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人形着物作品展
庭の東屋の東隣にアトリエ平通があり、
木の新しい香りのする平通画伯のアトリエを再現。
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次に銅の製錬を業としていた旧平安邸に伺いますと「人形着物作品展」が
行われているところでした。
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今は本当に貴重な赤い江戸ちりめん
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ちょうどお人形を作った先生がいらっしゃって、左から2体目の西洋人形は
ご自分で顔は陶器を焼いて着色したご苦労をお話されました。
着物を着たアンチックドール、どんな気持ちかな?
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江戸ちりめんをたくさん集められて、小さい布切れも古民家でいらなくなった
格子戸に布をはめて工夫されています。
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奥の着物はネットで入札して競り落としたそうです。
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by tosa4351 | 2014-02-26 23:04 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(2)
川西市郷土館
BSの建物遺産にさして遠くない川西市が登場したので早速行ってみることにしました。

銅の製錬を業としていた旧平安邸を利用し、昭和63年(1988年)11月に開館、
ついで市内小戸にあった洋館の旧平賀邸を平成2年11月に移築復元しました。
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洋館の方から見せて頂くことが出来、ドラマの撮影が始まるので
機材が既に搬入されて、見せてくれるのはようよう今日はなんとか。
暫く公開されないとかで、ラッキーでした。

旧平賀邸 - 大正7年に日本最初の工学博士平賀義美の本邸として竣工。
国登録有形文化財、ひょうご近代住宅100選。
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案内の方が、小学生にはトランプのマークを室内に探すように言うそうです。
照明の底がダイヤ?
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電気の傘に書き込まれた絵は日本三景。
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留学先のイギリスで親しんだこの建築スタイルを好んで日本の自邸に採り入れた様です。
ステンドグラスはチューリップの模様だそうです。
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綺麗な水色の洋館は北に隣接した細長い二階建て
上がってみると、格子の美しいガラス張りの部屋になっています。
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セミに見える模様が描いてあります。
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1F西のサンルーム
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見つけた、クラブのマーク
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ハートは入り口辺りにありました。小さいハートでした。
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by tosa4351 | 2014-02-24 21:02 | あちこち | Trackback | Comments(4)
昭和の民家
枚方宿場町から丘のような万年寺山に上がります。
意賀美神社、御茶屋御殿跡そろそろ梅も咲き始めたようです。
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淀川を挟んで対岸の街が見えます。
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万年山を南側に降りると昭和の民家で喫茶や雑貨を扱っているお店
草々徒がありました。
おろし金や杓文字、鍬 鍋 フライパン既に使い古されたと思われる道具たちが
居場所を見つけたようにキラキラしていました。
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心地よい雑貨も売っていて、麦わらで編んだ鍋敷きを1つ買って来ました。
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ランチを食べたイタリアンレストランのように柱を残して、
喫茶レストラン雑貨のお店になっています。
さっき買ったパン屋さんとは姉妹店だそうでした。
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枚方駅近くまで歩いてくると、少年が連れたマルチーズが可愛いので
ちょっとなでなでさせて貰いました。とっても愛嬌があった。
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京阪電車で一駅戻る事に。
駅で機関車トーマスのキャラ電車を見かけましたよ。

この電車は京阪線終点 交野市私市(かたのし きさいち)行きです。
大阪に引っ越してきたときは何と読むのか難読文字でした。
このあたりには天野川があり天の川伝説にちなんだ地名も残されています。
古くからの地名で私市の発生は敏達天皇のころだそうです。
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by tosa4351 | 2014-02-18 23:04 | あちこち | Trackback | Comments(0)
枚方市
京都府・奈良県との府県境に位置する京街道の宿場町。
江戸時代代表的な船待ち宿として三十国船にも歌われた「鍵屋」は
平成9年まで営業されていた。
宿に伝わるお雛様
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市立枚方宿鍵屋資料館
美しい屋根のカーブ
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資料館は写真を撮ることができませんが大広間は撮ることができます。
ちょうどお雛様を飾ってありました。
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枚方のマンホールは歌川広重の絵「京都名所之内 淀川」をモチーフと菊。
菊人形で有名なひらかたパークはこちらにあります。
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古い家屋は少なくなっていますが、昔の街の様子が感じられます。

歩いていると、「ひねもすぱん」のお店の方が試食品を差し出されていて
天然酵母で国内産で作られた乳製品卵イーストを使わないおやつなどの
香ばしく噛む程に味わいのあるおやつ
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ゆずメロンパン・くるみキャラメルパン・ピーナッツ棒
どれも美味しく人気のあるパン屋さんのようでした。
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道なりに歩いていると、古民家ではあるけれどしつらえはレストランのよう。
人の気配はするけれど妙に理由のわからないお店がありまして
一度通過したけれど、家の裏から調理している気配がしたので
戸を開けてみると、イタリアン料理のお店のようでした。

ワインの好きな方の集まりが賑やかに宴を囲んでいらっしゃって
隅っこでランチを頼みました。
外観は古いままで中の柱が残って昔の家屋の気配を残しています。
写真は撮りませんでしたが。
お店はmoga joga 今度は平日に行ってみたいと思います。

通りから見ると町家のようですが南側にはお医院の風情。
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by tosa4351 | 2014-02-17 21:41 | あちこち | Trackback | Comments(2)
珍しく雪の降った日
朝6時半に見たときにはまだ雪も降っていなくて、くりむの散歩にいけそうだったのに
あっという間に雪が降り積もってきます。
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くりむのトリミングの予約を入れてあったので、道路の様子を見て連れて行きました。
この日はバレンタインで茶色に小さい銀のハートの模様のタイを着けてくれています。

帰りに買い物。
道路も買い物も、いつもより出足がかなり雪のために少ないですねー。
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予定の買い物は思うようになくて、予定しなかった目覚まし時計を買いました。

隣町の川のある風景から北摂の山々も珍しい雪景色
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娘の家に寄るとお隣のうちに雪だるまを発見して
孫に見せると、きゃっと喜んで
簡単な目鼻で可愛さがわかるんだと思いました。
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関東及び、以北の積雪で被害がありませんように。
by tosa4351 | 2014-02-15 13:54 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(6)
上賀茂神社
滋賀の今津の帰りに大原経由貴船神社を見て
上賀茂神社に寄りました。
入口の細殿の前に円錐形の立砂が1対有ります。
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右の立砂のてっぺんには2葉の松の葉、左の立砂には3葉の松の葉
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神の木と言われている松の葉を2つと3つの葉で陰陽道に基づいて奇数と偶数が
合うことで神の出現を願う意味があるそうです。
3本の松の葉は珍しいのですが、境内にあるそうです。

橋本神社
御祭神の衣通姫(そとおり)は和歌、芸能上達守護の神様で、
その名前には『美しさが衣を通すようだ』
という意味が込められているそうです。

願い筒は、この神話に因み、葵紋の入った紙に願いを書き、
ちりめんの筒に納めて桂の木に掛けます。

これは最近し始めたことらしい。
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片岡社
賀茂別雷神の母が祀られている社。
良縁を願いこの地を訪れた「源氏物語」の作者、紫式部の和歌も残されています。
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一般的に凝った龍の口から出る水はこちらでは大胆にシンプル。
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おみくじと干支の組み合わせはこれも前には見なかった組み合わせのように思いますが
可愛さと運気、ともに興味をひかれます。
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by tosa4351 | 2014-02-13 20:55 | あちこち | Trackback | Comments(6)
今津は雪ありますか?
金曜日の夜から土曜日の早朝にかけて降った雪はたちまち消えてしまったので
滋賀に雪を期待して見に行ってみようかと高速に乗りました。
桂川の辺りで「!」の声にカメラを用意したものの
ちょっとすっかり桂川を超えてしまいました。
桂川のちょうど渡月橋のような橋渡しのような低い綺麗な虹がかかっていました。
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湖西線を北に進むと積雪の山。
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メタセコイアの並木は車から、それほど積雪していません。
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楽しみは「西友」のひつまぶし
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駐車して、車の中で留守番をすると必ずこの方が言います。
じっと見つめて「留守番してたご褒美は?」
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雪国の方には申し訳ないですが雪景色って綺麗です。
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by tosa4351 | 2014-02-10 21:06 | あちこち | Trackback | Comments(8)
お風呂と洗面のリフォーム
昨日寝る前に見た外の景色は煙るように白い細かい雨のようでした。
それがいつも間にかシンシンと降る雪に変わったようです。

この冬初めての朝にはうっすらと雪が積もっていました。
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この寒い3日前からリフォーム業者が入っていて昨夜は暖かいお風呂に
ゆったり浸かることができました。

お風呂場も洗面所もなかなか全体を写すことができませんでした。
タイル壁とはサヨナラして壁4面のうち鏡のある1面をアドリアブルー
床はふわっとした感触と冷たくない足ざわり。
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これから歳を重ねて行くので、手すりも構えました。

魔法瓶浴槽で3重層に断熱蓋。
照明はこの際、LEDライトに。
排水口のゴミが円錐形になって渦巻き状にながれ真ん中に小さくまとまるのに感心しました。

取説も貰いましたが、あちこち説明書きがペタペタ・・
お風呂に浸かりながらよんでいます。(^^;


洗面化粧台
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3面鏡の左右は手前に引くことができるので、細部に顔を見ることができます。
鏡の裏には収納だな。

収納は引き出し式が2段その下に小さく体重計が収まる小引き出しがあります。
以前は観音開きでしたから、奥にあるものが取りにくく不便でしたが今回は
引き出しで全体が一目瞭然、いつもは面倒で出さずじまいの物も使えるように。

それぞれ新品になって、それに似合う小道具を買い換えようかなぁと楽しく思います。
by tosa4351 | 2014-02-08 14:27 | 日々の暮らし | Trackback
芦原温泉
電車で旅行はいいもんですね。
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京都駅 どこでも行けそうな気になってしまう。
飛騨高山・・金沢和倉温泉・・富山
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定刻にやってきました。進行方向のサンダーバード
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2時間経って金沢和倉温泉行きは芦原温泉駅に私たちを降ろして去っていきました。
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行った日は3日で雪が積もっているかもの期待も虚しく北陸は春のような陽気。
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JRのかにカニ日帰りエクスプレスで芦原温泉にやってきました。
昼食までお庭を見て、
橋の下に群がる鯉は地元の鯉のぼりフェスタを彷彿させます。
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出てくる蟹は身をほぐすのについ熱心なあまり無口になってしまいます。
結局電車で移動するぐらいの2時間かかって食事をしました。
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大きな温泉にたったひとりで貸切です。
少し私にはお湯が熱くてゆっくりとはお湯に浸かれませんでしたがいいお湯。
駅に迎えに来ていた旅館の方の法被の背中にご当地キャラの湯巡権三が
とっても可愛くてストラップを買ってしまいました。
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日帰りで食事と温泉の旅は息子がプレゼントしてくれました。
by tosa4351 | 2014-02-05 20:53 | あちこち | Trackback | Comments(6)
半兵衛麩お辧當箱博物館まで
昨日の続きです。
南に下ると建仁寺の南に建仁寺の塔頭、摩利支天。
神のお使いの猪が阿吽の狛犬の代わりに境内に5組奉納されています。
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手水舎によく見られる龍ではなく猪の口から水が出ていました。
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庭の木に何が咲いているのかと思えば鳥寄せのミカンを刺してあって
一羽の目白が飛んで来て忙しくついばんでいるかと思うと
次第にお腹がいっぱいになったらしく、ゆったりと食事をし
ガラス越しに人が動いているのも余裕の様子でした。
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次に六波羅蜜寺へ
こちらは若い方の参拝が大変多く見られます。
空也の口から6体の阿弥陀仏の小像が吐き出されている像はあまりにも有名。
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最後にこの日の目的地半兵衛麩に向かいます。
こちらでは「美の壺」で紹介されました、お辧當箱博物館があります。
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昔のお辮當箱は、蒔絵や螺鈿などの細かい細工で季節の意匠を施し、
見た目でも質感でも季節感を感じられる工夫がされています。

お花見や蛍狩り用の意匠を凝らしたものなど、風流な遊び心がちりばめられています。
また、屋外でお燗をしたり、お料理を取り分けたりできるように、
驚くほど多様な機能が備わっているものも。

手入れが余程行き届いているのでしょう、美しいままです。
隣に碁盤の形のものが大小2つありました。
屋外で花見の余興に碁でも楽しんだのでしょう。
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黒漆 銘々用に塗のお盆のようです。
扇の形の弁当
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竹製手提げ重
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お酒がお燗できる?
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江戸の花見の屏風
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菊の御紋が入っています。
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この器気に入りました。
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食事は2ヶ月先まで予約が埋まっているそうでした。
胡麻の生麩や山椒味の振り掛けを買って来て早速頂きますとなかなか美味しく
食事も行ってみたいものです。
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帰りは五条大橋を渡って。
 ♪今日の五条の橋の上~大の男の弁慶が・・でしたね。
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ハイタッチか?
by tosa4351 | 2014-02-04 21:20 | あちこち | Trackback | Comments(4)