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帝塚山あたり
朝ドラのマッさんが大阪で住んでいたのは帝塚山だそうで、
帝塚山って高級住宅地とは聞いていましたが新聞に「帝塚山を歩く」が
載っていて、切り取ってガイドがわりに持って行きました。

阪堺電車は住吉で降りますと住吉大社が目の前に
向かって左の狛犬は頭に1つ角があります。
正面に赤い欄干の太鼓橋。
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を恐る恐る・・・登ります。
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なんのことはありません、ちゃんと足を置きやすいように階段を作ってくれてありました。
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この日は大安だったので2組のお嫁さんに会いました。
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おみくじがごっつい大きさの木の筒で、中に数字のある棒が
小さい穴から出てくるようになっていて
出てくるまで揺すっていると、ちょっとした運動になります。
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いつ何時 神社に巡り会うかわからないので、お賽銭用のコインを用意してあったのが
役に立ちましたが、家族3人で行くとあっという間に消えていきます。

おや、こんなところにも神社が・・・公衆電話はめずらしくなりました。
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ヘッドホンできっと音楽を聴きながら水彩を。
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大社からすぐの生根(いくね)神社
淀君が寄進された本殿
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思ったより大きかった神明穴立石
少彦名命が運んだと言われる霊石。
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これを北に行くと7つの道が交差する辻
仏教の輪廻転生の教えにある六道に重ねて「六道の辻」と言われる
そばのお堂に閻魔地蔵尊が安置されていました。
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歩を進めると、大きな敷地に御蔵や洋風建築の立派なお宅があったり
昔はこんなおうちばかり沢山有ったのでしょう。
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この辺りでお茶でもといい場所に古民家を改築した素敵な喫茶が有りましたが
日曜はお休みで残念。
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熊野街道沿いに万代池公園が。
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こんな公園が家のそばにあるといいな。
右のグレートペレニーズは11ヶ月だそうです。
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古墳の周りの散歩もいいよね。
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by tosa4351 | 2015-01-31 21:05 | あちこち | Trackback | Comments(0)
雪を訪ねて
この頃は春先の気温とか、妙に暖かい日が続いています。
ところで、南国育ちのうちの家族ですが、冬には雪に憧れて
急に見に行きたくなるようで
車で琵琶湖のまきのに行ってみます。
湖西を走っているとかなり北で奥の山に雪が見え始めました。
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真ん中に見える並木はメタセコイア。
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すっかり葉を落としています。この道の奥にまきのスキー場があります。
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ここまでくりむを抱っこしてそっと雪の上に置くと
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正面を向く前に広いゲレンデに目を向けて
足がちゅべたい。
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首を翻してうちの車を確認すると、車めがけて・・・とっと
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以上終わりでした。


思い起こせば・・・1歳の頃のこと、大原で雪まみれ、
学習してこの日から雪には用心ひとすじ・・・
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2時前だったので、余呉湖に行ってみることにしました。
お正月にはこちらもかなりな積雪だったようです。
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くりむは車の中で待っていますが
車に帰ってくると、お留守番褒美おやつを請求されます。

帰りには竹生島が近くに見えました。
奥の積雪は伊吹山。
案外雪は積もっていませんでした。今年は春が早いのかな・・
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by tosa4351 | 2015-01-24 18:05 | あちこち | Trackback | Comments(4)
京都の小路
19日の月曜は各美術館はお休みだけれど、デパートの展覧会は見られるので
京都の高島屋のデザイナー芹沢銈介の世界展に行きました。
自在に文字をデザイン化し染色して日常に様々な色彩と造形に開花され
数限りないデザインのアイデアに今更ながら圧倒されました。
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1Fのエレベーター横に高島屋ローズちゃんがこれはバレンタインかな?
バラの花束を持っています。
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高島屋から筋向いの通り柳小路
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美容院のドアの取っ手が意表をつきます。
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先日京都版「ぶらタモリ」で注目をされていた錦天満宮の鳥居
2Fの雑貨屋さんの壁に埋まっています。
寺町の整備を計画した時、道幅には鳥居の長さが計算に入ってなかったそうです。
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錦市場を西に歩いると立派な町家がケーキ屋さんになって、甘いいい香りが・・
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ランチは富小路で和食のいいお店にめぐり合いました。


この方も一緒に行けたら良かったね。
何か頂戴♪
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by tosa4351 | 2015-01-21 21:39 | あちこち | Trackback | Comments(2)
久々のセーター
14日、起きてみたら朝焼けが鮮やかでした。
マンションの向こうにお日様があります。
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星条旗のセーターを編んだのがもう3年前。
久しぶりにくりむのセーターを編みました。
編み方の作り目を思いだしながら・・
連続して編まないと忘れそうになってしまいます。
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着替えしますと
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窮屈じゃない?
セーターは有難いです。多少の無理はききますから(^^;
写真を向けるとおやつじゃない・・・と思うのか尻尾が降ります。
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by tosa4351 | 2015-01-17 20:42 | 手作り | Trackback | Comments(4)
それ欲しいです
孫が遊びに来てくれました。
食事の後にりんごを食べている人にはこの方がくっつきます。
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じわじわ・・
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「くりちゃん!」
「これこれ!」
の声に
トトト・・・定位置に戻る。
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をくりかえして、カップッ
大口で頂き~
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りんごには遠慮しないくりむでした。
by tosa4351 | 2015-01-14 13:32 | わんこ | Trackback | Comments(4)
雪の京都
お正月に珍しく大阪にも積雪が有って、夜間に地域の子供達が楽しそうに
作っていたのは雪だるまでした。
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関西に雪が降ったら京都に行ってみましょうという事に。
バスを待っていると足の美しい雪色のワンちゃんとスレ違いました。
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行く先が場所が場所だけにバスが何本も来るのに人でいっぱい。
京都の雪を見るなら是非ここをと言った息子の意見を優先。

人人・・・・どっさり
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何を撮影しているかと言うと
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youもいっぱい見に来ているこちら。
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雪の金閣寺は上空にヘリコプターも取材に来て賑やかでした。

桜で有名な平野神社から、北野天満宮に足を運びます。
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天神様は受験生が沢山初詣に来ているように見受けます。
牛をお祭りしてあるのは有名ですが、一角獣があるのに気がつきました。
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by tosa4351 | 2015-01-09 22:01 | あちこち | Trackback | Comments(2)
2015年元旦 雪
昨日が2014年で平成26年。
今日が2015年で平成27年。
1日違っただけで大違い。
昭和の時は25年引けばすぐ計算できたのに、平成になってから・・・難しい。
1年の暦はらせん状になって頭の中に存在。
でも1月の対が8月になっているように感じるのは私だけかな?

お正月恒例の皿鉢料理
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近所の清川神社、ご先祖の神社に初詣。
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お買い物、カートにすでに福を積んである。
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昔は知らなかった地元の貝類。
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ミレービスケットは半世紀前にもおやつでした。
今再び人気が出ているようです。
やなせたかしさんの作ったミレーちゃんが宣伝していて
写真を撮らせていただき、ありがとうと言うと可愛くお辞儀をされました。
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今回は高知道徳島道の積雪を考慮して昼前に帰路に向かいます。
高知から高速に乗って間もなく雪。
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大豊までしっかり雪に見舞われましたが衝立のようにそれを越すと全く雪はなく
兵庫辺りの上空が雪雲に見えて
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大阪に入って再び降雪。
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雪が降り出すといつもこの詩が思い出されます。

 雪
                 三好達治


     太郎をねむらせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。

     二郎をねむらせ、二郎の屋根に雪ふりつむ。


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無事に帰って来ました。
今年もどうぞよろしくお願いします。
by tosa4351 | 2015-01-05 21:32 | 土佐のこと | Trackback | Comments(4)
太平洋 青龍寺
高知駅のホームの屋根は魚梁瀬杉で作られ、鯨のお腹と言われています。
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あくる30日は旧知のお宅に届け物を持って行きました。
高知城の南にあります。
以前、TVの百年遺産で案内されていた県内最古の洋風医院建築「織田歯科医院
が隣に有って外観を見せてもらいました。
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1925年竣工 ルネサンス様式を基調とした建物は鉄筋コンクリート造り2階建てで、
ドイツ壁風の粗い表面仕上。
初代院長・織田信(のぶ)福(よし)は、東京で医学を学び歯科医術開業試験に合格。
妻・竹とともに熱心な自由民権運動の活動家でもあった。
戦火や震災で多くの建物が失われた高知市に残る貴重な近代建築は今、
4代目院長織田英正氏が引き継いでいる。
白石に刻まれた看板は当時のまま。
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93歳で元気な母に感謝のドライブに出かけます。
坂本龍馬記念館から西の海岸
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展望公園
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ここから西に走ります。
車に戻るとこの方に必ずおやつ請求の顔で見つめられます。
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仁淀川を超えて車が沢山駐車してある宇佐の萩の茶屋に行き当たりました。
イカの一夜干し
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鰯の干物
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鯨の丸干
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仁淀川大橋が左よりに見えています。
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近くに36番札所青龍寺があって寄ってみます。
母は四国88ヶ所を30回巡り、こちらにも来た記憶を呼び起こして
喜んでくれました。
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by tosa4351 | 2015-01-04 20:27 | 土佐のこと | Trackback | Comments(2)
12月29日 徳島
お昼は徳島道に入る動線の中にあるうどん屋さんと決めて、
大阪から最初の休憩はいつも淡路島に渡った淡路SA。

ゆるキャラのわたるくんがいつの間にか明石海峡大橋に立っていて、
頭と両手に自動シャッターを切るための台がありました。
この日は強風で置いたカメラが動く始末。
シャッターを頼まれてカメラを預かっている人がいます。
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このお方が物言いたげに後ろを度々見ているので、お水が欲しいのと
合点がいきました。
ペットボトルにお水を用意してくりむのコップと持参しています。
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うどんをお昼に食べた後、いつも高速道路から見ている
お四国札所に行ってみることにしました。
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八番札所 熊谷寺
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この立派な山門がいつも通りながら気になっていたのです。
左右の仁王さんも立派な事!
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写真を撮っていると 山門を軽四がさりげなく、くぐって行きました。
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次に重要建築群保存地区の脇町に立ち寄ります。
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中でも森家は足元にも凝った作り
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大変立派な門松もある家も
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外壁の雨よけに、木製の船を再利用した壁を見つけました。
船を伏せたような形が見られます。
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屋敷の南側には川つ続く細道があり、足がわりの舟を使ったようです。
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by tosa4351 | 2015-01-03 23:12 | あちこち | Trackback | Comments(2)