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上賀茂神社手作り市
1ヶ月ほど前にかよちゃんからお誘いがあって27日京都行きを予定しました。
ちいこさんが車で迎えに来て下さって、たんぽぽさんも一緒に
思いがけず上賀茂神社手作り市に連れて行ってくれました。
途中激しく雨が降り、駐車場で雨宿り。
小雨になっていざ出陣。
雨に洗われて緑がとても綺麗でした。
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複雑に入り組んだ路地が作られてお店が並んでいるところに
小川が子供達のいい水場になっています。
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お社に馴染んだステンドグラスの店。
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アクセサリー屋さんがよく目につきましたが、スペイン料理とはなんぞや?
傘が珍しい形
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宝物殿のような校倉作りの前にも左右に店が並んでいて、
和服を再利用したテッシュケースを作るより安いと買いました。
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下駄と鼻緒のお店が京都らしく、女性客が選んでいます。
喉を潤すのにオレンジティーを4人で注文。
手作り看板に惹かれて頼みましたがとっても美味しかった。
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mint planetさんでサンキャチャーなる太陽の光を受けると虹を放出する?
スワロフスキーを買いましたが、うちの家に太陽が差し込むのは
冬になるので、一応リビングの窓に装置しましたがくりむの喜ぶキラキラは
当分お預け・・・
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鴨川沿いの緑のトンネル。このあたりに家を・・・ムリムリ
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by tosa4351 | 2014-07-30 21:52 | あちこち | Trackback | Comments(4)
簡単ワンピース
いよいよ夏の暑さがレベルアップする今日この頃。

昔、社宅で仲良くしていた友達から簡単ワンピースの型紙を頂きました。
ローウエストでスカート部分で切り替えがありダーツをとって接いであります。
襟なしのフレンチスリーブ。
ウエスト部分はダーツをとってあるのでちょっと細めに?

布屋さんのセール品の前は素通りできなくて 見ていくうちに木綿のサッカー地を
見つけて、買って来て何も考えずに布を裁っていると
どうも布が足りない。
組み合わせてみて、前見ごろは輪に裁てず真ん中で接いで
そうなると余裕部分が出てくるのでピンタックをミシンがけしました。

何しろ急場で買って今まで作った中で色柄がダントツに派手(^^;
同じ型紙で30年近く縫って、型紙の袋に今まで作った布のハギレを
貼り付けて(20着以上縫ったことになります)、制作年月日を書いてみたら、
丁度同じ7月23日に縫ったも有りました。

くりむにとってはちょうどの敷物・・・?
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室内できるのが主で、涼しいことこの上なく、サッカー地の良さを再確認。


ブロッコリーやキャベツの茹でたものを器に入れると
豆乳をかけてくれる?と、待っています。
今、くりむはカットしに行っているので、物足りないけれどおうちは静かです。
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by tosa4351 | 2014-07-29 11:32 | 手作り | Trackback | Comments(4)
嵯峨野トロッコ列車
昨日の続きです。
人形作家の先生のお宅の教室の2階はお人形のギャラリーになっています。
冷たいお茶を頂いて一息ついて、お人形たちを見せてもらいます。
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3年ほど前に作った「江戸のエコ生活」
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レストランに様変わりしたワークショップ。
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少しの時間でしたが、アイトワの様子が見られて満足でした。
ここからはほんの直ぐでトロッコ嵐山駅。
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駅のホームはトンネルから涼しい風が吹いていました。
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が、トロッコ電車の車内は窓が下半分閉まって、思いのほか暑い。
保津峡駅
何故かカリオンとたぬきの置物が歓迎してくれます。
窓ガラス越しの写真。デジカメが写りこんでいます。
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川下りで2時間近くかかったところをわずか20分でトロッコ列車が走り抜けました。
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ビューン!
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ツアーから帰ると友達から夏のほず川下りは水位が低いので
水しぶきが少ないし、下るのに時間がかかると教えられました。
身をもって納得。


お人形は来年の3月に銀座松屋 森小夜子創作人形展でお目にかかれます。
by tosa4351 | 2014-07-26 12:01 | あちこち | Trackback | Comments(0)
アイトワへの道
保津川下りの嵐山の船着場は亀山公園の登り口に近いところに
ちょうどお昼につきました。
そこから渡月橋の南にあるレストランで1時半からの食事。
一応場所確認のためにレストランに移動し、食事まで一旦解散自由行動。
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観光客は最も少ない時期だと思われます。
中国の言葉が飛び交っています。
随分前に秋の宝厳院に行きましたが主人が未だなので、
この自由行動の折にと
てくてく・・・・
入り口という矢印の場所に行ってもよく解りません。
シーズンオフの為に公開していないのでしょう。
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諦めて少し歩いたところが、さっきの船着場。
まるでお釈迦様の手の中の孫悟空のような気分。
元の場所にひと回りしてきたことになりました。

食事の時間まで足湯があるらしい嵐電の嵐山駅にむかい、一休み。
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食後は次のトロッコ嵐山駅集合の時間まで少し余裕がありそうなので
人形の先生のお宅に寄ることにしました。

歩いてアイトワまで行くのは本当に久しぶり。
美空ひばり館は無くなって、お土産のテナントビルに。
竹藪の塀が連なっていた民家は大きなホテルになっている模様。
野々宮神社に行く角を曲がるといつもと変わらない竹やぶの道が続きます。
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人気のない竹やぶの小道から急に観光客が集まる野々宮神社。
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夏の昼下がりの中てくてく歩くには暑すぎます。
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もみじのトンネルアイトワの小路
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懐かしいアイトワに着きました。歓迎のお人形はいつの間にか新人さんに。
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丁度Kさんが水まきをしていらっしゃいました。
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ランタナ
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ルリマツリ
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クリスマスブッシュ
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先生は来年の3月の銀座松屋に向けて制作の最中。
お元気で意欲的にいつものように手早く作業をされています。
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by tosa4351 | 2014-07-25 21:53 | 人形  京都 | Trackback | Comments(2)
保津川下り
今日の天気予報は京都は34°C
暑さしのぎに亀岡から保津川下りの日帰りツワーに参加しました。

亀岡 保津川下りの乗船場
近年は縄にする稲ワラは大変少なくなったそう。
同じ縄細工はベルサイユ宮殿にも有ると書いています。
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保津川は随分蛇行していて、山陰本線は亀岡から嵐山の駅まで鉄橋が5つ
有りますが、トロッコ電車は1つのみの鉄橋。
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スタートの川は普通に水深がありそうで、高知にもある沈下橋も。
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ラフティングの若い方の舟も2艘。
川遊びの家族連れの舟も見えますが下るに従って谷の様子に変わり
舟先に自ら竹を選んで身にあった竹に調整して、岩に舟がぶつからない様
船を誘導する人とエンジン部分として漕ぎ手が舟尾にも1人。
面白おかしく掛け合いをしながら話を展開していきます。

水量が少ない夏場は下りの舟を漕ぐのにきつそうです。
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両サイドの岸には去年の台風の豪雨の爪痕が高い位置まで
木を根こそぎさらった様。
すざましい豪雨であったことを物語っています。
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山陰本線の鉄橋橋脚
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JRの乗客は見れませんが、トロッコ電車の乗客は同志意識が有って
お互い手を振って観光気分を高めています。
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嵐山駅が近くになると売店舟が寄ってきてお商売します。
きっと以前には無かったことでしょうけれど、福岡の柳川でも経験していましたので
この頃はこれもありなのでしょう。
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下り右岸に星野リゾートがモミジの木々の中に現れました。
途中 岩場には翡翠・川鵜・カイツブリ・青鷺などの鳥達も。

このお二人は尺八の練習をしていました。
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続く
by tosa4351 | 2014-07-24 21:49 | あちこち | Trackback | Comments(0)
線から丸
連休の真ん中の1日孫がやってきました。
来た時には既に手が暖かく、眠い前兆がありましたが、
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いつもより息子を含め人が多いのと、気を惹かれる本が有ったりするので
昼寝布団を用意していつでも寝られるようにしてあっても
娘が少し眠れたようですが、寝る気配がありません。
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自作の唄を踊りと共に実演して見せて、帰る際にはテンションも一層アップ!
ところが大人しくなった途端、目がしょぼしょぼ・・・・
帰りの車では眠ってしまい、結局朝まで寝てしまったそうです。
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お正月には直線が専門だったお絵かきはただ今は、丸がお得意。

帰ると孫の余韻が有って、可愛さが募ります。
この方も可愛い。
散歩にはリードを持ってきて、連れてってアピールです。
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by tosa4351 | 2014-07-23 17:53 | | Trackback | Comments(2)
夏が来た
日々の暮らしにあたふたしていると、もう紫蘇が店に並んでいて
季節の移ろいを感じます。
去年は紫蘇ジュースを作らなかった。
どういう加減か、もともとドライアイですが、5月15日に右の下瞼のあたりに
充血して、あくる日に眼科を受診するとドライアイとまた言われました。
16日もまた発症し、考えてみると2日ともスケッチをしていて
遠くの景色と手元のスケッチブックとを目が往復するわけです。
なんやかやで5月31日もきっかり充血して
わずか半月の間に6回も発症しました。
今までこんなことは経験なく、歳やわ。

目が赤い間、会った中のうち2人に花粉症だわ。と言われて
眼科の先生の言うドライアイもそうだけど。花粉症もアリなのかと・・・
それで、紫蘇ジュースを作ろうという気になりました。
果たして来年は目が赤くならずに済むかしら?
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沖縄からの夏の便りのマンゴー
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そして夏は祇園さん。
カッコイイ!
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ただ仕事で行けなくて写真は京都TVを拝借しました。
TVだと、いい場所で解説を聞きくことができます。

一度辻回しの、四条河原町あたりで見たときの人混みの中で見られず困難だった
ことを思えば直にいけないことも諦めます。
くじ改め
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そうそうこの風情も夏が来たことの証
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緑の風が吹いてくる風の道に向かって定位置に顎を載せます。
これが夏の昼寝のお作法。
by tosa4351 | 2014-07-20 22:01 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(6)
成長の孫  理由(宮部みゆき)
先日は用のある娘に代わって、保育所に孫を迎えに行き
夜までうちに預かりました。
何で笑ったのか、笑いっぱなし。
いつの間にかすっかり赤ちゃんから成長して、お話のバトンタッチができる。
私たちのこともじーばーたん、ばーたんと言うようになりました。

家族の写った写真立てを見て、それぞれの名前を言う。
「ばーたん」と言った拍子に写真立てが倒れてバタンと!
洒落が理解したようで何度も笑っています。
子供の笑い声って本当に楽しそう。

ボールはくりむと取り合いっこ。
くりむが負けていますが。
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理由 宮部みゆき
「朝日新聞」夕刊に連載された。高級 マンションで起きた殺人事件を
、数十人もの人物を登場させ、ドキュメンタリー的手法で 追う。
第120回直木三十五賞受賞作。

大変分厚くて、お昼寝の枕になりそうですが、展開に目が離せず、
一気に読んでしまいます。
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by tosa4351 | 2014-07-15 22:51 | | Trackback | Comments(6)
蓮  竹林はるか遠く
1週間前にいいお天気の日に長岡天神の堀の蓮を見に行きました。
一緒にくりむを連れて行こうかと迷いましたが、この暑さでお留守番。
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長岡天神はワンコ禁止で連れてこなくて正解です。
車の中ではかなりの温度になる季節になりました。
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ハスの葉の真ん中に散り蓮華がこぼれて、まさに中華料理のレンゲそのもの。
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半夏生
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天神様の苔生した手水所
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地元に帰って個展を見に行きました。
ギャラリーが閉鎖されるそうで、長らく親しんで楽しみに見に行った所だけに
残念です。
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先日読んだ本
川島擁子「竹林はるか遠く」(ヨーコ・カワシマ・ワトキンス)
川島擁子が住んでいた朝鮮北部の羅南から終戦直前に帰国し、
親亡きあと、京都で修学生活する壮絶な記録。

1986年にアメリカ教育課程の副読本として読まれていたのもが昨年ようやく
日本でも翻訳され、出版されました。
多くの貧困や困難の中で幼い少女が生きていく様が事実であった事が
戦争の悲惨さを思い起こさせてくれました。
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by tosa4351 | 2014-07-13 10:05 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(6)
母をたずねて膝栗毛
ここはヨーロッパかしらと・・
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思うような天使の像がある所は大阪松竹座 
6月下旬に藤山直美、中村獅童、奥田英二、高橋由美子、水谷八重子出演の
「母をたずねて膝栗毛」を観に行ってきました。
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時は江戸時代、孤児を引き取って育てていたお寺が火事になり
お寺再建のために直美、獅童、由美子を捨てた母を訪ねて面白おかしく
展開されます。
11時から開演し幕間にお昼をとり午後から続きが始まりました。

観ていると、見えなくなり聞こえなくなり・・・内容が途切れがち
まぶたが勝手に閉じてしまうので、日頃の疲れ?が押し寄せて
どうやら真ん中辺りは眠ってしまったようです。

舞台はハッピーエンドで終わり、道頓堀の通りに出ました。
この通りを越した日本橋に近い画材屋さんに行くのが次の目的です。
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いつもと違う川沿いを歩きます。
以前は無かった川沿いに道ができたようです。
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遊覧船が賑やかに通過しているところをプールにしようかという案もあるそうですが
今以上の雑多な街になる必要があるのかしら。

東にある橋まで来ると、俄かに大型バスが幾つも停車している場面に会います。
バスからはアジア系の家族観光客がどっと街に繰り出し
お買い物に出かける姿が目に付きます。

いつも見かける大阪市のマンホールは大阪城が大きく桜をあしらってありますが
これは水道局のマンホール。
大阪城、ツインビル、アクアライナー、大阪市役所の北側堂島川(旧淀川)に
架かっている水晶橋をデザイン。
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by tosa4351 | 2014-07-05 19:44 | あちこち | Trackback | Comments(6)