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土佐のお土産
高知に帰省して、大阪に向かう前にお土産を買いに行きます。
まず、実家から最寄りに とさのさと と言う地場の野菜・果物・魚・お菓子・花・苗
を扱っている店で柚汁・野菜・鯖寿司・田舎ずし・土佐次郎の卵。

2軒目は和菓子の 浜幸 
御土産や自宅用に。開運小判・ゆずの里・白花栴檀・いごっそう・かんざし
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店舗の天井から神社の軒に構造される木組みが見られました。
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浜幸から市内の中心はりまや橋に向かい、間口の小さな服屋さんで
手結山の餅を3組30個購入。
家族みんなが好きなこし餡のお餅。
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次は はりまや橋の交差点を西に向かい大橋通は昔から高知の台所に参ります。

大橋通り商店街ではかまぼこや天ぷらを作っている松岡蒲鉾店で買い物。
かまぼこ・竹輪・簀巻き・ごぼ天。
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ひろめ市場でお昼のお弁当まぐろの握りずし。
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6箇所目は文旦や干物を買いに愛宕の吉川商店。
あぞののサニーマートで馬路村のポン酢。
結構なお買いものになりますが、いつものパターンで荷物はいっぱい。
by tosa4351 | 2016-02-27 19:54 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
お四国 
高知についた頃には天気予報通り激しい雨降りでしたが
あくる日はすっかり晴れ上がって、四国八十八箇所を30回巡ったと言う母を
高知から東に車で走って札所に行ってみます。
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27番札所神峯寺
つづら折りの山深く分け行ったところのお寺、徒歩で行くなら余力のある方でなければ
辛いと思われます。
母は足が少し不自由なので車で行きました。
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その昔、建材を運んでくるのは多分人力で大変だったことでしょう。
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一段下に本堂がみえ、植栽や庭を丁寧に作っています。
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ランチはドライブ中に見つけた海辺のレストラン
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母が選んだのはおろしハンバーグ。
以前はうどん大好き、と言うより外食はうどん屋さんばかりを探していましたが
デイサービスで出された食事で何でも食べられるようになりました。
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安田町の古いまちなみ交流館を見つけました。
元は医院だったようです。
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銘木をふんだんに使った趣のある家屋
ボランテイアの説明してくださる年配の女性が親切にして下さいました。
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南商店
大正中期から後期 洋服・食料品・雑貨を商う商家。
建て方は昔、伊勢参りが盛んであったため三重との交流が建築様式にも
現れたようです。
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地元のお酒屋さん。
この頃はネットで人気が有って地元の人でも手に入らないそうです。
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海沿いに走るとのんびり網の手入れをされているのが見えます。
車の中では母はよく鼻歌を歌っています。
歌が聞こえなくなると、ちょこっとうたた寝をしていたり。
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畑に行くのが好きでよく体を動かして元気でいてくれて本当に感謝です。
by tosa4351 | 2016-02-25 22:10 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
淡路夢舞台ラン展
年末年始に高知に帰省せずに今月帰省することにしました。
いつもは淡路島を高速で抜けるところを一般道路に下り、ラン展の植物園に寄ります。
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植物でしつらえたリビングもあります。
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淡路島の瓦を使った和の庭
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ベッドの廃材を生かしたランのデザイン
空中蘭花譜
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一株で260輪以上の花をつける奇跡のカトレア
お医者様斉藤先生の作だそうです。
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設計は安藤忠雄氏
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淡路花博の開かれたこの場所はなぜ出来たのか?
関西国際空港を作るために埋め立ての土砂を使った跡を
植栽、植物園として緑化されました。
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午後から雨の予報通りに、再び高速に乗って走るうちに降ってきました。
ドライブにお付き合いしてくれているくりむ
顎まくら提供しますよ。
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by tosa4351 | 2016-02-22 21:56 | あちこち | Trackback | Comments(0)
地獄八景亡者戯
昨年3月に89歳で亡くなった落語家・桂米朝さんの追善芝居「地獄八景亡者戯」が
6日から大阪ミナミの大阪松竹座で上演されています。
3日目に松竹座に行きました。

舞台は米朝さんの代表作を一門総出演で舞台化。
ざこばが江戸時代の売れない落語家役で主演。
ひょんなことからもちをのどに詰まらせ、地獄めぐりの旅に出る。
閻魔大王役で桂南光、ざこばの妻役で三林京子、娘役で実の娘の関口まいが出演。
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お昼前の11時上演、中入があってお弁当を食べると後半が始まります。
前日、文化パルク城陽で米朝一門会を見に行った折にも
桂ざこばさんが出演していたのに、あくる日には大阪松竹座に登場とはタフですね。

お昼を頂いたあとに座席の背もたれに身を任せると・・
まぶたが重くなって、寝てはいけないと頭の片隅で思っているから安心して寝れない
薄目でちらりとお隣を見るとやっぱり舟をこいでいる。
舞台とは違う疲労が残ってしまいました。

落語は語り手の動きで聴く者の自由な発想が出来き、
舞台はそれが具体化されて、目にすることができる其々の長所があります。
さて、米朝さんは空からどう感想をされるでしょう。
by tosa4351 | 2016-02-11 20:39 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)
美山かやぶきの里 雪灯廊
バスツワーで週末に京都北部の美山へ行きました。
途中、丹波お菓子の里で下車。
広い敷地に茅葺きの家 パン工房ソーセージ・ビールのドイツ館 薬師山荘
がある中でも神戸垂水署を移築改装した大正初期の洋館
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コンサート会場にも使われます。
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アンティークカップ フランス製のカップでした。
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階段踊り場のステンドグラス
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お土産売り場では丹波産の黒豆ずくしが魅力で見逃せなく いくつか買いました。

次は丹波ワインの工場見学とワインの試飲
ぶどうの木は低く栽培されています。
収穫し易い為かと思ったら、果実を湿度から防ぐためだそうで意外です。
ここではワインケーキを買います。芳醇な香りでした。
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行き着いたところは美山かやぶきの里雪灯廊が見られます。
バスは40台駐車。

バケツにかき集めた雪を詰めて空洞を作り明かりを灯す。
これを観光客が作って楽しんでいるのですが
主に台湾か中国からいらっしゃった家族連れ。
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美山で観光客のこれだけの賑わいは初めて見ます。
10年で人口が2割減少。Iターンの移住者を募っているそうです。
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期待の雪は殆どありませんが夕闇迫って楽しみは灯篭と花火。
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ところが肝心のデジカメの電池が無くなってすっかり諦めていたけれど
花火が始まって、試しに電源を入れてシャッターを押してみると
1枚撮れました。
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花火は10分ぐらい、50発有ったそうです。
本当に可愛い花火でしたが最後の1つが大きく花開いて近くで見られたので
視野いっぱいに煌めいて、幸せな気持ちになりました。
by tosa4351 | 2016-02-09 21:22 | あちこち | Trackback | Comments(0)
北浜レトロ辺り
大阪金相場会所跡 五代友厚の像
現在の大阪商工会議所の初代会頭。
加島屋が不振のとき、「負けたらあかん、他人やない自分にや」と浅子に
激励の声をかける様子が小説 土佐堀川 に書かれています。
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北浜レトロ
明治45年(1912年)に証券の仲買業を営む企業の社屋として建てられ、
土佐堀川と中之島公園を背に、大阪証券取引所の向かい側に建つ煉瓦造建築です。
国の登録有形文化財。
英国のグラスゴー派の影響を受けており、
また店内の至るところでも英国のインテリアが使われています。
現在は英国紅茶とスイーツの店で、2階のカフェスペースの窓からは、
中之島のバラ園が一望できます。
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この日は行列が見えなかったので珍しく空いているのかと思ったら
中で二階に続く階段に行列しています。
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1Fは英国紅茶のグッズが豊富。
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歩いてすぐの五感にお茶をしに移動します。
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五感は新井ビル。登録有形文化財
大正11年に大阪控訴院の設計をきっかけに関西で関わったものの1つで、当初、
報徳銀行大阪支店として建てられました。
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帰路は大阪駅に向かって右に大阪市庁舎左に日本銀行大阪支店
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通りに面した郵便ポスト 世界に向かって郵送されるんですね。
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by tosa4351 | 2016-02-06 13:27 | 建物 | Trackback | Comments(0)
大同生命辺り
大同生命の創始者の一人広岡浅子の生涯を展示してある大阪本社に行って来ました。

大阪から堂島川を渡り、フェスティバルホールを右に見て土佐堀川にかかる肥後橋から
東を見るとレトロなアーチ橋、錦橋に気がつきました。
帰って調べると土佐堀川可動堰の橋の部分を指した名称で、
1985年に橋面の美装化整備が行われた際に付けられた。
可動堰は満潮時にゲートを閉じて河水を堰き止め、
水位の落差を利用して勢いよく河水を流し、
水質の悪化しやすい堀川を洗い流す目的で設けられた(1978年以降休止)。
建設当時から歩行者専用橋として利用。
橋面の整備にあわせて、大阪のシンボルにもなっている橋をより深く知ってもらえるよう
橋上を橋のギャラリーにしてあるそうです。
日を変えて行ってみたい。
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土佐堀川を渡ると左に大同生命が見えてきます。
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エントランスの天井
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2Fメモリアルホールには広岡浅子の生涯が展示されています。
両替商 加島屋は肥後橋に店を構えていました。
その後、W・M・ヴォーリズ設計の旧肥後橋本社ビルが建ち、
平成5年からは現在の本社ビルがゆかりの地に建っています。
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最寄りの和創作料理 桜花へ
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この辺りには大大阪の建築が残っているところ。
東に少し歩くと見たビルは大阪倶楽部第九の練習に通ったところです。
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荒川ビル
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このビルは説明が黒板に書かれています。
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続く
by tosa4351 | 2016-02-05 10:49 | 建物 | Trackback | Comments(0)
岸和田 堺
109年前に建てられた南海電鉄の浜寺公園駅(堺市西区)の洋風木造駅舎が、
高架化に向け営業終了することになると新聞に載っていました。

大阪南部には疎いのでついでに岸和田にも行ってみることにしました。
思いついた空いている日は月曜日で岸和田の観光施設はほとんど休館日。
岸和田の駅の観光案内所でコースを説明いただき、駅前通り商店街に
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4年前?朝ドラの舞台になったカーネーションに登場した衣装を復元したレプリカや
岸和田のお土産、だんじりグッズが並んでいます。
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この店の数メートル西に洋裁コシノ 元コシノ呉服店三姉妹の生家が有ります。

寺町筋
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円教寺の向かいの本徳寺には明智光秀の肖像画が有って、よくTVにも登場します。

ここで足元に岸和田のマンホールのカラー版を見つけました。
中央に市の花バラ、その周りに市の木クスノキの葉、岸和田城。
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立派な岸和田城
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お昼はお城の向かいの旧寺田財閥の回遊式庭園のあるがんこへ。
日本料理を頂きました。
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南海蛸地蔵駅舎
ステンドグラスが綺麗。
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浜寺公園駅
駅舎は東京駅丸の内駅舎の設計で知られる辰野金吾氏の事務所の設計で
1907(明治40)年に建てられた。
国の登録有形文化財に指定されたこの駅舎は、2027年度に完成予定の
新駅舎のエントランスとして再利用されるそうです。
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浜寺公園は寒さ厳しい日だったのでほとんど人影無く、
かつて海であったところには川を隔てて工業地帯が広がっているのが見えました。

浜寺公園あたりの堺のマンホール
真ん中の市章は漢字の「市」の字を三つ組み合わせたものです。
堺は和泉、大和と河内の国が接する地に因む。
堺市のマンホールの図柄は、鳥は市の鳥「百舌(もず)」
花は市の花「ハナショウブ」と市の花木「つつじ」です
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by tosa4351 | 2016-02-03 21:04 | あちこち | Trackback | Comments(0)