「ほっ」と。キャンペーン
<   2017年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧
孫守り
久し振りに孫を預かりました。
うちに来て早速孫はiPadの充電をすると言って充電したままiPadを
操作し始めましたが、私はそんなおもちゃはどうも好きではないので
沢山買ってあった人参で孫にも手伝ってもらってケーキを作ることにしました。
中ぐらいの人参をすべておろし金で摺りおろしますが
慣れていない孫には試しにちょこっとして貰いました。
b0069630_20161796.jpg
サラダオイルと砂糖を混ぜ、卵2個を混ぜます。
卵を割ったことが無いようだけど、させてみると卵の殻がバラバラと
こぼれてボールに・・・。
気を付けながら拾ったけれど残っていたらご愛嬌。
小麦粉にはシナモンとべーキングパウダーを入れてふるいにかけ投入。
娘の苦手な(なぜに?)クルミと干しブドウを非常に遠慮がちに
投入。
作っていると孫がお母さんにお手紙を添えようと言う!
字はまだ読めても殆ど書けないので私が書いた見本を見ながら
書きました。
封筒に入れる前に記念写真を・・・
にんじんけーき たべてね
手紙が裏側になっていますよ~
「いいの」だって
b0069630_20162532.jpg
焼けているうちにパズルを
右は1歳の時に孫が描いたパズルの絵
左は3歳の時。
b0069630_20163677.jpg
孫は2枚を一度にばらまいて、「出来ない」ですって
おばあちゃんはお手本を見せるべく難解に取り組みます。

出来上がったケーキをご近所にお裾分けを孫と一緒に持っていきましたら
お返しを頂きました。
そうこうするうちにお昼に差し掛かって具だくさん焼きそばを作ると
思いのほか食べてくれて良かったー。

お天気の良いうちに公園へ散歩に出掛けます。
b0069630_20164573.jpg
ブランコ・滑り台・ボール遊び・・・帰宅して絵本を読み聞かせ。
ほんの少し前までお昼寝をしていた孫はすっかり体力がついて
こちらがうとうと・・・
すっかり逆転の様子になってしまいました。

迎えに来た娘は人参ケーキ嫌いだって。
手紙は嬉しい~ですと。

後ほどメールが来て、ケーキは仲良く食べたようです。

by tosa4351 | 2017-02-21 20:51 | | Trackback | Comments(0)
ラ・イン展 神戸元町ファミリア
雨の予報の中、兵庫県民会館へラ・イン展を見に出かけました。
阪急電車の京都線梅田行の電車のつり広告は京都観光の案内のポスター。
b0069630_14152335.jpg
特急に乗り換え十三から神戸線へ。
雨が降り始めていたので地下鉄で一駅乗って県民アートギャラリーへ。
日展系の作品群。
角卓賞の野中美行さん作品「YUME」
b0069630_14155333.jpg
力作揃いで来たかいがありました。
近くのギャラリーで野中美行さんの個展の案内のハガキを目にして行ってみます。
神戸の街は坂あり小さい路地ありで迷いながらたどり着き、
ご本人がいらっしゃいました。
b0069630_14160705.jpg
来たところは元町の山側になるので、元町通りに降ります。
b0069630_14163840.jpg
元町にはファミリアの本店があります。
b0069630_14165843.jpg
大昔は三宮センター街入口の山側に有りました。
今回の朝ドラ舞台となっているファミリア軌跡展としてデニムバッグが公開されていて
b0069630_14192995.jpg
ビデオに美しい白髪の女性がアップリケをデザインされ手早く
フェルトをカットしながら配置されています。
慣れた作業とは言え職人の動きには無駄がなく見入ってしまいます。
作品は大変な緻密さでアップリケされ耐久性にも優れているようです。
男の子用?スリッパ入れ。
フェルトでもこんなに細かく縫うと子供の手が可愛い!
b0069630_14180008.jpg
これだけ愛情込めてお母さんたちの作業で世の中に認められた偉業を感じました。
元町には明治以降の海外との交流の足跡が見られます。
日本初の珈琲店 コーヒー豆は石臼で挽かれ、粉に湯を注いで飲むとか
b0069630_14181761.jpg
欧風家具屋さん。
b0069630_14183242.jpg
大昔に元町の歯科医で働いていたので懐かしいのですが
何しろ時間が経ちすぎてほとんど変わっています。
TVの旅番組で5丁目のレストランで食事をし、
年配の店の方にそれとなくお聞きすると
反物屋、下駄屋さんは時代の流れですっかり姿を変えたり代替わりしたり。
こちらも歳を相当とったはずです。
いつ神戸に来てもハイカラでお洒落な町は今も昔も変わりません。
b0069630_14171793.jpg

by tosa4351 | 2017-02-19 15:03 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(0)
冬の沖縄の花
沖縄は1月の最高気温の平均が24℃と、聞いたことがありますが
先日1月に行った時の花を思い出しましょう。
ハイビスカスは本当に種類が多いようです。
                             勝連城跡
b0069630_21340407.jpg
中城城跡
b0069630_21353178.jpg
b0069630_21345424.jpg
b0069630_21362223.jpg

コスモス
b0069630_21343418.jpg
木立ベンケイソウ
b0069630_21342132.jpg
名前の分からない花
b0069630_21350950.jpg
b0069630_21352550.jpg
b0069630_21373743.jpg
合歓木
b0069630_21355247.jpg
キバナアマ
b0069630_21365562.jpg
花丁子
仲村家でボランティアの方が花の元辺りに蜜があると教えてくれました。
b0069630_21363744.jpg
紫蘭
夏の初めに本土では咲きますね。
b0069630_21370968.jpg
月桃
餅(ムーチー)は月桃の葉で包んで香りが移ります。
関西では夏の終わりに花が咲きます。
b0069630_21383175.jpg
1年を通して見られるタチアワユキセンダングサ
b0069630_21382168.jpg

by tosa4351 | 2017-02-13 21:58 | 桜   花 | Trackback | Comments(0)
8回目の年女
今年の義母のお誕生日は丁度日曜日。
お義兄さん夫婦の計らいで義母の近隣の子・孫・ひ孫が
お義母さんのお祝いをしました。
娘の子(私の孫)と兄たちの孫とは初対面、最初は距離がありましたが次第に
仲良くなってにぎやかに。

一番年下のひ孫はお義母さんと94歳の年の差です。
b0069630_10490879.jpg
お兄さん夫婦から御花。私達からはバッグ。
デパートのバッグ売り場をあちこち探しましたが軽くて出来たら可愛くて
A4が入れる程の・・・
結局思うようなものが無くてお誕生日に間に合うように縫いました。
ゴブラン織りで裏地が絹の着物地、取っ手は皮。
お義母さんに渡して喜んでもらえました。
日曜日の教会に持って行って貰えると嬉しい。
お誕生日会をきっかけに大勢が一堂に会して、お母さんも始終にこやかにして
日ごろご無沙汰している親戚の皆さんとお会いできて
お兄さん夫婦に感謝の1日でした。

by tosa4351 | 2017-02-09 10:56 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)
鈴木其一
細見美術館の琳派展 鈴木其一を見に行きました。
鈴木其一は江戸後期に活躍酒井抱一の一番弟子。
宗達・光琳による京都の琳派様式を江戸の地でさらに写実的で洗練された
画風に磨き上げました。
b0069630_20531735.jpg
河原町まで白川沿いにいつもの道を歩いていると黒芝犬のお散歩をしているのを
見かけました。
リュックがわんこになっているのが素敵!
b0069630_20533235.jpg
理容室の前でわんこが止まってお店の様子を・・・中から店主が出て見えて
わんこをしきりに可愛がっています。
b0069630_20534749.jpg
京都には町のあちこちにお地蔵さんをお祀りしてある祠がありますが
わんちゃんは飼い主の意向でちゃんとご挨拶に立ち寄ってほのぼの。
b0069630_20540393.jpg
高島屋では京都府私立幼稚園かいが展が開かれていました。
b0069630_20542114.jpg
ミノムシが色々な材料で創造されています。
b0069630_20543625.jpg
露庵菊の井で食事。
ランチの時間は1時半からの2回めの時間帯で1回目の方と入れ違いになりました。
中国の観光客が沢山出ていらっしゃってこの時期は春節でにぎわっています。
カウンターの方と少しお話を伺えました。
露庵は開店してから30年ほど、以前は板前さんは常に水で床を清掃するので
高下駄をはいていました。その高下駄も高さが個々に様々。
今は水で清掃することはなく、下駄は水がなくては割れてしまうそうで厨房靴を
履いて働いているそうです。
外国のお客様には京都の野菜の調理前の姿を見せて説明されていました。
b0069630_20550371.jpg


by tosa4351 | 2017-02-08 21:23 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(0)