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清川あさみ展  茶碗の中の宇宙
清川あさみ展 美術館「えき」 2月14日まで

ポートレートや愛読した文庫本や楽譜に刺繍。
女優さんのポートレート・街中の人物にもイメージを広げた刺繍を施してあります。
本の見開きに本にちなんだ刺しゅうを施す発想に驚きました。
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楽焼 茶碗の中の宇宙 京都国立近代美術館 2月12日まで
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行った昨日は温かく上着を手に河原町に戻りました。
白川沿いに歩くと、春には桜の花が咲く枝が日に輝いて。
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先日の雪が僅かに北山に見えます。
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by tosa4351 | 2017-01-29 17:15 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(0)
沖縄3日目 首里城と玉陵
沖縄旅行最後の日は那覇空港発11時55分まで、首里城に向かいます。
ホテルは以前なかったモノレールに近い場所にあって、
首里城の開門の儀式8:30に間に合うように向かいました。
龍潭
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久慶門
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守礼の門
朝日の逆光に。
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開門の儀式が始まります。真ん中の人が銅鑼を鳴らして開門です。
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30年前には城跡のみで首里城はその後1992年に再建されました。
御庭が紅白の縞模様。
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唐破風妻飾
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南殿 番所から首里城の内部に入ります。

正殿内 御差床
映画 最後の皇帝で見た紫禁城の玉座の様です。
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西のアザナの展望
サンゴ礁で美しい魚が泳ぐのが見られる渡嘉敷島が見えます。
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首里城から西に歩いて玉陵へ。
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こちらは昔も来た所、尚円王の陵墓で3室に分かれています。
上に獅子の像。
沖縄戦で大きな被害を受けましたが修復されました。
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モノレールの首里の駅まで歩き、空港へ向かいます。
1月14日の往路よりお天気が良く上空から高知市内が見えました。
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四国山脈も積雪で寒そう。
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空港からは はるか に乗ります。
この列車は貨物の線路を走り在来線とは違った景色が見られました。
さて、友達にお世話になっているこの方を帰宅して早速迎えに行きました。
我が家に帰るとひたすら睡眠をむさぼっています。
鼻が乾くのかぺろぺろ・・・お疲れ様。
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観光した沖縄での3日間16000歩から13000歩、毎日歩きましたが
冬でこそ沖縄を歩けたと思います。
乗用車のYナンバーは米軍の車、割合見かけますが昔と違って外見だけではそれとはわかりません。
昔は傷んでガムテープを張り付けた車をよく見かけました。
冬は東シナ海気候の曇りの多い沖縄ですが割合お天気にも恵まれて、ラッキーでした。
旧職員の方々も温かくお元気なご様子でいい旅になりました。



by tosa4351 | 2017-01-26 22:44 | あちこち | Trackback | Comments(0)
沖縄2日目ー2 斎場御嶽から那覇
知念岬から斎場御嶽へ
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御嶽とは南西諸国に広く分布する「聖地」の総称で琉球王朝最高の聖地。
三庫理(サングーイ)は三角形の空間の突き当り部分が拝所になっています。
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海のかなたに久高島が見えます。
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駐車場からこの拝所まで結構歩きました。
足の不自由な方や暑い日には森の中まではきついかも。
次の識名園に行くまでに沖縄そばの中村商店が目に留まり、
お昼にソーキそばを食べましたが今回食べた中で一番美味しかった。
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この日は早めに観光を済ませるために識名園に行くとレンタカーは返す予定です。

識名園
琉球王家最大の別邸国王一家の保養や外国使臣の接待などに使われました。
正門
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のびのびと気根を伸ばしてガジュマルが育っています。
林の中を過ぎると
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御殿
池の周りを歩きながら景色の移り変わりを楽しむ廻遊式庭園
周囲を琉球石灰岩で築き琉球独特の工夫が見られrます。
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六角堂
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石橋 アーチ橋は中国風デザイン
米軍兵士とみられる方も観光されていました。
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那覇に戻り、国際通りから壺屋通りの昔見たシーサーを訪ねます。
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30年も経っているので周囲はずいぶんイメージが変わっています。
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見当をつけて歩いても分り難いのもそのはず、建て直されていました。
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印象的だったシーサーは壺屋通りの象徴的な存在でしたが、母屋が建て替えられると聞いていて
なるほど、塀もかさ高くなりシーサーも見上げる位置になっています。
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細道を歩いていると猫によく出会いました。
沖縄の城や観光地に猫が優雅にくつろいでいますので「くりちゃん♪」と
呼んでみたり・・・無視されますが。
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公設市場に戻ります。
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試食した島ラッキョウが気に入って買ってきました。
住んでいたころには食べた覚えがないような・・・
古酒ケーキも忘れず。
公設市場は沖縄の食材が豊富。
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by tosa4351 | 2017-01-25 22:18 | あちこち | Trackback | Comments(0)
沖縄2日目
宿泊したホテルのすぐ東に中城城跡があり、朝1に訪れました。
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久留米の陸上自衛隊幹部候補生の卒業研修の団体が中城の見晴らしの良い所で
観光ではなくて、侵略に備えた防衛戦略を学習しているようです。
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つわぶきの花はよく見られました。
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今回の世界遺産で昔来たことがある1つで
琉球石灰石切り石で積まれた城壁は美しい曲線を構成しています。
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屋儀の港から160mの丘陵上にあって、東崖縁を天然の要害とし300余りある
沖縄の城の中で最も遺構が良く残っているところだそうです。
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次はほど近くの中村家住宅へ。
入口には目隠しのヒンプンがあり右側が男性の通路、左が女性の通路。
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魔よけのシーサー。屋根には風の通り道の穴が作られています。
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左に牛・馬・山羊・トイレと豚小屋は隣接してトイレの際に黄色い花の咲くユウナの木が植えられています。
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家屋の周囲が小高く築いて美しい琉球瓦を望めます。
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家屋の中には琉球王朝の素晴らしい漆器がガラスの中に有りました。
残念ながらガラス越しでは良く見えなくて、写せたのは月桃の絵のお盆。
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お香入れ。
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海を見れる場所ではお天気に恵まれ、リーフの境界がきれいに見えます。
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by tosa4351 | 2017-01-23 16:51 | あちこち | Trackback | Comments(0)
沖縄到着
那覇空港に午後5時過ぎに到着、レンタカーの送迎バスに乗り手続きをし
那覇支社でお世話になった方と会うために安里まで向かいますが、土曜日の6時過ぎは
沖縄には電車がないので大変な渋滞。
やっと会えて、いつもは声だけの方と夕食をとりました。
宿泊先の北中城村まで那覇から58号線を北上、社宅のあった浦添辺りの大型スーパー
や通ったヨガ道場の建物も見つけました。

あくる観光1日目、勝連城へ。
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中城湾。予報では曇りでしたが空の色が海に映えるいいお天気になりました。
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平安座島が望めます。
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伊計島から平安座島につながる橋。
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サトウキビの花の季節で、サトウキビが収穫されたトラックが行きかっていました。
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平安座島と浜比嘉島を繋ぐ浜比嘉大橋。
沖縄には島と島を結ぶ海中道路があって、渡るのを楽しみにしていました。
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古宇利島は小さな島。橋のたもとのオーシャンタワーは電気自動車で上がります。
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オーシャンタワーから屋我地島にかかる古宇利大橋。
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観光客は台湾・中国・韓国若い家族連れが沢山見受けられます。
屋我地島の橋の駅で昼食をとりました。
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ストアには周辺の新鮮な野菜があってトマトの小袋を買いましたら
なかなか良い味のトマトでした。
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次に今帰仁城跡。
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寒緋桜が咲き始めています。歩道の両側に桜並木があって満開の時には可愛く咲くことでしょう。

次に東シナ海から冬の冷たい風が吹いてくる備瀬に来ました。
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防風林として家々の周辺にまっすぐ伸びて常緑のフクギの並木がきれいです。
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水牛車がフクギ並木を巡ってくれます。
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そろそろ夕方になってきましたが名護市役所へ。
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30年前に建築された名護市役所は軒をめぐらし、木々を植え暑さをしのげる環境を作りました。
当時は全体に赤が印象的でした。
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この日の終わりは万座毛
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北谷のショッピングモールで一息つき、連泊の中城村のホテルに戻りました。

by tosa4351 | 2017-01-21 21:14 | あちこち | Trackback | Comments(0)
今様浦島太郎in沖縄
暮れに沖縄旅行のパンフを見つけて、30年前に転勤先であった沖縄に行ってみようと思い立ちました。
くりむは友達が預かってくれるという願ってもない良い機会です。
30年間ずっと電話だけでお顔も見たこともない主人の会社の方とお中元・お歳暮のたびに電話で会話していました。
お会いするのが楽しみ。
飛行機の搭乗券は事前に自らPCで席を選び、二次元バーコードが携帯に送られてくるのを
すぐ表示できるようにギャラリーにコピーしておきます。
随分と事務手続きがこちら任せで戸惑ってしまいます。
はて?一人では無理かも・・・

くりむとくりむグッズセットを友達に預けに行きます。
悲壮な声でなかれてちょっと後ろ髪をひかれます。

沖縄の方に希望のお土産をうかがって、行に梅田の阪急で和菓子を人数分用意し
伊丹空港へ。
もうずいぶん伊丹空港にも来ていませんが、シャッターの閉まったお店も有って様変わり。
空港での手続きも搭乗券発行も自らでします。
沖縄は滞在する日はみな曇りの予報でした。
関西は次の日から寒波の様子。飛行機はふわっと浮き上がって我が家の方向。
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神戸の街。
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沖縄では7つの世界遺産を訪ねます。
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by tosa4351 | 2017-01-19 20:27 | あちこち | Trackback | Comments(0)
寒波
日向ぼっこには目は日陰のほうに。
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今日の散歩は一段と寒さが厳しくなるとかでジャケットにしました。
朝にはシャンプーをしてふわふわ~
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週末は寒波が来るそうです、どうぞお風邪など召しませんように。

by tosa4351 | 2017-01-13 21:32 | わんこ | Trackback | Comments(0)
嵐山アイトワ
嵯峨野を歩いて、アイトワに着く頃は2時近くになっていました。
喫茶が開いているときはお人形が目印です。
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入口の書庫のウィンドウはお正月飾りに模様替え和のお人形さん。
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苔の庭に大好きなペチコート水仙が出迎えてくれました。
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先生は人形工房で4月の銀座松屋の展示する為の作業に勤しんでいらっしゃいます。
お人形の顔を制作中の先生は石粉粘土で手を白くさせていましたが、
いそいそ戸口まで来てくださいました。
ランチが出来るまで工房の2階のギャラリーを見せて頂きます。
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人形教室を離れてから4年近くになりますが、喫茶も工房も工夫を凝らし
常に改良されていて、先生ご夫婦のお元気の証が読み取れます。
積もる話もそこそこに、いつもの帰宅コースを歩きましたが、冬というのに
半分以上は外国の観光客が道いっぱいで以前と様子が変わりました。
うっそうとした竹林は手入れがされて遊歩道を設けて観光客の遊歩道が設けられています。
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大きなお屋敷が集合住宅になる予定地も有ったり、美空ひばり館は様変わり。
嵐山と大川と太陽は変わりありませんでした。
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by tosa4351 | 2017-01-07 19:29 | 人形  京都 | Trackback | Comments(0)
嵯峨野めぐり
阪急嵐山駅からバスで愛宕寺前(おたぎてらまえ)で降りて、愛宕念仏寺に来ました。
阪神大震災の年に来て羅漢さんをスケッチして以来の再訪です。
羅漢さんの苔は一層深くなっていました。
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1200体の羅漢さんは昭和55年山門の解体復元修理の祈願に
賛同した参拝者の方々の手によって彫られました。
表情豊かで、個性に富んで思いを込めて作られてあります。
苔が表情を隠してしまった像もありますが。
京都は湧水が豊富、こちらもきっと美味しい水でしょう。
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三宝の鐘。仏法僧の3つの鐘を真ん中の鈴の付いた衝きで音色を試してみました。
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愛宕念仏寺から鳥居本伝統的建造物群保存地区を歩きます。
江戸中期に愛宕詣での門前町として農家・町屋・茶店などが立ち並ぶようになった名残。
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瓦を収集したお宅を見つけました。お目出たい瓦がいっぱい。
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鳥居本まで来るとあだし野の念仏寺があります。
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1200年前弘法大師が野ざらしになっていた遺骸を埋葬したと伝えられています。
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この無縁仏の霊にロウソクをお供えする千灯供養は地蔵盆の夕刻に行われ印象的です。

さらに嵯峨野を歩いて行くうちに寂庵の辺りと思われる景色を思い出し
行き進んでいくと右手に瀬戸内さんの表札を言付けましたが遥か30年近い前の様子とは
周辺が変わっていて、新興住宅地と街並みに合わせた外観の小児科が出来ています。
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この日は4日、お昼を過ぎて お気に入りのお店はまだ空いてない様子。
ここまで来ると以前習いに来ていた人形教室はそう遠くはありません。
その方向に進んでいきます。


by tosa4351 | 2017-01-06 20:09 | あちこち | Trackback | Comments(0)
お正月2日
娘は元旦は嫁ぎ先の家族が集まるので、うちには2日に来ます。
息子夫婦も今年は2日に来て貰い、7人が集まりました。
暮れから用意したお節と高知式の御すましに切り餅・金時人参・里芋・ほうれん草・
かまぼこ・花かつおを乗せたお雑煮でもてなします。
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孫は大人たちばかりで話をするので、ちょっと退屈のよう。
しばらく話をした後で、ご近所を散歩に出かけました。
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帰宅すると目を離したすきに玄関の靴を早速よちよちと運んで、取り込んでしまいました。
年を越しても相変わらずのくりむですが今年も宜しくお願いします。
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by tosa4351 | 2017-01-03 22:07 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)