<   2012年 04月 ( 17 )   > この月の画像一覧
壬生寺に長屋搬入 赤ちゃんお誕生
ひゃーお日様が元気に照って、30℃近くありそうな
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まっ昼間。
ここはこの日(29日)まで壬生狂言が演じられていると言う壬生寺です。
壬生狂言、見たい見たい!
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でも今日は、千体仏塔の下の部屋で
前回は東京の銀座松屋に行った「江戸のエコ生活」 三軒長屋がこちらにお引越し
油やさんの前の通行人のおばちゃんは上手に立たないと思ったら
ちゃんと歩いている姿で右足に重心を置いてスタンドアップ♪
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今回はお寺と蝋燭やさん、数珠やさんも登場
江戸時代は解けて落ちた蝋燭の蠟も集めて再活用したとか、
どう?この時代なら原発も要らないし・・・
暗くなったらすぐ寝るしかないわねぇ。急には変えられなさそう。
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作業していると涼しい屋内だったけれど、
4時過ぎでも外は充分まだ暑さの残る初夏でした。

壬生狂言の毎日初番に演じられる「ほうらく割」に台所用品として使われたほうらくに
家族の年齢やお願い事を欠いてお寺に奉納されたものが、狂言のクライマックスで
割られて、その年の災厄を免れて福徳を得るそうです。
「ほうらくせんべい」がおみやげで、家族の福徳を願いながら頂きました。

今日は姪の赤ちゃんのお誕生して丁度2週間。
お祝いに行ってきました。
おうちに伺うと元気な泣き声がします。

新パパさんが抱っこすると泣き止んでスースー寝て、写真を撮りやすくなりました。
あかちゃんの両親とも背の高い人、指が細くて長い。ピアノ・・どうかしら。
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足の指も長い。無限の未来を夢見てしまいます。
日々健やかな成長をお祈りします。
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by tosa4351 | 2012-04-30 21:28 | あちこち | Trackback | Comments(10)
初夏のような嵐山
25日水曜日は電車から見える風景がいつもと違う。
遠くの山の姿がすっぽり無くて白濁した刷毛でささっと消された感じは
さては、黄砂ですね。

いつもより遅くなって、阪急嵐山からバス通りに出てバスで行くつもりだったけれど
すでにバスは出たばかりで暫く来る様子が無く
いつもと違うバスコースを歩くとまた嵐山の違う風景が見られます。
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枝垂桜が葉も出始めて花と一緒に見られるのもいいものです。
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隣の美空ひばり館の林檎の花が咲きました。
秋には可愛い林檎が出来ます。
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昨日は初夏に近い気温・・歩くうちに暑くなって・・
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教室に着くと先生が「今日は歩いたわ」と仰って
朝のうちに天神さん(25日は北野天満宮で骨董市があります)に行って
お買い物をしてきた。
と仰るじゃありませんか、骨董市を2回巡ってあれこれとなかなかの目利きを発揮されて
3時間半で帰ってこられたとか。
もう先生は、じっとしている事は無く、判断が早くて短時間で一仕事をなさる!
魔女様ぶりはいっそう磨きがかかってきました。
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セッコク
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桜草   この種類は花の大小、花弁の違い沢山お庭に咲いていて
知らず知らずに花が飛んで増えるそうです。居心地の良いお庭なんでしょうね。
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ジュウニヒトエ
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白花山吹
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花蘇芳
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私などは一仕事をするとぼんやりTVを見ていたり。
時間の使い方に問題ありだと、同じ時間を過ごすのに随分中身が違うと今更反省・・

帰りは1台の車にこの日の生徒を運転するTさんが全員乗せて
申し訳ないことに遠回りして、まずは私が乗る阪急まで運んで下さいました。
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駅の名の周りは八重桜だったとは、すっかり記憶が飛んでいます。
来年又覚えているかな?
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by tosa4351 | 2012-04-26 22:34 | 人形  京都 | Trackback | Comments(6)
泳げ!鯉のぼり  八重桜
ツルキキョウ
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街に出るついでに、寄り道をしながらウォーキングしていると
サクラの土手はすっかり葉桜になって
昨日まで何も無かった空に鯉が泳いでいるではないですか
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なになに?今鯉を泳がせる準備の真っ最中。
まだ一杯鯉が寝て居るところだし。
大きな籠の中は鯉がわんさか~
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どうやって向こう岸まで?
対岸に杭を打って高所作業車で操作して揚げているもよう。
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1本のロープに既成の鯉のぼりや、子供達の手製の鯉のぼり
これだけ沢山の鯉を維持できるロープって風にも耐える丈夫な金属かな?
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子供たちが沢山見守る中で設営されるのかと想像していたら、
なかなか大掛かりで大変な作業です。
後日子供達の歓声と笑顔でいっぱいになる鯉のぼりフェスタになることでしょう。


もう少し歩を進めると、通りに面していない川沿いに人知れずして咲く
八重咲きの桜並木が見えてきます。
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この桜の木が植えられた頃は回りは田圃や畑の田園風景に
農作業の手を休めて楽しまれていたのではないかしら
今はマンションや住宅、店の中に殆ど埋もれてしまって目に付かないぐらいです。
関山
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先日までの桜はハラハラと花びらが舞うように散るのに
このお八重さんは3つほど花の茎が繋がって落ちていました。
友達にも香りを利いて貰いましたが、かすかに香るそう。私は感じなかったけれど(^^;
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街に近い街路樹のハナミズキがそろそろ咲いてきました。
いつもと違う道は人通りが少なく歩くには良いコースといい季節。
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帰りに見ると鯉のぼりはすっかり出揃って、緑の風に(黄砂?)泳いでいました。
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by tosa4351 | 2012-04-24 21:12 | あちこち | Trackback | Comments(12)
深堂の都さくら
まだまだ桜が抜けない桜病にかかっとります。
主人がゴルフで行った滋賀は甲賀、深堂の都さくらや山桜が咲いていると
土曜日にとっとと行ってきました。

里山のサクラも人の生活に寄り添っていいものです。
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甲賀は寒いと見えて緑のお茶畑に咲いた桜が映えます。
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ここが樹齢400年と言われるエドヒガンサクラ。
先祖代々人の命が繋がって桜は大切に守られています。
曇り空で肌寒い。
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お昼に山間のお蕎麦屋さんでご馳走になって、お店を出たところ、
近くの女性の「わ~」と言う声の先の方向を見ると
丘に数本咲いている桜が
時の風でサクラ吹雪になって遠くの森まで舞い飛んで行くのが
背景の緑にはっきりと見えました。
ああ・・・綺麗

もう一回みせて!
カメラを構えてじっと待ったけれどそうは問屋が卸さない(^^;
道路にサクラの花びらがコロコロ・・・・じゃれあいながらかけっこしているように。
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帰りにお店のカートにわんちゃんを乗せて買い物が出来るお店に
写真はありませんが初めてくりむも入りました。
カートに乗せると、他のわんちゃんの残り香が気になってカートの床をくんくん・・・・
                 おやつ、如何ですかぁ一緒に。
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他所のわんちゃんはカートで飼い主を従えて
船首で面舵いっぱ~い!とでも言っているように堂々と前方を見ているけれど
                  この戸を開けて下さいな
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このお方は私と目が会うと、「ここはいやや、抱っこ抱っこ!」と言うのでした。
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             は・・・
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誰かの事言ってる?
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抱っこして買い物を済ませました(^^;
by tosa4351 | 2012-04-23 20:51 | 桜   花 | Trackback | Comments(3)
楽しみな二条城の桜
時間がたつのが早く感じます。
あっという間に土曜日がやってきました。
3日前の水曜日、思い立って午後から二条城に向いました。
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ユネスコの世界遺産に平成6年に登録されています。
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見所のひとつに桜園があって、桜の種類が多く、殆どの桜は散り始めましたが
4月中旬になっても咲いて待っていてくれている桜が有ります。
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御所御車返し(ごしょみくるまがえし)
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一葉(いちよう)
とても良い香りがして、薔薇もしかりとはたと薔薇科であったことと
関連があるのかしら・・と思いました。
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雨宿(あまやどり)
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鶯が気持ち良さそうに時折鳴き声を聞かせてくれたり
八重紅枝垂れ
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二条城の庭南西の角辺りから八重紅枝垂れが見えてきました。
桜の花は満開を過ぎていました。
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枝垂れ桜
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平地でこの辺りで見られる桜はこれで今年は見納めです。
帰りは三条商店街のギャラリーを覗いて、ユニークな商店街を見ながら帰宅しました。

散歩は散る桜が道路に舞って、この方が追いかけるのに忙しい~
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by tosa4351 | 2012-04-21 21:52 | 桜   花 | Trackback | Comments(6)
半木の道 府立植物園 社家 上賀茂神社
16日月曜は毎年桜を見に行きましょうと、友達と予定していましたが
混雑しているところは避けてと言う事で、京都府立植物園に行く事にしました。

一週間前は鴨川沿いの半木の道の枝垂れ桜は未だ咲いていなかったけれど
いよいよ満開を迎えていました。
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散歩道を避けるように枝垂れ桜の棚を作って有ります。
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対岸は枝垂れではありませんね、真っ白いわんこが散歩しています。
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もう先に行ってしまったと思ったら、お目にかかれて犬種を伺うと
ボロニーズ。名前はごんちゃんで10歳だそうですよ。
少し長めの毛をきちんとブラッシングされてふわふわ真っ白。
大人しいわんちゃんでした。
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京都府立植物園
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仏の座
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イカリソウ
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うーん名前が頭を通過してしまう。
花の傍にネームプレートはありがたいです。
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カタクリの花
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ニリンソウ
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次に安藤忠雄さん設計の陶板名画の庭
ミケランジェロ「最後の審判」
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ゴッホ ルノワール ダ・ヴィンチ 日本の鳥獣人物戯画等9点の陶板画が斜めの道に
従って歩いていると見られるようになっています。

昼食は北山通りの東洋亭に決めていましたが11時半に行きましたが
時間帯が悪かったのか1時間弱待ちました・・・(泣

食事のあと、くねくねと桜の花に引かれて北に歩いて
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明神川に沿って並ぶ社家
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橋の端に草が可愛く茂って居るお宅。
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社家とは、世襲神職の家筋で、ここ上賀茂神社の社家は賀茂氏ゆかりの人々である。平安時代の中頃からぼつぼつと社家が出来はじめ、室町時代に入り社家町が形成されたという。江戸時代には300軒ほどあったが、維新後の神職世襲制の廃止により社家も減り、現在は20数軒という。

公開されている西村家を見せていただきました。
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鉢植えに葵が沢山植えて有りました。流石葵祭にちなむ社家です。

社家から上賀茂神社に行く道の反対歩道で10人ほどの行列。
先頭にタレントさんがカメラに向っておしゃべりをしています。
きっと取材なんでしょう。
デジカメを出そうとすると道のこちら側に1人スタッフが歩いていて
カメラ駄目出しをされました。

気を取り直して再び上賀茂神社。
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今回は枝垂れも綺麗に咲きました。
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京都市の北から南の駅に向ってバスで移動
美術館「えき」のキャッシー中島の「私のキルト物語」展で感動して

帰宅しました。いよいよ近所の桜も散っていきます。
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by tosa4351 | 2012-04-18 10:41 | 桜   花 | Trackback | Comments(10)
背割り桜 籐右衛門邸 日吉ダム 
背割りの桜は京都府大山崎と川向こうは京都府八幡市八幡在応寺先と言う
桂川 宇治川 木津川が合流して淀川になる所。
以前は松が植えられていたそうですが昭和40年代松枯れ病で痛んでしまい
桜にとって変わりました。
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去年から新しい橋に変わって歩きやすい道幅になりました。
橋の橋脚が取り払われている工事が続いています。
堤の下ではテント組みが寛ぎ、この日は日曜日で次第に混雑してきました。
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駐車場の空き待ちをしていて遅れて堤に着いた主人に会えて
             久し振りやん!元気やった?
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   おらへんと思て心配したやん
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                ねぇ、おかあさん
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等と言うのでした。

次に桜守の佐野籐右衛門さんのお庭を目指して嵯峨野に向います。
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籐右衛門さんは桜の季節にはTVでお目にかかることがあって、
ソメイヨシノはクローンで個性が無く、種からの桜は1つ1つ違ってよろしおます、と。
そう言われたら、ソメイヨシノが散り終わって寂しい思いをする中、
去年は山桜が5月になっても高知の山々で咲き誇っていました。
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山桜の花の咲く前の幹の皮を煮出して染料に使っていたのも不思議な力を見た思いです。
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大提灯
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有明
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ちいこさんの散歩コースのひとつ。
こんなところを散歩できるなんて~良いですね。
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京都から西北に走って日吉ダムに着きました。
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車も人も来ないダムの上で、くりむのダッシュ!
息子と私の間をかけっこで行ったり
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来たり
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以前はよくかけっこをしていましたが、この4月のワンワンの日11日で9歳になって
歳のせいもあってどうかな・・・?
結局6回走って、しんどい感じもなくて健康なくりむと安心しました。
この公園で、犬を飼っていた人がくりむを見て、「10歳?」と
近いけれど、わんこでも年より上に見られるとはちと、残念でした~(^^;

帰路に向かい隣町主に紅葉の頃賑わう神社。
バイモユリ
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にら花
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花大根
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スミレ
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ミツバツツジ
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椿が散って季節が変わりました。
             そやね
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by tosa4351 | 2012-04-17 20:20 | 桜   花 | Trackback | Comments(5)
散ったらいやや
14日(土曜日)一番家に近い桜の木が
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散り始めました。
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ハラハラ散るのも好きだけど、このタイミングがなかなか・・・見られない。

久し振りに娘と息子が帰って来て一緒に夕食。ワイワイ♪
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          わたしも一緒にわいわい♪
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by tosa4351 | 2012-04-16 23:37 | 桜   花 | Trackback | Comments(12)
哲学の道 南禅寺 京都府庁旧本館
ヴォーリスの駒井家住宅の二階から大文字山が見えて、
銀閣寺や哲学の道が近いのが解りまして白川に添って南下していきます。
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有名な銀閣寺より北にあるので観光地としては知られてなく
大変閑静な住宅地の、しかも歩行者だけの散歩道に桜並木を歩けて
良いコースです。
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雀が石垣の所々にしがみついてついばんでいるのが見えます。なにか捕れるのかな?
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銀閣寺辺りから急に観光客で多くなってきました。
外国の方もいらっしゃいます。
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主人がカメラのシャッターを押してあげた方はフィンランドの方でしたし
(解らない言葉で女性2人で話をされていたので、もろ日本語でどちらからですか?
と聞くと答えてくれました)
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こちらの5人の着物姿の方は中国の言葉でした。
着物を良く着こなしていらっしゃって感心しました。
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今までは気が付かなかったわき道を東に歩くと「大豊神社」があって
椿の種類が大変多く、しかも皆元気に咲いています。
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面白い事に狛犬ならぬ狛鼠と言うそうで、可愛い椿の花を簪に鎮座まします。
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他に狛猿や
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狛鷹もいてなにやらユーモラス。
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更に歩いて結構歩いたなぁと足が言い始めまして、南禅寺に着きました。
南大門
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南禅寺は紅葉も大変美しいところです。
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先週日曜日に来たインクラインを通過。花嫁さんが桜の元で写真を撮っていました。
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岡崎公園をぐるりと巡る遊覧船がありますが、こちらは1時半に行って
乗れるのは4時半だそうで、がっかり。流石京都ですね。
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ここでコーヒーブレイクはタルトタタンのラ・ヴァンチュール♪
と心に決めてもう少し歩けばいいところですが、バスを乗り継いで到着。
先日の骨董のお店ブルーパロットのすぐそば
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ラ・ヴァンチュールには今日はおばあちゃんはお店には出ていらっしゃらなかったけれど
お孫さんが今日のタルトタタンは終わりました・・・と。
去年の林檎の収穫が良くなかったそうで、数を限って焼いているそうです。
胡桃タルトを注文しました。
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こちらでひとこごちついて。


あともう一つ、こちらも初めて 1日フリーのバス券で京都府庁に向います。
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こちらは先日TVで桜の穴場と紹介された所。
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室内は先日の大阪府庁を思い出します。
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窓越しに
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初めての場所3ヶ所、よく歩き、帰りの電車で舟をこいで、5時前に帰宅しました。
by tosa4351 | 2012-04-15 21:38 | 桜   花 | Trackback | Comments(8)
駒井家 銀月アパートメント 白川 
京都市左京区に昭和2年から昭和42年まで駒井家の住宅として住まわれた
ヴォーリス設計事務所の設計による住宅が当時のまま残っています。

先日TVで放映されていたのを桜の時期に行って見ようと思い立ちました。
公開は金曜土曜。
丁度白川沿いに有って沿道の桜が見られます。
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閑静な住宅地に時折見事な枝垂れ桜が見られますが
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こちらが銀月アパートメント。
賃貸で住んでいる方がいらっしゃるので見学は出来ませんが検索すると
室内の落ち着いたつくりを見ることが出来ます。
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駒井家の玄関。
郵便ポストが壁の厚みが収納、外から入れられた郵便は家の中で手にすることが出来ます。
他に収納は靴箱は壁に引き戸があって、玄関脇の和室の押入れの下部分になる所が
玄関側の靴箱。
靴磨きの引き出しが廊下の壁の厚みに有る見事さ。
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ドアノブは客間用に紫。内側は透明のノブ。
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リビングとダイニングの仕切りは真ん中から屏風畳みに。
境のレールは無く床がフラット。

ソファーは備え付け、人体に沿って背が斜めになって、足元には引き戸の収納。
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リビングの南にサンルーム。
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廊下の階段下に収納スペースとトイレ。
午後からの太陽の明かりに黄土に見えるガラスが時刻によって
微妙に輝いて見えるそうです。
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手摺の使い勝手はじかに感じてくださいとの説明で、
なるほど、ヴォーリスさんは住む人のためを追及された方と感じます。
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2階の廊下に天井が手回しの歯車で下りてきて階段が出現。
3階の物置に通じています。
サンルームにはロッキングチェアがあって東山大文字や、
比叡山を望んで座っていた事でしょう。
勧められて座ってみると大変すわり心地の良い事!
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二階にも寝室の近くに洗面所が有ります。
アメリカンスパニッシュ様式。
東に芝生の庭と東南に和式の庭が手入れされて有りました。
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台所の収納も良くできていて、右の収納からアイロン台が出てくるそうです。
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庭の北側に温室が有って見学者がこちらで自由にお茶を頂けます。
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他に洗濯室が台所の向かいに有り、見たことも無い金属の絞り機が・・
今でも充分機能的に住みやすく作ってありました。
これから白川沿いに南下し哲学の道を歩きますが長くなるので一旦ここでお休みします。
by tosa4351 | 2012-04-14 10:18 | 桜   花 | Trackback | Comments(6)