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河川敷
あくる日、娘の家に行きまして、近くを散歩。
土手の下のお宅に皇帝ダリア。
近年見かけるダリアで幹が長くて竹のようだし、2階の軒からさらに伸びている。
色が紫がかったピンクで綺麗ねー見える?あかちゃん。
乳母車から見えないみたい。
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桜並木が紅葉して青空に映えます。
これは見えるね。
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河川敷へ降りる坂まで行きましょう・・・
行ってみると、乳母車は入れない杭をいくつも打ってありました。
多分自転車やバイクが入れないようにしあるのだと思いますが・・
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小春日和に河川敷を赤ちゃんと歩きたかったのですけれど。

抱っこすると私の膝を楽器のように代わりにガリガリ・・・つま弾くのです。
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寝起きに娘の顔を瞬きもしないで暫く見つめて、可愛い。
by tosa4351 | 2012-11-27 21:06 | | Trackback | Comments(4)
京都杉本家
続きをすぐに投稿するつもりが飛んでしまいました。

竹笹堂のお店の方が先客に、PCを見ながら近くの見所と喫茶店を
案内している中に「杉本家・・・」が聞こえてきまして、
お話が済むのを待って、杉本家の場所を聞くとすぐ南に隣接しているそうで
いつもTVで京都の四季折々に昔のしきたり通りに生活している様子を目にして
大変興味を持っていたので周りを見られるだけでも嬉しい。

長い塀に沿って南に下るとまさにその杉本家
丁度行ったその日から一般公開されているではありませんか。
「京商家270年の暮らしとあゆみ」
11月20日から11月25日まで
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中では四季の行事を特に祇園祭の準備や暮に西本願寺から直々に
仏壇に備える5重のお餅もってきて頂くのや、8月1日献立5日の献立が
決まっているとのこと。
仏間、仏間に接した庭に波に見立てた石を敷き詰め、
立ち上がりの水盤の足元に銅製?の蟹が遊んでいます。
このナメリ石を、1つ1つ洗っていました。
ご先祖様のしきたりをしっかり今も守っていらっしゃるのが興味深く見せていただきました。
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そのあと、錦市場をお買いものに通り抜けして、お別れしました。
杉本家を見ることができて思わぬ収穫でした。
by tosa4351 | 2012-11-23 23:12 | あちこち | Trackback | Comments(8)
京都観光 七宝・釜
関東からのお友達が京都観光に来ることになりました。

烏丸までの阪急は乗客でいっぱいでしたが嵐山への乗り換えの桂で
ほぼ半数が降りてしまって、嵐山の人気が伺えます。
人形教室のあたりは人で賑わっていることでしょう。
今月は仕事が入っているので教室のお稽古はお休みをしています。

彼女とは地下鉄の烏丸で合流。
目的地の最寄りの駅、東山まで行って、並河靖之七宝記念館に行きました。
並河靖之七宝記念館は明治・大正時代に活躍した七宝家・並河靖之の旧邸。
庭園は小川治兵衛(屋号:植治)の作庭で、
七宝焼の研磨用に引かれた琵琶湖疏水の水を利用した名園。

庭に入ると陶で出来たマンホール?が足元に
今まで見たマンホールの中では最高級です!
しかし重そう、開けるときはちと大変かも・・
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展示室には有線七宝と言う模様の輪郭に銅線でガラス質の釉薬を遮るように
細かく施して、気の遠くなる細工の香合・壺・煙草入れ・花瓶が見られます。
デザインは今でも斬新と思われるものや欲しくなる美しさです。

当時輸出用に商談された畳の部屋に絨毯が敷かれ椅子やテーブルを
配してある部屋もありました。

庭園に移動します。
一文字鉢
嵩上げしてあって色んな種類の石で支えて。
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踏分石 神社の礎石風
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最後に台所の入口に可愛いトンボがあしらって有りました。
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帰りに白川から古川町商店街に足を運び、しっかり乾いてきっと匂いが
しないと確認して(?)とっても美味しそうな小魚の干物を買いました。

地下鉄で烏丸御池まで戻りランチで一休み。
いつもは四条からレストランまで来るところを反対の方向から歩くと
迷ってしまいました(^^:

次に文椿ビルヂングに寄って、

西に4筋離れた大西清右衛門美術館にまいります。
16代続く茶道の釜師の作品を見に。
写真が撮れませんので作品はHPをご覧下さい。

最後にお茶を一服ご馳走になりました。
本日は上七軒の「老松」からだそう銘は忘れました。
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お菓子の先に全体が茄子の形の釜があって、蓋の持ち手が茄子の茎。
蓋の部分が細かい葉脈を刻んであり、持ち手のつく耳は茄子の花が片方に1つ
もう一方に2つついてあります。
持ち手が蝶番がついて3つに折り畳めるようになっていて、箱に入れ直す時
コンパクトになるとか、本当に創作と心意気に感心。
撮影はできなかったのが残念です。
覚えている間に、ブログにメモしておきましょうっと。

版画が趣味の彼女にと竹笹堂
南下します。
ちょっと京都らしさの小路が漂う風情でした。

これで本日の観光は終わり・・でも時間がまだ有る。
と・小耳に京都の重要な旧家の名前が聞こえてきました。

意気込んで投稿をしていてほとんど終わりかけで、HPのリンク先と間違えて
ブログの方を✖してしまって・・2回目のやり直しでしたートホホ・・
続きは次に
by tosa4351 | 2012-11-21 20:37 | あちこち | Trackback | Comments(8)
万博記念公園の紅葉
紅葉は京都に行けばたくさんの観光客で賑わっていることと思いつつ
新聞で万博記念公園も見頃とあって
昨日の18日、行ってみました。
17・18日は府民の日で入場が無料でした。
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こちらは桜の紅葉がすっかり絨毯になっています。
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丁度ABCラジオのイベントがお祭広場で行われて賑わっていました。
お天気が怪しくなそうだと思いながら、駐車場まで傘を取りに行かなかったので
時折にわか雨に会うことになりましたが・・・
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梅林を過ぎたあたりに森の足湯があって、内湯6人外湯10人で入れるそうです。
午前中は内湯のみ。
外湯といっても屋根がないだけ、円陣になって足湯を楽しめます。
1回10分、グループごとにタイマーが設置されていて、時間が来ると交代。
待っているお隣の小学生ぐらいの娘さんと一緒のお母さんと話が弾んで
「枝豆でもゆがいている様だわ」笑いながら待ちました。

広大な公園を整備している方をのんびりと見ながら足が温まっていい気持ちです。
周辺の木を伐採し、木切れで細工した作品がなごみます。
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カナダ館の跡地辺りでにわか雨に会いました。
森の空中観察路ソラードから見える紅葉が今日の目的。
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上から見える眺めもいいものですねー
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展望台から太陽の塔。
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花の丘 終わりかけのコスモス
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西大路広場
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水の広場まで来ると、平穏な中に軍艦マーチが聞こえてきて、ちょっ・・・と
すると黒煙を吐きながらプラモデルの軍艦が池の中を猛スピードで
コントロールされているところでした。
何やらマニアの集まりのよう

大切に手入れされたプラモデル(?)が出番を待っています。
多分高価なおもちゃだと思われました。
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国立民族学博物館 世界の織り機と織物展
巨大な蜘蛛の巣アートかと思いきや、奇数の縦糸を円にして、横糸を縦糸に交互に
くぐらせて、消防ホースの網を織っているパフォーマンスだそうです。

中では、お人形の民族衣装に使う布があって、作られる様子が解りました。
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最後に日本庭園へ お琴と尺八の演奏が行われて 日常を忘れさせてもらいました。
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万博のマンホールの蓋。
あまり凝った作りではなかった。
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長々と読んでくださってありがとうございました。
わんこは万博には禁止でくりむは留守番でした。
by tosa4351 | 2012-11-19 10:50 | あちこち | Trackback | Comments(4)
アメリカを着る~
秋の果物、赤ちゃんには悪いけれど只今この方は
柿にみかん・りんごなど頂きまーす♪
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ついこの前、炬燵を出しましたが、今日はぐっと冷えます。
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もう、何か着なくっちゃ くりむもセーター時ですか?
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じゃ、アメリカを着ましょうか。
ホット♪
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あ・今 冷蔵庫から牛乳が出ましたね。
ルン♪
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by tosa4351 | 2012-11-14 21:49 | わんこ | Trackback | Comments(12)
赤ちゃんは可愛い
娘のところに行ってきました。
まだ赤ちゃんは母乳だけですが、
いよいよ離乳食も近いかなと思われる事がありました。
昼食を私達が食べていると、口元に運ばれる食べ物をじっと目で追っています。
そして娘が食後にヨーグルトを食べ始めると。

じー
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もしや・もしや・・・ぼくにもォォォ
あんよをスリスリ
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娘が食べ終わって

あかんかったわ
脱力
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私の膝の上で抱っこされたあかちゃんでした。
by tosa4351 | 2012-11-09 22:01 | | Trackback | Comments(11)
彦根城
タクシーで五個荘からJR能登川まで走って、もらって、彦根に移動しました。

国宝四城. 国宝の天守閣を持つお城は全国に4つあります。
兵庫県の姫路城、滋賀県の彦根城、愛知県の犬山城、長野県の松本城。

関東勢が是非城内にと希望されて登ることになりました。
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入口で彦根のゆるキャラひこにゃんの登場の時刻と合って
ゆるゆると・・可愛い手足をめいっぱい動かして観光客から喜ばれていました。
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お?他のお友達はどなたも見に来ていない?急いで戻りま~す。
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では、天守閣まで参りましょう。見上げる見事な木造の橋
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上がってみると修理中。常にメンテナンスが行われているんですね。
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お城の中の天井の梁
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3階建て3重の屋根
3つの階段は勾配がきつく、若い女性が降りるに降りられなくて
階段ごとに監視の男性が居るのですが、降りる術をしきりと教えていました。
私も初めて彦根城に上がりましたがさすが降りる時は、下を見ずに済むように
登る姿勢で足を出してこわごわ降りました。
彦根城は世界遺産に登録されるように運動をしているそうです。

帰りはキャッスルロードのお漬物やさん・クラブハリエとたねやさんでお土産を買いました。
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彦根のマンホールです。
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六角形は彦根市の市章で、六角の枠は亀甲という金亀山をあらわし
さらに、右半分が「ヒ」左半分が「コ」真ん中が「ネ」ということだそうです。
星のように見えるのがカタカナのネなんですね。
外周は市の花橘をあしらってあります。
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by tosa4351 | 2012-11-07 18:21 | あちこち | Trackback | Comments(4)
五個荘
五個荘の続きです。
中にお寺がありまして瓦に扇をあしらってありました。
那須与一にちなんだお寺だそうです。
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外村宇兵衛家
丁度ビエンナーレが開催されていて作家さんの作品が座敷に披露されています。
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お台所の道具も自然素材を利用したなんだかぬくもりのある道具達。
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庭の灯篭の下方にクリスチャンを暗示させる模様が見えます。
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こちらは葉っぱの上に花が咲く花筏。丁度黒い種が出来ています。
実生は栽培が難しいとのこと。
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家の周りの漆喰の壁には、琵琶湖で使った小舟を漆喰の壁を保護するために
再利用されています。
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中江中江準五郎邸では、麻の布で作られたお雛様が座敷に有りました。
お人形の着物の色は琵琶湖にちなんで湖の青でした。
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1つ釘隠しを見つけました。葵の葉かな?
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追記
五個荘のマンホールです。
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滋賀県の文字、ヨットや鴨が白く真ん中に有りますね。
周辺に琵琶湖を囲む山々が有っていいデザインです♪
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by tosa4351 | 2012-11-05 22:18 | あちこち | Trackback | Comments(6)
五個荘 彦根
近江八幡で1泊は琵琶湖湖畔の辺の宿
郊外の宿では星をみたいけれど、それにはあいにくの月夜でした。
お月様は夜明けにお勤めを終わって、西の空に沈むちょっと前 
デジカメの時刻では午前5時35分
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五個荘へは近江八幡のお宿からタクシーで観光センターに。
予約をしてあった観光ボランティアの方と合流。
すっかり冬支度のボランティアの方のお名前がかつて
社宅同窓会の1員だった方と同じお名前で、また参加されたかのよう・・・
亡くなってしまった彼女の事は毎回思い出されます。
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この町はTVのCMやドラマによく場を借りられるそうで、
女優さんの誰々がここを歩きました。とか説明してくれます。
この茅葺き屋根のアワビの貝殻は鳥よけの光の反射とか
そうそう、思い出しました。
茅葺き屋根って火に弱いでしょうだから水に関係のあるものは特に
火災よけのお守りとして付けてあるらしい。
龍やら魚やら水っていう字も屋根に付けてあったり。
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私がこの前五個荘に来たのはちょうど去年の3月11日、
あの時間はこのあたりを歩いていて、地震のあった時間に鯉が1匹
ぴょんと跳ねて、とたん周りの鯉が「どうしたどうした」と駆け寄るようだった。
それを案内の方に言っている時、また鯉が間を置いて2匹飛び上がって・・
ん?また地震か?と
地震ではありませんでしたが、鯉は鱗についた寄生虫を外すために跳ねるとか
聞いたこともありますが、どうなんでしょうね。
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続く
by tosa4351 | 2012-11-04 22:57 | あちこち | Trackback | Comments(2)
 五葉館 クラブハリエ 八幡堀
ヴォーリズ記念病院の礼拝堂からの続きです。
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入口でスリッパに履き替えて、1人どなたかソファーに休んでいらっしゃっる
お声をかけて・・入らせて頂きました。
さほど広くなく可愛い
左の額はヴォーリズの直筆
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西側の窓から結核療養所 五葉館1918年建設 が見えます。
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ほかのヴォーリズの建物にも通じる、必要だけれど邪魔にならないように
はめ込みの暖房器具や長椅子の背もたれに聖書や書類入れが見えます。
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見せて頂いて感謝

これが五葉館 やっとお目にかかれました。
当時は結核が死の病と恐れられ感染患者は隔離が普通。
でも五葉館は患者を温かく接し、
高床式で換気に優れ、採光を重視した南向きの部屋が5つ手のように作られて
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手のひらの部分が入口のガラスから見ると、
患者さんの日々回復する談笑が想像できるよう。
ヴォーリズの暖かいお人柄を見る想いです。
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現在南側には瀟洒なマンションのように見える、ケアハウスがありました。

記念病院から八幡山ロープウェーに乗り、琵琶湖南西を望みます。
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元は琵琶湖の1部だった平地、埋め立てられて残った西の湖。
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日牟禮八幡宮 菊の花がみごとに並んでいましたが、反対側を写してしまいました。
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次は関西の方なら予想が・・そうです!クラブハリエにお茶を頂きに。
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入口にカボチャがお出迎え

庭の
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噴水を眺めながら
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カシスフルーツ と焼きたてバームクーヘンを皆で頂きました。
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白雲館
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大文字草
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八幡堀
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by tosa4351 | 2012-11-01 21:40 | あちこち | Trackback | Comments(6)