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六角堂 桜
渉成園から次は六角堂の近くの洋食屋さんでランチをしました。
ランチはもちろん美味しかったのですが、グラスに入った水がまろやかで
あまり美味しかったのでお聞きすると、店の裏庭の井戸から空気に触れないように(?)
蛇口から出てくるようにしてあるそうです。
コーヒーも立てていましたがさぞ美味しいことでしょう。
京都の地下水は美味しかった!
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六角堂の桜は咲き始めは色が浅いけれど、
咲いているうちに次第に色が濃くなってきます。
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芽吹いた柳におみくじが結んでありました。
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馬酔木
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by tosa4351 | 2016-03-30 20:41 | 桜   花 | Trackback | Comments(2)
東本願寺別邸渉成園
東本願寺別邸渉成園の入口の高石垣には切石、礎石、石臼、瓦など
多彩な素材が面白く配置されています。
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御苑の桜の次は渉成園に向かいました。
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アイトワにもあったミヤマツツジ
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変わった建物 傍花閣(ぼうかかく)の木彫 
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古今が一緒に見られる位置 京都タワーもいつもと違って見えます。
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外国の観光客はどこでもいらっしゃいます。
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今が見ごろの山桜
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道を挟んで西にあるくと東本願寺
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by tosa4351 | 2016-03-28 20:19 | 桜   花 | Trackback | Comments(0)
御苑 近衛邸跡糸桜
ソメイヨシノはこれからですが山桜や糸桜は3月末には見ごろになっています。
京都は御苑 近衛邸跡に向かいます。
10時過ぎの御苑は休日でも人影が少ないように思われます。
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まるで滝のよう
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外国の方も
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近衛邸跡
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日本の方も
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仲睦まじく桜を愛でています。
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今年は申年で御所の鬼門に難が去るのおまじない
お申の木彫に挨拶をして帰りましょう。
猿が辻
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ネットの中に御幣を肩にしたお猿さんがいます。
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緑の林の中にぽつんとあった桜
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山桜でした。
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by tosa4351 | 2016-03-27 19:57 | 桜   花 | Trackback | Comments(0)
水無瀬神宮の桜
PCで京都の桜を検索すると、もう御苑の近衛邸跡の糸桜は
既に見頃を迎えているようです。
近くの水無瀬神宮は近年見に行っていませんがどうでしょう?
娘・孫・くりむも一緒に車で出かけました。
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左に伸びていた枝が払われて半分の桜の木になっていました。

水無瀬神宮の離宮の水は水無瀬川の伏流水で、古くは千利休が好み茶の湯に使われ、
今でも毎年、茶室・燈心亭で表・裏・武者小路の3千家などの家元による献茶式が行われています。
サントリー山崎蒸留所の 仕込み水としても使われています。

散歩道のソメイヨシノ
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by tosa4351 | 2016-03-26 22:02 | Trackback | Comments(0)
桜 開花
3月22日
つぼみが膨らんできました。
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3月24日
咲いたは嬉しいけれど、寒い!
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このまま季節が足踏みしそうです。
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by tosa4351 | 2016-03-24 22:13 | 桜   花 | Trackback | Comments(0)
土佐街道
高取城から城下町に下りて、土佐街道は雛祭りで賑わっています。
飛鳥時代、都造営のために連れて来られた土佐(現在の高知県)の人々が
国に帰ることができず、故郷を懐かしんでつけた地名と伝えられています。
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マンホールは町の木カエデと町の花ツツジ。
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植村家長屋門
高取藩の家老屋敷の門で、現在は旧藩主植村氏の住居となっています。
なまこ壁のデザインがサイコロの4の目のようで面白い。
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街道の中程に今年で10年になる町家の雛めぐりのお雛様の集合が見られます。
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ペットボトルの蓋で作られたお雛様。
こうして見るとペットボトルの色って様々あるものです。
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町家の甍が重なり合って
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夢創館でもお雛様が見られて、コーヒーを注文しました。
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手作りのお雛様は人形教室で作ったこともあったお雛様を思い出しました。
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くりむは抱っこして座敷に上がらせて頂きました。
お雛様はくりむも女の子だから興味があったかな?
きっと自分も人と思っているでしょう。
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by tosa4351 | 2016-03-23 21:15 | あちこち | Trackback | Comments(0)
高取城
日本三大山城は奈良県高取町「大和高取城」、
岐阜県恵那市「美濃岩村城」、岡山県高梁市「備中松山城」
その1つがここ奈良にあります。
標高583・9m お城の登り口に地図があって登りきったら南に降りたほうが
帰りが楽なことがわかりました。
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途中木の階段がありますが足元は険しい場所も少々。
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規模の大きなお城で石垣が方々に残っています。
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標高は結構有りますが、山々に囲まれた環境なので見通しが効くとは限りません。
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本丸のあたりは広々として、
ハイキングの方々が眺めの良いところでお弁当を広げていました。
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明治20年頃まではお城の建物は見られたようですが取り壊されました。
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その昔人力のみでよくここまで機材を運んでお城を築いたことだと思います。
お城には所々井戸が掘られてありました。
とりあえずお水は確保されていたようです。
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本丸まで上がると地図が確認できず、息子のスマホで方向が定まり
降りることができました。
by tosa4351 | 2016-03-21 21:31 | あちこち | Trackback | Comments(0)
壷阪寺
奈良県立美術館で奈良の高取城や土佐街道のビデオを見る機会が
あって、興味を持ち行ってきました。
高取城の麓には西国六番札所の壺阪寺が有って、お参りしました。
歌舞伎でも演じられた「壺阪観音霊験記」(お里沢市物語)でも有名な
眼病に効くといわれるご本尊の観音様が祀られています。
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仁王門の前に木製の大きな下駄が有って試しに主人とくりむが履いています。
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本尊十一面千手観世音菩薩を祀る八角形の御堂が見えます。
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お堂の中にはこの方は入れませんので、交代で待ちました。
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土佐水木が可愛く花を咲かせています。
この木は葉っぱが出てくるとその存在を忘れてしまいます。
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椿があちこちで見られる
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小さい葉はツワブキのよう、でもツヤのある黄色い花
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マルチーズのお友達を発見!
すると・・・抱っこをせがんで
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見下ろそうとする? 
可愛いマルちゃんは七歳だそうです。
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壺阪寺から高取城までは歩いて1時間程と。
途中まで車で行くことにします。
by tosa4351 | 2016-03-20 22:16 | あちこち | Trackback | Comments(0)
佐川美術館 寿長生の郷
滋賀県の佐川美術館にやってきました。
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こちらには常設の佐藤忠良さんのスケッチや彫刻作品。平山郁夫さんの日本画。
楽焼の楽美術館が有ります。
今回特別展は「華麗なる美人画」培広庵の美人画収集家の所蔵品。
かなりの作品の数で、見ごたえがあります。

美術館は周辺を池で埋められて、楽美術館は池の地下に広々と場所を占めています。
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久々の忠良さんの作品にお目にかかれました。

次に叶匠寿庵の寿長生の郷
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こちらで出来る梅の実は叶匠寿庵のお菓子に作られます。
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お雛様にちなんだ催しが開かれていました。
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寿長生の郷で働いている社員さんは山野草や植木を育てて管理されているので
梅を見せていただいてお話をすると、とても親切に答えてくださいます。
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夕日があっという間に木々に隠れてしまい帰途につきました。
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by tosa4351 | 2016-03-14 20:58 | あちこち | Trackback | Comments(2)
モネ展
印象日の出が京都にやってきました。
展示会場の中程に展示されている「印象 日の出」は照明の影響で
まるで絵自身から発光しているようにみえます。
仔細に研究されて、何時頃か何処から描かれたのかも表示してありました。
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10代の頃のモネが当時の著名人の顔を風刺画で表した作品から
印象派として知られるまでが触れることができます。
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後半、白内障を手術するも、視覚に障害が出ながら睡蓮の連作を描きますが
抽象に傾いてきたかのような激しい色の交錯でした。

中では「雪の効果 日没」が心に残りました。

「印象 日の出」は3月21日までの限定展示で22日から5月8日までは「チュイリー公園」
に変わります。
by tosa4351 | 2016-03-12 21:36 | 絵  展覧会 | Trackback