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泉布観に行ったら・・
泉布観は、明治四年(1871年)に、造幣局の応接所として建てられた大阪最古の洋風建築です。
泉布とは貨幣の意味があるそうで、創業のあくる年明治天皇が訪れ貨幣の館を意味する
「泉布観」と命名したそうです。
老朽化による修理のため、中断されていた泉布観が3年ぶりに公開されました。

最寄りの駅で、大阪市内に住んでいる息子と私達夫婦と待ち合わせ。
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川沿いの公園は満開の桜
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30日に出掛けると、前日の公開がTVで報道されたそうで、11時に到着すると
すでに長蛇の列で約3時間待ち。
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ようやく建物の門の中に入れましてちょうどこの辺りで1時間経過。
列の前後の女性達と時折おしゃべりをしながら・・
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観には人数制限をしていて一度に30人しか入れないとか。
床が抜けるんかしら・・?と言ってるとそれも然りだそうです。
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まずは天井のシャンデリア。
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当時はガス灯だったそうです。
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素敵なデザイン
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暖炉の両脇に
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グリフォンの彫像が飾られて。
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1F入口右の部屋の暖炉には火の粉が飛ばないよう鉾のような蓋がありました。
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2Fの暖炉の両脇と模様のあるにタイルが施されていますが
床の市松模様はペンキで色を付けて、タイルが大変貴重だったことが伺えます。
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当時鏡は高価だったそうです。
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ベランダに出ると大川から気持ちの良い春風が吹いてきます。
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旧桜ノ宮公会堂15日からレストランとして開業。
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さて、30人の入場者はスリッパの数でわかるようになっていまして・・・
下駄箱の私の靴を・・・靴は?
無い!
最近買ったばかりの靴の代わりに、ワンサイズ小さく、色は
私のより黄色のウオーキングシューズが残っているのでした。
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ほかに持ち合わせの靴もなく、名前と連絡の携帯番号を受付してもらい
食事に近くのホテルプラザに行きましたが、小さい靴なので足先が詰めて・・
すると、息子が靴買ってあげようか と明るく言ってくれて、
残念な気を持ちが軽くなったよう。
ihoneで検索した梅田まで移動して、失った靴と同じ靴を買いました。

同じ形の靴は履くことが出来たけれど、ガッカリな記憶がちょっぴり残りました。
その後靭公園に移動し
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お茶をしてくりむの散歩に一足先に帰ってきました。
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次に靴を脱ぐような機会があったら自衛の方法考えなきゃと思いました。
by tosa4351 | 2013-03-31 21:45 | あちこち | Trackback | Comments(8)
御苑の枝垂れ桜
露庵菊乃井木屋町店で今日はお友達の還暦祝いに食事をしました。
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すぐ前の高瀬川。
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夜間照明。いつの間にか桜が咲き揃ったようです。
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今の見ごろの桜は、河原町から201系統のバスで今出川か同志社前で降りて
御苑の枝垂れでしょうか。
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いつも見ているうちのワンコに比べてなーんて大きいスタンダードプードル!
40kgあるそう。歳はくりむと同じ9歳ですって。
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覆いかぶさらんばかりの桜の枝ぶり。
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近衛邸跡の桜は池に花筏を浮かべています。
風に桜吹雪が一瞬みえて、おー!
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紅枝垂れはもうちょっと先で、ソメイヨシノのあとのお楽しみ。
by tosa4351 | 2013-03-30 21:23 | 桜   花 | Trackback | Comments(4)
春の人形教室
嵐山の枝垂れ桜、満開まで今ひとつ準備中のつぼみたちも居る様です。
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渡月橋からの山桜。紅葉もまた格別に秋を彩ります。
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ソメイヨシノはこれからのようですが既に観光客で嵐山は賑わっています。
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蕾もエネルギーをいっぱい貯めて、花の咲く飛躍へと期待で嬉しい。

アイトワでは金太君が出迎えてくれて
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梅桃の周りにクリスマスローズが、先生の記念の年に植えてから4年目を数え
満開です。
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四手辛夷
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鉢植えから飛んだ種が居心地の良い所を見つけたようで、
皆で日向ぼっこ。
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ちゃんと毎年同じ場所を住処としているのを教えてくれるペチコート水仙
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アイトワの庭は秋の好きな方も沢山いるけれど、私は春が好き。
by tosa4351 | 2013-03-28 19:40 | 人形  京都 | Trackback | Comments(4)
隣町の桜
日によっては肌寒く、関東の満開の桜が信じられないぐらい。
娘が住む隣町の桜は・・・
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まだ咲き始め。
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咲いた花を散らす鳥は誰だろう?
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サンシュユ
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ぼけの花
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散歩の後にコーヒーを立てていると、ちゃんとスタンバイしているのは
後で牛乳を貰えるから・・(^^;
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by tosa4351 | 2013-03-27 21:57 | 桜   花 | Trackback | Comments(2)
桜満開 水無瀬神宮
近所の公園にひっそりとさく山桜
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東京ではもう上野の桜も満開とか、
じゃ、くりちゃん行ってみようか?行くという言葉に反応大です。
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水無瀬神宮
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この辺で一番先に満開になるしだれ桜は、年毎に寂しい枝振りになってしまいましたが
それでも一生懸命咲いています。
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この近くには大山崎、サントリーのお酒の出来る、綺麗なお水の頂けるところ。
よく利用されている方が水のタンクを儀式のように段取りよく水を入れていました。
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by tosa4351 | 2013-03-25 22:20 | 桜   花 | Trackback | Comments(6)
人形展
今回は1974年に第1回から数えて20回目にあたります。
生徒の作品の中に初期からの生徒さんの作品がありました。

石粉粘土で作られたハンス。
1人の生徒さんの作品で、ハンスのそれぞれに表情、手が違います。
私たちも最初の課題は粘土だけのお人形でした。
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先生が大阪のNHkの教室で教えていらっしゃった頃の生徒さんの作品。
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御所人形。和服を上手に使ってあります。
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粘土のお雛様
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先生の作品
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製作過程
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人形工房アイトワの四季のパネル
四季を通じて景色が美しく、来場者の興味を引きました。
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14日のオープンパーティー
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くじ引きで席を決めました。
1人1人の番号札は1つとして同じ動物がいない、
ちいこさんの手作りの番号札で、みんな可愛くて感激しました。
きっとちいこさんは楽しんで作ったからって言われるでしょうね。
私は10番の鳥、おうちに連れてきましたよ。
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沢山の思い出になってしまったけれど、
見に来てくださった皆さんの御蔭様でいい思い出となりました。
ありがとうございました。
by tosa4351 | 2013-03-20 22:58 | 人形  京都 | Trackback | Comments(10)
第20回 森小夜子人形教室展
人形展の会期中アップしようとしているうちに
帰宅するとバタンキューと疲れて寝てしまって、あっという間に
人形展は昨日終了しました。
会期の状態を振り返ってみます。

赤は収穫の様子 
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白はメリーゴーランド お祭広場のようです。
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展示会の折には、違う曜日の方とお話をする楽しさもあります。

このお人形の製作者は趣味のゴルフでこけた拍子に肩の筋を痛めて
完治まで時間がかかって、20年余りの人形教室生活を辞めようと思ったけれど
森小夜子先生のお人柄を慕い、再び教室に通い始めた嬉しい気持ちをお人形の
ピースの手に表したそうです。

石粉粘土で手の形を作って、さらにちりめんの布を肌色に染めた物を
丁寧に複雑な指の形をボンドを接着材に貼ってあります。
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お友達ちいこさんのお人形です。
ちいこさんは一度作ったお人形の顔に貼り付けたちりめんの布をはがして
再び作り直したそうです。
私も一度作り直したことがありますが、ちりめんの布のほうに
細かい顔の細工の粘土を持って行かれて、元の顔はボコボコに・・・
納得のお顔、口の中には歯も見えて、細かい細工は流石です!
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こちらはシンプルながら魅力は皆さんを引きつけています。
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緑は先生のお宅のエコライフを表現
ヤギのミルクからバターやチーズを作ってピザが出来るまで。
風を利用した発電ができるかも
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それぞれにお得意があります。kさんはお人形だけでなく、お家がお得意
山羊小屋や周辺の小道具も様々作られました。
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左のお人形は、旅した時に出会ったクリムトの絵の柄にブラウスを染めたり
ビーズで手の込んだ細工をしてあります。
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和の布を服に使い、胴や手足は普通肌色で作りますが、テーマに沿った
緑色に染めて、一歩も二歩も仕事が早くなっていますね。
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私の人形。
熊本にいた時の子供達の写真が元です。
2歳違いの姉である娘はよく弟を可愛がっていました。
靴とポシェットは使い古しの皮のバッグをそのままでは分厚くて硬いので
薄くなるようにペーパーやヤスリで根気よく削って作ります。
足が長くなったのがどうも私の潜在する要望のようです。
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青にまつわる東西の衣服が表されています。
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by tosa4351 | 2013-03-18 21:56 | 人形  京都 | Trackback | Comments(8)
アイトワ人形教室展 搬入
今の時期は忙しい忙しい。
いかなごの釘煮。
買ってきたその日に1度に2kgずつ醤油・酒・みりん・砂糖
他に刻み生姜・文旦の皮・山椒の実をいれ、沸騰をしたら
いかなごを何度かに分けてふり入れる。
アルミホイールに穴を開けた落し蓋をして強火で小さな泡になるまで汁を煮詰める。
弱火にして鍋を振っていかなごにまんべんなく汁が回るようにし、
最後にざるに上げて一気にうちわで熱を飛ばす。
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次に文旦の皮は3個ずつピールにします。
一晩水につけて、煮こぼしを3度。
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昨年はお砂糖の量は皮と同量ので煮詰めましたが、今年は3分の2の砂糖で
ピールは充分に美味しいと感じました。
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只今は3回目8個分。
1日天日干しにして乾かし、グラニュー糖をまぶし、2日程乾かす。

さて、本日は怒涛の搬入~
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今回は記念の20回 先生の作品や初期からの生徒さんの代表作も出品されます。
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私たちは水曜日で緑の服を着て、人形教室の先生のお宅の様子を表現しました。
よそのクラスは赤い色の収穫の様子だそうです。
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白い服のクラスも良いですね
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もひとつは青い色。
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初めてよそのクラスを見せて頂きました。
明日はいよいよ展示会が始まります。
17日まで京都文化博物館 5階で行われます。
お待ちしています。
by tosa4351 | 2013-03-13 22:12 | 人形  京都 | Trackback | Comments(8)
金魚の大和郡山
近畿内の旅番組で奈良県大和郡山市をめぐる案内を見て
一度行ってみましょう。と、行ったのは2月末です。

さすがマンホールは金魚ですね。
下水道は近年完備されたので、マンホールはその時、
郷土を特徴を込めて作られたのだと、先日の見学でようやく理解しました。
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番組で見た、箱本館「紺屋」の通りは藍染を職業とする職人町で真ん中に紺屋川が
流れています。

中には藍染体験や江戸時代からの金魚のコレクションが有って
人々の暮らしの中に愛らしい金魚が溶け込んでいたのがわかります。
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藍の植物はそのままでは色を染めることは出来なくて、
発酵させると染められるそうです。
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ロッカーには愛の色の濃淡が色見本のように貼ってあります。
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新しく舗装された大きな通りに、蔵の中を観光案内所にしてあって
こちらで地図やランチの場所を教えていただきました。

古くある道は狭くて、60年かかって作られた新道は金魚の絵を
あちこちにあしらってあります。
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食事は郡山城跡が目の前に見えるやまと郡山城ホール
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木製の板張り戸のお城
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城内に古い個人宅に見えるような家や郡山高校を見ながら歩いて
お堀を越えようとすると
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左下方向に鴨たちが同じ場所を中心にぐるぐる回っているのが見えました。
暫くぐるぐる回りっぱなし・・・
なぜ?   
真ん中に餌があるとしか想像できませんでした。
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街を南下。田んぼが見えてきますが、これは金魚田。
仕切って、底の土を均して藻を入れ金魚の卵から成魚まで養殖をしています。
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追記 江戸錦のようです。
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街をぐるりと東に回って木造3階建て旧川本邸
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放置して傷んでいた住居はボランティアの活躍で観光の1つとなって
お雛様が広い階段に並んでいました。
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金魚の形の何かお土産をと思いましたが、別段これという金魚がなくて残念でした。
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by tosa4351 | 2013-03-10 13:14 | あちこち | Trackback | Comments(10)
梅を巡って
いつ行っても立派な事! 
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瀬戸内の島から運んできた岩のような石も運ぶ知恵に感動してしまいます。
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こちら、大阪城の梅林に行ってきました。
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南高梅
梅干しになる花はとてもシンプルで、色んな文様のモデルなんですね。
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梅の花といっても一体どれだけの種類が有るのでしょう。
早咲から色もピンクの濃淡から白まで木の幹の違いや一重八重・・・
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咲く花も色々ですが見に来ているギャラリーも様々
エリザベスカラーのワンちゃんは、お若い3歳なんですが、
歯周病で手術したそうですが、きっと自らのエリザベルカラーも全く意に介してなくて
何のその、お友達が欲しいようですよ。
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一斉に同じ方向をみて写生している集団が居ます。
失礼します。すこし見せてくださいな。
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車止めに雀さんが並んでいて可愛い子供さんの目を引いていました。
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次は西淀川の下水処理場が一般公開をされるとのこと。
梅の花と下水処理の案内
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マンホールの文様ばかり見てきましたがその中は存じ上げません(^^;
こちらで勉強させて頂きました。

マンホールに至る水は 家庭の生活汚水 雨水 を下水道管を通って
下水処理場に流れ込んできます。
泥を沈めて、発酵・脱水し量を減らして浄化し川に流したり、
浄化の再利用に使われます。

管の中の状態を調べる最新の小型化されたロボット。
胃カメラのような光源付きのカメラが映像を映し出してくれるそうです。 
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この施設は丁度1970年の大阪万博の年に作られました。
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処理場には夫々に特色のお花を植えてあって、こちらの梅の実は
消毒を施してあるので、食用にはしないとの事。
広大な敷地に沢山の梅が見事でした。
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by tosa4351 | 2013-03-05 21:12 | あちこち | Trackback | Comments(12)