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散歩道の花
斑入りの椿、蕾も良し
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咲いても良し。
侘び助の小さなピンクも時折見かけて好きな椿です。
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今週の水曜日に嵐山の桜の様子。この2日で大分ふっくらしてきたのではないかしら。
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近くの法輪寺のお坊さんでしょうか?
朝の修行に早足でお腹から声を出して「ほーえ」「ほーえ」・・
お店の玄関に立って手を合わせていました。
藍の法衣の色がとても印象的。
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さて、散歩に近年整備された古墳に行きます。
古墳の東に大きな桜の木が十数本あって毎年一斉に桜の花が咲いて近隣の
人の楽しみでした。
が、自然のままに形も崩れていたのを由緒ある天皇の古墳か?
と、注目されることになって、桜の木は古墳時代には無かったものと、全部切って
取り払われてしまいました。
その後の砂埃が風に舞ってそばの住宅に入って困ると、TVで取り上げられていました。
地域の市議員さんの働きで、小さなかわず桜の苗が同じ場所にいくつか植えられて
今年は未だ咲いていません。
古墳は今の時代に残って今の人の憩いの場になっていますが
切られた桜は悔しい事でした。

別の場所に小さな桜の苗木が植えられて早々に花を見せてくれました。
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老木の桜はほんのり蕾が色ついています。
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関西は和歌山の桜の標準木が8つの桜を咲かせたそうです。
寒暖の差が激しい昨今、体調管理に気をつけなければいけませんね。
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落ち葉が風に舞うのを追いかけるでした。            
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by tosa4351 | 2012-03-30 19:51 | 桜   花 | Trackback | Comments(2)
今日の友達
これはお父さんの大事な物。
と言う事はくりむにとっても大事な・・・温めもの。
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温めたら増えるか?
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文旦で交換も可♪
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by tosa4351 | 2012-03-26 10:34 | わんこ | Trackback | Comments(8)
人形の行き先 
水曜に人形教室に行った時の事、
先生は前日松屋銀座からお帰りになったばかりですが
石粉粘土の塊をこねながら、「じゃ、今から私も始めようっと」と仰る。
何の事かと思うと、全国規模の創作人形作家ばかりの作品の展示会があって
その展示会に出すお人形を作るそうです。

今回の松屋銀座人形展に1度来た方が最後の展示会の日にご家族を誘ってみえて
いく組かお人形を買われました。
丁度、森小夜子先生のご主人も上京されていて お客様ご家族と人形と一緒の
記念写真を撮っていました。
その中にはご結婚40周年記念にとお人形を買われた方もいたそうです。
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先生の手を離れてお人形がこれからどんな家族に可愛がられるか
ほのぼのと楽しい想像をしました。
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展示されたお人形達は昨日、嵐山に帰ってきたもよう。
丁寧に梱包されて新しい家族に送られます。
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「先生のお人形の顔が変わってきましたね、口角が上がっています。」
と、言われるお客様がいらっしゃったそうです。
良くご覧になっていると感心しました。
去年の震災以来、先生も自然と表情が変化したそう。
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さて、食後に文旦を剥きはじめると、もれなくこの方が膝に座りたいと
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皮はピールに。実だけにして家族が食べるようにちまちまと作業をしていると
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            はいはーい!私も手伝いたい♪
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           食べるのを
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by tosa4351 | 2012-03-23 21:47 | 人形  京都 | Trackback | Comments(6)
人形展その後
1ヶ月振りの人形教室、嵐山に足を運びます。
高知城の桜は咲いたとのニュースですが、ここ桂川の公園の桜も
少しふっくらと見えます。
再来週辺りは桜も満開になりそう。
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20日松屋銀座の搬出を済ませて、昨晩11時半頃森 小夜子先生は帰宅したそうです。
先生のお宅には3わんこ居て、
帰宅の挨拶が3わんこ三様の反応だったそうで、
まず、入り口のきんちゃんは知らん顔。
下の写真のハッピちゃんは先生の寝室の窓際に警邏するわんこで、
もう~大歓迎、甘えん坊丸出しの「おかあしゃんおかぁしゃん♪ 」ゴロゴロ・・・
庭の高齢のケンちゃんは一度声かけてもすぐには反応なし、薄目を開けて
「おかぁはん、ごはん?」だったとか(^m^プップ

今、すももの木の周りに先生の還暦のお祝いに植えたクリスマスローズが満開♪
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先生が松屋銀座で人形展の回を重ねてもう14年になるそうです。
いらっしゃっていた方がお年を召して、先生ご自身も白い髪を染めなくなって
様子が変わったと言われたり変遷が有ったとしみじみ・・・
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松屋に展示するきっかけは、松屋の方がたまたま嵐山の先生のお人形を
ご覧になって展示を勧められたそうでした。
人形は総合デザイン、先生の本領発揮、いつも尊敬します。
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先生がお留守の1週間、春が近づいて来ている様子の庭のお花達
クロモジ
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小さい胡蝶蘭のよう、寒さに強く長く花が見られる
ハーデンベルギア
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エゾヤマツツジ
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枝垂れ梅
元は2つ有った鉢植えの枝垂れ梅は1つは地植えされて伸び伸び枝を広げ
もう1つは鉢植えのままでこじんまりとしています。
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何方でしょう?
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おやつはKさんの手作りオカキと私から文旦のピーレ、先生のお土産焼き菓子。
手仕事より口が姦しかったかも・・

嵐山から帰宅して、物入れを整理中懐かしいキャリアバッグが出てきたら
条件反射で収まって安心しているこの方。
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by tosa4351 | 2012-03-21 22:21 | 人形  京都 | Trackback | Comments(6)
築地でお昼
東京浅草からお土産やお昼を築地でと言う希望に、地下鉄路線図を見ると
銀座から日比谷線に乗り換えて2つ目の駅が築地と解りました。

昨日、最寄のJRの駅の切符売り場の前に遠くから見ても解る
小さな持ち手のついた茶色の紙バッグが横になって落ちていました。
通りすがりの年配の方が拾いそうになりましたが、側の連れの方から止められて
不審な荷物は触らずに係員に・・・と言うアナウンスがよく電車内で聞かれる。
そんな不安があったからでしょう。
そもそもそんなきっかけになったのは17年前の丁度今頃地下鉄サリン事件でしたね。

あの電車には丁度主人が乗っていて、その先の駅で取引先と待ち合わせが有り
築地で停車した為、急いで改札に向うとホームに何人か人が倒れていたのが見えたそうで
車両が違っていて事なきを得ましたが、本当に恐ろしい事件を思い出します。

と言うあの日比谷線築地の駅の前に築地本願寺が・・・。
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築地は丁度お昼に差し掛かっていて海鮮丼のやお寿司のお店の呼び声が
行き交っています。
大きな間口の角店が自転車屋さんで、
大きい荷台と頑丈なスタンドの付いた自転車が目に付きます。
修理なども良く受けるのでしょう。
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一緒の友達はテリー伊藤さんのお兄さんの厚焼き玉子のお店丸武でお土産。
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お昼はお寿司を頂いて、うろうろ・・・
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その後先生の会場に寄って、銀座をあとにしました。
銀座にはビル自体が大変個性に飛んだデザインで、
外国の団体がしきりにビルばかりを撮影や説明書を見ながら勉強している風に見えました。
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下りの新幹線から前に住んでいた池上辺りを見るのが常。
バックグラウンドには 
♪さ~よなら東京 さ~よなら恋の町 初めてあぁったなつかしあの夜
  歌・坂本 九(サヨナラ東京)
が毎度東京を離れる時に耳に聞こえるのでした。
と、言うと友達誰も知らない歌との事。う~ん

帰りも富士山
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伊吹山
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駅にお留守番のこの方が迎えに来てくれて、ぬくもりが嬉しい。
             おかあさん、何処に行ってたのよぉ
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by tosa4351 | 2012-03-20 16:54 | あちこち | Trackback | Comments(8)
浅草寺
京都駅で合流した人形教室の友達3人と東京の3日目は何処に観光に行くか
前の晩あれこれと相談しました。
結果、浅草と築地に決定。
ホテルは品川に有って、地下鉄の路線図とにらめっこ。
ホテルで聞くと乗換えと言う、品川駅で聞いて、どうも説明が違うけれど、
駅員さんの仰るとおりに浅草線でスムースに着きました。
地下鉄から降りて振り返るとスカイツリー♪
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よくTVなどで見る所、雷門。
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雷門の大きな提灯の底にこんな立派な彫刻が施してあります。
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手水鉢に高村光雲作 竜神像
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本堂の天井画は龍が川端龍子、両側の天子の図は堂本印象
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お参りを済ませて東門に向おうとすると賑やかな和太鼓の演奏と、なまはげ!
男鹿半島の観光案内のイベントでなまはげと4人で記念撮影。
なまはげのお面を間近に見ました。しっかりした木製で重いんじゃないかな・・・
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地下鉄の浅草のホームで「布文化と浮世絵の美術館」を見て美の壷で丁度
刺し子を見たばかり、皆の意見が一致して早速アミューズ・ミュージアムに入ります。
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このミュージアムは触ってよし、写真もOK。
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前掛けは麻の布に毛糸を裂いて繊維に刺して風合いを保っています。
紐の付け根とベンツに補強布を可愛い色合いのバイアスを当てて有りました。
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前掛けを試着。思ったより軽い。
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刺し子はひし形を巧みに組み合わせて、冬の農閑期に刺したのではないでしょうか。
青森の民俗学者田中忠三郎の「ものには心がある」の中の言葉が随所にあって
興味を持ちました。

天井から吊るされた布切れを重ね継いだ布団に使ったと言う着物が1つだけゆらゆら~
空調の風でもそこだけ強いのかと思ったら、若い男性が笑いながら出てきて
連れの女性に写真を撮って貰っていたようです。
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屋上からスカイツリーや浅草寺が一望でき、
さっきの2人が居たので一緒の写真を撮りましょうかと聞いて
2人は中国人の友達同士で、女性は静岡で留学。男性は大学生で観光で来日との事。
どちらかと言うと地味なミュージアムのここには彼女の日本人の恋人のお勧めだとか。
豊かでは無い時代の日本の暮らしを若い方はどんなに感じ取ったのでしょうか。

今でも中国は一人っ子政策でしたか?
女性はたまたま双子で、姉妹が居るそうですが、男性のほうは一人だそうで
姉妹がいた方が幸せだと仰っていました。
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続く
by tosa4351 | 2012-03-19 22:06 | あちこち | Trackback | Comments(6)
きざし 人形展 初日
搬入時はさやが閉じていたけれど
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次の初日に行ってみると長く嵐山で開かなかったさやが開いて
中から綺麗な色の豆が出てきていました。
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前日に設営の最中、カン!と言うようなはっきり聞こえる音がして
もう一つの豆が出てきてこちらの一つもはじける予想がしていたのです。
会場は乾燥していて持って来ていたのど飴は瞬く間に皆の喉に活躍しました。
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初日は開場から友達が次々来てくださって、お話に夢中。
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松屋店8Fに「黒井 健 絵本原画の世界」展
3月26日まで
今まで見ていた絵本の中にも黒井健さんの作品が幾つかあって
ほのぼのと優しく認識を新たにしました。
描き方をビデオで見て、パステルを油で伸ばしているのがわかりました。
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ブログでお知り合いになったたーちゅのははさんも会場に来てくださって
趣味の葉書を下さいました。
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午後から友達と貨幣博物館 三井家の茶道具ー三井記念美術館
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迷いながら道を歩いてさながらブラタモリ
元は坂や川・・・
夜間9時5分ホテルの6階で震度3を体感。
丁度14階の真ん中辺り長く揺れを感じ去年の今頃は
不安な生活だった事だろうと想像しました。
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by tosa4351 | 2012-03-18 12:16 | あちこち | Trackback | Comments(6)
きざし 森小夜子人形展
森 小夜子 人形展
14日からの人形展は20日まで
銀座松屋 8F イベントスクエア
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13日搬入のお手伝い
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京都から送った江戸時代の3軒長屋が組み立てられました。
店番のおばあさんの後ろの棚は素麺の木箱に反物・帯・端切れを並べるように作り、
踏み石と草履を作って持参しましたが、うっかり写真に撮りそこないました。
設置途中で未だお人形が寝ています(^^;
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直接お人形を設置するのは先生。
私達は名前の札や人形のおおまかな移動。
和紙を岩状にバックに設置。
木に付いた鳥の巣は5cm位、可愛い小鳥の巣はどんな鳥かと想像します。
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お人形を少しご案内します。
入り口左に3人の30cm未満のお人形。表情が可愛い
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帽子の中にちいこさんのわたんこが鎮座まします。
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お花を探しに東急ハンズに行きましたが思ったのが無くて
昔の記憶を辿ってプランタンに行き、ミモザと連翹を買って、お人形に花を持たせます。
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さて、初日の入りはどうでしょうか。

夕方までに準備を済ませ、夕食はお聞きして近所の居酒屋さんへ
2人の先生ご姉妹と楽しく食事をして・・・お疲れを癒して頂けたかな。
by tosa4351 | 2012-03-17 14:07 | あちこち | Trackback | Comments(6)
東京へ
13日 新幹線の車窓からは琵琶湖辺り雪が降りだして・・・・
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と、岐阜に入った辺りから瞬く間に晴天!
新幹線に乗ったら富士山が見えるのはよい兆し。ちょっと雲が有るけど・・
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丹沢の峰峰にも雪が見えます。
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早朝の京都出発で東京には9時過ぎに到着。
人形教室の仲間と4人で先生の到着まで約4時間を観光することに。
旧東京都民として、山手線はお任せください♪
関西のJR電車よりつり革と持ち棒が多い。
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降りたのは上野、桜の咲く頃はさぞかし人出で賑わうと思われる桜並木を通って
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ここが不忍池、早咲きの桜の蕾が膨らんできていますが、気温は充分冬でした。
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池の縁に立つとわらわらと、鴨さんがやって来たけど、悪いわね何も無いの。
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?あなたはだ~れ?お初にお目にかかったような
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目的地は以前から楽しみにしていた旧岩崎邸
三菱創設者・岩崎家本邸。設計ジョサイヤ・コンドル
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山小屋風のビリヤード場とは地下通路で繋がっているそうです。
奥様のお部屋が洋館に有って、天井の高いいい色合いのピンクで
どんな生活だったのか想像も出来ません。
一族の写真を見て、皆で婦人の着物につい目が行ってしまいます。
11時からの説明案内聞きたかったなぁ
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さほど遠くない横山大観の記念館は生憎の休館でした。

お昼に差し掛かって、銀座にタクシーで向います。
目的地は先日「エコの作法」テーマ箸で見た「花大根」
1Fは箸のお店
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B1に花大根が。
古布を使った小物が随所にあって皆目が輝いてしまいます。
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蕎麦と牛丼
2日間煮込んだという牛筋は口の中でとろけるようです。
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可愛い印判の器にちょこっとコーヒーと香川のお干菓子が目にも嬉しく頂きました。
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心もお腹も満足して6F3Fに花大根で使われた食器や小物のお店をお買い物。
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さて、時間も丁度1時。
妹先生から上京のメールも入って
銀座松屋に人形展の搬入の手伝い(?)に参上します。

続く・・・
by tosa4351 | 2012-03-16 22:32 | あちこち | Trackback | Comments(0)
義母と高知へ
くりむと一緒に明石海峡大橋を撮るには無理がありましたが、ここは淡路島のSA。
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今回は3年前に88歳で高知から義兄のいる堺に越してきた義母の帰省を兼ねて
義兄夫婦と一緒の5人で高知への帰省です。

ほかの方のブログからお昼はここでと楽しみでやってきました。
びんびは高知でも使う魚を意味する幼児語。
新鮮な魚料理のお店と言う感じがします。
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到着したのが丁度お昼時、満員のお客様で忙しく立ち働いているお店の方で、
注文の要領がわからなくてうろうろ・・
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間も無く注文することが出来まして、
それぞれにびんびめしと天ぷらの盛り合わせにお刺身の盛り合わせが登場。
皆、新鮮な魚に大変満足しました。
徳島辺りで丁度お昼になって、いつも行っていたうどん屋さんがなくなって
何処か美味しい所が無いかしらと思っていた所、
又来てみたい。
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高知に到着して、義母の住んでいた家に行きます。
暮に尋ねた時、植え込みがきちんと駆り込まれ、パンジーやプリムラが植えられて
未だ生活しているような佇まいに感激したので義母に見てもらいたかった。
近所の方や、買い物先の方ともお話出来て嬉しそうでした。

高知駅
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大橋通り
昔から高知の台所、お土産のかまぼこを買いに行きます。
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そこから東の中種まで歩きましたが、久し振りに帯屋町を歩いて
郊外に大型ショッピングセンターが出来て、小さい頃は街に行くと言えば帯屋町。
シャッター通りとは言わないまでも昔と随分様子が変わっているのに寂しく感じます。
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中種は木造のアーケード下では金曜市で賑わっていました。
一緒に居た義姉の感想では高知には少量の惣菜がよくあちこちで売られている。
とのこと、母も利用しているのは高知では手軽に食事が出来るように
お年寄りに好まれるのかも。
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以前の洋服やさんが食堂になっていて、タニタの社員食堂を再現。
500kカロリーですって。
これは良く噛んで頂くとは後になって聞いたこと。
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by tosa4351 | 2012-03-11 16:30 | 土佐のこと | Trackback | Comments(11)