<   2010年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧
家族一同
b0069630_22372089.jpg

ちょっと高知に帰省しています。
一同集まった中に最年長は93歳独り暮らしの伯父が
神戸や大阪、京都の話をしてくれました。
お元気で少しも歳を感じません。
一番若いのは2歳前の子。命が繋がって行きます。

   追記
はりまや橋の商店街で見かけたちわわん達、
直ぐ飼い主さんにお話を伺いました。
一番大きなベージュのわんちゃんが7歳になるお父さんちわわ。
黒い小柄な6歳のお母さんちわわに
何回かお産があって4頭の子犬のうち2頭を残して・・を繰り返し皆家族ですって。
b0069630_2223364.jpg

お宅に留守番しているちわわも居るそうでした。凄い!
          貴方がお母さんですか・・
b0069630_22234596.jpg

撮らせていただく許可を得ても、ご本犬がこの通り動きが激しく・・
結局娘の携帯で撮った写真がトップの1枚でした(^^;
あとはデジカメのボケボケです。
b0069630_22235364.jpg

by tosa4351 | 2010-01-30 22:37 | Trackback | Comments(14)
大回り乗車 琵琶湖~大阪
今年未だ住んでいる辺りでは雪を見たことがありません。
南国育ちは雪に単純に心踊るものがあります。
以前新聞に載って話題になった一筆書き乗車(大回り乗車)で
湖北の雪を見てきたと聞いて、にわかに日曜日に出かけました。

乗り換え以外はずっと電車の中なので一駅歩いて隣の駅から乗り
最寄の駅に帰ってくると一筆書きになります。

車内放送を良く聞くと最初の快速電車は京都で前4両車が湖西に回って、
後は切り離されるそうで前に乗ってワクワクで景色を眺めます。
湖西線に入りました。
とてもいいお天気、車窓からの写真は注意しないと対面の景色が
写りこんでしまいます。
次からの写真に写り込みがないのはカメラの後ろに新聞や身の影を置きました。
b0069630_1057178.jpg

棚田か段々畑か綺麗な石垣が暫く続きます。
こちらは穴太衆というその昔石組みをする人たちが住んでいて、
高知城築城の折にも活躍されたそうで、
てっきり今頃の土地区画整理と思っていましたが・・・そうなんですねぇ。
b0069630_113146.jpg

遠くの山に雪が見えてきたのはスキー場で蓬莱山や、その先は函館山
b0069630_113333.jpg

山麓の積雪になるとマキノから北になります。
b0069630_1110553.jpg

今回の路線の最北の駅塩津で乗り換えて次は余呉湖です。
この日はとてもいいお天気で雪解けも見られ、山肌から雲がわいてくるような
白い蒸気が上がっていました。
b0069630_2055444.jpg

それから3駅先は河毛駅、お城の屋根をした駅。
城跡が2つあります。
b0069630_20593338.jpg

期待の伊吹山は雲の中で見られませんでしたが
暖かい電車の中から雪を鑑賞(?)出来ましたぁ~

草津駅から草津線で柘植、柘植から関西本線に乗り換えると1両の電車。
加茂から大和路快速で一気にぐるっと大阪駅。
最初の駅から6時間経っていました。
これから最寄の駅まで帰ります。

大阪駅は従来有った大丸大阪が上階に延びてフロアを増やし
駅をはさんで北に新築中の三越伊勢丹のビルと
空中階段でつなぐ建築をなされています。
空が埋まっていくようです。
b0069630_2113193.jpg

電車に乗ると、座っている方のお土産がユニバーサル・ジャパンの紙袋と
その先は551蓬莱の豚マンか餃子かシュウマイか・・・
大阪のお土産らしく思っていると、次の新大阪で皆降りてしまいました。
b0069630_21154180.jpg


暖かい日で車窓から住宅の屋根やベランダに布団が
沢山並んでいる場面を良く見かけました。
このお方も暖かい日差しを浴びる1日お留守番でしたーゴメンナサイ。
           これに着替えたいです
b0069630_21294983.jpg


明日から週末まで高知に出かけます。
コメント頂きましたらお返事が遅くなるかもしれません。
龍馬で賑わっている?高知の状況を見てきます♪
by tosa4351 | 2010-01-26 21:33 | あちこち | Trackback | Comments(8)
梅一輪 大阪城梅林公園
すっくと長い足、貴婦人のようで目を引きます。
b0069630_21504330.jpg

その目の先には可愛い貴婦人達に比べればずっと小さいプードルたち。
ボルゾイの飼い主は、プードル達がすっかり視界から遠ざかるまで待っていますが
瞬間勢い良く引っ張って、流石大きいとちょっと怖かった・・・
b0069630_21555577.jpg

行った先は大阪城梅林。
b0069630_2253387.jpg

梅の見頃はもう少し先、ほんの僅か咲いています。
白梅
b0069630_226337.jpg

蝋梅
b0069630_2264467.jpg

枝振りが梅とは異なり、この辺りではいち早く満開を迎えています。
香ってきます~
b0069630_2265798.jpg

紅梅
b0069630_22174429.jpg

未だ咲いていない花も名前で「みちしるべ」や「筋入鶯宿」とか
名前が工夫されて、どんな花が咲くのかと想像してしまいます。
梅の花が満開の頃には水仙は終わりそう。
b0069630_2218317.jpg

あと2ヶ月も待たずに桜が見られそう
それにしてもその昔大きな花崗岩を瀬戸内海からお城を築く為に運んだんですねー
b0069630_22182424.jpg


出掛ける時、くりむも車で・・と思いましたが食事に困って今回はお留守番
玄関では羽織る服をくわえて来て着せるよう催促します。
折角なので散歩に出かけて何とか納得して貰いました。
もっと花が咲いてから行こうね。
ちょっとご不満顔・・・・
b0069630_22565440.jpg

by tosa4351 | 2010-01-23 22:28 | あちこち | Trackback | Comments(10)
ハプスブルグ展  東華菜館
ある晴れた日に、京都国立博物館のハプスブルグ展に足を運びました。

最初の部屋は明治天皇から皇帝フランツ・ヨーゼフに贈られた
画帖と蒔絵棚が有りまして、
画帖は日本の風景や暮らしを岩彩も鮮やかに描いてあります。
絵が小さく連なっていることも有って大変混雑しているようですが
見応えがあって、ハプスブルグ展と言う事がすっ飛んでしまうの部屋です。

蒔絵棚は輸出用に棚が広く作られていました。
b0069630_2213763.jpg

ハプスブルグ家絵画コレクションに特に多くの方の目を引いたのは
マリアテレジア、エリザベート、フェリペ、マルガリータの肖像画や
夫々の貝殻に肖像を刻んだ「シャーベット用センターピース」
宝塚ファンならずともエリザベートのお話に思いをはせてしまいます。
b0069630_22325085.jpg


京都駅から乗ったバスの中で市バス1日バスカードを買ったので
ランチにはバスを乗り継ぎ河原町の東華菜館まで行きます。
ここはHPでご覧に慣れますが、日本最古のエレベーターも現役のボーリス建築のビルです。
b0069630_2235675.jpg

ごく普通のメニューを注文すると中の1つ餃子が小さな豚マンかと
思うようなボリュームで少々余り気味。(--;)
b0069630_2235533.jpg

b0069630_22464238.jpg

天井まで凝った彩色がしてありました。
b0069630_22421696.jpg


次は清水三年坂美術館。
b0069630_9513453.jpg

只今は刀の鍔が沢山見られ、小さな鍔の中にたとえば菊であれば
花の横から見た形、上からの形、菊の花も数様々配置され、デザインが見事!
中に茶室というテーマで有った鍔には細かく茶道具やら室内の景色が散りばめられて
刀と言う物騒(・・・)な物の鍔にしてはとても繊細で女性的なテーマで飾られてあります。

戦う為の縁起の良い草花、鶴、蟷螂、茗荷も有りました。

八坂の塔を降りる坂にこんな居酒屋さんの看板
b0069630_9464279.jpg

只今準備中か、定休日の看板のようです。
b0069630_947125.jpg

by tosa4351 | 2010-01-22 22:53 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(6)
意思の表現
よくくりむを見る方から、大人しいわんこですね~と言われます。
これがどっこい、眠っている以外はなかなか・・と言うのはすでにご存知。

炬燵に暖まりながらお父さんはよくナンプレ(数独)
(3×3のブロックに区切られた 9×9 の正方形の枠内に1~9までの数字を入れる
ペンシルパズルのことです。)
をします。
    詰まったの?教えましょうか
b0069630_11154596.jpg

本の間にシャープペンを必ず挟んであるのを、狙っていますよ。
また、懐に入れて増やすつもりです。
            じゃ 私の番だわ
b0069630_11163490.jpg



朝から出かける支度をする準備をしていると、
傍らの整理箱にちんまりと収まってアピールしています。
             いい子でいますから、どうぞお供させて下さいよぉ
b0069630_10444185.jpg

出ていたお尻も収まって、ちょっと窮屈じゃないですか?
運転手の方をしっかり向いていますよ。
             ほんとに お願いよぉ
b0069630_10445273.jpg

そして抱っこして外に出ると寒くてブルブル・・挙句にしっかり聞こえる大きな音が
寒さをこらえる歯軋りの音! ギリギリギリ・・
そんなに付いて来たかったの?お家に居れば暖かで良かったのに
by tosa4351 | 2010-01-19 11:25 | わんこ | Trackback | Comments(16)
苺を頂く方法
宅急便が送られて来て、早速このお方の鼻が活躍。
やがて、発見されたのは見事ないちご。
はい、ご苦労様でした。
b0069630_23797.jpg

               お一つ下さいねー
b0069630_2243341.jpg

ちょっと待ってね、洗ってくりむ用にカットしますから。

要る人ぉ~、コップを持って来て頂戴♪



コップの中に口を入れて食べたらいいのに、くりむのお点前は足で蹴るようですね^^;
折角コップをひっくり返したものの、苺はコップの中には入ったまま・・
by tosa4351 | 2010-01-16 23:19 | わんこ | Trackback | Comments(14)
今年最初の人形教室
前日の火曜日から天気予報が気になる水曜日、13日は嵐山の人形教室に
行く今年初めてのお稽古。
朝のニュースや天気予報では昨日の雨が凍っていることはたいして心配なさそう。
案の定嵐山に降りると、住んでいる所より気温が下がるここは
前日は雪ではなかったみたいで、遠く愛宕山に冠雪しているようでした。
観光客の人影は殆ど見られません。
b0069630_10534277.jpg

今年初めて会う皆さんに夫々挨拶を交わし、
新しく生徒さん、京都がご実家、新潟にお住まいの方を交え
元気な四方山話と笑い声が交差する楽しい教室が先生を中心に時間が流れていきます。
b0069630_1056177.jpg

今月はこの日のみのお稽古で19日は16人の「いきいき」が募った生徒さんの
1日人形の服を製作するイベントの予定が待っています。
b0069630_10592694.jpg

今年3月には銀座松屋の森先生の個展が有り、
沢山の人形の準備に追われることでしょう。
b0069630_1121545.jpg


先生のお庭に毎年お目にかかるペチコート水仙が咲きました。
他に黄色い花も有りますが、こちらは3月ごろにお目にかかれます。
b0069630_1191392.jpg

こちらは何の花でしたか・・先生はしきみの花と教えてくれました。
b0069630_11111776.jpg


帰宅するとこのお方とボール投げにひと遊び、
目で「投げてー」と。
b0069630_1115272.jpg

ちょっと「たんま♪」   冬でも結構お水を補給します。
b0069630_1118997.jpg

by tosa4351 | 2010-01-14 11:25 | 人形  京都 | Trackback | Comments(10)
レオナール・フジタ展
先日連休の最後は神戸に行って来ました。
1つは神戸そごうで「私の手仕事展」を見る為と、
大丸で「レオナール・フジタ展」が見られるからです。
b0069630_20583919.jpg


「私の手仕事展」の力作に個性が光ります。
着物の古布を人形の着物仕立てに作り上げた物や
昔の手仕事のコレクションも楽しみなコーナーで、生まれてきた子供に
愛情を込めた細工物に和みました。

そして「レオナール・フジタ展」
1992年、フランス・オルリー空港近くの倉庫で発見された、縦横3メートルの大作4点「構図」と「争闘」。それらは一部が1929年に日本で公開されたものの、その後所在が不明になっていた藤田嗣治の「幻の作品」でした。この4点はフランス第一級の修復チームにより6年の歳月をかけて本格的な修復が行われました。
今もエソンヌ県に残るアトリエの再現、全身全霊をかけた「平和の聖母礼拝堂」(シャペル・フジタ)のための習作、資料など多種多様な作品を展覧します。(レオナール・フジタ シュペシャルサイトによる)

今までの藤田嗣治の絵画展や、婦人雑誌等で藤田嗣治が身の回りのものを
良く手仕事して有ったのをいつも興味深く見ていました。
今回はその集大成であるパリ郊外の旧家を手に入れ、暮らしを彩り
暮らしの芸術家を思いの限り発揮した自宅を垣間見る機会に恵まれました。

誕生日ごとに君代婦人にプレゼントした木箱。
子供の絵をあしらった深皿。
各部屋の雛形。
アトリエ壁のステンシル・・
子供達の群像も好きな絵の一つですが、真ん中の女の子が少し微笑みかけている
ものの殆ど無表情な子供達の顔。
それでも充分子供達の気持ちが伝わってくる。

興味のある方は是非どうぞ。1月28日まで神戸大丸で
by tosa4351 | 2010-01-13 21:24 | 絵  展覧会 | Trackback
なんばへの道
今宮戎神社を後にして、なんば方面に歩いていくと
マンションの1Fに喫茶店等に挟まれて、
昔懐かしい桶屋さんが手作りで活躍しているようです。
但し店の中は開けっ放しだけど人影は無く、「御用の方は隣の喫茶店に・・」
と書いてありました。
ビルの谷間で頑張って欲しいものです。
b0069630_1837171.jpg

駐車場にダルメシアンのドライバーが待っていて、
            どう、乗って行かない?
b0069630_1842407.jpg

後ろの座席に人影が動いていました。運転宜しく~

アーケードの中に入ってみるとどうも道具屋筋に入った気配。
b0069630_18435674.jpg

流石 粉もんの本場、お好み焼きの道具なら何でもござれ♪ のお店
b0069630_18462748.jpg

千客万来~のお道具ならここで皆揃いそうです。
b0069630_18481595.jpg

アーケードを抜けるとそこは吉本興業の世界
人形焼のキャラは可愛い♪
b0069630_18592589.jpg

お好み焼きのお店は何処も長蛇の列でした。

難波のデパート前でわんちゃんが3頭。
セラピー犬で手前わんちゃんは生後10ヶ月、後ろのスタンダードプードルは6ヶ月。
ふわふわの毛並みで沢山の人を癒してくれるでしょう。
でも今日は人ごみの中で朝から街頭に居たのではさぞやお疲れ
写真を撮った後に2頭とも伏せをしてしまいました。
b0069630_1985264.jpg

隣はレスキュー犬、
頂いたパンフレットには阪神大震災の後から民間レスキュー機関の必要を感じ
同年防災の日に協会が誕生したと書いてありました。
そう言えば阪神大震災から17日で15年になります。
b0069630_18452634.jpg
 
by tosa4351 | 2010-01-11 19:36 | あちこち | Trackback | Comments(12)
皮革展  今宮戎神社
広報に載っていた皮革産業会館で催事があるそうで、
興味があったので地下鉄御堂筋線の大国町で降りました。
1Fは革製品が販売され2Fに各国の民族靴が展示されています。
b0069630_2248291.jpg

この靴はとても小さくて直ぐ纏足(てんそく)の靴だとわかります。
説明には、その昔台湾の女性が自ら作ったそうで6歳から86歳まで80年間
自分の足に包帯を巻いて常用履きにしていたものだそうです。
15cm位の小さな靴。
私のような麦踏用の足をしていると(麦踏未だしたことが有りませんが)
窮屈な靴は考えられません。
が、その昔小さい足は美人の条件だったとか・・・
b0069630_22565236.jpg


そこから今宮戎神社に向かいます。
9日は「宵えびす」今日は「本えびす」の日11日は「のこり福」
福笹に沿道の店の大判や縁起物の米俵をつけてもらいます。
b0069630_2322368.jpg

b0069630_2327675.jpg

雨は降っていませんが大きな傘が・・・
b0069630_23294985.jpg

大勢の中から選ばれた福娘さんが笑顔で応対
b0069630_23311786.jpg
b0069630_23312874.jpg


続きます。
by tosa4351 | 2010-01-10 23:34 | あちこち | Trackback