<   2016年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧
大門寺 ベニシアさん
近隣の紅葉を久しぶりに帰って来た息子と行ってみます。
昨年のお抹茶の席で故郷の和菓子に巡り合って、
同じ祝日にやって来ましたが、すでに紅葉は進んでいて今年の
お茶席は済んでしまったそうです。
足元は
b0069630_20554144.jpg
仰いでみる。
b0069630_20583284.jpg
門を振り返って
b0069630_20563845.jpg
人影も少なく、日差しが雲で遮られましたが奇麗な紅葉が見られました。
b0069630_20560049.jpg
b0069630_20561695.jpg
この後、ベニシアさんの講演を聞きに行きました。
息子さんのユージン君は可愛いお嫁さんにもうすぐ赤ちゃんが生まれる予定だそうです。
ハーブのお茶はご主人はあまりお好きではなく、おちゃけお酒が好きで面白おかしく
お話してくださいました。
命が限られていると感じるこの頃、与えられた時間を大切にと
同世代なので同じことを考えているんだなーと思いました。

講演が終わると夕方は11月生まれの娘と息子、それぞれ家族とともに河豚尽くし
のはずが、娘の連れ合いと息子の連れ合いが体調がすぐれず
孫と5人で鍋を囲みました。
b0069630_20591876.jpg
b0069630_20594172.jpg

by tosa4351 | 2016-11-30 21:31 | Trackback | Comments(0)
散歩コースはわんこの意志で
ヒイラギの花は今咲くのですね。
良い香りもします。
b0069630_20164394.jpg
実は5月ごろ緑色から黒くなって、クリスマスに似合う赤では無いようです。
初夏に実がなる枇杷も今花が咲いていますが花が高い位置にあるので
香りを確かめることができません。
b0069630_20165874.jpg
この方との散歩は、短時間をお願いしたい折に川沿いを歩き最初の橋で折り返そうと
すると、じっと顔を見上げられます。
b0069630_20391601.jpg
「は・はい」シュン・・・
だって公園まで行けば、こんな事出来るから。
ブンブン!
b0069630_20180708.jpg
b0069630_20175823.jpg
なかなか落ち葉がぶっ飛ぶ瞬間が撮れません。

by tosa4351 | 2016-11-28 20:42 | わんこ | Trackback | Comments(0)
河合神社 真如堂
糺の森
b0069630_14184046.jpg
旧三井下鴨別邸から下鴨神社の摂社の一つ河合神社は「女性守護」「日本第一美麗神」
と入口の表示板に書いてあります。
ご祭神は神武天皇の御母神玉依姫命(たまよりひめのみこと)。
女性が美しくなりたいという美容に関しての願望、縁結び・安産・育児 
女性ならではの願い事を叶えて下さる神様。
b0069630_14185847.jpg

絵馬が手鏡になっていて売店の向かいには姿見や筆記用具が用意されて
絵馬に化粧を施すことができます。
b0069630_14191156.jpg
京都は紅葉の時期で折角なので真如堂に向かいました。
坂を下るのは落ち葉で滑りそうな坂道を登っていきますと
b0069630_14251966.jpg
奇麗な紅葉が目に入ってきました。
b0069630_14230818.jpg
b0069630_14233746.jpg
b0069630_14242228.jpg
b0069630_14245811.jpg
b0069630_14235079.jpg
b0069630_14240329.jpg

by tosa4351 | 2016-11-26 14:34 | あちこち | Trackback | Comments(0)
旧三井家下鴨別邸
京都市内、高野川と賀茂川の合流する出町柳側から高野川にある飛び石、
所々石が亀の形になっています。
b0069630_20230448.jpg
これを飛び越えて下鴨神社の南にある旧三井家下鴨別邸にいきました。
b0069630_20233499.jpg
三井家11家の共有の別邸として三井総領家 三井八郎右衛門髙棟によって建築されました。
NHK朝ドラ「あさが来た」の広岡浅子さんの実家。
b0069630_20315354.jpg
今回特別公開は2階と3階楼望です。
到着して門から入場制限があり、入場して2階3階に上がるためにも制限されていて
公開が始まってから約1日千人余りの入場者があるので小一時間待たされました。
写真は禁止で1階は孔雀牡丹図の杉戸絵が見ごたえがありました。
2階からは庭の瓢箪池を写真に収めることができます。
b0069630_20320420.jpg
ここで1列12の椅子が用意され3階楼望へあがる注意事項が述べられます。
階段の幅が足の長さに足りないので綱を持って下さい・・・
可愛い間取りの3階には階段が窮屈に作られているようでしたが
眺望は素晴らしく東には比叡山・東山如意が岳大文字・法の大黒天山
11月にしてはこの日は20度近く、四方から渡る風が清々しく感じられました。
           b0069604_21131778.jpg



by tosa4351 | 2016-11-24 21:36 | 建物 | Trackback | Comments(0)
落ち葉の実感
川沿い一段下から植えられた皇帝ダリアは散歩コースですぐ目の前に見ることができます。
本当に大きい、確かにダリア!
b0069630_18182938.jpg
少しずつ公園も紅葉し始めています。
b0069630_18185994.jpg
この方はいつも舗装された道路で後ろ足で蹴ってみるのですが
足の爪の音だけ聞こえる迫力に欠ける動き。
b0069630_18191393.jpg
この時期はしっかり落ち葉が反応して蹴られるのでした。
b0069630_18194965.jpg
くりむちゃん良かったわね~

by tosa4351 | 2016-11-22 18:30 | わんこ | Trackback | Comments(0)
万博記念公園 日本庭園の紅葉
昨夕のローカル番組で日本庭園の紅葉が映し出され、美しい紅葉にひかれて
やってきました。
万博、1970年のこんにちわ~♪から数えて46年も経ちます。
b0069630_20581512.jpg
日常の周辺では気づかなかった秋の紅葉。
b0069630_21181096.jpg
b0069630_20591033.jpg
お茶室に茶室汎庵万里庵向かいます。
お茶室は当時の首相佐藤栄作が命名したそうです。
吹田のお茶の表千家と裏千家が交代でボランティアで呈茶下さっています。
b0069630_21012301.jpg
お茶のお道具は46年当時のものだそうで、窯は大阪の作家の品、春秋の字をあしらって
蓋には銀杏の飾り金具がついていました。
御棚は紅葉の型抜き、お棗に松の木・水指は唐草模様。
b0069630_21015206.jpg
気持ちのいい気候で和菓子は紅葉模様、庭を愛でながらの結構なお手前でございました。
b0069630_21022108.jpg
日本の方は殆ど年配の方が来ていましたが、
日本庭園を観光?する若い方は近隣の外国の方々でした。
午後からは絵の教室、
先生はすらすらとハガキに民族衣装のモデルさんを描いて
良い目の保養の日でした。
b0069630_21033309.jpg




by tosa4351 | 2016-11-18 21:56 | あちこち | Trackback | Comments(0)
高級食材を食べるわんこ
公園の池に鴨が憩う季節になってきました。
b0069630_13195773.jpg
川の一段低い場所から伸びた皇帝ダリアも咲き始めて
少しずつ季節が移って行きます。
b0069630_13194958.jpg
まだ夏の名残もありますよ、日日草。
b0069630_13193708.jpg
今朝がたこぼれ種から朝顔が咲きました。
なのに、この方の好物のキャベツは豊咲く豊作どころか暑さと雨で不作。
一挙に高騰し今や高級食材。
ドッグフードでは満腹は得られないので、お腹の足しに牛筋入りのキャベツを
今日も作ります。
と、居間からぶっ飛んできて、
わたしの、わたしの!早う早う!
b0069630_10420345.jpg
お母さんは早う庶民価格に安くなって欲しいと・・・・思います。

by tosa4351 | 2016-11-14 13:37 | わんこ | Trackback | Comments(0)
ピアノ練習にご唱和?
世の中には家族の楽器の演奏によくご唱和するわんこの麗しい光景がTVで見られます。
去年から始めたシルバーエイジのピアノ。
只今はG線上のアリャアリアを練習していますが単に好きな曲と言うだけで
実力は度外視していますから
何ぞこの方は文句の1つも言いたいところ?
練習をしていると、近くに行きたいと言うので、腰掛に乗せますと
前足を左右踏んで、遠吠えのご唱和風ではなく「う・・・・」と仰る。
b0069630_06584783.jpg

同じところで詰まって同じところで間違うし、これを何十回も聞かされるみたいな顔。
え?まだ何十回だった?ほなさらに頑張るわ。
とは言うもののこのところ肩こりがひどい、比例してうまく弾きこなすというわけでもなく
年齢にあらがうのは無理がある?

くりむさん、喧しいって?
はいはい、私もそう思う。
b0069630_06585516.jpg
とりあえず、縺れにもつれた絹糸を解くようにして練習しています。

by tosa4351 | 2016-11-12 07:05 | わんこ | Trackback | Comments(0)
段倉
住んでいる町の南部に支流と淀川に合流する辺り、
古くから淀川の川港として開かれた場所で、唐崎や 番田といっ. た地名も古代唐船の寄港。
この地域では淀川の氾濫により幾度も水害を受けてきたので
水や湿気 から家を守るために段倉と呼ばれる石垣を築きその上に蔵が建てられました。
b0069604_18225936.jpg
秋晴のある日、町のイベントでこの地を訪ねました。
質問が10問あって、歩きながら回答を進めて行きます。
少し前に主人が行った折には休耕田にコスモスが段倉に花を添えていたようですが
数日で刈り取られてありました。

私が見にいった折に家主の方が農作業場をされていたのに
手を止めてお話をしてくださいました。
昔はよく川が氾濫したけれど
近年には支流が氾濫しても水位はそれほど上がらなかったそうです。
淀川の土手もかさ高になって危険性は昔ほどではないそうでした。
大切なものは倉の中のさらに高い位置に置いてあるそうです。
焼杉の塀も真新しく、倉も白く、手入れが良くなされていますが
近年壁を塗れる左官さんが少なくなったそうです。

イベントの質問は最大のもので屋根が何段になっているでしょうでした。
こちらは燐家と合わせて5段ありました。
b0069630_08195355.jpg

by tosa4351 | 2016-11-11 09:05 | 建物 | Trackback | Comments(0)
ため息をつくわんこ
電話でトリミングの予約をしているとこの方が足元にやってきて
じっと聞いている風。
「○○くりむですがお願いします」と言うと
この方は大きなため息をつきました。
13歳、トリミングが少しずつ苦手になって来ているようで、
後ろ足で立つ筋力が弱くなって、お腹の周りのカットにふらつきがあるとか。
わが身を言われるようで、筋トレを無理のないようにしなくちゃ・・・と、反省。
b0069630_17573897.jpg

by tosa4351 | 2016-11-08 18:05 | わんこ | Trackback | Comments(0)