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改葬
今回高知に帰省したのは、主人の実家のお墓を大阪に移すことです。
着いたあくる日は母と一緒にお買い物に出かけました。
新京橋通り
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高知大丸はこの日月一の定休日なんだそうで、街もちょっとひっそり気味。


あくる日はお坊さんをお墓にご案内して魂を抜いていただきました。
桟橋通西の高見のお墓に小高い山に坂を登る道に
道が少し広く白い手すりを付けてありました。
これは南海地震の非常時に避難するために付けられたそうです。

一旦山を降りて一休み。
丁度木曜市が県庁の南に広がっています。
昔より規模が小さくなったようす。
街路樹の楠が子供の頃より大きく育ってしまって見えるはずの高知城は
緑に隠れてしまいました。
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野菜 パン 饅頭 花 干物 魚 ・・・
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午後から納骨堂の骨壷を取り出してお義姉さんが準備してくださった晒しに
綺麗に拭いて包み移動の車に乗せてひとつ区切りがつきました。
6月初めに新しいお墓に移します。

あくる金曜日に関西に帰る徳島道は既に桐の花は終わって金鶏菊が
見事に高速道の沿道を賑やかに彩っていました。
淡路島に渡った左手にひょうたん(のような)島が見えます。
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高知にいる間くりむは車の中は熱くなった季節なので、実家で留守番が多く
寂しい思いをさせました。
帰りの車の中ではずっと膝の上で安心したよう。
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by tosa4351 | 2014-05-27 21:21 | 土佐のこと | Trackback | Comments(2)
たつの2日目
あくる朝は頂上にお城があったと言われる鷄籠山の方角をスケッチ。
家々の並びに閉口。
描いたペンが油性のはずが水性で、色をつけられない失敗をしました。
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月曜日に入れなかった「うすくち龍野資料館」に入りました。
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どなたかのスケッチ
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なんと入場料は10円。
菊一醤油造合資会社の本社として建てられ木造建築ではあるが
レンガ造りのルネッサンス様式
階段には菊のマークがついていました。
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うすくち醤油製造のビデオを見て見学します。
ヒガシマルうすくち醤油は丸大豆・赤穂の塩・甘酒・小麦で作られているそうですが
甘酒とは意外でした。
売店には便利な調味料があって、お土産に買って来ました。
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右のお店は和菓子屋さんです。
こちらでもスケッチ。
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絵画教室の皆さんとお昼の食事を済ませると
皆さんと別れて私は高知に行くために主人の車と待ち合わせ。
車にはくりむが一緒です。

引き続き主人と観光
日本には色々自販機で売られているそうですが、これは珍しいのではないかしら。
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資料館の前に如来寺があり、庭にあるのは菩提樹のつぼみだそうです。
黄色い小さな花が咲くそう。
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資料館の中にとても可愛い鯉の巴瓦がありまして、頭や口を触って
ツルツルに光っていました。
暗すぎて写真に撮れなかったのが残念。
この巴瓦も珍しい。
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さて、岡山との県境に近いたつの市から高知に向かいます。
瀬戸大橋を渡る頃には大粒の雨に会いました。
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3時半にたつのを出発して休憩を含み6時半に高知に到着。
by tosa4351 | 2014-05-26 20:55 | あちこち | Trackback | Comments(2)
たつのでスケッチ
19日と20日は兵庫県たつの市にスケッチ旅行に行きました。
朝からいそいそしていると、道具を入れたカバンに陣取るのはいつもの事。
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はい、これで大事なものの忘れ物はないですよ  って?
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残念ながらくりむは主人とお留守番です。

中国道を山崎で降りて約2時間で到着。
薄口醤油資料館
月曜だったこの日は休館日
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車を停めて辺りを散策しながらスケッチポイントを探します。
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市中心部龍野町には武家屋敷や白壁の土蔵が今も残っており、
龍野藩5万3千石の城下町の面影から「播磨の小京都」と呼ばれています。
スケッチをする前に早くもうすくち醤油饅頭を買ってしまいました。
こし餡の中に醤油味がほのかにします。
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資料館 別館
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街を見下ろす小高い山に昔はお城があったそうです。
ここで1枚かきました。
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三木露風はこちらの出身で童謡「赤とんぼ」の作詞で有名です。
マンホールは赤とんぼ
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旧市内龍野市のマンホール
Cの字が重なって市章。あちこちで見られます。
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揖保の糸で有名な揖保川が市内を蛇行していました。
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三木露風の作詞した童謡のモチーフが飾られてあります。
里の秋 月の砂漠 七つの子 赤とんぼ 
とても懐かしい。
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by tosa4351 | 2014-05-24 22:03 | あちこち | Trackback | Comments(2)
孫に教えられ
今朝のTVで枚方市のバラ園の満開の薔薇の映像に思い立って隣町のバラ公園に
行ってきました。
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土曜日で人出が沢山でしたが、豪華な可憐な可愛い美しいそれぞれのバラを
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香りも一緒に楽しんできました。
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孫の2歳のお誕生日が近いのでお祝いも兼ねて一緒に行きましたが
ブラック・ティー
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食事中から既に眠い様子。
ピエール・ドゥ・ロンサール
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結局車でバラ公園に移動中に眠ってしまいました。
ホワイト・ウィング
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レストランで順番を待つうちに
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ガチャガチャを見つけ、娘がコインを入れ1つ手にすることが出来ました。
中身に興味がないのか、取り出し口にもう一度突っ込んで遊んだり・・・。

帰りにもう一度ほかのガチャガチャを欲しそうにして
娘がダメ出しをすると、「あ~ん」と座り込んでしまったから、
さてどうなるかと思っていると
即刻立ち上がって、「こんなことに人生費やしている場合じゃない!」
等と思ったかと・・つっと素直に駐車場に向かいました。
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立ち直りが早い、切り替えが上手・・・・
孫に生き方を教わった次第です。
by tosa4351 | 2014-05-17 21:00 | | Trackback | Comments(6)
カンパニュラ・アルペンブルー
カンパニュラ・アルペンブルー
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健気に毎年美しいブルーで楽しませてくれます。
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今年も日除けに胡瓜を植えて、弦の手を用意しました。


それでこの方は
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まとめてアイロンがけ。(シワ作り)
by tosa4351 | 2014-05-13 21:18 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(4)
扉を閉めるわんこ
朝食後にサプリメントを飲みますが、カウンター下に棚を設けてあって
この中から取り出します。
上あたりにくりむのおやつの缶が気になっている様子。
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この頃開けたカウンターしたの扉を締めてもらえるようになり、
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楽チンさせてもらています♪
                  どやっ
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by tosa4351 | 2014-05-08 20:08 | わんこ | Trackback | Comments(8)
ジャズ・ストリート2014
この街に城下町の名残があって、タイムスリップしたかのような町家を数軒みつけました。
屋根がカーブを描いているのもいいなぁ
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すぐ近くのR171(いないち)を南に渡ると、
高槻現代劇場大ホールや高山右近の像のあるカトリック高槻教会があります。
毎年5月の連休には高槻ジャズストリートが開催され
1日目の3日に行ってきました。

現代劇場はFried Pride Shihoさんのボーカルと横田明紀男さんのギター
いくらか聞いたことのある曲だとアレンジがあってもうんうん♪ となります。
高槻協会の前
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阪急の駅 高架下
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市駅コンコース
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噴水広場
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大阪医科大学 歴史資料館(設計ヴォーリズ)
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1F
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桃園小学校校庭
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会場は全部で54箇所あります。
全会場無料ですが運営には赤字との報告で、Tシャツや募金・広告費・市の助成金
では追いつかないようです。
by tosa4351 | 2014-05-05 22:18 | あちこち | Trackback | Comments(2)
大山崎美術館
聴竹居に行った日に、近くの大山崎美術館
野口哲哉の武者分類図鑑を見に行きました。
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ヒメウツギ
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桜はすっかり終わって、目にしみるような緑です。
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何年かぶりで美術館に来てみると、2年前に安藤忠雄設計による山手館「夢の箱」が
出来ていて、作品は主にそちらの方に展示してありました。
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樹脂やプラスチックなど、現代的な素材を駆使して古びた姿の鎧武者を造形し、
それらの織りなす嘘とも現実ともつかない魅力的な世界観を構築する美術家です。
南蛮渡来のシャネルのマークを家紋とした
甲冑を身にまとった紗練家( しゃねるけ)の武者像やドラえもんの竹コブターを
頭につけて飛んでいる鎧武者も。
掛け軸も醤油やコーヒーなどで色を付け、雰囲気を作り古色蒼然としています。

2Fのカフェで今回の企画「もののふの夢」としてケーキ3種を提供していました。
抹茶と柚子のケーキ 抹茶とハチミツのスポンジケーキを京都の古道に見立て、
柚子ジャムと日本酒のシロップで香りつけをしています。

目の前に男山が山の半分を侵食されたように住宅が建っています。
俳優で読書家だった児玉清さんが新幹線から見えるこの景色が
残念な印象だったと。

喫茶の隣の席で大山崎のボランティアガイドさんがくつろいでいらっしゃって
主人がお話を伺っているとこのお話が出て、
男山がなぜこのようになっているかと。
西の住宅の建っている場所は大阪府、東のこんもりと緑で覆われているところが京都府
という説明で、各々の府の考えでこのような姿のなったそうです。

ところが

追記 お住まいの方から京都府も住宅地に含まれていると
コメントをいただきました。大変失礼しました。

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色々お話を伺えました。
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ショップで売っていたようです。
ポディティブ・コンタクト(2011)
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by tosa4351 | 2014-05-03 18:59 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(4)
聴竹居 
大山崎を美術館とは反対、西方向に坂を上って行くと聴竹居があります。
新緑の雨の日「新緑を愛でる会」に行ってきました。
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昭和3年に建てられた、建築家藤井厚二の実験住宅(自宅)です。
日本の気候風土に合った日本人の体に適した住宅を生涯追い求めた研究と実践の集大成。
環境共生住宅の原点と言われています。
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この日は室内は撮影できませんでしたが、HPに室内を見ることができます。
夏は大阪や山崎は大阪湾からの風が期待できます。
その風を地中を通じて床下から取り込み屋根までの通風を設計してあります。
他にもデザインも機能も優れ快適な生活を考え抜いて、
作り付けの飾り台や、勉強机本立が家の補強も兼ねていました。

壁紙は和紙に泥、あるいは金箔を練りこんであって、燃えにくくしてあるとか
修理再生にはかなり大変なものがあるようです。

一度行ってみたかった聴竹居、昨年は天皇両陛下が訪問されたそうです。
by tosa4351 | 2014-05-02 21:18 | 建物 | Trackback | Comments(0)
鯉のぼりフェスタ
帰宅して27日の日曜日には孫が遊びに来てくれました。
市内で子供の日のイベント、鯉のぼりを芥川で見られます。
毎年見てきましたが、今年は孫と見られるなんて幸せ。
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外遊びがすきで遊具も積極的に楽しんで喜んでいます。
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我が家に帰宅して物珍しい掃除道具を見つけ、興味を持って使うのも面白い。
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このお方はお土産に現地から送ったりんごを・・・
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いつの間にかさらってしまいました。
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by tosa4351 | 2014-05-01 14:24 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)