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お誕生日
いい揉み具合です~
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あ、その手を止めないで下さいな。
よろしくです♪
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娘がやってきて、くりむのマッサージ。
手を止めるとすぐ、じっと見詰められる。
目でしっかり語りますね。

娘と息子は同じ11月の誕生で、大人になってからは合同の誕生のお祝いをします。
食事の後に、デパートに繰り出して欲しい物をお祝いにそれぞれ主人と息子私と娘、
で服を見に行って買い物をしましたら・・・

主人は息子に服を買ってもらったそうです。
お誕生日には生んでもらったお礼だと。
そんな事を言われるなんて・・・・嬉しい1日でした。
by tosa4351 | 2011-11-24 22:37 | Trackback | Comments(10)
丹波焼きの里
日本六古窯の一つにに立杭焼きがあります。
兵庫県篠山市の兵庫陶芸美術館で「マイセン陶器の300年」が開催されていて
見に行く事にしました。
その昔、オランダ東インド会社が東洋の陶器をヨーロッパに橋渡しした事から
アウグスト強王の命で陶器の製法が研究されます。
豪華な食器が居並ぶテーブルでどんなお料理が出された事でしょう。
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展示を進んでいく中で、現代の作品でシンプルな花生けがありました。
見ている方が 今度はこれにしよう、 とデジカメを出し始めましたので
一緒の友達とカメラ・・・いいんですか?と聞くと今度はメモ帳を出してメモし始めました。
日本の美術館は写真やスケッチは禁止されていますが、外国ではOKなんですね。
この違いはナンでしょう・・・・

穏やかな暖かいいいお天気です。
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道端に鈴なりの柿を見つけました。
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降って来そう~
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丹波焼きの里、登り窯のこん跡
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現在も窯元が47軒程有って、立杭陶の里で作品を一同に見られ、購入できます。
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丹波焼きの里に笛や太鼓の音が時折聞こえてきて、出会うか?と期待していると
音が近くになり、各戸に繁栄のお祈りを込めて踊っているのを見る事が出来ました。
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帰りの道で、黒豆の枝豆を買って夕飯の友にしました。

丹波焼きと降ってきた柿
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この方も柿は大好き♪
いつの間にか素早く確保
くりちゃん、それは渋いと思うよぉ~
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by tosa4351 | 2011-11-20 22:59 | あちこち | Trackback | Comments(6)
嵐山の紅葉は・・・?
久し振りに嵐山の人形教室に向っています。
愛宕山の方向の山々が雲の陰で陰影がパッチワークのように見えます。
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渡月橋から見える紅葉はこんな感じ。
今年は紅葉がなくていきなり枯れるのではないかと言われています。
それでも観光客はめっきり多くなって、関東の言葉が良く耳に・・・
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門に近い場所の犬小屋に芝の金太君がいて、
くりむのフードをあげて「お早う~プーちゃんになるかも」
喫茶や教室の入り口に寄せ植えの花が歓迎。
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清清しい山茶花
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教室では次のテーマのお話が・・
再来年の3月のお話なんですが、あっという間に時間が過ぎていくのは予想できる事。
1人がテーマのお人形を作り始めると、皆さんが我も我もと足並みを揃え始めます。
顔のコアを作って・・・道のりは遠いなぁ~
三輪車のミニチュア、これをヒントにお人形を作る生徒さんもいます。
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さて、帰宅してー先日の絵の展示会のお礼のお包みを作りました。
山本容子さんのカレンダーを使って新券を和紙で包んだのを用意。
絵の先生が喜んでくれるので。
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少し時期が遅れましたが、リビングに冬の日差しが入り込んで床が痛むので
蔓状に伸びる豆を日差し防止にプランターに植えます。
収穫は二の次、三の次。^^;
植えた残りの種。そら豆・スナックえんどう・うすいえんどう
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去年植えたツタンカーメンの豆は上手く実りませんでした。

おかあさん、今年は上手くいくといいね・・・?
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by tosa4351 | 2011-11-16 21:52 | 人形  京都 | Trackback | Comments(4)
今年もりんごジャム
未だ今年は紅葉らしい景色をTV以外ではみていません。
紅玉を購入したのでこれはジャムかアップルパイ。
時間が無いのでジャムを作ります。

去年のように切ったりんご(約800g)を小さじ半分のクエン酸を溶かした水に入れ、
水を切って鍋にレモン汁大2と水カップ半分と共に中火にかける。
りんごが半透明になったところで砂糖の半量(100g)を入れて

皮の色が綺麗に出て紅葉をお鍋の中で鑑賞しましょうか(^^
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いつものりんごとは違って酸味が有るんじゃない?
でも好みのりんごの香にスタンバイするくりむ。
今朝は寒くてセーターを着る季節になりました。
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砂糖のもう半量を追加して、煮込むうちに随分量が減ってきました。
瓶詰めにして、あの方にあげようこの人にあげようのの気持ちがしゅるしゅる・・・・・
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用意した瓶が大きくて、2つしか出来ませんでした。
また紅玉を注文しよう~っと。
砂糖は控えめを主人に試食してもらうと、「普通に美味しい」と言うことでした。
JAバンクみたい・・・
by tosa4351 | 2011-11-15 10:33 | | Trackback | Comments(6)
着物の古布でポシェット
小腹が空いたら♪
くりむの場合、ブロッコリーの茎ですが・・・・
器から遠く離れて、目がしきりに訴えています。
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「出来たら、美味しい好みのものをトッピングして欲しい~」等と

はいはい、少しだけよ。
牛乳をかけて手を打って頂きました。
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迎賓館から帰ってきた日の翌日の朝焼け、
さぁやるぞ!と
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着物の片袖の半分をジグザグにひも状に切って、
ポシェット作りには足らないので、ワンピにする布の端からひも状に・・
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1cm幅で鈎針で細編みにすると全く紐が足りないので、
半分の5ミリ幅にカットしなおします。
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それから
幾日も経ちまして
  ・
  ・
  ・
  ・
小さいポシェットが出来ました。
朝焼けの空の色と雲の色。
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ついでにデジカメケース。
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by tosa4351 | 2011-11-12 10:54 | 手作り | Trackback | Comments(6)
琵琶湖をスケッチ
明くる日の日の出前6時
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お風呂に入っているうちにすでに日が昇ってしまいました。
6時23分
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宿の角部屋からスケッチ
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油絵はここを描きました。
海や船は殆ど描かないので四苦八苦^^;
帰ってから仕上げます。
皆(10人)で船を描いていると、滋賀県の広報?環境課?の車がやってきて
塵についてのアンケートをお願いされました。
滋賀県は塵を放置すると罰金2万円だそうです。

小さな船着場の公園の前に木造のゴミ箱が有ります。
これには釣りをした時、外来魚を入れるバケツがあるそうです。
釣りをしている人が手軽に釣りを楽しんでいました。
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帰ると、今度はたいした歓迎も無く普通に
     あ・おかあさん
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くりむは体重はもとの3・8kgに戻って、私も体重が戻りましたー。
by tosa4351 | 2011-11-04 19:52 | あちこち | Trackback | Comments(8)
滋賀県坂本
琵琶湖の京都寄りに坂本が有ります。
今年のスケッチの旅はこちら、日中は半袖で25℃近く上がりました。
蔦が紅葉・・・
湯豆腐・・じゃなくて、スケッチの場所をああでもないこうでもないと探します。
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結局この景色の、灯篭無しで描くように陣取りました。

油絵で描くのにイーゼルを忘れました(^^;
そこで、キャリーにもたせ掛けて工夫して描き始めます。

神社の沿道ですが、描いていると普通に車がそこそこ通って、苦手な排気ガスが。
日陰が太陽の移動ですぐ無くなり、眩しくて景色が見にくいので日傘を出して
車がスピードを出して通り抜けると、キャンバスが風であおられて倒れ
イーゼルの大事さを思い知らされました。
来年は忘れないようにしなくっちゃ・・・トホホ
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しかも、坂道になっていて、斜めにキャンバスがなっているのを自覚しないで
描いたので斜めに描いたと言うおまけつき!
でも、油絵はいくらでも重ねて描けることが出来ます。
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着いたお宿から琵琶湖の対岸の近江富士が見えました。
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この日は田貫湖の宿とは違って琵琶湖の周辺の町明かりが有るか為か
楽しみの星は大きく輝くものしか見られなくて残念でした。
by tosa4351 | 2011-11-03 21:37 | あちこち | Trackback | Comments(0)