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物質(ものじち)
飼っている鈴虫がよそより遅れて 機嫌よく鳴き始めました。
お天気が続いて野菜や果物が順調に成長しますように。

夏の盛の暑い時期にはこのようにして顎枕を使うと涼しく・・・
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さて、そうなんでしょうか?
わんこの体格の半分ぐらい有りそうな靴を玄関から運んできて
「靴はおやつと引換えにしますよ」 ポーズです。
by tosa4351 | 2014-08-31 09:49 | わんこ | Trackback | Comments(2)
大阪倶楽部 第九
駅から西に100m。
夕方の太陽の方向に向かって歩くと手前に鶴屋八幡の和菓子屋の
看板が見えます。
目的地はその隣の建物。
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目的地の大阪倶楽部
名建築家安井武雄氏により設計された建物は大正13年(1924)に完成、
「大阪の近代名建築」の一つと言われ、現在は国の有形文化財の指定を受けています。
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こちらで11月末まで第九のレッスンに励みます。
七月に抽選があって、友達と採用されて学ぶことになりました。
コーラスも音符もずぶのど素人。
ただただ最後まで頑張るぞと意気込みだけは充分ある?つもりです。
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4Fに上がると座席がパーツ別に分けられていまして
我々はアルトの席に座りました。
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ご指導くださるのが 藤沢麻子先生で、熱弁をふるって発音から始め
歌のご指導の間に、話がそれる所がまた楽し、の関西ならではの話術かな?
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会館を災いから守る魔除けの「邪鬼」(HPより)

ただ冷房がよく効いていて、みなさん羽織るものを用意されているのに
この日に限って羽織りものを端折って持ってこず大変薄着で二時間半。
両腕をさすりさすり・・・寒寒。
次のお稽古の時間には今日の日の歌の予習と、
羽織ものは忘れないようにと心に留めました。

この頃はPCで歌詞の復習ができるので忘れるばかりのおつむに
覚えることを叩き込んでいる毎日です。

体が冷えひえになっていたけれど、風邪をひかなかったのは
近年ジムに通っているせいかなと少し自信が出来ました。
by tosa4351 | 2014-08-30 14:49 | 建物 | Trackback | Comments(2)
半兵衛麩
雨の多いこの頃蒸し暑さが、今日は秋の気配のする風に変わっています。

さて、約1週間前のこと。
関西に越してきた遥か昔に友達から聞いたことのある
なかなか予約の取れない 半兵衛麩に思い立って電話をしてみると
午後2時半ならばとランチの予約が取れ、
主人の誕生日に2日遅れて行ってきました。
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こちらはこの春にも行きましたがお弁当博物館も展示してあって
江戸時代には嵐山に遊山に行った屏風が見られます。
携帯のお箸がお洒落。
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竹製のお弁当箱
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ショップのコーナーの受付。
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お麩は小麦粉を練って出来たグルテンと言う小麦たんぱくからできています。
もち粉を練って蒸したものがなま麩。 あわ麩・ごま麩・よもぎ麩
小麦粉を練って焼いたものがやき麩。
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揚げた麩 チップス感覚
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煮浸し
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白味噌仕立て
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もう1つ有ったはずなんですが、撮り忘れました。
お麩だけでこんなに工夫してお料理されるのもすごいことだと思いました。


鴨川の京の風物詩
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by tosa4351 | 2014-08-27 21:08 | | Trackback | Comments(4)
こども展 デュフィ展
名画に見るこどもと画家の絆 こども展を大阪市立美術館に見に行きました。
アンリルソーの「人形を抱く子ども」をレゴブロックで再現してあります。
モザイクがかかったよう。
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撮影許可のコーナーを設けてありました。
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中ではベルト・モリゾの娘を描いた2点とジュル・パスキンの2点が気に入りました。

天王寺まで来たついでにあべのハルカス美術館の「デュフィ展」に行きます。
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音楽と関連した絵画に音を想像させられます。
1937年に開催されたパリ万博で装飾壁画「電気の精」は明るい色彩と
軽快な筆さばきで観客を魅了したそうです。

かたやピカソはモノトーンの「ゲルニカ」を同じ万博で披露した。

大阪市立美術館がハルカスから見えます。
大阪は緑の少ない都市であることが残念ですが、
もう1箇所は大阪城公園に緑地があります。
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by tosa4351 | 2014-08-26 23:01 | 絵  展覧会 | Trackback
大雲院 祇園閣
島原から五条まで歩き、市バス1日乗車券で東山の祇園閣へ移動。

建築家・伊東忠太の設計による昭和初期の名建築です。
高さ36mの三階建てで、
祇園祭の鉾をかたどった造りとなっており、閣上からは京都の町が一望できます。

14日でしたので東には大谷さんのお墓にお参りする人が小さく見えます。
祇園閣間でが既に坂道ですが、お墓は更に坂道険しく登らなくてはいけません。
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南は日本瓦の甍の波が・・・マンションやビルで途切れています。

東山魁夷の「年暮る」の絵は川端康成が京都を訪れた時、
日本家屋が無くなって行く状況を危惧して、魁夷に今京都の絵をと
伝えて出来たとか。
瓦屋根の家並に静かに雪が降っている絵でご覧になったことがあるかと思います。
東山魁夷が描かれたのは三条にあるホテルの1室からで
現在も描いた寺の屋根がありました。

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お盆で京都は観光客で大変な賑わい。
八坂さんでお願い事を。
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歩道は混み合っています。
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高島屋では浅田真央ちゃんのスマイル展が開催されていました。
真央ちゃんの23年の軌跡展。
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今までの大会に使った衣装と写真が展示してあり、お姉さんの舞さんと
競ってフィギアを練習した微笑ましい写真も。
今年の2月のソチオリンピックの映像が見られ、いつ見ても感動させられます。
by tosa4351 | 2014-08-24 14:59 | あちこち | Trackback | Comments(2)
京の夏の旅 輪違屋
高知から帰りあくる日、京都の島原 輪違屋を目指します。
交通の便が阪急線で行くと思ったよ歩く羽目になり、
蒸し暑さで大汗をかきました。
JR嵯峨野線 丹波口からが最寄りです。

こちらは島原 角屋
京都市指定文化財
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輪違屋
現在も営業されている京都の花街、島原の置屋兼お茶屋。
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1階は撮影ができます。
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家紋を磨りガラスに抜いて。
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襖に恋文の下書きを貼ってありました。
庭に近い場所に新選組 近藤勇の屏風。
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南の坪庭
右端の灯篭は隠れキリシタンとか、裾にマリア様の像が刻まれています。
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北側 
明かり取りが工夫されていて
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廊下の天井も天窓があります。
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2階には道中傘を張った「傘の間」モミジ塗りこんで型どった「紅葉の間」
太夫の間には太夫さんの着た打掛も飾ってあります。

島原の大門(おおもん)はかつての花街の名残を示す数少ない遺構の一つで、
慶応3年(1867年)に再建されたものです。
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島原に来る途中、京都中央卸売市場が有って、運搬の車がひっきりなしに往来。
早朝であれば、野菜が揃って新鮮な野菜独特の市場の匂いがしたかもしれません。
途中、主人が目ざとくランチの位置を見つけておいたようです。
魚河岸 宮武
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魚が8種 メインの鯛の焼き物が食べても減らず
せっかくなのに食べきれませんでした。
左下が鱧、大変美味しい。
by tosa4351 | 2014-08-23 16:27 | あちこち | Trackback | Comments(0)
がんばれ高知
13日
この夏は鈴虫を頂いて家で関西で留守番をさせているので
帰宅の準備に買い物に出かけます。

洗濯片付けが終わるといつも地元のお客で賑わっている
「とさのさと」で野菜・果物・寿司など買いますが、
台風の影響か野菜の品不足が感じられます。

次にスーパーへ。
練り製品やかまぼこはいつものことですが、各地の名産を生かしたカレーが
並んでいます。
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丁度宗田かつおを活かした料理の番組を見たばかり
少人数の家庭には少量のドレッシングがなにより。
ちょっと試してみましょう。
帰宅して使ってみるとまろやかな味で塩分が少ないのが良かった。
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タレントがお気に入りと紹介してのが発端で関西では結構頑張っている
ミレービスケット。
小さい頃のおやつが味も豊富になって蘇っています。
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薊野のス-パーのある辺りは一面の田んぼ。
その真ん中を畦道が1本通っていて、小さな子供達とお墓参りに歩いた。
今はレストランスーパー大型家電や産業道路が走ってすっかり様変わり
でもこのマンションはその頃にも有りました。
今も増殖中の 沢田マンション
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屋上には畑が広がって、2代目の家族が引き継いでいます。

次に和菓子の老舗に寄ってお土産をしっかり買い込みました。
今回の台風で農作物の被害が16億円近くとか、昔から台風・地震被害に
見舞われてきた高知ですが、どうか頑張って頂きたい。

大阪までは早めに動いたので渋滞もなく、
大変スムーズに4時間半で帰宅できました。
明石海峡大橋の上り線は兵庫の街並みが都会を感じさせてくれます。
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鈴虫の餌は暑さで傷んで早速掃除。
まだ鳴きませんが、1匹だけ成虫になって羽がついていました。
by tosa4351 | 2014-08-20 09:54 | 土佐のこと | Trackback | Comments(4)
安芸市居廓中
明くる日、母をドライブに誘いました。
どこか行く?と聞くと いつも「行こうか」と笑顔で良い返事をもらえるのが
母らしくて 嬉しい。

先の台風11号の上陸した所になりますが、安芸市の重要伝統的建造物群保存地区の
安芸市土居廓中に行く目的で主人の運転で高知から東に向かって出発しました。

途中、土佐山田町に差し掛かったところで主人の同窓生が館長の香美市立美術館に
寄ってみることにしました。
丁度「昭和の子供たち」石井美千子作 人形展
阪神百貨店でいつか見たことがありますが、母も懐かしいのではないかと。

母子の情愛がほのぼのとよく表現できていますが、
作家ご本人は生まれてまもなくお母さんとは死別されたそうです。
昭和の子供たちはエンドレスで今もこの土佐山田辺りでは見られそうですが・・・

土佐山田には父の姉が嫁いで、私は幼い頃母について何度か来たことが有りますが
記憶にある桜並木はこの辺かと。
八王子宮
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香長平野を国道目指して走っていると、懐かしい家々が見つけることができます。
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国道55号 
旧安芸郡芸西村和食(あきぐんげいせいむら わじき)
わしょくと書いてわじきと読みます。
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安芸市土居廓中に着きました。

野良時計
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土居廓中
武家屋敷が並ぶまち並みには生垣や石組、板塀、漆喰の塀があります。
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一般公開の野村家に伺います。
門をくぐると、玄関横にもう一つ門が構えてあります。
これは「塀重門」といって、敵の襲撃を防ぐために設けられているそうです。
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風通しが良くなるように、縁側が北南の両側に設けられています。
壁が涼しげな水色。
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人形展で途中杖だけの母は腰が痛くなったので車椅子を借りて
残りの展示を見ました。
この武家屋敷は歩く距離を考えて待って貰い、お昼に差し掛かったので
急ぎ、土地の方に廓中ふるさと館を教えて頂き涼しい館の中で一息つきました。

釜揚げちりめん 自家製ゆずぽん酢をかけます。
茄子のお料理2品
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食事のあと売店で母の買い物に付き添っていると
自分の母親も生きていれば私の母ぐらいかと話し掛けてこられます。
聞くと母(93歳)と同年代。羨ましがられました。
私も母が元気でいてくれて有難いことだとよく思います。

これから折り返して高知に車を移動。
途中安芸の阪神球場を見学。

お天気は曇で綺麗な海は見られません。
海岸には台風の影響で打ち上げられた材木がたくさん。
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こちらの展望休憩所の可愛い屋根のてっぺんにも茄子が乗っています。
土地の名産なのでしょう。

高知市内に入ると、宣伝カーが走っています。
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高知の宣伝満載
ごめんくん、い~のちゃん電車の終点の駅名がキャラになっています。
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この日はよさこい祭りは全国大会でした。
台風で危ぶまれ、来られなかった県外メンバーも有ったかもしれませんが
前夜祭のみ中止であとはいつも通り開催されほっと安心です。
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by tosa4351 | 2014-08-18 22:01 | 土佐のこと | Trackback | Comments(4)
2014よさこい祭り
帯屋町筋に開店したばかりの「ほにや」雑貨・服・食品の店があって
ちょっと覗いてみました。
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再び通りに出ます。
國士舞双
半被が紺と朱のリバーシブル。紺の方には家紋風な図柄。
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大変パワー、笑顔にあふれた踊り。
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オリジナルのフラフを振り回して、暑いと言ってられません。
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明るい色で元気いっぱい軽やかで若さが感じられます。
須賀IZANAI連レインボーチルドレンプロジェクト
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子供たちも最後の列で踊っていて実に楽しそう。
父兄がお水を持って後を追っています。
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au連
地方車からシャボン玉
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一やグループ
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NTTドコモ
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高新・RKCグループ
高知新聞の瓦版を持っています。
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ダイヤモンド ダイニング
審査員特別賞受賞 初出場
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by tosa4351 | 2014-08-16 13:07 | 土佐のこと | Trackback | Comments(2)
よさこい祭り開催
高知への帰省は台風11号の影響でよさこい祭りの開催がギリギリまで
協議されていました。
よさこい祭りの本番が始まって、高速道路も大丈夫と
11日午前7時半に家を出発しましたが、台風一過 移動するのが一斉になった為
高速道路が渋滞して、いつもは1時間かかるところが3時間のろのろ運転。
見えてきたのは鳴門大橋、11時過ぎ。
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実家についたのが午後2時半頃、予想以上に時間がかかってしまいました。
母の買い物に出掛けると、いつもの街の雰囲気が違って
よさこいの踊り子連の移動が見えます。
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県外からの踊り子たちも台風の影響で高知入りが随分時間がかかったようです。
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夕食後によさこい祭りを見に出かけました。
日曜市の開かれる大手筋。
左に高知城右に追手前高校、向かいの追手前小学校はすっかり平地になっていました。
追手前小学校は高知市の真ん中に有って帯屋町はすぐ近く。
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帯屋町筋は明るく見物することにします。
踊り子の衣装は毎年楽しみの一つ。
袖の表と裏では表情が違うことがよくあります。
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東京花火の地方車。
通過するときは音響が肺にズンズン響きます。踊り子の飲料水も乗せてあります。
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踊り子さんの表情は本当にいい笑顔で元気を貰います。
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by tosa4351 | 2014-08-15 23:13 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)