<   2015年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧
大山 スケッチ旅行
新大阪を9時半出発のバスで皆生温泉に
主に大山をスケッチしに出かけました。
途中休憩、昼食をはさんで1時頃大山が見えてきます。
南側から
白く見えるところは岩の色で雪ではありません。
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西に回り込むと形が富士山型に。
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北側の大山寺に上がります。
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山肌がぐんと近くになりました。
スキー場が有って、冬には賑わいそう。
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1日目は過ごし霞んでいましたがあくる日にはくっきりと見ることが出来ました。
大山二の沢
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途中松虫草が群生。
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蒜山に行く途中の鍵かけ峠でスケッチ
キビタキ ヤマガラ オオルリ がこのあたりに生息しているようです。
いい声で鳴いています。
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蒜山高原でお握りを食べて、大仙を展望
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牧場から大山側に向いてスケッチ
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一足早い秋が紅葉に見られました。
さて、これを油絵に帰ってしなくてはいけません。
by tosa4351 | 2015-10-29 21:41 | あちこち | Trackback | Comments(6)
院展 二科100年展 春信写楽
12日、大丸心斎橋店に院展を見に行きます。
女性画家の宮北千織さんが「皇妃の一生」で内閣総理大臣賞を受賞
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モノトーンと色彩で画面を特徴づけ、女性好みの優しい絵でいつも楽しみ。

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次にあべのハルカスへフィラデルフィア美術館浮世絵名品展
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木版多色刷りの美しい「錦絵」が生まれてから250年同美術館からよりすぐりの
歌麿 北斎 広重 春信 保存の良い状態で写楽の大首絵も10点見られました。
当時の風俗が見られます。

リニューアルした天王寺公園はゲートが無くなり、広い芝生公園になっていました。
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大阪市立美術館
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歴史的名画120点が並んでいます。
なかで岡田賢三のサーカスの人物を描いた「シルク」が印象的でした。

動物園の方向に歩いていくと賑やかな看板の先に通天閣が見えます。
只今は新たなガラス越しではない展望台を造っているとか。
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by tosa4351 | 2015-10-21 21:46 | 絵  展覧会 | Trackback
新名神高速 工事見学
新聞に新名神大阪西事務所担当の区間を見学できる記事が載り
応募して見学の運びとなりました。
見学者は応募が多かったので100人になったそうです。
高槻 原地区の芥川を渡る上下線の橋が見えます。
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巨大なダンプカーは休日のこの日はお休み。
男の子の好きそうな車です。
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上り線のトンネルに入ります。
トンネルの入口の上部に化粧木
(山の神様は女性と言われており、山の神様を怒らせないように
鎮め、トンネル工事の安全・無事故を祈願します)
を乗せてあるのが見えます。
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足元は砂利の中600m進んだ辺に下り線に非常時に繋がるトンネルがあり、
トンネルを掘る先端の砂埃は天井の排気筒で外に運ばれます。
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トンネルは先端にドリルで穴を掘り爆薬を入れ爆破、崩した岩を細かくし
ベルトコンベアで外に出す。
即コンクリートを吹き付け崩れないようにします。
トンネルの形をした鉄鋼・支保工をエレクターでセット。
2次吹き付けでコンクリート壁を作ります。
ドリル車で横に穴を掘りモルタルで接着剤を穴に入れ、ロックボルト(鉄の棒)を入れます。

芥川にかけられた橋のトンネルに入ります。
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バタフライウェイブという横にすると蝶のような形をしたコンクリートは
滋賀の工場で作られて、強度を保つために鉄やセラミックの繊維が埋め込まれています。
空間は10%の軽量化となりました。
橋は左にカーブをしているために傾いていて、歩きにくい。
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中に鳥が巣をしないかという質問に穴が大きすぎて巣にはしないとのことでした。
耐震・非常時にいろんな工夫がされていて興味深かった。
by tosa4351 | 2015-10-16 11:39 | あちこち | Trackback | Comments(0)
琳派をめぐる 2
のばら珈琲から西陣大黒町
オオケタデ
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ツマグロヒョウモンと藤袴
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織成館の辺りは琺瑯製の住所表示が残っています。
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西陣大宮寺の内角にたんきり飴本舗
昔懐かしい飴がいっぱい。
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こちらの琺瑯住所表示には仁丹のマークが上についています。
貴重な看板ですね。
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妙蓮寺
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八重の酔芙蓉
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おおきい芙蓉
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お昼は堀川通の田丸彌
手前がにゅうめん奥がピラフ 2つのセットもありました。
沢山の湯葉と椎茸、三つ葉。お出汁の効いたお汁 美味しかった。
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茶道の家元表千家
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今日庵のある裏千家
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大本山妙顕寺
こちらには尾形光琳のお墓が有ります。
3つの庭のうちの1つに
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尾形光琳の屏風を元に作られたという光琳曲水の庭が有って老木の赤松があるようです。
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近くに白峯神社が。
こちらは蹴鞠で有名な神社
お守り授与所の近くには、あちこちのサッカーチームから奉納された
サッカーボールが飾られています。
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ちょうど蹴鞠の儀式が行われ
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現代のサッカーの奉納品やポスターがたくさん見られる中
古式ゆかしい鹿?か何かの動物の皮で綺麗に丸く作られた蹴鞠を
上手に高く蹴っていました。
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by tosa4351 | 2015-10-11 22:16 | あちこち | Trackback(1) | Comments(0)
のばら珈琲
のばら珈琲の喫茶室。
写真を撮っていいですか?とお聞きすると
そう言って聞いてくれるのは有難いです。
と仰ってお断りなく写真を撮られることもあるとのこと。
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シュガーポットは赤い切子。
テーブルによって夫々模様が違います。
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アイスコーヒー
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ガラスが貴重だったその昔、割れたガラスは継いだそうで、
お客さんから聞いてわざわざついであるガラスを探して
入り口のドアのガラスに使ってあります。
これはファスナーだか?チャックだか?という名称らしいです。
金属で補強してその形はまるでファスナー。
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隅々まで大正・昭和の香りのする品々でいっぱい。
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喫茶を始めて5年だそうですが、準備期間が長かったのでは?
と聞くと、前は骨董商だったと言われ納得しました。
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ショーウインドウには化粧瓶がいっぱい。
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古い蓄音機もLPレコードもあり、趣味としたら多様です。
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by tosa4351 | 2015-10-05 19:09 | あちこち | Trackback | Comments(2)
琳派をめぐる
「京都 琳派をめぐる旅」 と言う本を参考に
西陣に行くために、阪急電車を大宮で降りてバスの1日周遊チケットを車内で購入。
堀川今出川でバスをあとにして、小路を歩き始めます。
お地蔵様がそこここで見られます。
お賽銭を入れようと思ったら賽銭箱が見当たりません。
前垂れはお地蔵様自身にかけず、柵の外にさすがの西陣織。
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お地蔵様は様々で一様ではありません。
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お顔が白化粧。
小さい祠を一回り大きい祠で大切にされています。
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子供たちをいつも見守ってくださっています。
地蔵盆は七月に有るのでしたか、地域の方の温かい支えがあってこそ。


築100年の3軒長屋の端の家がUCHUと言う和菓子屋さん
和三盆で作った落雁のお店
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現代の好みに合わせてかわいい動物の菓子型
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旧西陣小学校
昭和11年に京都市営繕課の設計により建てられたものだそうです。
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長屋
電気の配線が昭和のまま。
中に蜂蜜のお店の看板が出ています。
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紋瓦を入れてエコで強度を高めた塀の中はお寺
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通り過ぎて分かりにくい、細~い路地の奥にのばら珈琲
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春に咲いた野ばらは赤い実になっています。
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のばら珈琲の中は昭和の民家に昭和のものでいっぱい。
続く
by tosa4351 | 2015-10-03 22:36 | あちこち | Trackback(1) | Comments(0)
くりむの栗
香るのは暑い夏を乗り越えたご褒美の実りの秋の一つ栗。
栗には目がないくりむ、栗を半分こして渡す。
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椅子に腰掛けて栗を食べていると、床に何かがポトっと落ちる音が何回か
聞こえて、ふと見ると、くりむが栗の殻をくわえて私に渡すつもりだったようで
気がつかなかったので落としては拾い・・・

1年ぶりの栗の作法が記憶されていたみたい。
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ん、じゃあも・ひとつ頂戴♪
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by tosa4351 | 2015-10-01 20:30 | わんこ | Trackback | Comments(0)