそのまま急ぎ散歩に連れて行くと冷えと、かなり暗くなってきました。
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by tosa4351 | 2007-11-16 22:12 | 人形  京都 | Trackback | Comments(12)
三橋節子美術館 三井寺
それでですね、と未だ11日の京都行きを引きずっています(-_-;)
お付き合い下さってありがとうやらすみませんやら・・・
               どっちなのよ
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ル・フジタの次に以前から行ってみたかった大津の「三橋節子美術館」に移動します。
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東山を挟んで丁度反対側に大津の京阪電車の線路に沿って走っていきます。
長等山の中腹 長等公園(猫さんが沢山居ました)の奥緑の林の中に美術館は有りました。
チケットを買うと約10分のビデオを放映され三橋節子の病を得た時から晩年が
映し出されました。

ご存知の方もおられると思いますが
節子は、裕福な家庭で、温かい父母兄弟に囲まれて、何ひとつ不自由なく育つ。

高校卒業後、京都市立美術大学(現京都市立芸術大学)の日本画科へ入学。

29歳のとき、同じ日本画家である鈴木靖将と結婚。

3年後、長男草麻生(くさまお)、その翌年長女なずなが誕生する。

幸せな生活を送っていた33歳、画家生命を脅かす鎖骨腫瘍で右手を失う手術をする。
夫の自分と合わせて3本の手が有るではないか、という言葉に勇気を得て
僅か1ヶ月で左手で絵を描けるようにまでになる。

近江の昔話「三井の晩鐘」
昔湖に住む龍王娘が漁師に恋をし男の子を産む掟によって子供を残し湖に去るが
母を恋しくて泣く子の為に自らの片方の目玉を与えて、やがてもう一つの目も子供に。
盲目になった龍女にせめて居場所が解るよう三井寺の釣鐘をついて欲しい、
釣鐘の音で、夫と子供の無事を確かめたいと女は頼む。

龍女に節子は自分を重ねた。
盲目の龍女と右腕を失った自分。
いずれは子供たちを残して、旅立たなければならない。
残された左腕で昔話の絵を子供達に残す事を心の糧とした。

近江の昔話は他に「花折峠」家族と一緒に取材に行って描いた「余呉の天女」
も美術館にありました。

やがて病魔は肺に転移し、亡くなる7時間前に2人の子供達に書いた葉書が
亡くなってから子供達の手元に郵送されます。その葉書も会場に展示して有りました。
未だ5歳4歳の2人の子供達に心を残して去っていくのはどんなに悲しい思いだったでしょう。

息子くさまお君へ
「くさまおくん、おげんきですか。おたんじょうびは、たくさんプレゼントもらって、たのしかったですね。
すぐこわしたりしないで、だいじにあそぶのですよ。
このごろはひとりで、ようちえんへいけるそうですね。もう5つのおにいちゃんですものね。
きょうは、たくさんゆきがふっていますね。どのくらいつもるかな。
また、ゆきだるまをつくったり、こうえんでソリができ、たのしみですね。
では、さようなら△またきてね□また病院にきてね、バイバイ」

娘なずなちゃんへ
「なずなちゃん、おげんきですか。きょうは、たくさんゆきがふっていますね。
“ゆきやこんこん あられやこんこん ♪♪・・・
なーなーはこたつでまるくなっているのか、おにわをかけまわるほうか、どっちかな。
おにいちゃんと、けんかをしないで、なかよくしていますか。
また、こうえんで、ソリにのりましたか。
おじいちゃん、おばあちゃんも、かぜをひかれたそうで、
みなさんに、ごめいわくかけ、すみません。よろしくね。
かあちゃんのかわりに、おばあちゃんのおてつだいしてあげてね。
じゃバイバイ、またきてね。」


三橋節子は野の草花を伝説の絵の中にも沢山描いてあります。
美術館から晩鐘のある三井寺に辿っていく途中の道に咲いていた花達は
つわぶき
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ホトトギス
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山茶花
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お茶の花
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長等神社の菊
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そして桜でも見所として琵琶湖疎水
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三井寺
三井寺には可愛い兎の姿があちこちに見られます。
神様のお使いとして兎が崇められたそうです。

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長文にお付き合い下さいましてありがとうございました。
by tosa4351 | 2007-11-14 21:40 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(10)
ル・フジタ
前回の続き
京都文化博物館のロビーでは着物の機織、刺繍、染物などの
実演がなされていました。
半襟の刺繍にされていたようですが、額に装丁し美しさを楽しむ事も。
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お昼はどちらに・・・、車の停められる岡崎の「ル・フジタ」に行ってみましょうか
桜の紅葉した鴨川を渡り、
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七五三のお参りする可愛い着物姿の子供さんが見られた平安神宮を左にル・フジタへ
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以前は京大の向かいの日仏会館の1Fのありました。
レストランの壁一面の大きさに藤田嗣治の絵が飾ってあって、
名前もそれから付けたものだと思われます。
引っ越した今は絵の写真を飾って、藤田嗣治の画集が見られます。
わんちゃんOK、テラス以外くりむをレストランに連れてきたのは初めて。
一寸落ち着きがありませんねー、無理も無い いつもは猫ちゃんがいたり・・・
椅子に座らせていましたがテーブルが近くて結局下で待っています。
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今日のお肉はポークのプラム煮込み(写真)、魚はブリでこちらの方が好みでした。
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さて、これから東山を越えて、真東に行ってみましょう
by tosa4351 | 2007-11-13 13:19 | 人形  京都 | Trackback | Comments(8)