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東京美術館めぐり
28日は予報どおり雨でした。
横浜から上野に出ます。
国立西洋美術館の「フランクブラングィン」松方コレクション誕生の物語。
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デッサン力が確かで画家、壁面装飾家、工芸デザイナー、建築・空間デザイナー、
版画家、コレクターという多彩さ。
油彩の構図やサインや家具の随所にジャポニズムの影響が見られます。
松方の肖像画は20号ぐらいありそうな油彩に1時間という早描き。
おおきな油彩画は見逃せません。
上野の新緑が雨に洗われて綺麗でした。
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次は六本木ミッドタウンのサントリー美術館「和ガラス
小雨になって来たものの、高いビルは雲の中に。
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先にTVで見ていてこれは是非見たいと足を運びます。
江戸から明治にかけて、繊細の作りのガラスに春夏秋冬の模様をあしらう。
ガラスの櫛や笄。ガラス棒の虫篭。ビーズ作りの硯箱。
ビーズで紐を作って吊るした金魚鉢。
ここに至るまでに良く割れずに形が残っているものだと思いました。
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最後に今回上京する楽しみの1つだった国立新美術館「ルーシー・リー展
小さい高台からカーブを描く広口の器。
日本の抹茶茶碗のような形。
りーさんのビデオで、カリオンを多く含む陶土で形成のつどしっかり乾かせば
1度しか焼かないそうで驚きました。
普通陶芸では素焼きをしてからでも釉薬のつけ過ぎで壊れることもあるぐらい
なのに、針で模様をつけ、釉薬を流し、又ふき取る。
何度も釉薬の調合を試したノートが印象的です。
ボタン類は神業と思うぐらい数多く、ブローチや指輪・ネックレスにも使われ
手作りの宝石のようでした。
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さて、一緒に地下鉄に降りましたが、彼女とは方向違いにお別れ。
今回の旅とても充実していました。感謝です。

私は国会議事堂の駅から丸の内線で東京駅へ・・・
独りになると東京の地下鉄はドキドキの不安が、人波が多くて
新幹線までたどり着くとほっとしました。
京都まで2時間20分程、あっという間ですねー
by tosa4351 | 2010-04-30 13:48 | あちこち | Trackback | Comments(8)
横浜観光   
27日は旧友の計画してくれた横浜観光に出かけました。
横浜開港記念館
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ボランテアの説明をお願いして2Fのステンドグラスから
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横浜市章はハマをもじったもので開港50周年の公募で決めたそうで
鳳凰の真ん中に在ります。
時計塔に登る螺旋階段。「ジャックの塔」と呼ばれ
神奈川県庁(キング)・横浜税関(クイーン)と共に、横浜三塔を形成しています。
三塔を一度に見られるとラッキーだそうで探していると
スケッチをしている集団に出会い、真ん中に素晴らしい水彩画を置いてありました。
写真をとも言えず、しっかり目に焼き付けてあとにしました。
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神奈川県庁(キング)
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一・二階の踊り場の窓が黒船をあらわしたステンドグラスで
アメリカの国旗を描いてあり、戦時中は覆いをして守ったそうです。
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次に馬車道で食事をし、博物館を通る道すがら
牛馬水飲み場を見つけました。神奈川県動物愛護・・
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移動は一日乗車券を使ってみなとみらい駅に行きます。
エスカレーターは関西の右手を開けて右の手摺を掴むのが癖になっていて
どぎまぎしてしまいます。
明くる日の東京で、前を行く女の子が堂々と右に立ってエスカレーターに
乗っているのを見てきっと関西の方と想像してしまいました。
みらいと言うぐらいのデザインのメトロ!
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横浜美術館は「ポンペイ展

2000年もの前のポンペイの町の様子が閉じ込められたまま明らかにされました。
文明が進んでいて今となんら変わりない給湯システムや銀食器、装飾品。
今在る事を謳歌するような生活振りに驚きました。

よく歩きました。美術館の喫茶で一休み。外は雨
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人形の家を見て、元町を歩き
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中華街で夕食。
by tosa4351 | 2010-04-29 22:54 | あちこち | Trackback | Comments(8)
八重桜  集団鯉のぼり 
4・5日前に通りかかった時に見た八重桜の並木がひっそりと咲いて
まだ見られます。
フラッシュをたけば良かったわぁ~
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八重桜も寒さが続いてよく持っている事!
八重桜はぼたぼたと花が落ちることもあるんですねー
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細い道を抜けると、丁度毎年この時期になると鯉のぼりの泳ぐ川に出ます。
見上げたり
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橋の上から正面から撮ったり。
午前中の青空の折に撮るべきでしたー。
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家に帰って夕刊を見たら、空から写した写真に恐れ入りました~                                          (夕刊より)
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八重桜と鯉のぼりが一緒に見られるのって普通なんでしょうか?
何時までも寒さが残ります。お風邪召しませんように・・
by tosa4351 | 2010-04-26 20:28 | あちこち | Trackback | Comments(10)
5段活用
                待ってないけど・・・       
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                待ちます
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                待つ時 
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                待てば 
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          お待ちしていましたってば
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朝夕の食事時は私の食事の後でくりむの食事と決まっていますが、
私のお茶碗の中を見透かされているような待つ位置が決まっていて
どの音で何処に座るか・・
最後にお茶を飲んでトンっと下ろすと目の前から居なくなって
台所の所定の位置にスタンバイ♪

注:文部省による5段活用とは全くなんら関係ありません。
by tosa4351 | 2010-04-24 22:06 | わんこ | Trackback | Comments(4)
新緑のアイトワの庭  風ちゃん
春の嵐山の賑わいもすっかりピークを過ぎました。
いつもの木津川を挟んで茂る緑の嵐山は若葉が鮮やかです。
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りんごの花
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先生のお宅には緑が一杯!
緑のアーチはクコでして、創作の神様を宿している小夜子先生は
クコご飯を作ったそう。
これが緑色、赤い実を想像していたのでお聞きするとクコの新芽と葉っぱだそうです。
美味しかったんですって。
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この度はついに用意していた蜂の小屋に住民になるべく視察に働き蜂が来たとか
お庭に立ち入りは禁止になりました。
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来年の9月の人形展の計画を練ってこの日のお稽古は終わりました。


さて、今年1月25日に12歳で心臓が弱かったお友達のシーズー犬の
風ちゃんが亡くなりました。
友達の息子さんが風ちゃんのカレンダーを作ってあったのを頂いて
家族に愛されていた風ちゃんを形にしたいと思って縫ってみました。
もしかしたら未だ思い出したくなかったら迷惑かな・・・

風ちゃんの親友は縫いぐるみの茶色のわんちゃんで、ストラップに編みぐるみか
ビーズかフェルト人形で作りたかった発想は・・
石粉粘土細工で。もう一つ詰めの甘い私でしたー
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by tosa4351 | 2010-04-22 23:02 | 人形  京都 | Trackback | Comments(8)
初対面のわんちゃん
このわんちゃん、見たこと有りますよね。
101匹わんちゃんに出てくる悪役おばさんの飼っていたわんちゃん。
なんて言う種類?と、このわんちゃんのリードを持った小学生の男の子に聞くと
長い名前・・・
「じゃ写真撮らせてね、調べるから。でもきっと覚えられないなぁ」
メモして置くように~!
「はいはい・・・^^;」
それで調べてみると、チャイニーズ・クレステッド・ドッグと言いまして、
ちわわの原種らしいです。
寒そうに見えるのに、体温が40度有って湯たんぽ代わりに。
体毛がないのは、長い船の旅にノミや害虫が付き難いのが
当時の衛生事情から船内の飼育に都合が良かったそうです。

今度このわんちゃんに会う時まで名前を忘れそう・・
と言うか覚えられない。はい、メモでした。
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散歩をいつもの梅コースから外れて・・・
桜が未だ少し残っています。
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十二単
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少し遠回りすると田畑が広がる田園風景や昔の家並みが見られ
田んぼは未だこれからのようでした。
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逞しくアスファルトの間にすみれが沢山咲いていました。
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by tosa4351 | 2010-04-19 21:23 | 桜   花 | Trackback | Comments(10)
歯磨き大好き
白い花は利休梅
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もうひとつはリラの花ライラック
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白っぽいわんこは、ぼうわんぼわんになってきました。
獣医さんに最初に健康診断してもらった時にトリミングしなかったら
どうなるか聞くと、「雲になります」と言われました。
フムフム・・・雲ねぇ
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くりちゃん歯を磨いて寝ようか 
         は!そうだった・・・
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私が歯を磨いていると、待ってましたとばかり私も♪
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              歯を磨きたい~
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歯磨き用ガム・・・好物です。
by tosa4351 | 2010-04-17 22:19 | わんこ | Trackback | Comments(8)
仁和寺から植物園
     おかあさん、もう桜が地面に咲くようになりましたよぉ~
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もう桜はさよならですか・・そうとは言っても
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昨日は格段の予定も無く、この時期に桜が見られるとしたら・・
京都なら、御室の仁和寺でしょう。
考える事は皆同じだと見えて、私鉄の西院から1日乗車券を使って
仁和寺行きのバスはすでに満杯状態。
ようようバスのアナウンスが「次は御室の仁和寺です~」と聞こえると
「ああ・・よう我慢した甲斐があった」と満員電車並みのなかで
ほーと誰とも無く声が出ました。
京都バスの運転手の方は丁寧に観光客仕様の乗り換えをバス停の案内で
詳しくアナウンスされ、本当に親切でした。
まずは阿吽の仁王様にご挨拶。
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仁和寺に入ると左手に背の低い一重の桜が見えてきて、歓声が上がります。
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1昨年仁和寺に来たというのに、ミツバツツジは忘れていました
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これは見事です!
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すでに山桜は葉桜になっていますが
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頼みの御室桜は薫り高く、それはそれは・・桜餅の香り♪
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御室桜の残り香に後ろ髪を引かれつつ・・・
バスをぐるぐる乗り継いで次は平安神宮。
八重の紅枝垂れはかなり散っている模様。
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綺麗にピンクが色濃く咲いているように見えるのは桜みくじ(はなみくじ)
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桜の花の咲き加減がくじの運で、ひいて願賭けをして結びます。
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次は植物園。行き方がバス停の乗り場から見つけなければ・・・
何とか着きまして
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広場の奥に咲く白い桜はさっき見たばかりの御室桜。白が映えますね
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植物園は何時行っても綺麗にされて気持ちの良い所。
手入れの大変さは並ではないでしょう。感謝します。
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帰りのバスの中ではうとうととしてしまいました。
by tosa4351 | 2010-04-15 22:40 | 桜   花 | Trackback | Comments(6)
 山本雅舟 えてがみ展
ファインちゃんでお馴染みの山本雅舟さんの絵手紙展が

 会期  4月15日(木)~21日(水) 
  
 会場  京阪百貨店 守口店 6階 インテリアアート

で行われています。
京阪百貨店には初めて行きます。とても遠くに感じて未知の地なんです。
6Fとだけインプットしてエレベーターを左に見ると
綺麗な春色の服のファインちゃんが目にとまって、
お客様ととても親しそうにお話をしているので控えて見ていると、
初めての方だそうで、いい出会いを沢山されている様子です。
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会場では目の前で絵手紙を描いて、彩色もされます。
鮮やかな色や元気な絵、コメントも素晴らしく元気の出る絵手紙です。
お近くの方は是非素敵な絵手紙をご覧下さい。
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by tosa4351 | 2010-04-15 22:35 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(4)
くりむ7歳 桜の宴
お庭に八重紅枝垂れのある方のお宅にお稽古の仲間と呼ばれました。
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去年7月に生まれた双子の男の子が居て、やんやの歓迎です。
お嫁さんが赤ちゃんに手がかかり、ご主人の実家にお世話になっています。
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お姑さんはお料理なら任せておいて!のお料理名人さん。
いつもお稽古の日に必ずおやつを作って持って来てくれます。

2皿撮り忘れましたが、素敵なお皿に乗ったフランスパンを取ると桜が出てくるお洒落さ
竹の子・蕗・海老の炊き合わせには黒いお鉢で印象的に。
写真は、ミモザサラダ。マッシュポテトの中にサラダ豆が下味が付いて
ほのかに味を感じます。
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野菜のゼリー寄せ。ハムを刻んで桜色に見えます。
周りを白菜で包んで野菜が豊富。
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ハマグリのお汁、
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煮豚にパイナップル添え
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手作り漬物。竹の子のヒメカワとこんにゃくの酢の物。豆3種ご飯
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沢山のお料理にきめ細かい心遣い、薄味なのにどうしてしっかり味が付いているかと・・
暫くお汁に浸して置くそうでした。

東京からお嫁に来て、園芸の従業員のお昼のまかないをずっと続けて来られて
人に美味しいって言われることがとても嬉しいと
ご自分はいつも食べずにお運びに専念して皆を笑顔で見てはります。
料理ばかりに専念できない私の物差しではとても計りきれなくて
尊敬します。

食事中窓からはハラハラと桜が散ってきて風情のあること!
感激のお料理の後お花見をして
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小さい小さいスミレ
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鯛釣り草のある園で花の買い物をして
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畑に迷い込んできたと言う人馴れした
お喋りするインコですが
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今日はしゃべりませんでした。
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この日11日はくりむさんの7歳の誕生日
しみじみ・・・・歳とったかしら
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狂犬病予防接種とフィラリアのお薬を貰ってきました。
ついでに貰ってきたと言うサンプルフードは・・7歳以上のシニアフード・・・・でした。
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           あげへんよ~は相変わらず
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by tosa4351 | 2010-04-12 21:54 | 桜   花 | Trackback | Comments(12)