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大門寺の紅葉
隣町の大門寺に紅葉を見がてらスケッチをしに行きました。
朝早くは流石人影も無く、紅葉の下は赤いライトを浴びたよう。
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左の花は蘭の種類かな
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一番上の木を反対側から逆光で見たところはまるでオブジェ。
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スケッチは塀を入れて西に傾き始めた光で逆光の紅葉を描いた・・つもり
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描く側で先生が一昨日インドスケッチ旅行から帰ったばかりのお話をされていました。
お腹など壊されたことのない先生でも、2日程食べられなかったし
お腹が悪かったそうでした。

インド旅行の写真を見せていただくと、あちらの民族衣装は日常に着ていて
雰囲気があります。
先生のスケッチを見せて頂くのが楽しみ。
by tosa4351 | 2013-11-28 12:04 | あちこち | Trackback | Comments(4)
好きな物
何を隠しているんですか?
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お芋さん、生でも食べたいの
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by tosa4351 | 2013-11-24 22:48 | わんこ | Trackback | Comments(4)
短かった秋
次第に気温が下がってきました。
家から北部に山が有り、紅葉を伺いに行ってみます。
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近年、長袖のブラウスだけで過ごせる春と秋がたいへん短く感じます。
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これはモミジ
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桜は春の花が良し、紅葉の今も良し。
今の桜の木の元にいると桜が香ってきて、食いしん坊には桜餅を連想したりします。
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by tosa4351 | 2013-11-22 19:36 | あちこち | Trackback | Comments(0)
名古屋港水族館
夕食は河豚づくし 刺身 唐揚げ 鍋。 タコの丸茹で イカ 伊勢海老・・
海の幸づくしでした。 

あくる朝
港に河豚のぼりがあるのが珍しかった。 
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港を出て再び船に乗り名古屋南港へ。
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名古屋港水族館の北館ベルーガをみます。
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体温や胸囲など、健康管理のあと
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鳴き声や潮吹きは頭にある鼻から出します。
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メインプールではイルカのショーが始まります。
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ここまで訓練するのも大変な努力がいったことでしょう。
幼稚園児がたくさん見学に来ていて大歓声です。
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小さな水槽にサンゴが揺れていて生き物であることがわかります。
海の中にこそ様々な色彩があふれているとか、
蛍光色のヤドカリは写真では撮れませんでしたが自身が発光しているかのように見えます。
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チンアナゴ
可愛い!小さく見えますが体長40cmぐらい長いそうです。
名前は顔が犬の狆に似ていることから付けられた。
数が少なくて残念。
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次に鰯の群れ
食物連鎖の下方にいるイワシは群れになって身を守ろうとする習性が
見られます。
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餌を真ん中に入れられた瞬間です。
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近くでよく見ると真鰯のようです。
ん・・美味しそう
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ペンギンのエリア
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南極の海に潜って見上げたらこんな景色かしらね。
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水族館も久々、面白く楽しめました。
また来年と約束して東京組名古屋組とお別れしました。
by tosa4351 | 2013-11-18 20:08 | あちこち | Trackback | Comments(6)
日間賀島
ここは名古屋駅の北側、高島屋の12Fから展望した景色。
何年か前に見たよりビルが増えたように思います。
ここで大阪組3人は中華でランチを済ませました。
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大阪勤務の時に社宅でご一緒したメンバーが各地に移り住んで
1年に1度、東京 名古屋 大阪組が真ん中辺りで小旅行を計画しています。

今回は名古屋の方の企画で 名古屋駅桜通口改札で待ち合わせ。
桜通口の案内があちこちにあって、東京組とは携帯で連絡し合って
別の場所で待っていることが判明しました。
携帯って、有難い。

名鉄で河和ー河和港 観光船で日間賀島に。
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風が強いので島内を自転車でめぐるのは止めて散歩。
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マンホールの図はこちらの河豚と水仙の花
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小さい図には蛸壺のタコと水仙の花
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景色よりもお土産に夢中になったのはこの度が多分初めて。
タコやイカのせんべい タコ飯 たこの柔らか煮 ワカメ もずく

観光客が蛸を干物にしてネームを付け一夜干しにしてあります。
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この13日から急に寒くなって、散歩からお風呂で温まり
期待の星空は、お月様の影響で残念ながら見られませんでしたが
新月ならかなりの美しさだと思われました。
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by tosa4351 | 2013-11-16 09:26 | あちこち | Trackback | Comments(4)
老化防止体幹強化
よーい・スタート!
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ちょっとシャッターを押さないうちにもう180度まで回ってしまっている
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結構早い。
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時計回りが得意なのよね。
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よし!今日も体幹強化運動 完了っと
髪が乱れちゃったわ。
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自分のセーターを出してきて、こっちを見ていますが、
そろそろ寒いのかな?
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by tosa4351 | 2013-11-10 20:42 | わんこ | Trackback | Comments(4)
洗濯お手伝いわんこ
洗濯ロボットが「出来たよー」とピーピー言う
籠2つに洗濯物を入れていると、この方が 手伝うから と飛んできます。

ベランダまで籠を運んで、一方の籠から物干しに掛けている隙に時に、
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ズーズーとネットにカーデガンを入れたを籠ごと引っ張って
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子供の頃から鍛えた顎力をめいっぱい発揮
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どうやら確保してしまいました。
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これから、どうやったら物干しに掛けてくれるのかな?
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そこんところの学力に欠けるようです。
by tosa4351 | 2013-11-08 20:38 | わんこ | Trackback | Comments(4)
神峰山寺
紅葉の季節になると綺麗にもみじが輝くこのお寺にウォーキングを兼ねて
行ってきました。

家を出るときはいいお天気だったので傘の準備なしで行くと
最寄りの市バス停留所を降りた辺りから雨が降り始め、雨宿りをして
雨をやり過ごします。

途中、良心市で柿やしいたけが並んで、帰りに寄ってみようかな。
産みたての卵もあったようですが、お皿が空っぽで売り切れていました。

牛地蔵の坂道を登ったところに樒(しきみ=勧請掛)が吊り下げられています。
以前は道の両側とも自然な土盛でしたが今は工事中で趣が違っています。
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なんとも不思議な樒の飾り方。
これは勧請掛(かんじょうがけ) 縄に樒(しきみ)を結びつけたもので、
聖地との境界を意味していますが、大阪商人らは、その長短などで
米価や株価を占ったといわれています。
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神峰山寺境内の中の庭
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紅葉はもう少し先のようです。
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by tosa4351 | 2013-11-06 21:09 | あちこち | Trackback | Comments(2)
田尻歴史館 2
窓には草花をモチーフとした調和のとれたステンドグラスがはめ込まれ、
館内を柔らかで美しい光で満たし、
洋館ホールには和の要素をとりいれた西陣織の壁布、
家具にタモ材、床材はナラ材、和館の廊下天井には、
今では貴重な屋久杉の一枚板、廊下板には肥松など、当時としても最高級の素材が至る所に使われ、
質へのこだわりと独自のスタイルを編み出そうとした作り手のセンスがうかがえます。


また、田尻町は海が近いため塩分を多く含んだ風雨に強いチーク材
(高級ヨットのデッキ等にも使われる)が、当時のビルマ(現ミャンマー)から取り寄せられ、
窓枠をはじめ多くの場所でふんだんに用いられています。


2階の洋館では次の日からシャドーボックスの展示の為に搬入をしているところでした。
手作り趣味の発表の場として市民に利用されているそうです。

貴重な建材で作られて維持保存が困難だと思われますが、
是非後世に残して行って欲しい。

和館のお風呂場のステンドグラス
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洋館のお手洗い
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書斎に通じる小窓
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洗い場
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by tosa4351 | 2013-11-03 20:33 | あちこち | Trackback | Comments(6)
田尻歴史館 1
前日より風がなく、大陸からのモヤを感じながら車で泉佐野まで走ります。
先日TVで放映されたステンドグラスの有る洋館、田尻歴史館に行くのが
今回の目的です。

屋根は夏に行ったドイツの古城 城壁内にあった家によく似ています。
大正11年に建築され、当時のドイツ建築スタイルだそうです。

平成8年には国の登録有形文化財に登録されています。
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玄関左は客室だと思われますが今はワークショップとして使われています。
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館の建築者である谷口房蔵が関西繊維業界の中枢を担い
綿にちなんだ綿の花が丸くあしらってあるステンドグラス。
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テラス
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食堂   壁面には西陣織 床は寄木細工
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隣の部屋の間には葡萄のステンドグラス
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食堂の照明 こんな形は初めて見ました。
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テラスとの間とテラスの窓
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ここでお茶を頂きました。
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廊下で和館とつながって居て、案内の方がついてくれました。
羊羹とも関連付けた欄間が個性的です。
元は仏間として作られてあります。天井はしっかりした格天井
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廊 板には肥松など、当時としても最高級の素材が至る所に使われ、質へのこだわり
が感じられます。
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長くなりましたので小休止致しまして・・・
続きます。
by tosa4351 | 2013-11-01 22:04 | あちこち | Trackback | Comments(2)