<   2014年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧
知恩院 除夜の鐘試し撞き
年末の行事の一つ、知恩院 除夜の鐘試し撞きを毎年TVのニュースで見ては
もうそんな時期、また見逃してしまったと例年残念に思っていました。
今年は間に合い、見に行ってきました。

お坊さんが揃って読経。
b0069630_2126797.jpg

知恩院の鐘は高さ3.3メートル、口径2.8メートル、重さ約70トン。
この大鐘が鳴らされるのは、成人式(1月)、法然上人の御忌大会(4月)と
大晦日の年3回。
大晦日には帰省して見られないのです。

親綱を引く1人の僧侶と、子綱を引く16人の僧侶が綱を握り
b0069630_21321672.jpg

「えーいひとつ」「そーれ」の掛け声のもと、本番さながらの鐘撞きが行われる。
b0069630_2133328.jpg

最初の鐘の音を聞いた時、しみじみと心に響きました。
b0069630_21334763.jpg

お坊さんの着物は、両袖の袖口を頭に通していて、白い衣の袖が見えています。

何度か小綱が往復し、左のお坊さんの右手が上がると「えーいひとつ」
「そーれ」の掛け声が始まります。
b0069630_21442592.jpg

全体重で大綱を引き、大鐘は揺るぐほどに鳴り響きます。
b0069630_21493131.jpg

少しタイミングが外れると、納得に行かないようで2度トライされるお坊さんも。
男の子から頑張って!の声もかかりました。

大晦日の知恩院の除夜の音を聞きながら今年一年を振り返ります。
b0069630_2153368.jpg


数あるブログの中でこちらにお越しくださって有難うございました。
今年は今日でおしまいにします。
来年も皆様にとって良いお年になりますように。
b0069630_21524179.jpg

by tosa4351 | 2014-12-27 21:59 | あちこち | Trackback | Comments(0)
心配な年齢のわんこ
23日のこと、娘と孫が来てくりむも公園に出て
孫の仰せの通りに、ベンチに皆が座りました。
孫の気持ちが変わって滑り台に移り、階段を上る孫の足元に注目していて
ふと、くりむを振り返ると、まだベンチの上に座ったまま身動き一つしていません。
いつもならぴょんと飛び降りているのに?
b0069630_992533.jpg

寒いとこの方は散歩を渋って暖かいところから動かなく、ウ・・・と唸ります。
その日はずっと寝たままで歩いても尻尾を垂らして
いかにも元気なく、そろそろ年齢的にも厳しくなってきたかなと
様子を見ておりました。
b0069630_8591665.jpg

おつむの中が、殆ど食べることで占められているこのお方、
元気が回復したかどうかのバロメーターがあくる日には
私の食器を重ねた僅かな音に反応して寝場所から這い出してきました。
やれやれ・・・
年末には帰省できそうです。
b0069630_9155251.jpg

その後の食後の歯磨きグリニーズや、戸締りも怠り無く
通常営業して安心させてくれています。
b0069630_9143117.jpg

来年の4月で12歳、1日1日大切に健康で過ごせますように。
by tosa4351 | 2014-12-26 09:17 | わんこ | Trackback | Comments(0)
寒い寒いクリスマスUSJ
2時間経つうちに夕暮れ近くなってきました。
b0069630_22193097.jpg

7人のうちの年間パス5人の中の中でもしっかりもの3人がハリーポッターを待つ
間にユニバーサルワンダー・クリスマスの場所取りに行き、
正面の芝生にシートを敷いて待ってくれていました。
b0069630_21595672.jpg

天使のくれた奇跡Ⅱをミュージカルで進められます。
b0069630_223205.jpg

声高らかにアヴェ・マリアを熱唱。
寒い上にさぶ。
b0069630_2221306.jpg

天使の祝福と同時に花火が打ち上げられます。
この日は強風のためいつもは屋上に立つ天使は下の階に立っています。
b0069630_22294715.jpg

とにかく寒い。マフラーを外して脚を覆っても変わりなく。
強風で画面に集中出来きないぐらい。
b0069630_2233371.jpg

フィナーレに舞う紙吹雪は羽の形に切ってありました。
b0069630_22394886.jpg

世界一の光のクリスマスツリー
b0069630_22403591.jpg

by tosa4351 | 2014-12-20 22:42 | あちこち | Trackback | Comments(0)
クリスマスのUSJ
この寒い寒いさなかに、こんな所に行ってきました。
b0069630_2132590.jpg

週間天気予報の寒波情報にもめげず、ヒートテックやカイロを携えての再訪です。
b0069630_2175563.jpg

職場の年間パスのチケットをもつ友人がUSJのノウハウをよく把握しているので
付いていくばかりで楽チンです。

入ってまずはワールド・オブ・ハリー・ポッターの入場整理発券所に行きます。
2時間あとに列に並ぶことができるようで、それまでに回れる場所に行きましょう。

3D用のメガネを借りて、12人用の乗り物でスパイダーマン。
ストレス発散とかで絶叫するぞ!と言っていた友達は
後ろに座った女性の絶叫に圧倒されてだんまり(^^;
b0069630_2121643.jpg

7人の仲間のうちの1人は大のモンスター・ライブがお気に入り
前回のビートルジュースとは違ってノリの良いキャラクターでしたが
生憎ほかの観客ののりが悪くて残念でしたが、主に友達が盛んに受けています。
USJのマンホール
b0069630_2156194.jpg

さて、時間通りにハリポタの世界に。
b0069630_21565630.jpg

なーんと、会場内に入れるのは200分。
3時間20分待ちとの事!
期待のナイトショーに間に合うかどうか。
b0069630_21581411.jpg

寒いうえに風が強いのでこの日はジェットコースターが中止で
人波がハリポタに集中したようです。
風でも寒くても予定は予定。
でもゴルフの予定は断念した主人でした。

寒いのは嫌いなのはこのお方も一緒。
b0069630_20495073.jpg

by tosa4351 | 2014-12-18 22:06 | わんこ | Trackback | Comments(2)
インスタントラーメン発明記念館
昼食は創業元治元年大阪で最初のうどん屋と言われる「吾妻」で優しいお汁に舌鼓。
インスタントラーメン記念館までぶらぶら・・・
b0069630_2021790.jpg

虫小窓
b0069630_2023761.jpg

カップヌードルの上に百福さんの像
b0069630_2031843.jpg

入口に入ってすぐのところに金ピカや鍋島のラーメン鉢と散り蓮華のshopが
有って、1万円以上する物も。
外国の観光客が買っていくそうです。
こうなるとインスタントラーメン様の待遇ですね。
b0069630_2051587.jpg

インスタントラーメンのトンネル
b0069630_2041734.jpg

トンネルの奥に好みのトッピングやお汁を選んで
自分だけのカップラーメンが出来るそうです。
カップに絵を書き込むコーナーでお隣の方は漢字ばかり書いているところを見ると
中国の方のよう。
こんなところをよくご存知だと驚きます。
b0069630_20123567.jpg

具剤はエビ、チーズ、ひよこのマーク入りナルト、ナッツの4種類。
スープは辛めのチリ。
b0069630_201339.jpg

製造年月日から1ヶ月の賞味期限だそうです。

麺から手作りをしているコーナーも有りました。
カップラーメンは殆ど食べないけれど、宇宙にも持って行かれて
元は戦後の栄養不足を憂えての発明、百福さんの偉業を見せて頂きました。
b0069630_20185258.jpg

by tosa4351 | 2014-12-12 20:21 | あちこち | Trackback | Comments(0)
大阪府池田市
池田市は逸翁美術館、小林一三記念館 池田城跡公園 
インスタントラーメン発明記念館等色々観光スポットがあるようで、
今回足を運んでみました。

逸翁美術館は休館中、小林一三記念館 へ
長屋門
能勢町にあった庄屋から移築したと言われます。
b0069630_13402914.jpg

門柱・門扉・潜戸の飾り金物(乳金具、花菱の釘隠し、八双金具等)に至るまで当時のまま。
b0069630_13423559.jpg

記念館
小林一三の旧邸である洋館「雅俗山荘」を中心に、
小林一三の事績を紹介する施設として、2010年に開館しました。

邸宅レストラン「雅俗山荘」が予約のお客様で賑わっています。
b0069630_13441089.jpg

電鉄事業にはじまり、住宅開発、宝塚歌劇、百貨店、映画・演劇等、
事業を数多く生み出し、多方面で活躍した起業家小林一三。
その華麗な軌跡を、当時の資料や写真・映像等で紹介する展示施設は休館でした。
関東では、田園調布の開発や東京電燈の再建に貢献していたそうです。

池田城跡公園
室町時代から戦国時代にかけて、池田市域一帯などを支配していた地方豪族
池田氏の居城跡地を公園として整備を進め平成12年にオープンした。

やぐら風展望休憩舎
b0069630_1401197.jpg

お隣の兵庫が西に見えます。
b0069630_1454416.jpg

池田市のマンホール
周囲を囲むのは池田市の市の花“サツキツツジ”、
中央の鳥は市の鳥“ヤマバト”、ヤマバトのとまっている枝は恐らく市の木“クスノキ”。
45°傾いた青い井桁は市章の元になった“染殿井”のようです。
b0069630_1465781.jpg

呉服座(くれはざ)
現在はマンションの1Fですが、元の呉服座は明治村に移築され保存されています。
b0069630_1410567.jpg

by tosa4351 | 2014-12-11 14:14 | あちこち | Trackback | Comments(2)
2014サントリー1万人の第九 公演当日
公演当日は早朝に起き、お弁当や朝の支度で大忙し、
7時半に家を出て環状線の大阪城公園駅まで向かいました。
こんな電車を見かけましたよ。
b0069630_961229.jpg

OSAKA POWER LOOP 
b0069630_982226.jpg

少しずつ学習して、トイレも乗り越し精算も無いようにスルーしました。
大阪駅で環状線に乗り換えるとき、すでに白いブラウスに黒の長スカート姿の
女性を沢山見かけます。

公園駅から降りた、昨日と同じ場所。人波がどっと繰り出します。
良い天候に恵まれましたが寒い。
b0069630_9125065.jpg

実は半袖でジムに行くとちょうどその日から寒波で寒くて、リハーサルの前日から
喉がガラガラ・・・まだ軽いうちにと内科で処方してもらいました。

噴水の前では関東からのクラスが記念撮影。
皆さん笑顔が素敵。
b0069630_9165334.jpg


会場は暖房がきいていますが足腰が冷えます。
貼るカイロで微調整・・・効き目があるかないか?
男性も女性も衣装は合唱用に。

開演は15時ですが、座席の空きがないように詰めて整然と並ぶように
指令が有り座席最終チェックをします。
全体の発声練習をご指導の清原先生で楽しく進行。
b0069630_9224064.jpg

休憩を挟みながら、総監督の佐渡裕さん司会の羽鳥慎一さん、May・Jさんのインタビュー
など内輪のお話もされました。

この日に初めて登場されたのが井川遥さんで、午前中も朗読をされましたが
紺のドレスが一層美しく井川さんを際立たせて。

午後からの観客が入ってからの公演はすっかり暖かくなって
ケルン放送交響楽団の演奏にゆらゆら・・・
いよいよスタンドアップして合唱団の番、なんとかついて行けたかな。

佐渡さんは前日のケルン楽団の指揮で途中、お話されているのがアスリートのような
激しさで息を切らしてらっしゃったので、
本番の長丁場ではさぞお疲れになったのではないかと思いました。
最後に全員で「蛍の光」を合唱して感動の2014第九がおわりました。

たまたま列になった前後の方とお話でき、18回目と言われる年配の方
観客で聞いていたけれど、これは参加したほうが感動できると言っている方
6回目で第九の縁でスイスで国交記念コンサートに参加した方
日常ではきっと知り合うことは出来なかった方々と接する機会でした。
b0069630_9462110.jpg

by tosa4351 | 2014-12-09 09:49 | Trackback | Comments(0)
第九総合リハーサル
6日土曜日に大阪城ホールに4時リハーサル開始。

JR大阪駅から環状線に乗り換え、大阪城公園駅まで来ると
乗越精算機に長蛇の列、トイレにも列。
1万人がどれだけか想像もつきません。
b0069630_10342434.jpg

大阪城ホールへに人波が進んでいきます。
b0069630_19231156.jpg

今年は男性コーラスが楽団の周りを囲むようになっています。
西側の席から撮っています。
観客席の右端は貴賓席ではないかと思われます。
東側の正面に観客が本番の日に座るようになっていて、アリーナにも座席が有ります。
埋まっている席の人数が1万人!なんですね~
b0069630_19253671.jpg

佐渡裕総監督から、参加者の説明が有って、
今回は宮城、岩手、福島の東北合唱団150人が、
東京から1100人参加しているそうです。

大阪府立淀川工科高吹奏楽部、兵庫芸術センター管弦楽団が
ラ・ペリのファンファーレで始まります。
丁度淀川工科の地元のドキュメントを見たばかりで気を入れて聞きました。

May・Jさんが白いセーター来て登場、
アナと雪の女王」から主題歌の「Let It Go ありのままで」と
「Believe」の曲の最後でコーラスを参加させていただくリハーサルを佐渡さんの
指揮でリハ。
May・Jさんはバラード「本当の恋」を熱唱。
リハーサルから本人の歌声を聞くことが出来て感激。
b0069630_19271839.jpg

私たちはこれまで夏から練習に関わってきていた他のクラスの先生でしたが
清原先生が1万人の合唱団を束ねてくださいます。
教え方にユーモアがあってでも決まるところはしっかりと、本当に楽しい。


あくる7日はいよいよ本番。
by tosa4351 | 2014-12-08 20:46 | Trackback | Comments(2)