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ルノワール展
岡崎の京都市美術館へルノワール展に行ってきました。
行きは四条河原町から46系統市バスに乗って
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ルノワールは日常の自然な動きの同時代の女性や
なくなったルノワール夫人とジャンを描いたデッサンをブロンズで起こした母と子が
印象的でした。
モネ展も同じ美術館の北側で見られますが、混雑は無く
スムースに見る事ができます。

帰りは気温25℃という予報でしたが歩ける季節なので白川を辿って
仁王門通りを下ります。
一本橋の辺りはすっかり葉桜。
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浅い川に鴨や鷺が見られたりします。
川沿いに2軒ほど昭和の香る民家がありますがもう1軒はすっかり建て変わり
綺麗になってしまいました。
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並河七宝記念館
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三条通を下ります。修学旅行の子供達?
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古川町商店街の方向。近所の主婦。
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祇園白川 舞妓さんの衣装に身を包んだ観光客が記念撮影をしていました。
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南座の一筋北側あたりまで来ました。桜は終わりましたね。
ゆっくり歩いて四条河原町まで30分かかりました。
鴨川では川床料理の準備の工事が進んで夏の装いまでもう直ぐです。
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by tosa4351 | 2016-04-24 22:01 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(4)
ぶらり木曽福島
あくる日、宿から御嶽山がよく見えました。
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木曽福島を散策
興禅寺
木曽義仲お手植えの時雨桜2代目
咲いていたら見事な桜が見られるでしょう。
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日本1広い石庭
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木曽福島町のマンホール アールデコのよう
木曽の山川を幾何学模様で表したデザイン。
SEWERAGE(下水道)の文字
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御料館(旧帝室林野局木曽支局庁舎)
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木曽五木(ヒノキ・サワラ・ネズコ・アスナロ・コウヤマキ)木曽谷には
こうした良い建築材が豊富だったので、明治36年に皇室の木を
管理する目的で庁舎として建てられました。
当時帝室林野局は全国で札幌、東京、名古屋,木曽の4箇所でした。
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アールデコ様式の階段手すりやトイレの装飾などがとてもモダンです。
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木曽川を渡り 関所橋
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高瀬資料館へ
島崎藤村の姉、園(その)が嫁いだ家として知られる高瀬家は、
藤村の小説「家」のモデルになっていることで有名です。
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南に広がる庭をバッサリと中央本線が南北に分断していました。
ちょうどお雛様が飾られていましたが司馬温公のかめ割り図
中国の故事にちなんだ壺の中の子供を
石を投げて割り、助け出す様子の人形(?)も有りました。
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上の段地区
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来る前に調べてあった肥田亭にたどり着き
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一休み
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古い家並みを大切に、外見を残しながら使い勝手の良いように工夫されたそうです。
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また楽しい旅ができる日まで関東と関西に帰って行きました。
by tosa4351 | 2016-04-22 22:38 | あちこち | Trackback | Comments(2)
奈良井宿
3月の終わりに長野県塩尻市奈良井宿に行きました。
関東からの友達と奈良井の駅で待ち合わせです。
関西からは名古屋から中央本線で木曽福島で特急から普通に乗り換え
奈良井宿まで。
普通電車は便数が少なく1つ逃すと残念なことになります。

駅の近くに木曽の大橋平成3年に木曽檜で作られています。
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約1kmにわたって町並みが続く日本最長の宿場。
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湧水の水場が要所に見る事ができます。
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美味しいお水でした。
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お昼は徳利屋さんでお蕎麦。
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春まだ浅く、観光客はまだそれほど賑わって無くゆっくり店のご主人の
お話しを聞くことができました。
囲炉裏に火がくべられ、古のままの佇まい。
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徳利屋さんから駅に戻りながらスケッチしていきます。
とても複雑
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当日のお宿の木曽福島まで戻る時間を考えて戻りましたが、奈良井宿の丁度半分しか
歩いてないことになります。
次回は石畳のある端まで行かなくては。
奈良井のマンホール  イワナとナラ
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この日泊まる宿からは木曽馬の牧場が近く、急ぎ歩を進めましたが
既に馬舎に戻ったようでした。
白樺の林は新緑の季節はさぞ美しいと思います。
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by tosa4351 | 2016-04-21 21:42 | あちこち | Trackback | Comments(3)
紫の花 狂言
マツバウンラン
スーと背を伸ばしたかと思うとその先に薄紫の花を咲かせ
花が順次上に咲いていって、遠くから見ると淡い紫に彩られます。
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地面を覆うのはこの紫
ムラサキサギゴケ
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蔓日日草
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アイリス
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春1番は黄色い花、この頃は紫の色の花。
昆虫を呼ぶ色なのでしょう。

満開の関山
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林の中で1本山桜が終わりを告げていました。
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茂山一族狂言ナビゲーション に行ってきました。
5月恒例の三世代共演デラックス狂言会に先駆けての茂山宗彦・逸平兄弟の説明。
狂言の成り立ちや狂言の見方。
歴史的背景を飲み込めていないと狂言を理解できない事もあるようです。

茂山宗彦さん・逸平さんが新作狂言を演じてくれました。
「犬の目」を逸平さんが脚色しています。
落語に通じる面白さが沸かせました。

最後に質問コーナーがあり、専門的な質問や着物の事、
女性が狂言には参加できないかとか有りました。
一度チェコで狂言を演じた折にチェコの方が茂山家に入門を乞う事があったらしい
同じ外見の者ではないと観る側が奇異に感じるので、チェコの方で狂言をされたらと
提案すると なごみ狂言会チェコ が出来て二ヶ国語狂言公演があるようです。
女性の狂言会も出来るといいですね。

22日の美の壺で「京のおやつ」に逸平親子が登場すると披露されていました。
気取らない身近にお話を伺えたいい機会でした。
by tosa4351 | 2016-04-19 22:12 | 桜   花 | Trackback | Comments(2)
熊本のこと
熊本を離れてもう35年になります。
結核の罹患者が社員に出た為に急遽の転勤。
広島から大分までフェリーに乗ってやまなみハイウェイを阿蘇山経由で
熊本の社宅に着いたのが8月1日早朝でした。

大家さんの庭で蝉が木の葉でちょうど羽化している。
建てたばかりの社宅の庭ではハンミョウがいくつも跳ねて。
周辺の家に緑が多く街中とは思えないぐらい。
暑い夏はよく阿蘇まで車を走らせて涼みに行っていました。
思い出がいっぱい・・・

9年前に息子が転勤で住んでいた各地を訪ねて熊本の家にも
行ってきました。
まだ2歳だったので記憶が定かではなかったのですが写真に撮って来てくれました。

今回の地震で度重なる大きい地震情報に皆さんどうされているのか
被害は、ライフラインは・・・住んでいた市内の町名は報道されないものの
たいへん気になります。

娘が幼稚園時代の友達からLINEで14日の地震あとは、家族で車中で揺れを
しのいでいると有りました。
16日の地震ではマンションの1階の家にいるようですが、度重なる地震で子供たちが
不安になっているようです。

日常の生活に1日でも早く回復されますように祈らずにはいられません。
by tosa4351 | 2016-04-17 20:57 | Trackback | Comments(2)
桂 塩鯛落語会
桂塩鯛落語会

桂 りょうば 「開口一番」
桂塩鯛    「寄合酒」
中入り
桂 よね吉  「芝居道楽」
桂塩鯛    「寝床」を

りょうばさんは桂枝雀さんの息子さん、道楽亭で拝聴した時より随分大きくなって見えます。
塩鯛さんは観客の拍手が一段と高くなり人気のほどが伺えました。
流石の実力笑わせます。
by tosa4351 | 2016-04-16 21:09 | Trackback | Comments(0)
ブラ出石
出石町の続きです。
出石明治館
郡役所として明治20年に建造された木造擬洋風建築の貴重な建物です。
 歴史を彩った出石の人物展が常設されており、市の指定文化財となっています。
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南にそびえる山に有子山城跡標高321mが見えます。
有子山城の居館部が出石城。
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うだつのある家
大坂京都の町家に比べて1階部分の天井が高く、虫籠窓も大きく
参勤交代の行列が通過しなかった通りなのかな?
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焼杉の板壁があちこちに見られて木の感じが懐かしい。
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出石永楽館
明治34年に開館した近畿最古の芝居小屋。
この日は興行がない日で中を見学することができました。
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座席が少しずつ差をつけて後ろが見やすくなる様に作ってあります。
舞台の上部に楽屋・カツラ部屋。
舞台下手裏に湯殿(五右衛門風呂)が。
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広告も古のスタイル。
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舞台下の奈落には回り舞台の手動部分を見、
花道のすっぽんは小型のせりがありました。

電話
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電気
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消火栓
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見所の多い出石野の町、もう一度ゆっくり来てみたい。
by tosa4351 | 2016-04-15 21:28 | あちこち | Trackback | Comments(2)
出石
京都府緑化センターから再び兵庫県に
この辺は兵庫県と京都府の境にあたりますので距離はさほど離れていません。
マンホールの絵はこちら。辰鼓楼(しんころう)テッセン
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出石城
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お昼はこちらが目的でした。
皿蕎麦
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その後町の散策
豊岡市立美術館 伊藤清永記念館
ほか、豊岡ゆかりの芸術家5人の絵も併設されています。
気に入った絵の写真が欲しかったのですが、生憎ショップにありませんでした。

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出石資料館へ
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明治時代 豪商福富家の旧邸
資料館として改装し出石藩ゆかりの史料を中心に展示されています。
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藩主の鷹狩りの時利用されていたという、螺鈿蒔絵の遊山弁当箱一式
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出石酒造酒蔵 築300年
土壁の上には漆喰はもともと塗ってはいなかったそうです。
近隣の山から取れた土でこの色は住居によく使われています。
風雨に強く余程住居として適応しているようでした。
圧倒的な迫力でヨーロッパの建物のようにもみえて、絵にも表現されています。
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東に回って中を見せて頂くとお酒のために外部との気温差は変わらず
天井は高く、真冬の寒さが想像されます。
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入口に近い天井の梁にいくつも燕が巣を作っていて、間近に姿を見られます。
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つづきます。
by tosa4351 | 2016-04-14 12:13 | 桜   花 | Trackback | Comments(2)
京都府緑化センター
竹田城跡から京都府福知山市にある緑化センターへ
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紅しだれ桜が80m続きます。
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京都の優良な苗木を作る研究、伝統を支える樹木の試験・研究
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銘木や希少樹木等の後継樹の増殖・養成がなされています。
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二条城や平安神宮の紅しだれもかくやと想像します。
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竹田城の桜が終盤だったのでこちらの桜で気持ちが華やぎます。
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イズヨシノ
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by tosa4351 | 2016-04-13 21:44 | 桜   花 | Trackback | Comments(2)
クリエイティブ ステッチ展
竹田城の後は2箇所回りましたが後回しにしまして
本日は京都で友人の刺繍の展示会の為に寺町に出かけたお話です。

ブラタモリでも紹介されたとおり、京都寺町はお寺の多い町でした。
今でこそ修学旅行では御土産の店舗が並ぶ繁華街ですが
歩いていくとお寺が目に付きます。
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アーケードが途切れたところで左に折れて
通りを清掃に勤しんでいました。
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三嶋屋で斜め右に
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ギャラリーの多い寺町
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京都特産品撰専門店
ただいまの季節は筍です。1つのザルに2本の中振りの筍が・・・1万円と読めました。
なかなか・・筍も1年かかって手入れをされて大切に作られています。
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左にいくつかギャラリが並んでいてその1軒で
クリエイティブ ステッチ 作品展
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先生の作品 まずスケッチをしていくつもの過程を経て作られるようです。
スケッチに興味を持ちました。
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生徒さんの作品
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作品を出されている友達とは人形教室繋がり。
台湾から人形を作りに来ていた方も交えて5人でランチに行くことになりました。
三条通りを西に上がります。
京都三条通りの1928ビル、旧大阪毎日新聞京都支局
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日本生命京都三条ビル
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右手に足袋屋さんを見て斜め左のレストランで5人落ち着きました。
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台湾の方は英語でもっぱらあとの4人でまず漢字なら意志も通じると
スケッチブックの紙を提供して筆談まがい。
かよちゃんが一番英語に達者でしたが、こんな時英語が身についていたならと
残念に思う一コマでした。

このあと台湾のSさんは陰陽道の晴明神社と三十三間堂に市バス 
ワンディチケットを駆使して観光に行くそうです。
今はスマホで難なく何処でも出かけられます。

彼女は台湾では新聞社の記者だったとか、目の病気で次第に見えなくなるそうですが
その前に行きたい所に積極的に観光をするそうで、世界中を回っています。
前向きな姿勢に励まされます。
by tosa4351 | 2016-04-12 22:25 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(2)