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2015京都御苑
鷹峰からバスに乗って今出川で乗り換え。
バス停のすぐそばに白峯神社がありました。
白峯神社は蹴鞠で知られています。
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スポーツの守護神として崇められていました。
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境内の桜はまだ咲いていませんでした。

次に京都御苑近衛邸跡
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沢山の花見客で賑わっています。
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3月28日の桜でした。
by tosa4351 | 2015-03-31 21:14 | 桜   花 | Trackback | Comments(0)
車折神社 源光庵
3月28日(土)はネットで調べて見ると京都 車折神社が桜ちらほら情報。
以前人形の着物を縫うのに通った所の最寄の駅が嵐電の車折でしたっけ。

阪急西院で嵐電に乗り換えます。
待っていると向かいの四条大宮行きがやってきました。
手前の嵐山行きに乗ります。
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車折神社が桜の名所とは知りませんでした。
15種40本の桜があるそうです。
この日咲いていた桜
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溪 仙 桜
桜の好きな画家冨田渓仙の発意によって献納された桜です。
華やかに枝垂れていて皆さんの写真の的になっていました。
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葉の一緒に出るのは山桜でしょうか。
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寒緋桜 終わりかけています。
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芸能の神様も有り、芸能人の名前が見られます。
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車折神社からバスを乗り継いで、先日行った鷹峯を再訪します。

バス通り1本西を行ってしまい仰いでみた丘は「ぶらタモリ」の京都版でみた
御土居。
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抜け道を辿っていくと江戸の趣のあるお醤油屋さんに出てきました。
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バスに乗って鷹峰へ
源光庵
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迷いの窓
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悟りの窓
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秋の紅葉シーズンにはこの窓から美しい紅葉が楽しめるようになっています。

バスで南に下がって御土居の前で降ります。
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柵が有って、一般には公開されていませんがTVの取材等で取り上げられています。
御土居は天下統一を成し遂げた豊臣秀吉が,
長い戦乱で荒れ果てた京都の都市改造の一環として
外敵の来襲に備える防塁と,鴨川の氾濫から市街を守る堤防。
天正19年(1591)に多くの経費と労力を費やして築いた土塁です。
北の端になるのが、こちら鷹峰。

次に御苑に行きますが、長くなるので続きとします。
by tosa4351 | 2015-03-30 21:36 | 桜   花 | Trackback | Comments(2)
大山崎山荘
高知から帰ってきた明くる日は大山崎山荘にスケッチを約束していました。
ひょっとしたら早咲のしだれ桜が咲いている時期かもしれないと
2月半ばからの予定を入れていました。

JRの駅から歩き始めると、大型バスから中国からの若い団体が降りてきて
長い脚で後ろから追われるように急な斜面を山荘に登って、
息が上がってしまいそう。

すぐには入らず隣の宝積寺から淀川を展望できないかと回って見ましたが
木が生い茂ってさらに上に登らないと見られないようで
山荘に戻りました。

山荘の入口のトンネル。
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庭に白木蓮が青空に映えます。
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一緒の友達はこちらが初めてとか、
昭和初期にかけて加賀正太郎によって建築された「大山崎山荘」(登録有形文化財)
が元になった美術館です。
本館の山荘に加えて、1995年に建築家・安藤忠雄設計により建築された地中館。
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2012年の竣工の山手館が加わりました。
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南庭のしだれ桜はまだ咲き始め。
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ここが気に入ったので小さなスケッチブックを出し、描きました。
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そこそこ色を塗って、予約していたイタリアンに向かい、
山崎では人気と言われるお店でご馳走になって。
すぐ西の離宮八幡宮に足を運びます。
製油発祥地
平安時代末頃より燈明用の荏胡麻油の生産が始まり鎌倉時代には独占していたそうです。

油祖像。神人(じにん:寺社の雑役、力仕事をする人)の像とのことで、
山崎の油売りをイメージしています。
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早咲きの紅桜が可愛い。
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by tosa4351 | 2015-03-29 21:55 | 桜   花 | Trackback | Comments(0)
お四国札所
母は元気でいてくれていました。
お正月に帰省した折に宇佐の36番青龍寺へ行ったことを
喜んでいたので、今回も高知市周辺のお四国札所を巡ることにしました。
巡る前にお墓参り。

最初は土佐神社。
龍馬伝でロケの行われたところ。
8月の末にしなね祭で子供の頃はバスが頻繁に国道を行き交い賑わったものです。
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隣接する30番札所 善楽寺
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岡豊山経由で岡豊城跡には山桜が満開でした。
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29番札所 国分寺
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早咲のしだれ桜の下で婚礼の前撮りが行われていました。
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物部川を渡ります。
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28番札所 大日寺
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紅しだれが綺麗
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32番札所 禅師峰寺
飛行場の方向 ずーと右手に室戸方面の岬が伸びています。
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西には桂浜が見えています。
なかなか眺めの良いところですが
母は足が痛くなって階段を上がれなくて下の段で待っていて残念です。
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浦戸大橋を渡って
33番札所 長浜の雪蹊寺
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この方もずっと一緒。
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この日最後は
34番札所 種間寺
ここは登ることもなく母もお参りできました。
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母はたくさん回って疲れたかな?
お四国にたくさんの方がお参りに来ているのを見る事ができました。
こつこつ歩いてたどっていらっしゃる方に頭が下がります。
by tosa4351 | 2015-03-28 21:42 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
倉敷 
23日月曜日、高知に急な帰省になりました。
高速道路に乗ってから、主人が倉敷に寄りたいそうで久しぶりに山陽道に乗ります。
倉敷の街に入ってビクターの犬を沢山屋根に乗せたお店。
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江戸の町が立ち並んでいます。
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この日は月曜日なので美術館・民芸館はお休みで
アイビースクエアが開いていました。
昔福山に転勤で住んでいた時、主人の両親と幼かった子供達と一緒に
ここに来たことが思い出されます。
人は歳を重ねましたが、建物は当時のままのように見えます。
当時良くお土産にした「むらすずめ」をまた買います。
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中川一政の油絵
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お土産屋さんでランチのお店を聞いて街をひと回りしました。
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聞いたお店は閉まっていて向かいの喫茶の2Fの方にたまたま聞いたお店が
今川と言う日本料理。
カウンターに座ると、お店の料理人とお客さんの会話で感じの良い
もちろんお料理も格別口にあって印象的な出会いになりました。

餡が出来上がったと、急遽目の前で作ってくださった桜餅。
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倉敷は藤の花
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市役所の通りのカラーの藤の花のマンホール
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アイビースクエアの前にあった消火栓の蓋
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by tosa4351 | 2015-03-27 10:02 | あちこち | Trackback | Comments(0)
松尾大社 光悦寺
嵐山の人形教室に通っていた時は帰路の途中の方の車に乗せて頂いて
阪急嵐山線の松尾駅から電車に乗って帰宅していました。
実際に松尾大社に赴くのは初めて。

左右に随神を配置したこの楼門は江戸時代初期の作と言われております
随神の周囲に張り巡らせた金網には、たくさんの杓子がさしてありますが、
これはよろずの願い事を記して掲げておけば救われると言う信仰に依るもので、
いわば祈願杓子とも言われております。
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向かって左の随神
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桜門を抜けると左側に山吹苑がありまして、満開の頃4月16日にはやまぶき亭落語会
があるそうです。
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あちこちに亀がいるのは神使を亀とすることによります。
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日本第一酒造神として知られ、全国からのお酒が奉納されています。
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丁度4月末に1000年の歴史のある神幸祭の為に神輿を組んでいるところでした。
縄が藍染の布のようです。

入口にある船はこの祭で使われ、七条通の桂大橋上流付近で舟渡御を行われるそうです。
桂離宮の対岸の河原斎場で神輿が6基そろう。
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本殿
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柱の両側に藁で作られた亀が祀られています。
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こちらをくぐっていくと重森三玲の手になる現代の庭や霊亀の滝、亀の井へ。
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延命長寿、よみがえりの水とも言われボトルに汲んで行く方々もいます。
ひとくち美味しい水を飲んでみました。
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昭和の庭師重森三玲の作。
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食事に鷹峯に移動する途中で桜の早咲きを見ることができました。
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追記
しょうざんのわかどりで昼食
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帰路に近くの鷹峰三山を見渡す景勝の地、光悦寺に寄りました。
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端正な光悦垣 紅葉の時にはさぞ垣が映えることでしょう。
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by tosa4351 | 2015-03-25 21:49 | あちこち | Trackback | Comments(0)
桜のたより
図書館に行く道の古民家に綺麗なシデコブシが咲きました。
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狭い路地に見事に咲くのに全容が上手に撮れませんが見とれる程に美しい。
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今月のはじめの桜の並木が枝を沢山切られました。
咲く前の枝には花の色素が蓄えられていて草木染めの材料に重宝されるそうです。

今日21日の桜のつぼみ。
明日か明後日か・・開きそうです。

桜の花は一箇所に3・4つの蕾が7つも!
1つの桜は小さいけれどゴージャスになる素養が蕾で解りました。
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by tosa4351 | 2015-03-21 21:34 | 桜   花 | Trackback | Comments(0)
サントリー山崎蒸留所見学
いきなり蒸溜釜が2つずつ対になったここは山崎のサントリー。
家は約束の11時に充分間に合う時間に出発したのですが
朝の濃霧と京都の隣の駅、山科の高架に車が接触したために安全を確認するために
大幅にJRが遅れてしまい、11時からの見学の集団に少々遅れて参加したからです。

釜の形で味わいも違ってくるそうです。体感温度の高い部屋でした。
部屋中香りが立っています。
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樽熟成
蒸留されたニューポットを樽の中で長期熟成させます。
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工場を見学して出た所は竹やぶや木々が茂り鶯の声も聞こえる山崎の森。
まっさんもこちらに住んでいたと。
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山崎と白州の試飲。水の美味しく豊かな場所柄でこその出来るものなのでしょう。
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蒸留所道路に有ったモダンな柄の蓋。
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サントリー山崎の前のJRのカーブは撮り鉄のポイントだそうです。
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山崎の駅まで歩くうちに足元に有ったのは大阪府三島郡島本町のマンホール
町を流れる水無瀬(みなせ)川を飛び交うホタルと、
町の花・ヤマブキと、町の木・クスノキのデザイン。
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そばにあった空き地のオオイヌノフグリを見て
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10mほど歩くと京都府大山崎町のマンホール
町の木・アカマツ、町の花・サクラ、町の鳥・ウグイスのデザイン。
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歩くうちに気温が上がって春が近いのを感じました。
by tosa4351 | 2015-03-17 21:48 | あちこち | Trackback | Comments(0)
春の気配 文旦のピール
香りの爽やかな文旦は丸のまま皮を剥き、白い綿と実に分けておきます。
実は家族がそのまま食べやすいように。
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2個分の皮を量って半分の量の砂糖を用意し、水に浸しておきます。
夜間に真っ暗な中、台所から文旦の春の香りが漂う。
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砂糖とブランデー少々を水分がなくなるまで焦がさないように中火にかけます。
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鍋のまま一晩置いて、グラニュー糖をまぶして乾燥させる。
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ただいまのマイブームはチョコレート効果カカオ72%や86%にトライ。
丁度ピールが一緒に食べるのに美味しく頂いていています。
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by tosa4351 | 2015-03-16 14:43 | | Trackback | Comments(2)
トワイライトエクスプレス
12日のニュースでしきりに
札幌―大阪間の約1500キロを結んだ豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」が
最後の運行になったと話題になっていました。
大阪発の時間には偶然大阪駅に降り立っていたのに違うホームで
そうとはまったくきがつきませんでした。

夕刊を見るとあくる日の13日には前日札幌駅を14時5分に発車した列車は
大阪駅に翌日の昼12時53分に着き、所要時間はいずれも22時間台。と載っています。
逆算すると最寄りのJRの路線を通過するのが12時35分過ぎ。
折角なので、見送りに出かけました。
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列車は定刻から2分遅れの午後0時55分に大阪駅に到着。
目の前を割合ゆったりと深い緑の車体が雄姿を見せてくれました。
老朽化のため1989年7月の運行開始から四半世紀の歴史に幕を閉じましたが
沢山の人達の努力で継続されていたのだと感慨がありました。
by tosa4351 | 2015-03-14 20:55 | Trackback | Comments(0)