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ご飯大好き
時折孫を預かって食事をさせる時があります。
我が子2人の幼い時は、食が細くて困ったことが思い出されますが
孫は実に気持ちよく食べてくれます。

娘が1歳の頃食べていた白いご飯を海苔でつまんだだけのを出してみました。
おかずはほうれん草の白和え・レンコンと人参のきんぴら・鶏肉をほぐしたもの
ポテトサラダ・プチトマト・揚げ 豆腐 キャベツのみそ汁
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すべてをすっかり食べ終わって
手を合わせてご馳走様したあと、ご飯の乗っていたお皿を指差して
もっと・・・頂戴 とアピール。
孫のお父さんは180cmを越す身長なのできっと大きくなることでしょう。
気持ちよくご飯を食べてくれてなにより親孝行なことだと思います。

離乳食が始まった頃は、この頃は食材を1つ1つアレルギーがないか
確認しながら進めていくんですね。

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孫の母親が赤ちゃんの頃座っていた腰掛けに座れるようになりました。
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あーこれこれ、くりむさん、Kちゃんに座らせて頂戴。
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年々お正月らしさを感じないままお正月に突入する感じがして
子供の頃が一番1年間の大きな節目であったように思います。
とか思いながらお正月の準備をしています。

今年も笑うわんこに遊びに来てくださって有難うございました。
お正月は高知で迎えます。
皆様も良いお正月をお迎えください。
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by tosa4351 | 2013-12-28 21:35 | | Trackback | Comments(10)
皇室の名品 木島桜谷
皇室の名品は京都国立近代美術館のみで開催されます。
代々の皇室に引き継がれてきた美術品群が国に寄贈されたことを受け、
平成5(1993)年に開館した宮内庁三の丸尚蔵館が所蔵する美術工芸品の中から、
選りすぐった近代以降の作品約180点を六つの章に分け、
体系的に紹介するものです。(hpより)
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横山大観、竹内栖鳳、油彩画の高橋由一、彫刻の高村光雲、
七宝の並河靖之、金工の海野勝珉
印象的だったのが海野勝珉の蘭陵王置物。
厳島神社の舞楽のようないで立ちのお面が取り外れるようになっています。
上村松園の3つの絵「雪月花」や
ミキモトの沢山の真珠を散りばめられた置物。
象彦の漆の棚。
一二代沈寿官の菊貼付香炉。

日本の宝物を沢山見る事ができます。
一般に公開されるいい機会なので興味のある方は是非お出かけください。

もう一つ同じ日に京都鹿ケ谷の泉屋博古館に「木島桜谷」日本画展を見に行きました。
スケッチブックがたくさんあって、興味深く見ました。
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大きな敷地のお屋敷が続く閑静な町並みの中に泉屋博古館があります。
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住友家が収集した美術品を保存展示した美術館で
今回は日本画の他に中国の青銅器が四つの部屋にそれぞれ分類されて
展示してありました。


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日の暮れが早くなってあっという間に日が沈んで寒くなりましたね。
お風など引きませんように。
by tosa4351 | 2013-12-16 20:58 | 絵  展覧会 | Trackback
おかげ横丁
江戸時代にタイムスリップしたような町並みです。
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でもよく見ると店内は正しくコンビニ
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海も近く、さんまの干物も
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通りの中程にこし餡を餅の上に乗せた銘菓の店「赤福」
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ちょっと一服していただきました。
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芝居小屋もあるんですね
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江戸時代にマンホールはなかったでしょうけれど、デザインは江戸時代でした。
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by tosa4351 | 2013-12-10 22:01 | あちこち | Trackback | Comments(12)
伊勢神宮内宮
午後から内宮へ。
五十鈴川に架けられた宇治橋を渡ります。
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五十鈴川御手洗場
川で手を清めてお参りします。
川がとっても綺麗に澄んでいて稚魚が泳いでいるのが間近に見えます。
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新御敷地に 式年遷宮で今年出来上がった新宮
石段の下で写真を撮るように注意書きがあります。
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新旧の神宮の敷地の境
旧には20年の時を刻んでいます。
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荒祭宮
他にも別宮がいくつか有って、そのお宮も建て直されてあり、真新しい白木。
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神楽殿
ご祈祷のお神楽を行う御殿。
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火除橋
五十鈴川を引き込んで、正宮を火災から守る川が流れています。
鳥居の柱に触って、入るご挨拶をすると、なめらかな木肌が心地よく感じられます。
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次におかげ横丁に参ります。

              やったぁ~♪
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by tosa4351 | 2013-12-08 20:53 | あちこち | Trackback | Comments(4)
伊勢神宮外宮
バスツワーでお伊勢様に行ってまいりました。
以前にも行ったことが有りますが、
豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祭りしてある外宮は初めて。
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この秋20年に一度社殿などを造り替える伊勢神宮の式年遷宮が
8年にわたり続いてきた遷宮祭が幕を閉じました。
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真新しい白木で神殿が造られて、屋根も葺き替えられました。
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周辺は森に覆われています。
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お昼は鳥羽まで
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湾内では真珠の養殖が行われているもよう。
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次に内宮に参ります。


      ちょっと一休み
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by tosa4351 | 2013-12-06 21:42 | あちこち | Trackback | Comments(4)
竹内栖鳳展
12月1日までの会期と言うので、11月29日にギリギリに行って来ました。
行きは阪急河原町からバスで岡崎の美術館まで行って
11時ごろ着くと、当日切符売り場も列に並んで待っています。
世に知られて人気のある展覧会は最後の方には混雑が予想されるとおりです。

竹内栖鳳展のあと「下絵を読み解く」を見て回って

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帰りは白川沿いに下っていきます。

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巽橋周辺には花嫁衣装の姿が3組写真を撮っていらっしゃいました。
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祇園新橋伝統的建造物群保存地区
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四条大橋から鴨川、三条大橋を望む
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by tosa4351 | 2013-12-04 21:53 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(2)