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土佐弁
昨日は半年毎の歯のクリーニングに行ってきました。

いつも担当の歯科衛生士さん(Yさんに省略)が幾つかの質問をされて診て、
クリーニングが始まります。

Yさんが「〇〇さんは関西の言葉に全くなっていませんねー」と、のたまう。
私は転勤先の言葉に馴染んでいるつもりでも、地元の方が聞くとおかしいらしくて
笑ってしまいました。

神奈川にいた頃は、自分はそんなつもりじゃないけど
「京都の方ですか?」とセールスの人に言われたから
関西方面のニュアンスだったんでしょうね。

次に、こちらは口を大きく開けて、Yさんミラーやらスケーリングのなにやら口の中に入れて
「どちらですか?」Yさん               「・・・・(何も言われへんし)」私
「この間の患者さんは福井か石川で合ってたんです」Yさん   「・・・(口開けてますし)」私
違うと手で言う。
何度も福井石川を言って、私が違うのをお気に召さなかったか?
「〇〇さん関西長いんでしょう」Yさん                 「・・・(確かに)」私
スケーリングの最中一杯質問されましたが、うがいの折に返事するのが精一杯。
話が次に身元調査みたいになってきた。
・・・・口開けてて、何も言われへんし私。

クリーニングがやっと終わったら。あれもこれも質問に答えていないまま。
「ではまた、半年後に来て下さい」Yさん       「(可笑しい・・)」私


家では普通に高知の言葉で話しているので、
その土地の言葉になりきれないまま今に至るわけですね。
指摘されてわかりました。
でもそれがいけないとは思わないし思っても治らないと。

また、私の使う土佐弁は娘時代からのまんまですから、
事によったら骨董めいた言葉かもしれません(笑

何年か前に高知在住の星ハンターの関勉さんが
発見した星に名前をつける募集をしたところ
「おるき」という土佐弁の名前が付いたそうです。
おるき・・・とは居りますよ、という意味で
星からここにおるき頑張りやーといつも見守られているような
そんな暖かい名前が付いたそうです。
小惑星「おるき」の歌も作られたそうです。
高知新聞の関連の記事です。
お時間が有りましたらみてくださいね。
何処にいてもいつも見守っている土佐弁の星があるなんて
とても身近に高知を感じて嬉しい気持ちになります。


歯の方は手入れが良いと褒められましたが、ちょっとしょげて帰って来ましたら
このお方が押入れの整理しているものの中からこんなものを見つけて。
               私のん
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持ってきて頂戴、と言うと散々振り回して
そこらじゅうを拭き掃除してくれました。     いいこ・・・
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by tosa4351 | 2009-09-29 21:47 | 土佐のこと | Trackback | Comments(12)
ちょろこさんバッグ  いま梅田は
このハンサムな(失礼!女の子です)ちょろこさんはブログのお友達の
「ちょろこのお気楽生活」のちょろひこさんちのわんちゃんです。
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ちょろこさんを、まず描いて布地にガラス越しに絵取って
写真で見えていない後ろ足はどうしょうかな・・
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布地はバッグ。バッグの後ろになる絵は肉球か骨っこ・・
では物足りないので、ちょろひこさんのブログに通ってパピー時代の後姿にしょう。
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写真は遠近が強調されているから小さく補足。
あれこれ色が上手くいきません。
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こんなところでいいかしら?
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早速ちょろこのお気楽生活のちょろひこさん、ほんまにお粗末で申し訳ないけれど
使ってくださっているようで、何より嬉しいです♪



お話変わって、阪急梅田店がリニューアルとか、
パッチワークフェスティバルに釣られて行ってきました。
いつものJRから阪急へのGO!信号までのカウントされる歩道から阪急電車に乗る方は
迂回するようずっとマイクで案内されています。

阪急入り口は南のほうに変わって、阪急デパートの工事は未だ半ばと言ったふう。
かなりの人出があってエレベーターも満員状態で11Fの催事場にたどり着きました。
パッチワークのフロアは撮影禁止。

他のフロアに回って、
好きなバッグ屋さんは財布とバッグにコーナーが別れ、品数が少ない。
メーカーが数が目白押し。
フロアが後半分未完成状態なようです。
営業しながらの新装は大変ですね。
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1Fに食品が移動したのはデパイチとか言うそうで、スイーツに行列していました。

思ったものが無くて何も買わずに阪急を振り返って、見上げても
全体像がつかめないほどノッポビルになってしまいました。
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大阪のJR駅付近はヨドバシカメラ側に伊勢丹が工事中
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大阪大丸がフロア拡張工事中
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かつてのJRのなかはごちゃごちゃ・・・見通しのきかない工事中ばかりの囲い。
出来上がってスイスイ歩けるようになるかしら?
デパート行きが間遠くなってしまったこの頃です。

2Fの遊歩道で「日本の古いあやつり人形」
民家の蔵に有ったものを復元したものを音楽に合わせて躍らせていました。
おじさんがっばって下さい~。
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by tosa4351 | 2009-09-27 16:59 | 手作り | Trackback | Comments(14)
棚田の彼岸花 わん友達
昨日はお彼岸の1日でした。
ちょっと北の山まで行くと彼岸花が棚田に咲く場所が有ります。
朝方雨が降ったようですね。
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丁度お彼岸に見頃になって、暑さ寒さも彼岸までというのは良く知られていますが
まだまだ30度を越して日中は暑い・・
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土手の草を刈り取られて何も無いところに、待っていたかのようにある日にょきっと茎が出て
元気良く花が咲くのにいつも驚かされます。
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日本のわらべ歌「さとの秋」とかが似合いそうな景色。
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なのに、いっぱい道に駐車してカメラ愛好家の人達が写ってしまいます。
あぜ道に咲いていたであろう彼岸花が踏み荒らされて
写真と撮る為?景色を愛でる為なら地域への配慮をお願いしたです。
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彼岸花は花が済んでしまうと長い葉っぱが出てきますが・・・
こんなお話がありました。

花のあとで葉が伸びてくるが、冬と春を越して
夏近くなると全く消えてしまう(不思議♪)。
花と葉を同時に見ることはできない。
葉のあるときには花はなく、
花のときには葉がない。 このことから
韓国では「サンチョ(相思華)」と呼ぶ。
「花は葉を思い、葉は花を思う」という意味から。 (季節の花より)

棚田が未だあちこち残っているものの、休耕田になったままのや、
土砂が入り農地が消えて道が出来始めていると所も・・・
お気に入りの棚田のある場所に車で行って見ると
未だ健在のようで良かった!
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ねぇ、くりむさんもそう思うでしょう
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金木犀の香る中、紫苑も見事に花開いて
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コスモス
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夕方の散歩ではこの頃あまり見かけない
ロン様んちの迷子猫たまちゃんを見かけて、
駆けよるくりむはん
             お久でございますぅー
  おう!元気やった?
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積もる話もあることですが・・
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お元気そうでなにより、しかし道の真ん中でねんねはお気をつけて・・・ほな
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また1人お久なラッキーちゃんに。わんちゃんですが
        ごろごろ・・
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それで、おはぎを作ってみました。
仙太郎のぼた餅を真似て青紫蘇を刻んで入れましたが
塩でもんで入れたほうがもうひとつ良かったと反省。
え?見た目ハンバーグって・・・・・大丈夫、味はおはぎ♪ だも~
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by tosa4351 | 2009-09-24 16:19 | あちこち | Trackback | Comments(12)
駒井家住宅2
前回の続きです。
玄関を振り返って、下駄箱は左下に組み込まれています。
玄関灯は丸い電球の形を守るように金属で加工されて、
アップで撮らなかったのが残念でした。
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2階に博士の書斎には貴重な専門書が天井まで作り付けになった本立てに
収納されて、震災の家具転倒等防ぐようになっています。
この部屋は蔵書保護の為、立ち入り禁止です。
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駒井博士の研究ノートが展示されています。
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その部屋の隅にからくりの歯車のような、面白いオブジェにも見える・・・
それは何でしょう
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説明によると、屋根裏部屋に上がる梯子の昇降の為の歯車で
一般の方には見せられないとか。
まるで船の中にいるような丸窓のある魅力的な小部屋なんだそうです。

2階の南の部屋は当初建てられた時には無かったガラスを後から付け加えた
日当たりの良い窓からは、大文字山が直ぐそばに見えました。
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庭に回って
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お勝手口に通じる通路。
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当時のままの台所。
収納が各所に有って、ボランティアの方が今も便利に使っています。
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終戦後は占領軍にお宅を提供されて、夫妻は温室と小さい離れに5年間住まわれたそうです。
温室は現在見学者の休憩所でお茶が用意されていました。
しかし、この季節未だ暑い・・温室ですから。
他には洗濯室も有って手洗いの2つの流し台と、
洗濯物を挟んで手動でまわして絞る機械が有りました。


帰りに三年坂美術館で高村光雲、石川光明の木彫を見て感激。
沢山の人に見ていただきたいな~
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未だ日中は汗ばむ陽気でも、このお方は日向ぼっこをしています。
目の保護に帽子をと戸棚を開けると、丁度おやつの戸棚だったので
急いでくりむはおやつを貰えるかと飛んできた^^;
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帽子は要らなかったね。
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by tosa4351 | 2009-09-22 10:11 | 建物 | Trackback | Comments(6)
駒井家住宅
近江八幡のメンソレータムの兄弟社の創始者でもあった
ウィリアム・メレル・ヴォーリスの建築事務所が日本に作った建築で現存する住宅が
京都の北白川に建築当初に近い形で残っています。
それが旧帝国大学で教授をしていた駒井卓博士の住宅です。
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京都市バスは1日500円券を発行しているのでこれなら乗り継いで移動に
小銭を用意する心配が要らず便利なのです。

バス停で外国のスペインだか・・・全く解らない英語以外の言葉の2人連れが
いらっしゃいましたが、1日券を使うといいけれど
説明は全く自信がなく言い出せませんでした。
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300坪の広い敷地に主棟30坪、離れ、洗濯室、温室があります。
玄関から入り口の小道を振り返ったところ。
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説明をナショナルトラストのボランティアの方がしてくださったのち、写真を撮らせて頂きます。
客間。客間とダイニングルームは繋がっていて仕切りの戸が屏風たたみにになって
自在に仕切れるようになっています。
客間のドアノブは紫水晶
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家族のいるエリアのドアは透明な水晶
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各部屋には収納のスペースが見事に壁に組み込まれ
殆ど部屋に凹凸がありません。
作り付けのソファーも出窓のスペースに納まっています。
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ランプシェードの飾り彫りが浜千鳥と立浪なんて、かわいらしい~
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南に面したテラス。
当時のまま網戸が健在で、今の家屋と違ってガラスの中に作られています
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庭のほうから見たテラス。
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玄関脇に6条の和室。真ん中に掘りごたつがあり何処の部屋も
窓が広く明るい日差しが入るようになっています。
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2階に上がる階段は普通より低く、足も運びやすくなっていました。
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つづく
by tosa4351 | 2009-09-20 22:03 | 建物 | Trackback | Comments(8)
日向ぼっこ
乾燥した風の吹く今日この頃。
季節の変わり目に虫干しなどいたしませう。
と、いそいそと網戸を開けてテラスに
    こっちをしたら
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    ひっくり返って背中のほうも・・・
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まだまだ日中は汗をかく暑さでもひところよりは随分過ごしやすくなりました。
でも寒いというほどではありませんよ、くりむはん。

何処に行ったかと思ったら隙間犬で落ち着いていたり。
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散歩ではコンナ方にお目にかかってちょっと引きました・・
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どんなお顔の案山子だったか聞いてみましょう。
くりむはん?
            あ・怖かった
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頭がマネキンでした。
この頃希少価値になったすずめさんが怖がるより、くりむさんを怖がらせたようです。
お米も出来るまで困難を乗り越えなくては・・
by tosa4351 | 2009-09-17 20:26 | わんこ | Trackback | Comments(14)
マイケルを聞きたい
夕食後にのんびりTVニュースなど見ていると
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なにやら何処ともなく音楽が~♪
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あ・それはマイケルジャクソンのCDの曲・・・
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そう言えばほんのさっき    このお方がCDコンポの前を通っていたけど?
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鼻でつっついたの?
                 マイケルを聞きたかったのよ
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時折TVもチャンネルが変わったりしますよ。もー笑うわ
by tosa4351 | 2009-09-15 21:14 | わんこ | Trackback | Comments(12)
げー術の秋
では、げー術の秋と言うことで、これより始めさせて頂きます。
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見ているより案外やってると難しいもので、
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才能半分、努力意欲が必要です。
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ま・こんなところですかね
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才能がほとばしるくりむはんでした。
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by tosa4351 | 2009-09-13 20:26 | わんこ | Trackback | Comments(10)
生駒山 府民の森
この頃良いお天気が続いていますね。
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昨日は主人が思い立って車を走らせるとのことで、いつも家から見える山・・・・
生駒山に向かうことになりました.
信貴山のスカイライン「夕日展望台」から大阪の市街地から神戸方面が望めます。
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飛行機は関西空港がぐっと近くに有りますねー
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蔓性の野草を見つけました、とても小さい花ですが
産毛のようなものをつけています。何だろう・・・
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つもりにしていた生駒山の山頂にはどうも行けそうに無く
コースを帰宅方面に変え走っていると、途中府民の森を見つけました。
入り口の事務所でわんちゃんを連れて入っても良いかお聞きして・・・OK!
暫く木のチップを敷き詰めてわんちゃんにも柔らかい道を歩きます。
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重なる木々の中涼しい緑の風が爽やか~
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昔から良く見かけるけど名前はとんと知らなかったわ、
でも調べてみたら間違っていないでしょうかこんな名前で、思わずぷっと笑ってしまいました。
誰かな?こんな発想をしたのは・・・
     茎に痛そうなトゲあり(下向き)。
     このトゲで継子(ままこ)の お尻をふいた、という意味で名づけられた。
     (そんなかわいそうな・・・。 ま、たとえ話でしょうけど)   季節の花300より
継子の尻拭 (ままこのしりぬぐい)

追記   たーちゅのははさんにコメントを頂き、改めて調べましたら、
      継子の尻拭いは葉っぱが三角のハート型で茎に棘があり。
      この写真を見るとミゾソバの葉っぱの形で、
      棘と見えたのは棘ではない様に思われます。
      失礼しました。 ミゾソバのようです。
      
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割合背の高い木に紫陽花の花のように見える・・・柏葉紫陽花?
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細い道を抜けるとベンチのある広場「花のある公園」に出て一休みしていると
子供さんを連れた4人家族に出会いました。
下の女の子がわんちゃんが気になるようで、くりむと歩いてもらいました。
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くりむもとっても嬉しそう。良い出会いに恵まれ双方とも笑顔でよかった。
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子供達と別れて、又歩き始めます。
萩の種類に見えます。葉っぱが普通のより長細い。
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白花萩
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あかばな萩
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板で橋を渡してあるところにはどうしても及び腰で歩くことになります。
渡り切るとリラックスの様子に戻るんですけど・・・
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久しぶりに良く歩きました。
by tosa4351 | 2009-09-11 20:43 | あちこち | Trackback | Comments(10)
やっと出来ました。
朝の散歩では、まるで着物の柄のような朝顔にお目にかかれました。
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歩いていると、向こうからわんちゃんがやってくる・・・
姿勢を低くして迎え撃つつもり?マサカネ
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      な~んだ、胡桃ちゃんのおじちゃんじゃないの、失礼しちゃったわ^^;
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と、胡桃ちゃんには挨拶せずに、おじさんのほうに挨拶をするくりむ。



さて、今日は京都嵐山の人形教室に行きました。
こちらはギャラリーに収まった、まこちゃん人形。
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私のまこちゃん人形はスカート部分の布が思ったより不足していて
家で仕上がる予定がもう一度持ってきて布を調整して
仕上げにかかりました。

お昼休みにアイトワのお庭を見せていただきます。
トウテイ蘭
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独活に似た植物があります、後で先生に名前を聞くとアシタバだそうです。
アシタバ
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キューイフルーツ
って、いつ頃が収穫するタイミングなんだろう・・。
大きさとか硬さとか?
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中国のホウセンカ
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これは何?・・・
タラの花ですって
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先生のご主人の作られた石畳
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ようやく人形のスカートが仕上がりました。
チェックのブラウスは2人の子供達が着ていた服で袖部分を短くしました。

スカートは当時娘がひらひらしたティアードが欲しいと言っていたんです。
私の好みではなかったので聞かなかったんですが、
結局義母がプリーツのひらひらスカートを買ってくれて、とっても喜んでいました。
その懺悔の思い出にちなんでティアードと言うわけです。^^;
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後はボタンをつけましょうか。

帰りの支度をしているとお客様が・・
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ちいこさんのあららちゃんこはるちゃんです。
この二人は本当に元気一杯で笑顔にさせてくれます。
会えて嬉しかったよ^^
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大気が変わったような澄んだ空でした。

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by tosa4351 | 2009-09-09 20:54 | 人形  京都 | Trackback | Comments(10)