<   2016年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧
ササユリ
先日訪れた奈良の大和文華館はササユリが見られるこの季節に
一般に公開されています。
昔々、父が高知の山あいの小学校の校長をしている折に
ササユリを持って帰ってきた時、初めてこの花にお目にかかりました。
ひとつの茎に1つの薄桃色で香りのする可憐な花との出会いでした。

大和文華館の庭に咲くササユリはひとつの茎から6つも花が咲き予想とは違って
驚きました。
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1つのも有りました。
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アザミ
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ヤマボウシは息が長く咲いて楽しませてくれます。
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美術館の展示は「涼を呼ぶ美術 滝・鯉・龍」という企画で
清涼感を感じさせる書画には龍・鯉・野鳥・蛙、陶器、ガラス器、紅型の芭蕉布
画家では狩野元信、丸山応挙、渡辺南岳など。
by tosa4351 | 2016-05-31 21:48 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(2)
散居村
砺波平野はいつか行ってみたい所でした。
鳥取県の出雲平野には家屋の周辺に防風林の築地松が有ります。

展望できる場所をカーナビで相倉から行くまでに困難だった為、反対方面の井波から
行くことが出来ました。
お天気は良かったのですが風がなく遠くが霞んで見えるのは自然の法則。
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展望所に備え付けの望遠鏡にデジカメを覗かせてみました。
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散居村家のまわりの耕地をその家が耕作しています。

家屋が1か所に集まって集落を形成するということが無かったため、
冬にはそれぞれの家屋が厳しい風雪に直接晒されることとなり、
家屋の周囲にカイニョと呼ばれる屋敷森を形成してこれに対処するようになった。
一般的には防風効果もあり、燃料となり、建築用材になる杉が多い。
栗 ・柿・梅など実ができる樹木も植え、女の子が生まれると桐の木を植え、
嫁入りに備えた。
「高 (土地)を売ってもカイニョは売るな」「塩なめてもカイニョを守れ」と大切にされた。
                                          ウィキペディアより
前の日の夕食時のTVで丁度田植えのために水が張られた田んぼに夕日が
美しく映えている画像が放映されていました。
季節を通じて美しく姿を変える散居村を展望できそうです。

散居村ミュージアムに向かう途中に農家レストラン大門の看板を見つけ
丁度お昼に差し掛かり向かいます。
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中に通されると明治30年に建築された伝統家屋。
食事を持ってきて頂くと、女将が食事の説明してくださいます。
となみの伝承料理
根菜を煮たものは硬い材料から順においおいめいめいに炊くと言う事からいとこ煮といい
主に盆正月に出された。
よごし 大根の葉・ずいきの葉など季節の葉物を固く絞り味噌や酒で味付け。
ゆべす寒天・出汁・卵・みりんの1品。
貴重な卵を多人数に分けるために工夫された。
白和え、丸山の煮物、大門素麺。
大門素麺は玉ねぎ・蒲鉾・干し椎茸の甘味で 調味料は使っていないとか、
目は勝手に味を想像していますが、口に含むとあら?
なかなか、すべて美味しく頂きました。
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食事をしていると大門のご主人が遠来の客と察して家屋の説明に来てくださいました。
クワノウチ工法やアズマダチ・花嫁のれん・漆器・・・
家は東向きに立ててあって、朝日に仏殿が差すそう。
玄関は2つあり、仏間にある玄関はお坊さんをお迎えする為。
花嫁のれん
婚礼当日、婚家の仏間の入口に掛けられ、花嫁はそれをくぐって「仏壇参り
(婚家系譜に入るこを先祖へ報告)」をした後、結婚式に臨むそうです。
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百人一首紋の漆のお椀
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客膳 この隣に立派な仏間がありましたが写真を撮る前に
お客様で埋まってしまいました。
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農家レストランの前には田園がどこまでも広がっています。
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カイニョのある旧家に向うと、休館日。
実際の森林浴が出来ると言われるカイニョの家を見たかった。

年間を通じて見られるチューリップの展示
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五連の揚水水車
水車の両側に220の柄杓を付けて1秒間に22・3Lの水を揚げ、
日本一の揚水水車を誇っています。
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郵便ポストの上の女の子の像
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中越は加賀藩の保護のもと工芸・木工・鋳物等で寺院が立派であること
仏間が豪華なことも印象的でした。
積雪のためか、道幅もゆったりと広く気持ち良く走れました。
富山の旅にお付き合いありがとうございました。
by tosa4351 | 2016-05-29 22:19 | あちこち | Trackback | Comments(2)
五箇山 伊波
富山の旅最後の3日目
周りの田んぼで蛙のコーラスに誘われて前夜は早々に眠ってしまい
早朝に目が覚めて相倉合掌集落を散歩に出かけました。
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関西より富山は気温が5度低く、山間の相倉は更に気温の低さが感じられ
ようやく菖蒲の季節を迎えているようです。
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さっきまで作業していた人の跡には稲の苗が置かれています。
今日は田植えなのでしょう。
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朝食の時間を計らって民宿に帰りました。
1日1組を受け入れているお宿。
昨夕食は囲炉裏の間でお膳を用意していただきましたが
朝食は隣の部屋でセンスの良いダイニングテーブルで腰をかけて
すだれ越しに景色が見えます。
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民宿の2階には養蚕のあとが見学できます。
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合掌つくりの1階は加賀藩宮大工が2階から上は住民が作ったそうですが大きな梁を
人力でどうやって組み合わせたのでしょう。
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合掌作りの集落から伊波は竜泉寺に。
富山の寺院は大変に立派で広く大切にされているように思います。
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色んなものが手作りの木彫で表されています。
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鐘は行きについていくそうです。
お早うございます、おじゃまします。ゴーン!
弱く撞いても長く低く遠く響きました。
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木彫りの装飾はどこまでも繊細に凝った作りです。
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町を歩いてみます。
旧井波町章。元気に泳ぐ5匹の鯉を木彫りの欄間風に。
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あちこちに木彫りの腰掛けが有りますがよく見ると肘掛は聞かざる見ざる。
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バス停の木彫り 寅 卯 辰 と繋がりました。
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旧伊波駅
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続く
by tosa4351 | 2016-05-29 09:56 | あちこち | Trackback | Comments(2)
城端 五箇山
福光から城端に向かいます。
車窓から楽しみにしていた散居村が見えてきました。
学校で習って以来の集落の形で今回富山に来るきっかけになった景色です。
田園には麦秋の時期らしく黄金色。
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城端は絹の町、五箇山で生産される絹糸を原料に絹織物の町として繁栄。
その資金で曳山は6台作られました。
城端曳山会館
曳山は大工・塗師屋・人形彫刻師すべて地元住民であったそうです。
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併設する土蔵群「蔵回廊」
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城端は善徳寺の寺内町
善徳寺
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とても丁寧な木彫
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豪華な作りです。
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移動の途中凝った橋を見かけました。
曳山を連想させます。
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橋から見える小道を挟んで織物工場がつながっていて、織り機の音が聞こえます。
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ユキノシタ
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旧城端町 マンホール
町の花・ミズバショウと町の木・越の彼岸桜。
その周囲には、城端神明宮の春祭礼時に行われる曳山(6台)の車輪の模様。
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2日目のお宿五箇山に向かいます。
長い五箇山トンネルと抜けるとに菅沼合掌集落に着きました。
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越中五箇山相倉合掌集落が見える高台に登りました。
見える?
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見ている観光客は皆さん外国の方でした。
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照明の少ない観光地で星空を見るのが楽しみの一つですがあいにくの満月に近い月齢
でも北斗七星ははっきり見えました。
民宿での泊まりです。
by tosa4351 | 2016-05-28 22:10 | あちこち | Trackback | Comments(2)
氷見 福光
宿泊先は能登半島の付け根にある九段浜温泉
早朝 日の出を楽しみに待ちましたが、雲に覆われて少し見られました。
富山湾の向こうには立山連峰、対岸の富山。
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2日目は氷見の潮風通り、藤子不二雄Aさん出身の町らしくヒミ魚紳士のモニュメント
が並んでいます。
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高岡の重要文化財 勝興寺
書院が修理中
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カタクリの模様が側溝の蓋に。
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高岡商工会議所伏木支所 明治43年建築 旧伏木銀行
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写真を撮っているとなかに案内されました。
各部屋に天井のランプ吊りの鏝絵が施されてあります。
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専念寺の傘松
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低く傘状に広がった赤松と黒松の雑種 かなりの大木
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氷見新湊 海王丸パーク
地元の中学生がスケッチに来ていました。日陰が無く日中はかなり暑そう。
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あいの風プロムナード(自転車歩行者道)が橋の下部にあり、
越の潟側から堀岡側に向かう市民に役立っていました。
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お昼は近くの新湊鮮魚センターで握りずしを頂きました。

氷見から南砺市福光へ
町の花・医王しゃくなげ
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棟方志功記念館に行くモザイクの道
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旧棟方志功邸 鯉雨画斎
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疎開地 昭和21年栄町のはずれ田の中に建てられ、今までの仮住まいから解放され
棟方志功さんは襖からはみ出る勢いで滝登りの鯉や鯰を描き、
家の中で最もお気に入りの厠には天井・壁に天女や観音様の絵を描いてありました。
子供たちの成長の証の柱の傷も大切に保存されています。

鯉雨画斎には濱田庄司作の大きな火鉢が、囲炉裏に見事な鬼あられ紋の鉄瓶あり
舶来の柱時計など、当時の民芸運動の面々と撮った写真等。
疎開中の棟方と親交を深めた石崎俊彦氏(1912-2003)が
多数の作品と土地を福光町(現・南砺市の一部)へ寄贈し、現在の棟方志功記念館となりました。

愛染苑の庭に、棟方の親友であった砺波の彫刻家・永原廣作の棟方志功像
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by tosa4351 | 2016-05-28 07:02 | あちこち | Trackback | Comments(2)
金屋町
重要伝統的建造物群保存地区 金屋町
「金屋町は、前田利長公が高岡開町に際し、砺波郡西部金屋から7人の鋳物師を招き、
東西50間、南北100間の土地を与え、鋳物づくりを行わせた ことに
始まる高岡鋳物発祥のまちである。」
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1軒のお店で見せて頂いた鉄瓶
全体の形が富士山 蓋のつまみが茄子 環付が鷹 意匠をこらせてあります。
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旧南部鋳造所のキュポラ・煙突
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鋳物資料館で製作工程や人間国宝の作品を見せて頂き
水差しや花瓶などのデザインが金属の性質上、シンプルで今に通じる
多彩なデザイン性に目を見張るものがありました。

次に山町筋
明治中期から、大正、昭和初期に建築された伝統的な建造物が残されています。
重要文化財菅野家住宅(木舟町)
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「北海道との通商で巨万の富を築いた高岡有数の商家。
明治中期から銀行や高岡電灯、高岡紡績などを起業し、高岡の近代化に貢献する一方、
政界にも進出し、高岡政財界の中心的な存在として活躍しました。
明治35年に建築された高岡の代表的な土蔵造りの町家です。」

富山の古くからの建物の屋根瓦は黒く釉薬に艶があります。
菅野家の屋根瓦の上部には箱棟と雪割り瓦が見られました。

ホンマのシャンデリア
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欄間は中国の物語風です。
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釘隠しは違い丁字
仏壇が大変大きさといい、金の扱いといい細工の細やかさ等、豪華で驚きました。
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庇天井のランプ吊りの鏝絵
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富山銀行本店(守山町)
「当初は高岡共立銀行本店として大正3年12月に建築されました。
施工は清水組、設計は東京駅を設計したことで有名な辰野金吾氏の監修のもと
清水組の田辺淳吉が担当」
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高岡御車山会館で山車
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山車の細工物
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町には側溝の蓋にも鉄鋼の細工をしてあります。
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小学生が高岡鋳物産業の伝統を後世に伝えるために作った作品。
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くりむさんには日中の暑い時間、抱っこしても中に入らせて頂けない場合
日陰で待ってもらうことになり、心細い思いをさせました。
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by tosa4351 | 2016-05-26 21:12 | あちこち | Trackback | Comments(2)
富山 高岡へ
この町は銅像が多く見られます。
前田利長公
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大阪を朝早く出発し富山西部に向かいました。

高岡の開祖前田利長の菩提寺、曹洞宗の名刹 瑞龍寺。
江戸初期の禅宗寺院建築として国宝に指定されています。
壮大で美しくよく手入れされて、あとでボランティアさんが説明してくださっているのを
知り、残念でした。
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仏殿のぐるり山門 僧堂 法堂 大庫裏 をむすぶ回廊は修行の為にあるそうです。
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仏殿 
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背の低い栴檀が庭にあって、こちらは季節が少し遅く満開の花でした。
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高岡大仏
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高岡の街を歩いてみます。
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続く
by tosa4351 | 2016-05-25 22:57 | あちこち | Trackback | Comments(2)
初夏 東光展
天王寺の大阪市立美術館 東光展に
雲一つない初夏の気温の中、行ってきました。
天王寺公園はリニューアルされて以前はチケットがなければ入れませんでしたが
今は自由に行き来できます。
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急な気温の上昇に友人3人と展示会を見たあとは最寄りのお蕎麦屋さんへ直行。
人心地つきました。

梅田まで帰ってきて阪神百貨店で其々に別行動、気になる売り場をはしご。
1Fの売り場で気に入った財布を見つけ、大阪製の最後は軽いことが決めてになって
ジェットセッター社の三つ折グリーンを買いました。

阪神はB1の惣菜に魅力が、ここでも買い物です。
帰路に着こうと店の出口へ・・・
ここで「お茶でもしたいな」と思っていたら目の前をさっき別れた
友人が歩いていて、びっくりのタイミングでした。
早速、お茶に直行♪
疲れが飛びますね。

駅からの帰り、種が飛んで川に根を下ろした栴檀に花がしています。
本当なら高いところにある花が目の前で見る事が出来ました。
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夕方の散歩にはむせるようなシロツメクサの中でみつばちの羽音が低く聞こえます。
どうですか?
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ワンちゃんにはきつい香りかな?
暑さで少々バテ気味のくりむさんでした。
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by tosa4351 | 2016-05-20 09:13 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(2)
バラ園 大和文華館
起きてみると昨夜の風雨の激しかった跡が見られました。
今日は五月晴れ、奈良まで出掛ける事にします。
途中バラ園に寄り道。
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入口からバラの香りが・・
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ゴールデンウィーク辺に見頃だったと思われます。
昨夜の天候にしな垂れた花や花びらが散っていたのも。
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市の名前にちなんだ花の公園、抽選で市民にバラの株の配布もあります。
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鮮やかな色のハマナス。
赴任先の新潟の空港を降りるとこの花が出迎えてくれたのを思い出します。
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車で大阪の町並みを見下ろしながら生駒、奈良方面に。
大和文華館は只今は琳派と風俗画展。
入口からよく手入れされた林を抜けて、今は既に桜もツツジもヤマブキも終わって
ハナミズキに似た、山法師が咲いています。
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木にはそれぞれの名前が明記されていて、道に覆いかぶさるように三春滝桜が
花の形態そのままに、葉桜になって垂れて 花が咲いている様を想像しました。
今年は3月21日に咲き始めて、27日に満開だったそうです。
随分と早咲きですね。
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三春滝桜はご存知福島三春町の天然記念木。

縁を取り持ったのは室町時代の画僧雪村(せっそん)。
三春町郊外には雪村が晩年を過ごした「雪村庵」がある。
一方、文華館は「自画像」「花鳥図屏風」「呂洞賓図」(いずれも重要文化財)など
雪村の名品を多く所蔵する。
雪村没後400年に当たる1983年、三春町が記念行事「雪村 三春への道」展を
開いた折には、文華館が「自画像」を出品し学芸員が法要にも参列した。
三春滝桜 はそのお礼として寄贈されました。

大和文華館を囲む林には四季折々に花が咲き、一般に公開されています。
梅林の足元にササユリが6月には咲くそうです。

写真は撮れませんが文華館の内装は日本の工芸が散りばめてありました。
先日行った松柏美術館は近くに有ります。
by tosa4351 | 2016-05-17 21:51 | あちこち | Trackback | Comments(2)
新緑のモミジに種 赤い。
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プロペラ付きの種は皐月の空に飛んでいく日を待っています。
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雨つぶに包まれているのは姫小判草。
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雨も楽しい。
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by tosa4351 | 2016-05-10 20:26 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(4)