<   2013年 04月 ( 16 )   > この月の画像一覧
背伸びしている花達
5日前の25日は八重桜も散り桜。
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田んぼの蓮華が背伸びしてきました。
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もっと背伸びしてきたのは松葉海欄(マツバウンンラン)
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長実雛罌粟(ナガミヒナゲシ)
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さてこの方もいつもより背が高い?
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買ってきたばかりのフードの袋の上に返しませんよーっと
陣取っているのでした。
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by tosa4351 | 2013-04-30 21:57 | わんこ | Trackback | Comments(6)
桜 また来年
山陰の旅から帰ってくると、関西の桜はもう終わりに近づいているようでした。
今年の桜は寒暖の差が激しく、満開の読みがなかなか例年のようにはいきません。
山陰から帰ってのちの桜をご覧下さい。

4月9日
MIHOミュージアム
美術館までの沿道に枝垂れ紅桜が並んでいて、咲いた姿を期待しましたが・・
1週間後でもよさそうな感じでした。
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近くに
畑の桜と言われる
深堂の郷 都さくら
満開になったら綺麗でしょうね。地元の人々に大切にされた桜
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4月11日
滋賀県琵琶湖湖畔
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海津大崎
ここは見頃でした。
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観光客がたくさんで、車を駐車する所も無く車窓からの撮影。

今年は肩透かしの桜見物。来年に期待しましょう。
by tosa4351 | 2013-04-25 21:20 | 桜   花 | Trackback | Comments(2)
つかまり立ち2態
ああ・・こんな姿、どっかで見たわ
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あ・この方                                     可愛い(´∀`)
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by tosa4351 | 2013-04-24 10:54 | | Trackback | Comments(6)
秋吉台 秋芳洞
あくる4月6日は予報にたがわず天候は風雨の模様。
秋吉台は見通しがきかず残念ながら霞んでいます。
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日本最大のカルスト台地
3億年前の昔、海中の珊瑚 石灰石が露出しています。
石灰岩は雨水に溶けるという性質があり、独特の地形ができました。
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山桜
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秋芳全体図
高知にも龍河洞という鍾乳洞があり、子供の時遠足で行った覚えがありますが
こちらは空洞が大きくスケールが全く違います。
が、龍河洞は小さいながらもバラエティに富んだ鍾乳石の造形です。
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黄金柱
柱の下部が20cm程離れているのは地殻変動が有ったためとか。
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百枚皿
自然の造形にただ目を見張るばかりです。
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天井は高くて規模が大きくてもその昔は真っ暗で静寂の中
神をも感じる空間ではなかったでしょうか。外が見えてくるとホッとします。
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山口から関西まで山陽道を時折激しい雨の中、また雨が止んだり
無事帰ってきました。
長々山陰の旅にお付き合い下さってありがとうございました。
by tosa4351 | 2013-04-24 10:27 | あちこち | Trackback | Comments(4)
笠山 萩泊
虎ヶ崎灯台辺り
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椿の群生地に桜公園
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                随分散らかったわね
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笠山は標高 112m の活火山で
火山として世界最小(あるいは東洋最小、日本最小とも)
直径 30m 、深さ 30m の噴火口があります。
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明神池
笠山の東麓にあり、山と本土が砂州で陸続きになった時残されて海跡湖となった。
池は溶岩塊の隙間を通して外海と通じていて
海の干満に等しく池の水が増減するそうです。
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池のそばに風穴があって、
冷えた溶岩の隙間から辺り一面に涼しい風が吹いてきます。

4月5日夕景の宿 萩小町に泊まります。
あくる6日は台風のような嵐がやってくると予報されていました。
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部屋に案内されるなり景色の良さに見入ってしまいます。
お天気が良ければもっと・・・
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部屋食ではなく食事に行くまでが分かりにくく迷ってしまいました(^^;
by tosa4351 | 2013-04-21 16:48 | あちこち | Trackback | Comments(6)
伝建 浜崎町
萩城下の港町として栄えてきた、浜崎。
日本海に面することから、物資の流通や販売、水産業などに携わる人々でにぎわい、
古くから萩の経済を支えてきました。
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中村船具店
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ガラス越しに撮らせて頂きました。
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旧山村家住宅
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山村家住宅にごめんくださーいとお邪魔しますと
お雛様を飾った部屋の奥から、おじさんが出てきました。
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旧商家のお雛様が一堂に集められていて見学させて頂きます。
あちこち今回旧家に伺って説明をしてくださる方のうち、
こちらはおもてなしが自然で優しく感じの良い方々でした。
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旧萩藩御船倉
400年前に造られたお殿様専用の御座舟を格納した、今でいうドックです。
横幅、高さは8.8m、奥行26.9m。
昔はこの場所に4棟あったそうですが、今では一棟となりました。
しかも屋根付きの船倉が現存するのは日本でもここだけのようです。
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山村家住宅の管理のおじさんはとても気が良く、
私たち家族のために船倉を開けてくださいました。
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次に旧山中家住宅に伺いますと
右、旧山村家住宅 正面旧山中家住宅
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各商家のお雛様が見事です。
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八朔人形は、この八朔の日に、その年の子供が生まれた家へ親しい人たちから贈られた。
タノモ人形ともいう。贈られた家では、雛人形や五月人形と同じように飾り、
子供の無事な成長を祝った。
この人形の贈答は、萩地方においては盛んに行われていたようである。
 この日何かを贈答するということは全国各地で見られる。
贈答により、労働力の援助を頼み合ったり、何かを願ったりしたものと思われる。
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浜崎の町並みをゆるゆる散策していると
町中に1軒、街並みに不釣り合いな現代的なスーパーの跡が見られた。
地元のおじさんに話しかけられて、関西から来た話をすると、
おじさんも関西の私たちの隣の市にご縁があったそう。
そこで、このスーパーの跡は以前映画館や、舞台があったとか
その後、大手のスーパーのいきさつを話しされて、
街並みに似合わないスーパーの跡は大変残念に思っていると。

浜崎で接した皆さんはとても人情が有って、心に残る触れ合いでした。
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by tosa4351 | 2013-04-20 12:33 | あちこち | Trackback | Comments(2)
萩の武家屋敷
温泉津から萩に向かう日本海は春うららののどかな様子でした。
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昼前から萩城下町を歩く。
ひたすら長い長い塀・・へいへい
            も・ちっと早く来ないかい?っていった?
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お屋敷の中に家屋がポツン。
広い庭に夏みかんや畑が
しかし、人に出会いません。
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菊屋家住宅
最古に類する大型町家 萩藩のご用達を勤めた。
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広いお庭の何に気がいったかというと、蹲(つくばい)
以前、並河靖之記念館で見たあのご立派な蹲と同じようなノッポがあるではありませんか。
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こちらにも、石にも凝った。きっとお点前のような決まりごとがあったりして
お作法に則って使われたのかしら?
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美術品・民具・古書等
伊藤博文のアメリカ土産の掛け時計が今も時を刻んでいました。
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100mある塀は写しきれませんでした。
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よく歩いてくれたくりむさん。
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ちょっと笑ってくれませんか
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おやつとか弾みますから
  そ・ぉ♪
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そして、もうひとしきり歩いて
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ここを右に曲がると
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初めて壁にかかったマンホールの蓋を見ました。
地元の柑橘類を加工したお土産家さん。早速夏みかんのジャムを買います。
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次に同じく伝建の街並み浜崎町を訪ねます。
続く
by tosa4351 | 2013-04-19 22:23 | あちこち | Trackback | Comments(6)
温泉津
石見銀山を観光した日のお宿の山を越えた温泉津。
こちらも重要伝統的建築群保存地区で、
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震湯カフェ内蔵丞
建築学的にも貴重な建物といわれる薬師湯の旧館、
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泉薬湯温泉元湯
温泉発見の由来は往古1300年以前、湯に浸かって傷口を治しているタヌキを
旅僧が見つけたのがはじまりであると言われています。
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散歩で歩いていくうちに、お寺の社が山の中腹にあって
主人と息子が上がって見ていると
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下で待っているくりむがじっと2人が降りてくるのを待っていて
         まだかな
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名前を呼ぶとほんのチラッとこちらを向いてまたあっちを向いてしまう。
         お母さん、待つのが家族でしょう         って言った?
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温泉津港
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ネットで調べて主人のとってくれたお宿 輝雲荘
各自に可愛い鯛の尾頭付きが・・
蟹とか手のかかるお魚とか頂くときはどうも、寡黙になるものですね。
部屋食のお世話をして下さった男性がとてもイケメン♪  デシタ
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次は山口県 萩に参ります。
by tosa4351 | 2013-04-16 22:49 | あちこち | Trackback | Comments(6)
大森の町並み
群言堂を出て、郵便局前を通過し、鏝絵で有名な西性寺に白い経蔵があって
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見事な鏝絵を施してありました。
鳳凰の鏝絵(1919年作)
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菊の鏝絵
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熊谷家住宅
熊谷家は郷宿、代官所の御用達を務め、石見銀山御料で最も有力な商家でした。
雛飾りからお節句の人形に変わったばかり。
お節句人形も色々あるものですね。
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廊下の杉戸には相対する雌雄のキジの絵。
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珍しい地下蔵
居間の床下に設けられた石組の地下蔵で す。
火災に備え、耐火金庫のような用途で あったと考えられています。
畳を上げ、はしごを使って降りるそうです。
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祝い膳
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奈良茶椀
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バスの乗降所にやってきました。
桜は可愛い花がチラチラ・・
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ひとバス停乗って大森で降り、羅漢寺 五百羅漢へ
銀山の鉱夫の安全と供養のために作られた五百体もの羅漢像が安置されています。
20個の福光石だけでで作られたアーチの橋。
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それでは石見銀山の銀を輸出した港、温泉津に参ります。
つづく・・
by tosa4351 | 2013-04-15 20:58 | あちこち | Trackback | Comments(2)
大森の町並み 群言堂
石見銀山の政治経済の中心だったところ。
武家商家、神社仏閣など様々な建物が混在しています。

何と言っても石見銀山での目的は群言堂さん。
猫のしっぽかえるの手でお馴染みのベニシアさんがご愛用の服を作っているところ。
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最初の部屋に竹のオブジェ
丁度ツバメの巣が有って落し物に敷物をしてありました。
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この日にもう1軒靴を脱いで見学できるところがありましたが両方共に
脱いだ靴にクリップを目印につけるようにすることができます。
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1階には商品が並んでいますが写真は撮れないようです。
調味料・台所用品・服・レストラン・雑貨 アイデア商品がいっぱいで目移りしてしまう。
女性には嬉しいところ。

2階に上がると竹の輪切りに紙を張って吊るすのに参加することができます。
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創作いっぱいの庭。水道パイプのオブジェ
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光を通すと一層キラキラ☆
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こちらの街並みは屋根が赤い石州瓦。
各家の前に竹を利用した花入れに季節の花が生けてあったり
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家の前の水盤に白や赤いメダカが泳いでいます。
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街の通りに突然巨岩が・・
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長くなりましたので次回につづきます。
by tosa4351 | 2013-04-14 22:09 | あちこち | Trackback | Comments(2)