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猿尾滝

バスの日帰りツアーは餘部駅からの空・かすみ丸での海・次に山です。
香住からの帰路の途中国道9号線から1k。
バスは駐車場停まり、滝の落差60mの猿尾滝がいきなり目前に!
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これまでの滝の認識は山深く分け進んでようやく目の前にすることができる。
この猿尾滝は車道からすぐに見られて、老齢の母にも見てもらえそうです。


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滝の生まれる上はどうなっているのでしょう。
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森林浴の散歩になりました。
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兵庫県の丹波地方は車窓から緑の田んぼと黒豆の畑が見えます。
御土産の丹波の黒豆をケーキに入れてみました。
次に作るときは抹茶ケーキに黒豆を入れてみましょう。
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by tosa4351 | 2016-08-22 21:01 | あちこち | Trackback | Comments(2)
香住 さよなら・・・かすみ丸
最寄の駅を朝7時過ぎの電車に乗り、新大阪発の日帰りバスツアーに出かけました。
舞鶴道、西紀SAでは必ず黒豆パンを買うことになっています。
余部鉄橋の下に11時半頃到着、12時20分発の電車に香住まで乗ります。
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右の赤い橋脚は明治45年作られ、平成22年コンクリート橋に架け変わりました。
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こちらまで来るバスの途中のお天気は曇から雨に変わり、やはり日頃の行いかと・・・
ところが着くと雨も上がり、40mを余部駅まで登って行くのに涼風が
背中を押してくれました。
旧餘部鉄橋は潮風に常にさらされている為、
防錆のペンキ塗は欠かせませんでした。

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旧余部鉄橋の一部は残されて、「そらの駅」公園となって周辺の展望を
楽しむことができます。
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日本海側
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香住駅 こちらは蟹のシーズンの冬になるとたいへん賑わいます。
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お昼もそこそこに、台風の影響か?香住海岸遊覧は時刻を早めて
出航となりました。
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岩肌の色や性質も様々な岩が見られ、日本列島形成がわかると言われる
ジオパークに認定されています。
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かすみ丸の船長さんは初代三姉妹の次女さんで、
説明をしながら時には荒波になる海を操縦されます。
2代目の三姉妹は初代長女さんの娘さんたちで、同じく船長さんを
交代でされているようですが
この秋でかすみ丸は運行を終えるそうです。

by tosa4351 | 2016-08-20 22:39 | あちこち | Trackback | Comments(0)
貴船神社
お盆の中の日曜日に息子がやってきました。
仕事で上海・蘇州に行ってきたそうで、写真をTV画面から見せてもらいました。
主に仕事中心で、観光は1日だけのようでしたが夜景の上海の都会の林立するビルは
光に輝き、手前の低い昔ながらの家々が暗く映っているのが印象的。

娘と孫も誘って貴船に行くことになりました。
途中、美味しい焼き餅を北野天満宮前に買うために立ち寄ります。
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こちらでは七夕祭りが旧暦で行われている様子。
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もう少し北に車を進めて、貴船神社へ。
予想が甘く、駐車場にはスペースが全くなくて、私と息子は下車。
主人と娘と孫は下って駐車場を見つけ次第戻ってくる算段。
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こちらも七夕。
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川床は涼しいと思われます、がなかなか皆が揃わず。
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真昼の京都をしばらく歩くと貴船でもしっかり汗をかきました。
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お盆は観光地は車では行けませんね。当たり前でした・・・
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結局、鞍馬寺に車を置けたそうでそちらを観光して、迎えに来てくれ街中で食事となりました。
by tosa4351 | 2016-08-18 22:02 | あちこち | Trackback | Comments(0)
有栖館
和中庵からバスで移動、有栖川宮旧邸に向かいます。
大丸ヴィラ
英国で16世紀に流行したチューダー様式でヴォーリズ設計。
一般公開されていません
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聖アグネス教会
1923(大正12)年10 月、平安女学院(St.Agnes’School)の生徒・教職員による教会。
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教会の向かいに有栖館が有ります。
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秀吉が愛でた醍醐のさくらの孫に当たるしだれ桜が左に。

宮家の一つ、有栖川宮家の屋敷は当初、京都御所の建礼門前に建てられていましたが、
京都裁判所の仮庁舎として使用されたのち、屋敷の主要部分が烏丸通りに面した
現在の場所に移築されました。

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床に大瓶を複数埋め込んで、能舞台を作って有ったり、茶道を嗜む炉をきってあります。

手水
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当時水兵さんの服であったセーラー服を最初に女学生の制服として採用したのが
平安女学院だそうです。
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香道
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3種類のお香が用意されていました。個性がはっきりした香りを選んであったようで
華やかな香り、密やかな香り、おとなしい香り香りも様々なんですね。
by tosa4351 | 2016-08-16 21:48 | 建物 | Trackback | Comments(0)
和中庵 
関西はもう十何日も真夏日が続いて、今年はことのほか残暑の厳しさが身にしみます。

京都は「京の夏の旅」として文化財特別公開がされています。

この日は初の一般公開されている和中庵に。
ノートルダム女学院中学高等学校の敷地内にあり、学校が夏休みの間に見せて頂けます。
バスで錦林車庫まで行き、東に上がり、
途中春の桜でしか行ったことのない哲学の道を超え
手入れの行き届いたお地蔵様を通過、もうすぐ地蔵盆があります。
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暑いけれどきっともうすぐなはず。
突き当りは天皇陵、ここを右に折れて・・少々遠回りして
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見えてきました。
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こちらで説明がありまして、和中庵は近江五個荘出身の近江商人を祖にもつ
藤井彦四郎が本邸として建築したもので、鹿ケ谷の山裾の林を開拓した
広大な庭園を有する邸宅で、「何事も公平に」という意味をこめて彦四郎氏が名付けた。
ユージニアハウス
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ステンドグラス
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1949(昭和24)年にノートルダム教育修道女会が布教拠点を探していることを
知った彦四郎氏が、和中庵を安く譲り、改造後修道女たちが新たな住人となった。
多いときは40人もの修道女たちが暮らした時もあったが、修道女たちの高齢化に伴い、
2007年(平成19)年「ノートルダム女学院」の所有となった。
洋館
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階段
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二階
内装は漆喰仕上げ大壁で、腰高の板張りとし、天井には漆喰飾り、暖炉も備えている
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二階の洋館から東福寺の臥雲橋を思い出させるもみじ谷。
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三部屋に続く和室はアメリカからの修道女は寝室として
床は板張りにしてベッドを置いて使っていたそうです。
公開のために元の畳に戻されました。
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東庭、南面の庭東山に続く緑で覆われています。
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洋館の玄関に降りると入口のアーチの上に阿吽のお獅子が有ります。
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玄関右の洋室
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倉庫 よく晴れて厳しい日差しですが良い見学でした。
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by tosa4351 | 2016-08-15 21:52 | 建物 | Trackback | Comments(0)
夏の果物
ご無沙汰しております。
仕事もあと1日を残すのみとなりました。

7月のこと、枝豆を食べていると、この方も欲しがって袋ごと渡すと、
まだ欲しいと見えて、中の豆を食べると殻を差し出して
「次のを・・・」
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1年ぶりの枝豆の作法をよく覚えていたね。

この夏は転勤先でお世話になった沖縄の友達からマンゴーとパイナップル。
お見舞いを届けた熊本からメロン、
ほかから和歌山のあら川の桃も頂いて嬉しい果物が続きました。
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美味しい果物でしたが、わんこは口に合わないようでした。
by tosa4351 | 2016-08-06 10:12 | わんこ | Trackback | Comments(2)