<   2009年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧
梅雨時の花
近所に新興住宅地が出来て夫々のお家のガーデニングを見るのが楽しみな散歩
この頃咲いている花は・・・
ノウゼンカズラ
b0069630_20381669.jpg

アガパンサス
b0069630_205354100.jpg

クチナシ
b0069630_20542954.jpg

ヒオウギスイセン・・・すみません訂正します。
姫檜扇水仙(ひめひおうぎずいせん)
b0069630_20545676.jpg

菊のようなデージーのような・・・
b0069630_2056060.jpg

こちらはCOCOママさんが仰っていたフランスギクと日本のハマギクの交配種
シャスターデージーですね
b0069630_20581882.jpg

房藤空木 (ふさふじうつぎ)
b0069630_2114965.jpg


くりむは食欲が戻って、私をおやつのドアに導いてくれて(?)催促の段取りを致します。^^;
b0069630_2125326.jpg

           あ・そんなはいた無いこと私じゃないもん・・・ツトッ
b0069630_211258.jpg

ツトッの手は残したまんま
b0069630_2116404.jpg

by tosa4351 | 2009-06-30 21:19 | 桜   花 | Trackback | Comments(10)
日帰りバスツワー 舞鶴
昼食はお寿司、鯛シャブ、甘エビ夫々この後好きなだけですが
ここにあるだけで充分、おなか一杯。
b0069630_14164844.jpg

丹後地方でもさくらんぼは出来るのか?
今回は山形からの佐藤錦とメロンが食べ放題。
佐藤錦は大変美味しく頂きました。
b0069630_14351797.jpg


次に舞鶴のとれとれ市場で海産物の買い物。
市場には鮮魚や海産物を扱うお店が10店舗程集合した所。
何度か来たことが有るので、目当てのお店でお土産の干物、
エテガレイやウルメを買いました。カレイは程よい塩加減良いお味です。
b0069630_14353715.jpg

b0069630_1451571.jpg


次の場所に移動の折に窓から見える舞鶴。
ご存知、海上自衛隊の基地でもあります。
その昔日本の海軍では、航海中の水兵さんの脚気を防ぐため、
栄養のバランスを考えて、英国海軍の艦上食をモデルに食事を改善したそうです。

 明治34年(1901年)に舞鶴海軍鎮守府が開庁され、
初代司令長官として東郷平八郎が着任しましたが、
青年時代には英国は主にポーツマスに留学していました。

 東郷さんは、その頃食べたビーフシチューの味が忘れられず、
部下に命じて艦上食として作らせたのが、肉じゃがの始まりと言われ、
栄養バランスも優れていることから、艦上食として広まったのでしょう
ここは肉じゃが発祥の街なんですね。
b0069630_1454756.jpg

時間のある方は赤レンガ倉庫の中の博物館も興味深いかと思います。
b0069630_1541484.jpg


いよいよ最後の見所に向かいます。
舞鶴自然文化園は大浦半島の豊かな自然の中四季折々の花を楽しめます。
この時期は紫陽花の花が満開
b0069630_1591427.jpg

紫陽花の花の種類も良く見ると夫々顔が違いますね。
b0069630_159418.jpg

b0069630_1510116.jpg
b0069630_15102667.jpg
b0069630_1510424.jpg
b0069630_1511854.jpg
b0069630_15111998.jpg
b0069630_15113251.jpg

b0069630_15144194.jpg

回りは緑で一杯、涼しい期待は外れ暑い暑い・・言いたくないけどつい出てしまいます。
帰りは思いのほかスムースに車が走って家に帰りました。

お留守番ありがとう、どう?食欲は戻ったの・・
大丈夫いつもの季節の微調整のようでした。良かったぁ~ホッ
b0069630_15295354.jpg

by tosa4351 | 2009-06-27 15:22 | あちこち | Trackback | Comments(8)
日帰りツワー 丹後
誘われて天橋立、伊根の舟屋、舞鶴の紫陽花、の日帰りバスツワーに参加しました。
高速で緑1色の田園風景を車中よりパチリ、
行きのバスの中はなんだか心弾む雰囲気です。
b0069630_9252521.jpg

最初の休憩は西紀SA、こちらにはなんと言っても魅力なのが
丹波の黒豆パン、黒豆があふれんばかりにくっついています。

と、なんとパンを焼くときにあふれた黒豆ばかりをカップに入れて、
これまたお土産に売っているのも逞しい。
それをば話の種に買ってきました。柔らかくてほんのり豆独特の甘さが美味しい。
b0069630_9324458.jpg


さて、京都府北部の丹後地方、着いたところは・・・
日本三文殊のひとつで通称切戸(又は久世戸)の文殊堂として知られている文殊菩薩の霊場です。智恵を授かる文殊さんとして有名で、受験や資格試験などの受験生やその御家族がお参りに来られます
b0069630_936963.jpg

多宝塔
b0069630_9363486.jpg

文殊堂
b0069630_938676.jpg

絵馬がそこここにあって目を引きます。
b0069630_941593.jpg


松の木にぶら下がっているのは何に見えますか?
b0069630_9434990.jpg

そうそう、おみくじなんですが珍しい扇の形をしていますよ。


すぐ側に天橋立がありまして先まで歩くと1時間ほどかかるそうです。
b0069630_9464756.jpg

どれ、海辺まで行ってみますか・・・
近くには鳴き砂で有名な琴引浜も有るようにこの辺りは細かい白い砂なんですね。
b0069630_94696.jpg


では、伊根の舟屋へ・・・舟屋を展望できる高台へ
養殖しているようなのは何だろう何だろう・・・気になってしょうがないけど
解らないまま次!が辛い忙しいバスツワーです。
b0069630_101398.jpg

上の景色の対岸
とってもいいお天気で関西の夏の記録的な暑さを競っているこちら
昨日は33・8℃でございましたよー(汗
b0069630_1064694.jpg

舟屋は?ズームでご覧下さい。
ここは潮の干満の差が少なく、漁の船を自宅の車庫に入れるように作られた住宅群。
以前観光できた時は、細い路地を挟んで住宅が立ち並んで。
次に行った時に観覧船に乗って船から舟屋を観光しました。

今回はバスの忙しい1日ツワーこの高台から遠く見るのみで、
期待していた方には残念かもしれませんね。
b0069630_1015347.jpg

この日は28台のバスが丹後半島に運行したそうです。
次は期待の食事となります。長くなりますので続きはこの次で案内いたします。
by tosa4351 | 2009-06-26 10:03 | あちこち | Trackback | Comments(6)
暑さの兆し
もーし!
のっぽのタチアオイは何処まで伸びるんですか~
b0069630_2333236.jpg


そちらは涼しいの?
このところ暑くなると食欲の落ちるくりむはんでした。
廊下の段差に顎を乗せています。
b0069630_2351587.jpg

by tosa4351 | 2009-06-21 23:12 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(12)
くりむから少し早いお中元
西日本ではすでに32℃の日々が続いておりまする
b0069630_20552492.jpg

少し早いですが皆様には
b0069630_20553385.jpg

冷風をばそれー!
b0069630_20554130.jpg

涼しげな白い花をどうぞ
COCOママさんが教えて下さって
ソープワート、またはシャボンソウと名前が判りました♪
b0069630_2174356.jpg

印度浜木綿
b0069630_2175597.jpg

桔梗
b0069630_2184857.jpg

シロツメクサ
b0069630_21251588.jpg

如何でしたか?ほんの心ばかりのくりむからお中元でしたぁー
b0069630_215555.jpg

by tosa4351 | 2009-06-20 21:26 | わんこ | Trackback | Comments(8)
あれこれ
前回の続きです。
真っ暗!でも・・・手のなかで光る蛍をご覧下さい。
土曜日のせいか小さい子供さんの居る家族連れが沢山見に来ていました。



青い花が目に付くようになりました。
露草も紫陽花、アガパンサスもそろそろ・・・梅雨ですね。
紫の花は紫外線から身を守るためとか、そうすると曇りや雨の多い梅雨には
ブルーなのかしら。
瑠璃まつり
b0069630_20474433.jpg

散歩で2羽の鴨を見つけましたが親子ではないようですね。
丁度この後、カラスが鳴きながら鴨の上空を飛ぶと
2羽の鴨は茂みに身を隠して、やはりカラスは怖い存在なんでしょうか。
いつもの親子に会いたいものです。
b0069630_210481.jpg

すきま犬
落ちそうになりながらお父さんの腕の間に居場所を見つけたようです^^;
b0069630_2174330.jpg


久しぶりに針を持つと肩が凝ってしまいました。
ヨットの小銭入れは製図したペーパーの印の上を縫うやり方で
いい加減な私には珍しく割合きっちりと縫えたように思います。

薄紫のメガネ入れは1年前に作ったものを何処かに置き忘れてなくしてしまい、
代わりに作ったメガネ入れは、いつものいい加減な縫い方です。^^;
お風呂で肩を温めようっと・・
b0069630_21123185.jpg

バラバラな話題でした。
by tosa4351 | 2009-06-18 21:21 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(8)
蛍の川  くりむは見た
今年は去年より蛍も早くから見られるそうです。
そうこうしているうちにもう時期的に見られなくなるかもしれないと
近所の方を誘って去年見た産地の野菜を売っているところの川に行ってみると
b0069630_2250722.jpg

居ました居ました。でも去年より人出も沢山で驚き!
一緒に行った方の優秀なカメラで撮って貰いました。
このあたりは田園の広がる所。虫食いの野菜が虫も食べられる安全を示しています。
川も綺麗なんですね。
b0069630_22502119.jpg

暑いとは行っても未だ梅雨になったばかり・・・
なんだか遠くでセミの声が聞こえたような、もうセミの初鳴きかと
いや、妙に近くで聞こえる・・・・そうそう、豆を圧力鍋で仕掛けてあったんでした。
蒸気出るの音が・・・セミの鳴き声に聞こえたのでした。(~_~;

さてこのお方は時折こうして人の様子を伺っています。
b0069630_22505577.jpg

暫く固まったりして・・・何か御用?
b0069630_2251388.jpg

by tosa4351 | 2009-06-16 23:03 | わんこ | Trackback | Comments(8)
京都ぶらりぶらり
柳馬場通りを歩いていく途中で和雑貨のお店を見つけました。
外からガラス越しにじっと中を見ていると、
お店の方がお気軽にどうぞなんて声をかけて下さって、
ほいほい、とお邪魔しましたら、丁度同行のお方が買う予定だった油取り紙がありました。

京都でお馴染みの例の物ではなかったけれど和紙の千代紙で出来たぽち袋に
油取り紙が収まっていて、早速用件が済みました。
主に筒状になった紙製品を作ることをお得意とする工房で
和紙で出来た品は体験して作ることが出来ると案内されました。
b0069630_2151533.jpg

机や椅子まで丈夫な紙で出来ています。
b0069630_2205245.jpg


2Fに体験工房、入り口に和紙の小物の店。
奥に喫茶、一番奥にレストラン。ここにもランチのお店があったわけで
次回に期待といったところでした。
b0069630_2242472.jpg


次に移動した場所には・・・こんなお方が
b0069630_2273980.jpg

いらっしゃいましたが
b0069630_2272057.jpg

奈良ではなくて京都です。・・・京都の岡崎といえば
b0069630_2285214.jpg

そう、植物園!
b0069630_2210296.jpg

じゃ無くて、動物園もありました。
王子動物園、天王寺動物園は見たことがありますが京都は初めてです。
未だ真夏ほどの暑さではないにしろ、ペンギンさんにはちと暑かったようで
水の中をスイスイ・・それともペンギンは冬でもスイスイでしたか?
b0069630_2211586.jpg

サル山の小猿達は動きが早くて見ていて飽きません。
水泳は得意そうにもぐったり早く泳げて今更気が付いたしだいです。
b0069630_2215699.jpg


動物園で写生を描いている人が居るとつい絵を見せて貰いたくなります。
パステルの良さは充分使ってこそ解るものなんでしょうね
油絵との違いは何でしょう・・
ついおしゃべりをしてしまいました。
b0069630_22175664.jpg


檻の中に閉じ込められた動物達は閉所恐怖症の私から見ると可哀想で
あんまり動物園は好きではありません。
旭川の動物園のように他の動物園も生き生きと動物が
生活をしている様を見せて頂く風になると良いでしょうね。

帰りに四条河原町のデパートで「春の院展」を見て帰ってきました。
流石院展、見ごたえがありました!
15日まで京都高島屋7Fで開催されています。
by tosa4351 | 2009-06-12 22:32 | 人形  京都 | Trackback | Comments(8)
三条の二畳、四畳半
出掛けにこの家族の何処かにご出勤の様子?
もう1羽の雛は見えませんねぇどうしたんでしょう・・・
b0069630_202727.jpg


と、心を残しながら出掛けたところは京都東洞院通り
洋館の郵便局が見えるところです。
b0069630_20345844.jpg

洋菓子屋さんのミディ・アプレミディ
お菓子のネーミングが二畳、四畳半、八畳というのが有りまして
b0069630_2027567.jpg

それは何ぞや・・・と買いに出掛けたわけです。
家に帰って早速お茶にした時の写真をもう出してしまいますと
四畳半は5つの半生ケーキが畳の形のようにお菓子を組まれていてます。
面白いでしょう。
b0069630_20322095.jpg

その次に文化博物館に若山雅子 クリブキルト作品展を見に行きます。
写真は禁止なので入り口辺りから遠く雰囲気だけ
b0069630_20385287.jpg

こんな作品展を見るとアイデアを頂いたり作りたいものが浮かんで
すでにやる気むんむんですが、帰宅の頃にはすっかりその気配すら忘れてしまいます。
文章にしてもたった1行のやる気と終息・・・・アア・ナサケナイ

京都文化博物館に来る時は私鉄から降りていつも高倉通りを歩いていましたが
帰りには筋を違えて柳馬場通りを下りましてこの辺りの食事どころを・・・
b0069630_20455686.jpg

お香のお店
b0069630_20462892.jpg

お花好きな角の何屋さんだったかな・・?
b0069630_20471941.jpg
b0069630_20472648.jpg

未だ沢山有りましたよ。
b0069630_20473424.jpg

ふむ・・このお店も美味しそうだわなんて他所でランチを済ませた満腹で悩んだりします。
b0069630_20495416.jpg

少し長くなりますのですみません、続きは次に・・・
by tosa4351 | 2009-06-11 20:52 | 人形  京都 | Trackback | Comments(6)
初物の胡瓜
2週間前の胡瓜の苗。
左側はスーヨー胡瓜で、右にも同じく苗を植えてあったんですが
強風で支柱をつけて居なかった為に根元から折れて枯れてしまい
新たに幼い苗を植えたところです。
この時の可愛い胡瓜を付けた雌花は交配されないまましぼんでしまいましたが
次の雌花がこの度めでたく実りました・・・
b0069630_22353589.jpg


こんなに歓待される胡瓜も珍しいのではないかと思いつつ
はい、お喜びの記念撮影☆
            何でしょうか・・・
b0069630_22423983.jpg

            あ・これは気に入らないですぅ
b0069630_22483752.jpg

大きさはこれ位。二分の一くりむでした。
b0069630_2249156.jpg

採れたての胡瓜は実に甘くてジューシーで。しあわせ(*^_^*)
by tosa4351 | 2009-06-10 22:52 | | Trackback | Comments(6)