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若冲と蕪村
滋賀の甲賀市のMIHOミュージアムに
生誕300年を迎えた同い年の天才絵師を見に行きました。
高速を降りると山道を蛇行しながら30分余り、山中に美術館が現れます。
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周囲は緑に包まれ、暑さも忘れる爽やかさ
朝夕の寒暖の差がモミジをそっと、色づかせています。
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蕪村の国宝 夜色楼台図は実際は思ったより小さく、僅かに色がついて
家々の明かりを感じ取れます。

若冲の作品は現代にも通じるモダンさや意表をつく新鮮さも。
努力も勿論でしょうけれど生まれ持った才能を活かした作品群でした。

それぞれに表装も凝って、絵を支えている織物・刺繍も見ごたえがありました。

入口の電気自動車バス停に元気に花を咲かせるサギソウ。
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お昼には生粉打(きこうち)作美という蕎麦屋に行きました。
つなぎを使わない100%そば粉。
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お蕎麦屋さんの庭によほど居心地がよいと思われて、お花をいっぱいつけた
トケイソウが和ませてくれました。
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by tosa4351 | 2015-08-30 13:11 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(0)
レストランsumile
大阪中之島の大川沿いにsumileと言うイタリアンが有って
友達6人で行ってきました。
川を間に中之島公会堂を眺めながらテラスで食事をすることも出来ます。
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前菜とパスタ、デザートはいくつかある中で各人が3つ選ぶことができます。
みんな好きなデザートを頼んだのですがちゃんと間違いなく6人に運ばれていて
流石と感心しきりです。
ので、いっそうデザートが美味しく感じられました。
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sumileはDREAMS COME TRUEの思いが詰まったレストランだそうです。
お誕生日のお客様が中にいらっしゃって、ドリカムの「HAPPY HAPPY BIRTHDAY」
でお祝いをして頂いていましたよ。
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限定販売だそうです。
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さてと、お散歩行ってもらいましょうか とストレッチ。
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アスファルトの暑さが少しはましになった夕方です。
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by tosa4351 | 2015-08-23 21:56 | あちこち | Trackback | Comments(0)
お土産の買い物
母を病院の診察に連れて行って、
高知の最後の日は必ず3ヶ所のお店を巡って買い物をします。

最寄りのサニーマート
高知の宗田節・縮緬雑魚・かまぼこ・揚げ天・野根まんじゅう
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和菓子の浜幸 最近は洋菓子もあります。
いごっそう・白花栴檀・開運小判・ゆずの山里・小夏サンド・葡萄大福・かんざし
娘には銘菓の詰め合わせをお土産に
店内に絵が飾ってあります。
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とさのさと。
道の駅のような市場でお花・お弁当・野菜・魚・お菓子・卵
鯖の姿ずしの寿司ご飯が生姜や胡麻は入って独特の味わい。
イタドリの塩抜きしてある物も買い、
家に帰ると早速だしと醤油・砂糖・味醂で煮含めました。

淡路島で初めてPA緑で休憩
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高知に帰ると忙しくてこの方とじっくり向き合うことがなく
寂しい思いをさせてしまったのでは・・・
でも笑顔になってすぐ忘れてくれますよ。
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この頃はゆっくり運転、5時間で大阪にぶじ帰ってきました。

大事なものはありませんが、処置はしてしたものの ベランダの植物は息も絶え絶え。
鉢にお水をしっかり与えました。
by tosa4351 | 2015-08-17 21:23 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
2015よさこい祭り
10日の夕方は播磨屋橋北でバスを降りると、
帯屋町を大橋通辺りまで踊り子隊を逆行するコースです。
前日大阪のTVで高知大丸地下cocoeiを紹介していたので見たかったのですが
七時半に閉店したばかり。
大豊にIターンし農業に携わって美味しいミニトマトを栽培し
cocoeiで売っているようでした。

喰人テックス
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沖縄からエイサー
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中央公園口で海洋堂制作の高知バージョン色々、よさこい祭りの踊り子も有りました。
旭燦々
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観客が各チームの配ってくれる団扇で踊り子隊を扇いで応援します。
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帯屋町通りも久しぶりに来てみるとカツオのたたきでお馴染みの
明神水産店が出来ています。
高知大医学部 醫
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小さい子供さんも懸命に踊って、和ませてくれます。
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大橋通辺り、ひろめ市場までたどり着きました。
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踊りが終わって解散した岡山の「そら」チーム
一つ踊りが終わりと給水場に行き、水分を補給するそうです。
汗はかくそうですが、そんな様子は見られなく、またあくる日に踊るようです。
踊りのお稽古は四月ごろからスタートされるとか。
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ひろめ市場は人でいっぱい。空いている腰掛けもありません。

9時、中央公園では宇多津踊り子隊「夏風」ライブ
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いつもながらエネルギッシュで元気をもらいました。

今まではよさこい鳴子踊りに参加するには鳴子を持つことと、
よさこい節を一節に加えること以外は自由に聞いていましたが、
次第に規制されるようになりました。

チームの規模が多過ぎると以前800人の体操服の小学生で埋まった時には
全体が踊り通過するのに30分かかったそうです。
チームは150人以下に。

地方車に11トントラックを使われた時には、小さな交差点で困難し、
看板や電線や商品に気を払わなくてはいけない。トレーラー禁止。
逆に軽車両の地方車禁止。
踊り子3人自転車にラジカセも御法度。

自由を掲げるよさこいだけに、規制はできるだけ避けたいけれど、
ある程度のルールは守りたいです。
by tosa4351 | 2015-08-16 11:45 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
2015よさこい
あくる月曜は診察の始まる時間に母を病院に車で連れて行くと
医院の駐車場や入口は妙にシン・・・として、
張り紙があり、見ると十日まで休診のこと。
ガッカリ。発疹が気になりながら、またあくる日にトライです。

9日は中央公園で17:30~22:00まで前夜祭。
10日、11日よさこい祭り本番で市内の演舞場で執り行われます。
12日は全国大会・後夜祭。

母と車で市内を通過していると菜園場に差し掛かり踊り子達を見かけます。
実家に近い大型ショッピングモールに買い物ついでに。
こちらも演舞場の一つになっていて「わ」というチームが踊りを披露しています。
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はた地区の小さい子供達も登場。
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小さい子供たちが大好きな母は今回は大変暑いので、
主人と交代で屋内で休んでもらいます。

一旦家に帰り夜間に見に行くことにしました。
by tosa4351 | 2015-08-14 21:24 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
徳島道高知道
8月の帰省は九日日曜日朝七時に高知に向かって、家を出発しました。
今回は徳島道が繋がっていて徳島市内に近づくと海が近くに感じられます。
高知道になると車の数は少なくなって行き、お昼の12時近くになって
南国で高速道路を降りました。

運転している主人がひさしぶりにゆず庵で食事をしたいと。
通された席から見える田園風景。
稲刈りが進んでいます。
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日曜日のためか、団体客等大変混雑して席に着くまで結構時間がかかり
食事が来るまでまたまた待たされて1時間半程かかりました。

高知新聞に手書きのメニュー。
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箸袋 店内も何やら混ぜんとしています。
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一人暮らしの母が待っていて、アレルギーの発疹が有り、
月曜に診察に行く事になりました。

夜は高知の中心を流れる鏡川で花火大会が行われました。
by tosa4351 | 2015-08-13 21:05 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
難儀なピアノ
殆ど弾くことの出来ないピアノを始めて4ヶ月あまり
なかなか俄かには頭に入らないものです。
しかも絵や書道は一番上手に書けたと思われるものを提出すれば良いけれど
楽器はその時その場限りの勝負。
いくら家で「よっしゃ!出来た」と思っていても
どっこい薄っぺらな練習はすぐ化けの皮がハゲるといった調子です。

継続は力なり、忘却力のつくばかりの今日この頃流れに逆らって
いるようないないような・・・
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これぐらいの頃からピアノに親しんでいれば楽でしょうね。
歌いながらなにやら自作を弾いています。
by tosa4351 | 2015-08-07 22:17 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)
神戸女学院
連日の猛暑の中、家を8時に出て阪急の門戸厄神駅を降ります。
西宮市のマンホール
酒樽 酒蔵 甲子園球場
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目的地は神戸女学院
ヴォーリズが昭和8年に建築デザインした校舎が公開される機会がありました。
写真は100枚近くありましたが
個人のみでHP等で公開することのないようにと言われましたので
記憶をメモ書きします。

こちらは岡田山キャンパスの入口
駅からなだらかに坂になっているところを10分ほど行ったところ。
正門・門衛舎
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こんもりとした緑の森に赤い屋根の校舎が昨年12棟の建物が
国の重要文化財に指定されました。

まず講堂に集合。
トイレのノブは京都の駒井家住宅と同じ透明ガラス。
入口のシャンデリア部分の天井に円形の飾りは金属供出の折、失われて漆喰状の鏝絵
で模してありました。

ヴォーリズの建築は住みやすいように、使い勝手を重視されて建ててあり、
随所に工夫が見られます。
その一つに中庭を囲む図書館・講堂・理学館・文学館が床が高く、
入口は階段が設けられて有るのは 電柱を立てないように
配線を地中に埋め込まれてあるそうです。
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図書室も電気スタンドを真ん中に設置され、机の中を配線を通してあります。
床はダンロップのラバータイルを使ってあって
椅子を引いても決して音が出るとこはありません。

各館をつなぐ渡り廊下には屋根が有り、長い廊下には明かり取りの天窓が。
スケッチブックを持って描こうとしたらとても暑くて、
屋内の窓からメモ描きしました。

違う季節に行くとまた四季を感じられる味わい深い情緒があると思われます。
学校は夏休みになっていましたが、行き交う女学生は礼儀正しくて親切に接してくれました。

音楽館の右の小道を講堂に向かう。
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ラッパを吹く子供のモチーフ。

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by tosa4351 | 2015-08-05 21:42 | 建物 | Trackback | Comments(0)