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瀬戸内しまなみ海道
最初の4月26日からの連休で帰省しました。
関西の家から四国に渡るにはいつも淡路島から徳島道を通りますが
今回はお天気の様子を見て、広島県尾道市からしまなみ海道を渡る事にしました。
出発前、家の片付けや荷物の準備の中大変に神妙に鎮座ましますはこのお方です。
      ここならこの頃何かと忘れやすい飼い主もきっと気付くはずだわ・・・
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車の中では前の座席からじっと瞬きもせずこちらを時折見るのです。
なにか御用?・・・
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出発から4時間たって普段なら高知に着いている頃、しまなみ海道を渡り始めました。
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海のある景色は安らぎます。
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遊歩道を歩いて振り返り、橋を眺めて
お昼はSAで尾道ラーメンやたこ飯、蛸天ぷらうどんを頂き、どれもいい味を出しています。
この地ならではのみかんを陳列している所で
くりむが早速みかんの試食で美味しそうに合格を出してお土産に買いました。
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最後今治の来島海峡大橋のSAで瀬戸内海を見渡します。
松葉雲蘭
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今治から高知に帰る途中、「タオル美術館」の看板が見えて
そういえばこちらはタオルの生産で有名な地、タオルの歴史なんかがあるのかな・・・
と軽い気持ちで寄ってみると
なんだかえらく近代的
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綿を使ったモニュメントが並んだ部屋や
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タオルの織り機
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大阪の海遊館を模したタオルで作られた魚達
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5階から眺めた庭はさながらヨーロピアンガーデンですって
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只今はテディベア展が見られます。
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ガラス張りの渡り廊下にタオルになる前の糸巻きが。色も鮮やか
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喫茶で一休み、スコーン3種が暖かくてオレンジのジャムがよく合いました。
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くりちゃんにはわんこのおやつをあげようね~
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4時半を回って、高知の帰宅は6時過ぎになってしまいました。
by tosa4351 | 2008-04-30 21:22 | あちこち | Trackback | Comments(12)
只今帰省中
お訪ね下さってありがとうございます。
昨日26日しまなみ街道から今治に四国入りして
29日まで帰省しています。
関西に帰りましたら写真をアップしますので
また覗きに来て下さいね。
by tosa4351 | 2008-04-27 14:49 | あちこち | Trackback
中山忠彦展 秋野不矩展 細見美術館
今日は3つ展覧会を回ります。
3人の絵の教室仲間と、一寸疲れそうですが肌寒い気温何とか頑張って行きましょう。
1つは京都高島屋で中山忠彦 「永遠の女神展」
ヨーロッパのアンティークドレスをまとった妻の絵を描き続ける
日本芸術院会員で洋画家の中山忠彦さんの作品

 昭和40(1965)年、中山さんは妻の良江さんと結婚後、
良江さんをモデルにした作品を描くようになり、
華やかさと優美さを備えた独自の女性像を確立。
「19世紀は女性が最も美しい装いをした時代。
装いに合わせて変わる人の心情や表情を描きたい」と
その時代のアンティークドレスを身につけた良江さんを描き続けてきました。

細かい筆のタッチで呼吸や温もりまで感じられるような絵の数々。
1日6時間に及ぶモデルと勤められた妻の良江さん、ご主人が幾度もヨーロッパまで
足を運んで大変いい状態のアンティークドレスを買ってこられ身にまとって
何時までも美しい状態を保って驚きの展覧会でした。
アンティークドレスのコレクションとしても楽しめます。
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私の気に入った絵は最初にあった「窓辺」という、
伊藤静永先生の娘さんを描かれた絵です。
筆使いが他の作品より粗くて身近に感じたからかな・・?

食事の後岡崎の細見美術館です。
葛飾北斎、伊藤若冲が数は少ないけれど見られました。
雨の後は緑がいっそう綺麗です。
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次に京都国立近代美術館で「秋野不矩展」
シンプルな構図に勢いのあるタッチやなんといっても色使いが魅力です。

どうやら時間配分も上手くいって、帰りまで少し時間が有りそう
バスの中から竹細工のお店の前で写真を撮っていました。
丁度通りかかった人と重なってしまいましたが・・・
赤くて可愛いリヤカーのついた自転車も面白くて撮ってみました。

一休みにはちょうどの仙太郎でお茶をしましょう。
今日は黒豆茶。2つある黒いお菓子は山椒餅!面白いでしょう。
お疲れ様でした。
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by tosa4351 | 2008-04-26 21:10 | 絵  展覧会 | Trackback
初夏のような嵐山
今週水曜は人形教室の日
八重桜が駅のホームで迎えてくれます。
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小倉池の先生のお宅まで歩いていく途中、嵐電の駅前にある美空ひばり座は
今週末の26日開館に向けてお化粧の最中でした。
美空ひばりさんと縁のあるりんごの花が興を添えています。
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教室では台湾からの生徒さんが京都の旅館にに泊まってお稽古に来ていました。
皆で拙い英語を駆使して聞いてみると、台湾の新聞社にお勤めで
先生の作品は本屋さんで見つけ、先生に連絡されたそうで
一生懸命日本語を覚えながら人形を作っていました。

先生のお庭の一初
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八重の山吹
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姫りんごの花
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都忘れ
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えびねらん
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ドウダンツツジ
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わ~月桂樹ってこんな花をつけるのですね
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秋の展覧会に向けて人形の着物を作るべく
苦手な裁断を案の定切り間違えて、困難な授業となりました
はぁ~家で宿題なんてとても出来そうにない着物作りです。(-_-;)

新緑が目にしみます~
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壬生狂言とお人形
by tosa4351 | 2008-04-25 11:32 | 人形  京都 | Trackback | Comments(8)
ああでもない こうでも・・・
新しいデジカメ、サイバー君を持参で散歩に行きましょう
ライラック
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オダマキ
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くりむ花1
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くりむ花2
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ツタンカーメンの豆の
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落花生の花
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えんどう豆の花
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葱坊主
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ズームで接写機能 矢車草を撮る、
わ~今までになかったちゃんと接写になっている!う~んなるほど
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と言う事はこうですか
カメラを放して接写(ズーム)で撮る・・・解った♪
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以前のようにカメラを寄せて撮ったら・・・ボケていますね
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by tosa4351 | 2008-04-23 00:02 | 桜   花 | Trackback | Comments(13)
八重桜  新しいデジカメ
電車から見える八重桜の土手が気になって、
買い物のついでに隣町に行ってみました。
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満開ですね~
でもソメイヨシノ程騒がれないのは何故でしょう・・・
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風もあるのにしっかりと咲き誇って決して散る様子が有りません。
又来年会おうね、花の房を手のひらで受けるとふんわり~感じます。
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先日新し物好きな 息子が新発売のソニーデジカメDSC-W170を買ってくれました。
今までのDSC-T10とは花を撮る時の接写が違って
W170は対象から10cm離れて撮ってピントが合うようです。
が、前のT10の要領でつい接近してシャッターを切って仕舞って、まだ右往左往しています。
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去年咲いたボリジ、1年草と思ったら同じ所に又咲いてくれました。
しかし、10cm離れてなかったとみえ何所に焦点があっているのやら・・・?
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こちらは所謂 金のなる木
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黄色いモッコウバラが咲き始めました。黄色は香りませんが
白花は香りますね。
ところでこちらは花の下に見上げているくりむにも、
モッコウバラにも焦点が合っていませんねー。
なんと言いましょうか、猫に小判、馬の耳に念仏、なんとかに真珠・・・
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でも10cm以上離れたらバッチリ大丈夫ですね!
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何とか慣れそうです。有難うYっ君。
by tosa4351 | 2008-04-21 23:42 | 桜   花 | Trackback | Comments(14)
温めると増える?
テーブルからコンコロリンと沖縄の柑橘たんかんが転がって
早速く飛んできてくりむの物となりました。
くりむが座椅子にみかんを置くと真ん中が凹んでいるので
みかんはコロンと真ん中に納まって
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くりむ自身が座るのにちょいと鼻先で避けて
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みかん、剥いてあげようか?
            駄目~
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こうしている事3時間・・・
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ふと、くりむがみかんの事を忘れて席を離れた隙に取り上げみると
            し・しまった!うかつだったわ
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なんとみかんの中まで暖かくなって、人肌わん肌の温かさになっていました。
どう?
             美味しい・・・
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by tosa4351 | 2008-04-19 23:25 | わんこ | Trackback | Comments(8)
仁和寺 龍安寺
月曜だったか川沿いにわんさか小虫が群れていて自転車で走る人が
目や口に飛び込むので手で払いながら通ったり、
夕飯時にじむしがジジィーかキーンと耳鳴りのような音がしている、
春を越すような時期になってきました。
シャガ
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桜の満開の時期に生憎リフォームしていて、終わってから俄かに
桜に走っているこの頃。先週友達に桜案内を引き受けてから
天気予報と桜開花状況を毎日にらめっこ、
いつもは車で行っている龍安寺に電車と徒歩でご案内します。
どうぞ、ご一緒ください。

電車は西院で降りて、市バス26系で仁和寺まで行きますが、
目的地の龍安寺も仁和寺も市バスの範囲内なのでバスの中で
1日乗車券カード(500円)を購入します。一回が220円なので3回乗ればいいかな。
これだと支払いが楽で、最初だけ機械に通して日付を印字し、後の下車時に運転手さんに
日付の部分を見せるだけで下車できます。

仁和寺
仁和寺の桜には特に「御室桜(おむろざくら)」の名が付いている。
約200本あり、八重咲き。樹高が低いのは、この地の岩盤が固く、
深く根を張れないためという。
「花(鼻)が低い」ということから「お多福桜」ともいう。
満開は例年4月20日過ぎと遅く、桜の名所の多い京都で季節の最後を飾る。(HPから)

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有明
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御衣黄
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五重塔
道の両側の植え込みにミツバツツジが沢山咲いています。
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紅葉の花も今咲いて、大きな蟻がぼんやりしていますが何をしているの・・・
お天気は曇り時々にわか雨の予報です。
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すぐ粘土質の土があるために木の幹は幾つもに分かれて、
根は浅く広く広がっているようです。
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次に、バスで3つ目で降りると龍安寺です。
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龍安寺と言えば15個の石を置いた石庭が有名ですね
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つくばい
禅の格言を謎解きに図案化されたもので、吾・唯・足・知(われただたるとしる)と読み
蹲の真ん中の四角が口で四つの字に共通しています。凄い!
現状を満ち足りたモノと知る人は一見貧しそうに見えても、心は満ち足りてて豊かである。とか
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石庭を出て西に桜園があって丁度こちらも八重紅枝垂れが満開。
外国の観光客も沢山見えていました。
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降る様な桜の大木、今は盛りと咲き誇っていました。
今年の桜も終わろうとしています。
ハラハラと散る場面を見たかったのですが、昨夜の雨でかなり散ってしまったそうです。
長々お付き合い下さって有難うございました。
by tosa4351 | 2008-04-17 21:38 | 桜   花 | Trackback | Comments(10)
朽木村 上賀茂神社
13日の続きです。
マキノから鯖街道を京都まで車で移動します。
途中、朽木村は朝市で賑わう所ですが帰りによったのはすでに夕方近く
店の傍の川沿いに桜並木が・・
土手にはよもぎや土筆、少し後になって蕨が出てくる自然の豊かないい所です。
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大原の里の辺りにも桜並木
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曇り空の夕方上賀茂神社に着くと八重紅枝垂れ・・・圧巻!
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丁度この日は賀茂曲水宴
(斎王代陪覧の下、当代一流歌人によって和歌が詠まれ、
冷泉家時雨亭文庫の方々によって披講されます)
が有ったばかりだそうでした。
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立砂 2つの円錐状のものは、「立砂という。盛砂ともいう。
たつとは神様の御出現に由来した言葉。
鬼門、裏鬼門にお砂をまき清めるのはこの立砂の信仰が起源である」と立て札があります。
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やれ、今年も海津大崎を見ることが出来ましたが、
桜の木に塊のようになった宿り木のような緑が桜を傷めている様で
今後の桜が気になります。
by tosa4351 | 2008-04-16 23:39 | 桜   花 | Trackback | Comments(8)
海津大崎 余呉湖 マキノ
先週末の日曜日13日は海津大崎が見頃なはずです。
ソメイヨシノの見納めは毎年この地に足を運びます。
家を朝7時半に出発。
高速は京都東で下り湖西道路を北上し高島で琵琶湖岸に走ると
新旭あたりから桜並木を目にする事が出来ます。
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大崎を越えると奥琵琶湖のつぶら尾崎展望台まで登ります。
          ご紹介、私がくりむ 後は琵琶湖でございます。タカイトコロ、キライ
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琵琶湖側から遊覧船で桜並木を見るのも乙なようで、
または展望するのもなかなかでございます。
次に琵琶湖の北、余呉湖に回って休憩。
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余呉は日本海に近く積雪の多い所ですが今年はそれ程でもなく
南、つまりは私達の住んでいる所が多かったようです。
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どうですかこの風景は
            空気が美味しくて爽やかな風、いいね~
                              (息子の1眼レフ)
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                              (私のそに君)
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春が遅く土筆が出てきて蕨は未だ今月末の収穫とか
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まきの高原からメタセコイアの並木を抜ける辺りから雨が降ってきました。
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by tosa4351 | 2008-04-15 22:43 | 桜   花 | Trackback | Comments(8)