<   2008年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧
バトンが回ってきました
カケッコ大好き!美人のプードルのcocoちゃんとお仕事もしっかり楽しんで
バリバリのママさんcocoときどきcoco美さんからバトンが回ってきました。
以前のお話と重なってしまうかもしれませんが
宜しくお付き合いください。

1 わんこを飼うようになったきっかけは?

思えば随分前のことになりました。
当時ハムスターがペットとして注目されていて、近所のロボロフスキーが
買ってきてすぐ赤ちゃんが生まれたそうで、1匹頂きました。
それまでは金魚を飼った事がありましたが
ハムスターは手に乗せて仕草が可愛い事この上なく、随分家族の癒しとなりました。
只、命が短く 何匹か飼いましたがその度に悲しい思いをして・・・
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小さい頃も常にワンちゃんが周りに居て
いつかワンちゃんを飼いたいと思いがつのり、ついに飼う事になりました。
うちに来た日のくりむ生後50日で800g。
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2 うちのわんこの変な癖は?
変な癖の筆頭は、片足をそっと上げての用足し
何の用心か?どうかすると両足が上がって・・ます。
写真は本人の希望で無し。

もう一つ、散歩で飼い主同士の立ち話の折には必ず「抱っこして」とジャンプします。
人の世間話に加わりたいとか?

風のある日の散歩には舞う落ち葉を追いかける。これは普通かな・・

3 名前の由来は?

ワンちゃんがうちに来て、嘔吐下痢が始まって、わんこのぽっくり病といわれる
パルボウィルス菌に感染している事がわかり、懸命の看病と持ち前の食欲の生命力で無事乗り越える事が出来ました。
病気にも勝つ最強の名前を選ぶ事に。
丁度娘が姓名判断にはまっていて、それによると用意した名前はボツ、
こちらにも書いて有りますが、森小夜子先生の人形の本から姓名判断に幸せの多い名前を頂きました。

名前はくりむです。
毛の色がクリーム色だから・・・というと覚えてもらえるようです。
人の会話の中に「くるみ釦」なんて聞くと自分と思うみたい。
小さい頃は今よりも濃い目でした。

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4 バトンをくれた人に貴方からのメッセージは?

お仕事に励んでその間にもcocoちゃんの事は愛情たっぷりに気遣って
大好きな北海道旅行もcocoちゃん同伴、常に元気一杯なママさんとcocoちゃんの
お二人に元気を貰っています。
写真が素晴らしく大好きなお花を見せて頂いていつも感謝していますよー♪


5 次にバトンを渡す人への質問
(cocoママさんからの質問)
もしわんこと会話が出来て1つだけ質問が出来るとしたら
(わんこが答えてくれるとして)何を聞きたいですか^^?

生まれてきて良かった?こんなお母さんで幸せかな・・・
一杯遊んでいっぱい食べたい!がくりむの幸せ?

          私ってそんなかしら・・
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          失礼しちゃうわ
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          でもつい こうなのよね
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一度希望がかなうなら、くりむが小さい人間の女の子になって、
好きな食事を一緒にしてみたいと思うのですよ。
cocoママさんはcocoちゃんにどんな質問をしたかったのかしら・・

私から次の方に質問です。
ワンちゃんの種類を選ぶ決め手はありましたか?

次のバトンはちょろこさんのママ関西屈指の楽しいちょろひこさんお願いできますか?

追記
くしくも、この5月31日はくりむを家族に迎えた記念日、今年で丸5年になりました。
by tosa4351 | 2008-05-31 12:15 | わんこ | Trackback | Comments(14)
アイトワの花  赤い実
月日のたつのは早い事・・
又一週間が過ぎて、人形教室に行ってきました。
月2回のお稽古ですが今回は旅行に行ったので月末に続けて行くことになったのです。
今の京都嵐山は中学生の修学旅行シーズンのようで
特に水曜日は多いとか、タクシーの運転手が引率しています。
今しも人力車のお兄さんがお客様を乗せて曲がったこの角は
野々宮神社へ行く小道に当たります。
看板、メニューなど字が氾濫している中に案内表示があります。
大きい看板は規制されてはいますが・・・趣が台無しです。
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野々宮神社の前で、黙々と中学生が落ちた竹の葉を掃除していました。
ご苦労様です。
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汗かきで先生のお宅に着くと暑い暑いがつい口に出てしまう・・・
先生の庭に咲く花を御覧下さい。
ピンクジャスミン
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八重ドクダミ
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コンフリー
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アメリカザイフリボクの実
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アザミ
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七段花
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10月の発表会向けて人形は完成しました。
次は小道具と、自由作品つくりです。

家に帰ったらすぐ散歩に出かけます。
マーチ君のおじさんが川の向うで散歩をしているのを見かけましたら
回っていっても未だ同じ場所にいて、何かの実を貰っています。
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私にもくれました。
じっと見ている先・・・
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これは何かわかりますか?
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桜桃 (ゆすらうめ)ですって、
中に小さな種があって爽やかな甘みが後を引きます・・
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 くりむさん、好物が増えたね^^
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by tosa4351 | 2008-05-29 09:10 | 人形  京都 | Trackback | Comments(17)
プラハのドアノブ
上の3つはプラハ城で見たドアノブ
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写真を撮ろうとするとドアが開き始めて、おっとと・・
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ドアの木の色もいいでしょう。
ひねりがなんともいえません。
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これは人じゃない手?
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下の3つはカレル橋から旧市街に入ってすぐのショップのドア
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近代に作られたのかな・・
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旅行で撮った写真をデジタルフォトフレームなんて言う物で
起きている設定の時間内で、次々画面が自動的に変わって 旅の写真を楽しんでいます。
息子が母の日の贈り物に買ってくれたようです。
本人が黙って置いて設定していってくれました。
ふと、写真を見て旅を思い出します。
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                 ははの日?しりませんでしたー
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by tosa4351 | 2008-05-27 16:56 | いいもの | Trackback | Comments(14)
人形教室 源氏物語千年紀展 ルノアール+ルノアール展
先週の水曜は人形教室で久し振りに嵐山に行きました。
もう遠に桜も葉桜になって、
4月末に「美空ひばり座」と改名してオープンしたビルの前のりんごは
もう小さく実を結んでいました。
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先生のお宅に着く前の道で
ノコギリソウ
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キンケイギク
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ササユリ
先生の庭の入り口で、ついに咲きました!
香りが可憐、どうかするとついにお目にかからない年もあったり、貴重な花です。
午後帰る時にはもう少し花の先がクルリと開いていました。
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cocoママさんでも紹介されていたカルミア
レースのように綺麗な所がお気に入りです。
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山帽子
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そして昨日は
京都文化博物館に「源氏物語千年紀展」に。
今年は源氏物語が世に出て千年にあたり、アイトワの人形教室でも
源氏物語の1場面を人形で再現する事になっています。
土曜日は雨に関わらず多数の人々で賑わっていました。
時代を経て近代に至るまで木版で製本されたり、
日本以外の各国でも翻訳されている事に源氏物語の人気の幅を感じずにいられません。

しかし、大まかな事以外勉強不足で猫に小判状態でしたー

今日は京都近代美術館のルノアール+ルノアール展
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印象派の巨匠ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841–1919)と、
その次男でフランスを代表する映画監督ジャン・ルノワール(1894–1979)
を取り上げています。
父親を敬愛するジャンが表現方法は異なるものの、時代・自然・家族を描いてあります。

ルノアールの展覧会の方は俄然若い方も多く見に来て流石人気の作家ですね。
4Fから見える緑の東山。
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岡崎から三条まで歩きながら昼食のお店を探す事にしました。
春には桜も川に枝垂れていたところ。
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何度か通った脇道に蕎麦屋さんが暖簾を出してあり、
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夫々鴨せいろ、とろろ蕎麦を頂きました、美味しいお店を見つけて嬉しい♪

帰り道、肩を寄せ合って軒を連ねた古い町屋があって思わず撮ってしまいました。
竹細工を売っていましたよ。
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賀茂川の河原では神事が執り行われそうな雰囲気・・・
もう夏の京都の風物詩、納涼床の出番なんですね。
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そうそう、この方はいたって元気で、悪戯に余念がありません。
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by tosa4351 | 2008-05-25 21:35 | 人形  京都 | Trackback | Comments(8)
マイセン
朝食までドレスデンのホテルあたりを散歩します。
朝日に輝く金色の像。それに天使を良く見かけます
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戦火に会う前の写真
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1945年2月、第2次世界大戦末期、
米英軍の空襲によってドレスデンは瓦礫の山となりました。

旧東独政府の管轄下にあったドレスデン「聖母教会」は、
破壊されたまま記念碑として放置されていたのを、
東西ドイツ統一後に地元市民が立ち上がり10万個以上の破片を組み直して、
2005年10月末新たに薄ピンクの色の姿を見せました。
青年が2人もたれている壁は元聖母教会の上部の丸い屋根の壁の部分です。
壁の厚さは1m近くも有っていかに激しい空襲かが良く解ります。
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ホテルのセキュリティー
ホテルのロビーまでは誰でも入ることが出来ますが
エレベーターの操作は自己管理の部屋のカード式のキーを通して、
緑色のランプのついているうちに行きたいフロアの番号を押すとランプが点きます。
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お風呂のシャワーの時に使うカーテンは透明アクリルで使い勝手のよいものでした。

さてこの日は陶器の町マイセン行きの船に乗ります。
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船から見えるのは、のどかな田園風景です。
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3時間程でマイセンに着きました。
元は蹄鉄など作っていたレストランで、看板が良いですね。
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こちらでスケッチを一つマイセン窯の見学の時間まで描きます。
どうも描いている隣の店はマイセンの品があるようですが、時間が無くついに見られず・・・
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突然ですがワイマラナーを見かけて、写真撮ってもいいですか?
と言うと、なにやら話しかけられて・・・?解りません・・・
するとリードを持つかと・・いえいえ結構です^^;
飼い主の言うとおり、ちゃんとお座りしてくれました。
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スタンダード・プードル
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マイセン窯見学は、ヘッドホンから日本語で説明を受けられます。
彼女達は試験に合格し、さらに経験を積んでのち優秀な方のみ
絵付けや創作に振り分けられて働いている言わばエリートです。
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時代によってマイセンのマークは違いがあります。
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お酒を飲み干すまでテーブルには置けないと言う杯。
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見学の後マイセンのコーヒーカップでテラスでお茶にしました。
そばに咲いていた花、なんでしょう・・
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帰りは電車でドレスデンまで帰ります。
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次の日は半日スケッチや買い物をし、プラハの飛行場までバスで直行して
関空に向かいました。
飛行機の中ではホテルで12日に起きた中国の地震のニュースを見ましたが
日本語の新聞を機内で読むことが出来ました。
毎日夜の11時ごろまでドレスデンのTVで中国の雄大な景色と生活のビデオが
広告放送されていただけにドイツもトップニュースで報じていました。
帰国後のニュースでも被災者が後を絶つことが無く痛々しい限りです。

勇気のある方は御覧下さい
by tosa4351 | 2008-05-23 22:41 | あちこち | Trackback | Comments(16)
ドレスデンに戻って
たまたま朝撮った写真を
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夜も同じ建物のそばに三日月が見えて、同じお月様が日本でも
夜には輝くのだと見上げました。
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タオルを夜干してある風に見えるのは、ポケットがあって割引のチラシを入れてあり
好きにもって行くことが出来る。広告ポケットです。
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あくる日は午前中スケッチ組みと
アルテ・マイスター美術館や歩きで観光案内組に分かれます。

丁度説明のさ中、ラブラドールがホテルから出て行くところが見えました。
このホテルはワンちゃん同伴の部屋も有るみたいで、
人懐っこいビーグル犬も部屋に入っていきました。
日本のホテルで泊まった時はキャリアに入れて業務員入り口から
そっと入ったものですが(今は変わっているかも)、こちらは堂々たるものです。
マネキンがウインドウを飾る、大きな回転ドアが印象的でした。
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君主の行列(壁画)
欧州最古の武芸競技場の外壁にはマイセンのタイルに描かれた長さ101mの
壮大な壁画が見られます。
1123年から1904年までのザクセン君主の騎馬隊、芸術家93名が奇跡的に
戦火に会わずに残っていました。
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センバーオペラ
ヨーロッパ屈指のオペラハウス
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ツヴィンガー宮殿
現在は幾つかの博物館、美術館になっていて入り口が違います。
ここではイタリアルネッサンス様式で後に追加されたアルテマイスター絵画館
に行き、フェルメールの絵2点とジョルジョーネ「まどろみのヴィーナス」
ラファエロ「システィーナのマドンナ」など展示されていました。
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マイセン焼きのカリヨンが10:15にヴィヴァルディの四季の「春」を演奏していて
丁度聞く事が出来ました
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露天
オルゴールを買いました。なんといった曲でも有りませんがアベマリア
帰国して聞くとそのときの空気や青空を思い出すことが出来ます。
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午後から対岸に橋を渡ってスケッチします。
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メイド・イン・ザパーン!なんで浮世絵が?浪速のおっちゃん波に飲まれるよー
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一寸ずれました。対岸はこんな景色
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日中炎天下のもと日光浴に余念がありません。
帽子も被らず全く日本と違います。
日傘を持ってきましたが1回も使わずにと言うより
きっと青い目が集中するに違いありません。
実際日傘をさしててみた方が見られたそうです。
地元に住んでいる日本人が言うには、赤ちゃんが生まれたらビタミンDの
赤ちゃんに補助食品を飲むように言われたそうですが飲ませなかったとか。
冬の日光不足を補っているようでした。
写真は丁度雲が日を遮って居ます。(-_-;)
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ところでこのお方には似ているような
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小粒の真珠のストラップを作ってもらいました。
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チェコ ドイツの食事
by tosa4351 | 2008-05-22 21:19 | あちこち | Trackback | Comments(8)
ザクセンのスイス、バスタイ
こちらは夕暮れが遅くこれで午後7時半過ぎ
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この写真は朝の5時52分。
デジカメの時間設定を日本のままにしてあると、PCに入れたとき日本時間で
整理してあるので、昨夜と朝が隣にあったりしています。
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昨日描いた石像は果たしてどんな細部であったかと近寄ってみました。
おはようさん♪
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テラスの綺麗に剪定してある木は菩提樹、
「泉に沿いて茂る菩提樹ぅ~♪」って有りましたっけ。
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朝の散歩を終えて、この日はエルベ川上流ザクセンのスイスと言われる
断崖絶壁の奇岩山地、バスタイにバスで行きます。
買主を求めているブドウ畑つきのお城ですって
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バスタイに着きました。上から見ると大きく蛇行して居るのがよく解ります。
でもどの写真を見ても川の水が綺麗に見えないのは気のせいでしょうか。
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奇岩と言われる岩にロッククライマー達の姿が見えます。
そんなツワーも有るそうです。
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午前中はスケッチの後、見晴らしのよいレストランで昼食となりました。
食事の前に添乗員が飲み物を聞きますが
「大ジョッキの大きさは今運転手さんが飲んでいる分です」と
振り返って見ると運転手さんは黒いビールの大ジョッキを飲んでいるところでした。
って帰りもバスの運転でしたよね。
外国って飲酒運転は本人の意志にお任せらしいです。
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ここでとっても目を引くワンちゃんに出会いましたが、
ご多分に漏れず、殆ど目をあわすことがなく飼い主の様子を伺っています。
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駐車場から歩いてすぐの距離を観光用の馬車がスタンバイしていました。
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この観光地から真下に見える村までスケッチの為にバスで移動する中、
ガイドさんの案内によると、

ドイツでは1891年から93年、当時ロッシュビィッツとブラセヴィツを結ぶ鉄筋の架け橋は、
技術的にも奇跡の橋と賞され、橋の色が薄い青色のため
"青い奇跡の橋"と呼ばれている橋があります。

老朽の為に付け替えられる予定があるそうですが、景観維持や造りかえるための木材の
使用の賛否両論のため今も署名活動などで予定の工事期間をすでに超しそうだとか。
翻って日本なら村人の救急の病人の為にとか、とっくの昔に橋が出来ていそうです。
川の護岸工事もなく、遠く昔のまま維持されているように思いました。
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橋が遠いので真下に見えた村に小1時間かかって着き、ん~成る程、遠い・・・と。
途中の村で山吹、八重桜、木瓜の花が咲いているお宅があって
これは日本の人が居るお家ではないかしらと・・・気にかかりました。

先ほどの奇岩の見えた場所を見上げてスケッチしています。
あそこからヒョイと飛び降りた方が早かった?って
・・・・あはは・・冗談は好子さん・・・って又古い(-_-;)
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この家族スケッチの途中で居なくなってしまいましたー
(そんなん知りませんよね。)
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わんこを呼んでいると飼い主がお座りさせてくれました。有難う~
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ところで、旅行の為遅くなってしまいましたが予防接種のため、
病院行きの道は必ずぐんぐんリードを引っ張るこのお方。
診察台の上に乗るととたん!武者震い・・・(ボケまくり)
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済むと、さっきの・・・なーんだったけ?・・・
このけろリが飼い主には有り難かったりするのでした。
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本日の内容、最後まで読んで下さって有難うございました。
by tosa4351 | 2008-05-21 21:40 | あちこち | Trackback | Comments(16)
ドレスデンへ
あくる日はバスでドイツのドレスデンに向かいました。
行く先々で広大な菜の花畑を見る事になります。
政府が数年前から菜種油を高くかってくれるようになって
年に2回春秋に収穫しているそうです。
菜種油は自動車燃料にも使われるとか
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泊まったホテルは町の中心部ここから聖母教会は目と鼻の先でした。
左のミドリ十字のところで水(炭酸抜き)を買いました。
京都でも取り入れられている自転車タクシーも見えますね。
ドイツは自転車が多様化されています。
小さい赤ちゃんの居る夫婦連れが、ご主人の方の自転所の後ろに
幌をかけた小さな三輪車に寝ている赤ちゃんを乗せて目の前を
スピードを上げて走り去り、ついに写真を撮れませんでした。
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仲間大勢で1台の自転車をわいわい(ドイツ語で)言いながら走り去ります。
これも観光用みたいですね。
船にも電車にも自転車を乗せて移動しています。
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幾度となく通ったブリュールのテラスの下。
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テラスの上、美しい娘さんたちはお祭で観光客に窓に飾るレースの小物を
ポケット一杯に入れて売っています。
これからお祭広場のある聖母教会のほうに向かいます。
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ドイツに結婚されて住んでいるガイドさんは(うちの川向こうの町の出身だそうで!)
借家に住みはじめた時、窓拭きは年末の掃除ぐらいに思っていると
ある日大家さんが来て、近所から窓が汚いと苦情が来ていると言われ、
ガラスの拭き方を教わると、なーんと玉ねぎを半分に切った口でガラスを拭いて
新聞紙で磨くと良いそうです。
残った玉ねぎはそのまま冷蔵庫に入れて、次に使うときは乾燥した部分を切って
又窓拭きに使うんですと。
そしてこのレース飾りを致します。
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聖母教会
この広場でロックコンサートが行われる準備をしています。
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夜のことです。
小さいレディはきっと将来はこの舞台で踊るに違いありません。



こちらにもレディが居ます。かなり美人さんでしょう。
男の子だったりして・・・^^;
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も一つわんこ
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by tosa4351 | 2008-05-20 10:14 | あちこち | Trackback | Comments(12)
プラハ2日目
2日目は昨日描いたカレル橋のお城方面の袂でお昼までスケッチ
目の前を散歩のワンちゃんが通過して、おやつを貰って一息ついています。
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その後カレル橋を渡って市民会館のランチに向かいます。
例の如く歩く歩く・・・。
本日もよく晴れています。
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この季節、中庭で飲むビールもいいものでしょうねー
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市街地は観光用にクラシックのオープンカーがタクシー代わりのようです。
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市民会館に着きました。
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食堂 
ミュシャが細部にわたって意匠を凝らした部屋で、
山本容子さんが作家冥利につくだろうな、との感想を思い出します。
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タイルの青が綺麗な色です
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天文時計
時刻になると上の青い小窓が開いて、仕掛けの人形がチラッと見えました。
ちょっとあっけなかったです。
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お祭広場に古典的な民俗音楽を奏でるおじさんや
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賑やかなジャズの演奏も~♪
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美しい方でした。気が弱いので・・・?後姿しか撮れません。
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モーツアルトが初めて指揮をしたといわれるオペラハウスで
当時不評だったそうです。
モーツアルトの曲のメドレーを聞くことにします。
女性の歌手の声が素晴らしく、同行の方のオペラグラスでお顔を見て、
美しさに声に、その昔、モーツアルトがそこに居たと思うと感激!
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操り人形1つは買って行きたい心算でしたが、お眼鏡に適うのがありませんでした。
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プラハのマンホールの蓋
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勿論このお方の事は忘れて居ませんよ
そのうるうる・・・の目の先は
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大好きな、りんごでしたー
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帰国してぼわんぼわんのわんこからすっきりカットして。
by tosa4351 | 2008-05-19 11:23 | あちこち | Trackback | Comments(12)
プラハ1日目
プラハに着いたあくる日は早速街にバスで出かけて
(中心部はバス乗り入れ禁止のようです)
後ろはこの景色、昼間でも電車、車はライトをつけて走っています。
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カレル橋を望みながらスケッチをし始めます。
私は小さい画面なので、だいたい2時間で2枚描いています。
下の2枚の写真は真ん中で重なっていて本当はもっと長いのですが・・・
橋は次の日に渡る事になります。
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プラハ城
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共産圏の名残でしょうか
よく見ると労働者が回りに立っているモニュメント
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午前のスケッチを終えて徒歩でランチの為のレストランに向かいます。
途中露天に出会い、土佐の日曜市のように人形やカバン果物何でも売っているようですが
再び来る事も無く素通りでとても残念。見たかったな~
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石畳の道路、石の建物で囲まれた中に光りの降りそそぐ中庭が見えました。
プライバシーは外から見えないようになっているのでしょうね
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食事が終わってプラハ城に向かっています、
兎に角歩け歩け、ひたすらキョロキョロしながら歩いています。
この塔は昔の火薬庫。黒い岩は砂岩で出来て、独特のカビに悩まされているそうです。
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聖ヴィート大聖堂
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荘厳なゴシック様式のカテドラル。ミュシャ作
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ヴルタヴァ川を一望する丘の上のお城プラハ城から
見学のあと、赤い甍の波の続く旧市街をスケッチします。
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お城の周りは緑が鮮やかで、小鳥が常にご機嫌よくさえずって
最高のコンディション空気は爽やか、絵は残念の中で筆を動かして・・・
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下を見下ろすと五線譜に音符のように人が動いているのが見えました。
何の曲でしょう~♪
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また旅は続きますが、帰国した日のくりむ、今度は空っぽのスーツケースに
新しいハウスの心算で?収まっていますよ。
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by tosa4351 | 2008-05-18 11:30 | あちこち | Trackback | Comments(10)