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スーパームーン
よっこらしょっと
6時05分お目見えスーパームーン
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ふわっ
1分経つとこんなにも登ってきて、確かに地球が回ってる・・
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昨夜の上空に来たお月様は光が強すぎて、さっぱり見えなかったけれど
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兎さんの姿がほんのり。
6時08分
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by tosa4351 | 2015-09-28 20:42 | | Trackback | Comments(0)
大切な時間
近所にある古墳はこの時期にクヌギを始め、どんぐりの木々が木陰を作って
市民の憩いの場になっています。

連休のある日、車の心配もない緑の中に孫を連れて行きました。
くりむのリードを握るととたんに満面の笑みになります。
くりむはどんな気持ちなのかな?
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「抱っこ」と手を伸ばすので
「重いな~」と言うと
棒読みで 「そだね」と返事。
でもすぐに降ります。
抱っこなんて言ってくれるのもそう長くはありませんからそれも大切な時間。
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お弁当は少ししか食べなかったのに、おうちに帰って
「お弁当 美味しかったね」と何度も言いました。
いつもと違うお昼が心に残ったのかな。
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by tosa4351 | 2015-09-25 12:37 | | Trackback | Comments(4)
あらしのよるに
右手に東華菜館を見ながら鴨川を渡ります。
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京都南座の新作歌舞伎 あらしのよるに を鑑賞しに来ました。
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これまでの歌舞伎鑑賞とは違って事前に原作(童話)を読んであって
どう歌舞伎として表現されるか楽しみ。
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南座は歌舞伎発祥の地で悠久400年近くに亘る今日まで
歌舞伎を上演しているという意味で
日本最古の歴史と伝統を持つ劇場と言われる。
昭和4年に建て替え。
桃山風意匠の鉄骨鉄筋コンクリート造5階建てで、定員は1527人(当時)。
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格天井
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舞台上に唐破風
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階段に飾り窓
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廊下の天井も意匠を凝らしてあります。
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舞台は午前11時から開演され、1時間後に幕の内。
午後からの舞台はつい ウトウト・・・

ガブ役の獅童さんが笑いを誘う表現力と話し方、松也さんのメイも可愛らしい
役どころぴったり呼吸があっています。
二人を囲む狼や羊の仲間もいい味が出ていました。
童話だけに、歌舞伎の入口として興味を持ってもらうのに子供さんが
鑑賞しても良い題材と思いました。
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by tosa4351 | 2015-09-20 22:45 | 建物 | Trackback | Comments(6)
森小夜子人形展
心の翼をひろげて
 
   
会 期: 2015年9月16日(水)~22日(火) 
             AM10:00~PM8:00 (最終日は5時閉場)
会 場: 大丸京都店6階 美術画廊

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家を出るときは小雨でした。
烏丸で降りて京都大丸に先生の人形展を見に行きます。
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本当は水曜のクラスの方々と見たかったのですが、ピアノのお稽古の為に
木曜日になりましたが沢山の方が見に来ていらっしゃいました。

お人形を見ていると森小夜子先生が話しかけて下さって、
人形の来ている服は藍染の着物の古布を工夫されて継ぎ合わせ
細やかなレースがふんだんに使われてシックな色合いにまとめています。
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お人形が持っている植物は先生のお宅の庭のもの。
左のお人形は木蓮の種と早くも用意された来年の蕾です。

かよちゃんのお気に入りの右側のお人形 ホトトギス?
お顔をじっくり見なかったわー残念(汗)
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私はこの子が気に入ったわ。
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色合いがシック
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宮崎から人形展を見に来られた方が、その方ご自身がお人形のように素敵!
先生のスーパー魔女ぶりがお元気に発揮されていて
先生のご主人・妹さんや水曜のMさんにも会えてお話できて何よりでした。

お昼は久しぶりに錦市場に近いところに足を運びます。
町家を改装したうなぎの寝床の奥まった場所にあります。
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もう何年も行ってませんでしたが、賑わっているところと美味しさには
変わりありませんでした。
が、お店の方が人数が減って前はいなかった女性。
客層はサラリーマンが断然多かったのが、今回は一般の方ばかりです。

錦市場を通ります。
錦市場は400年前にできたそうで
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江戸時代に八百屋さんであった伊藤若冲の絵が市場に沢山展示してありました。
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by tosa4351 | 2015-09-17 22:22 | 人形  京都 | Trackback | Comments(2)
白鳳
久しぶりに奈良に行ってきました。

奈良県立美術館の 中国リアリズムの煌き 
奈良県と中国陜西省との交流があるそうです。
中国大陸と多民族の営みがスーパーリアリズムで描かれてあります。
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美術館の前の横断歩道から若草山が見えました。
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目の前の公園には鹿に餌を与える外国の観光客が多く、笑いを誘います。
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奈良国立博物館120年記念特別展 白鳳
薬師寺の東塔は今解体修理されていて、塔の最上部の水煙が見られます。
水煙は4面が交差して飛天が1面に3体。
たくさんの仏像が見られる中、圧倒されるのは国宝 月光菩薩立像
大きさもあり曲線を描く立ち姿のバランスに暫く見入ってしまいます。
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見終わると、先日のNHK「ぶらタモリ」で紹介されていた 東向き商店街 
に向かいます。
公園を通り
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日差しが厳しい折、きのこの日傘をさした石がありました。
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興福寺
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ここを降りたところが東向き商店街
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現在はアーケードが有って道の両側に店が並んでいますが
その昔には東向きの店ばかりだったそうです。
興福寺に背を向けるのが失礼に当たるからという理由でした。

猿沢の池を回って帰ります。
9月に入ったばかりのこの日は日差しも真夏並みでした。
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奈良市のマンホール 
奈良公園の鹿・中央に市章、周囲には、平安朝の女流歌人伊勢大輔歌
「いにしえの奈良の都の八重桜けふここのへに匂いぬるかな」(歌詩集)に
よって知られる「八重桜」を図案化しています。
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by tosa4351 | 2015-09-07 21:22 | あちこち | Trackback | Comments(4)
マンホール
行動範囲が主に関西ですが、埼玉の所沢にお住まいのお友達が当地の
マンホール写真を送ってくださいました。

中央に所沢市章、「航空発祥の地」所沢で初飛行した、
仏製アンリ・ファルマン式複葉機3機と市の木イチョウの葉。
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こちらは真ん中の市章の代わりにトコろん。
ベースが黄色に着色してあります。
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これは鮮やかに赤く表示してある消火栓。
トコろんが良いお仕事していますね。
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ところ変わればです。
足元のマンホールに地元の思いがこもっていて興味を持てました。
そちらまで行くことはかなわないでしょうから、嬉しいお便りです。
by tosa4351 | 2015-09-05 21:58 | あちこち | Trackback | Comments(0)
秋の気配
今年の夏は8月の初め頃まで猛暑と感じていましたが
もう半ばには朝夕が涼しく、冷夏だったとの事。

野菜が値上がりして農作物にはマイナス条件だったようです。

秋の気配はこの方を見ても感じます。
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梨を切って、私が食べ終わると、主人に早く食べるように促します。
勿論、くりむにちょっと分けてもらえる おつもりがあるから。

只今は毎日のピアノの練習と、展示会の絵の準備とジム通いにおわれています。
高田郁さんの「みをつくし料理帖」10巻を読み終わってちょっと寂しい。
by tosa4351 | 2015-09-03 10:35 | わんこ | Trackback | Comments(2)