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夏用カット
一気に夏がやってきたような陽気
ほんのちょっと前、
羊が一匹・・・
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呼んだ?
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黒い眼でじっと見られると、心の中まで見られているような
哲学的な理知的な・・・
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切りすぎた・・・眠そうな目になって違うわんこみたい。
暑いから良いけれど、早く伸びるといいね。
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by tosa4351 | 2017-05-30 20:10 | わんこ | Trackback | Comments(0)
岩本寺 中土佐 高知県立美術館
次の日は高速道路は四万十町中央で降りてお四国の37番札所岩本寺へ
行きました。
町並みの中にお寺が有り、身近なお寺として親しまれている様子。
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本堂の天井には全国から募集された絵が575枚あり、なかなか力作揃いです。
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次に中土佐町立美術館へ
町の実業家の収蔵作品の寄贈で平成元年に作られました。
安井曽太郎・向井潤吉・土田麦僊・東郷青児・中村清治・・
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お昼に差し掛かり、近くに鰹國萬屋を見つけて
あちら、煮魚はサバの味噌煮
上手な味付けで昆布の上のお豆腐に味がしみていて美味しい~
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こっち、鰹たたき丼
さすが五月は鰹やね。
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久礼大正町市場
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中土佐は鰹の漁港。あくる日は鰹祭りがあるそうでイベントの用意が
準備されていました。
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帰りに道の駅窪川あぐりへ寄ります。
近隣の農作物や果物、特に小夏が目的でした。
うっかりしているうちに小夏の最盛期が終わりそう。
丁度試食できる小夏が美味しくて関東に送ることが出来ました。
母がデイサービスから帰宅する前に一旦高知に戻ります。

丁度高知県立美術館で「暁斎」が有って閉館前に見ることが出来ました。
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常に筆を動かして、絵をかくのが楽しい日常であったのではないかと
発想豊かな画業の作品が沢山見られましたが、時間が限られていて
残念でした。
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美術館の周辺は公園になっていて気持ちの良い散歩を楽しむ
市民の姿が有りました。

by tosa4351 | 2017-05-28 21:49 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
手結 夜須 赤岡
高知に帰省する週に「釣瓶の家族に乾杯」が丁度高知のロケで、
随分前に二人の母たちと一緒にドライブをしたコースを思い出し
同じコースを母と辿ってみることにしました。
手結港に来ると11時の橋が上がるまで30分ほどあったので
ヤシーパークの道の駅へ。
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朝のうちは地元の新鮮な野菜がたくさん並んでいて人出も多く
レジは長く列が出来ました。
レジまで来ると、鶴瓶さんとやり取りをしていたマーちゃんが
お買い物をしていたらしくてレジの方が話しかけていらっしゃいました。

すぐ前に手結の浜が有ります。
小学生のころには今の校外学習のような臨海学校が有って手結で泳ぎました。
遠浅で安全な浜です。
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浜辺には記念樹にブラシの木が植えられ丁度満開。
お誕生記念が多いようです。
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さて、遮断機が下りて10時道路が開門し始めます。
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ゆっくりと道路が立ち上がると、手結港の信号は青。
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正面から見ると空に向かって道が伸びて不思議な景色。
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次に赤岡の町へ、絵金蔵の正面に弁天座があるそうで行ってみます。
説明してくださる方が、こちらは香川の金丸座や愛媛の内子座を
参考に公民館のような地域の方に親しく使ってもらえる場として
提供しているそうです。
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鶴瓶の・・・でもこの弁天座で鶴瓶さんが落語をされる約束は7月30日に
決まりました。
先日は外人さんが演じる高知弁の舞台があったとか。
全席で300人程の収納、舞台がとても近い。
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市川海老蔵さんは10月17・18・19日「古典への誘い」

弁天座で地域の方に多方面で使って頂くように熱く語られていました。
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この方も聞いていましたよ。
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山北のほうのイングリッシュガーデンに向かいます。
イグニスのカーナビはあぜ道に近い畑の側のくねくね曲がった道を
案内してくれました。
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バラの花が良い香りを放っています。
庭を見て回り、食事はテラスにくりむと一緒に座らせて頂きました。
鶴瓶の・・・番組ではイングリッシュガーデンのご家族が登場し
手作りの楽器で演奏してくれました。
レストランの中に50号ほどの漁港の様子を描いた油絵が立てかけてあります。
お聞きすると、楽器を演奏していた奥様の作で二科展に出展されたそうです。
又見たいいい絵でした。


by tosa4351 | 2017-05-27 12:45 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
徳島 貞光
新車イグニスが来てから初めての四国路に出かけます。
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明石海峡大橋をバックに撮影するポイントにカメラを置く台わたる君が
あります。
これは・・・
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正解はこちら
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今回は徳島の宮尾登美子さんの「天蓋の花」の舞台、剣山に・・行こうとしましたが、
運転する主人が直前に風邪をひき標高1955mへはまたの機会に。
ふもとの町貞光町は全国でも珍しい二層うだつの街並みが有ります。
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昭和30年頃まで葉煙草の収納・繭・こんにゃくの収穫と引き換えに
農具・日用品・薬品などの取引でにぎわっていたようです。

旧永井家庄屋屋敷
1791年建築 敷地550坪
たいへん静かな佇まい。
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広大な敷地を黙々と庭の手入れをされている女性がいました。
旧家の調度品やよく手入れされた室内を見学しました。
女性に旧家のお世話をねぎらって感謝の意を伝えてると
庭の夏ミカンか、甘夏の実を収穫しないかと聞かれて納屋から
高枝切りばさみを持ってこられました。
TVでしか見たことのない高枝切りばさみ、少々コツがあるようですが
甘夏を選んで、切ってみました。
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甘夏には次に実のなる花が咲いています。
実の先の枝を挟んで切るとずっしり重くなり手元に引き寄せて収穫。
帰宅して甘夏を頂くとジューシーで美味しく、貞光が思い出されました。

次に織本家を見学。
酒造業を営む商家として明治初期に再建され街並みの先駆けとなった。
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二層うだつには鏝絵が装飾されています。
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貞光から一般道を走り大歩危に寄ってみると鯉のぼりが。
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大豊から高知道に乗ってこの日は330km走りました。

by tosa4351 | 2017-05-25 09:39 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
技を極める 京都府立植物園
前日に旧車三菱RVRから新車、スズキのIGNISがうちにやって来ました。
一回り小さくなって可愛い感じがします。
新車の運転(主人が)には何より慣れることが肝心なので、京都の
国立近代美術館の 技を極める を車で観に行くことにしました。
技を極める は日本とフランスの技を極めることで生み出された
美しい作品を両国の文化共に鑑賞できます。
ヴァンクリーフ&アーペルのジュエリー作品は流石に素材が宝石で
デザインも美しさが引き立ち見ごたえがあります。
日本は明治に制作された超絶技巧作品と対比させています。
日本の作品は京都国立近代美術館蔵が多く、個人蔵も見せていただけました。
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次に寺町でちょっとお買い物。
食事は久し振りに北山通のお蕎麦屋さんに行くようにナビを使いました。
ナビ嬢が目的地まで来ると、運転お疲れ様です・・・。と言うのですが
様子が違い、お蕎麦屋さんが見当たらず、近くにあった東洋亭でランチを
しました。東洋亭は高島屋の中にもあるお気に入りのお店。
前日TVで三井寺の躑躅を放送していてそちらにも回ろうかと言っていましたが
御花なら色々楽しめる府立植物園が目の前、そちらに寄ってみます。
北山門
ワイルドガーデン
まるで抽象画のような初めて見るツンツンした花エキウム・ウィルドプレッティ
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アイスランドポピー
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ナンジャモンジャ
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モッコウバラ
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アブデル
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桃山
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魅惑
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姫空木
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植物園の東に見えるのは比叡山?
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西洋シャクナゲ
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帰りに車中から、探した蕎麦屋さんは北山通に面した場所に
移築されているのを見つけました。
植物園もお蕎麦屋さんも暫くぶりでした、植物園はいつ来てもいいものです。
桜の時期にまた来たい。来年覚えていたら・・・

by tosa4351 | 2017-05-13 21:38 | あちこち | Trackback | Comments(2)
楊谷寺
京都西山三山の一つに楊谷寺があります。
あとの善峯寺と光明寺は先日行ってきたところ。
楊谷寺には眼病に霊験あらたかな十一面千手千眼観世音菩薩が祀られて
います。
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お堂のそばの霊水には眼病に効くと言われる独水があり、頂くことができます。
お堂の東から階段をたどってよく手入れされた四季の小道には
紅葉の木々の足元に季節の花が植えられ、
沢山のアジサイも花の時期を待っているかのよう、
今は藤が並ぶ甍を包む山に花を添えています。
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小高い場所まで上がると奥の院。
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こちらから靴を脱いで回廊を降りて下のお堂までたどり着けます。
御庭につつじの咲いたころには一層美しさが増すでしょう。
立派な鯉のぼりは時折吹く風にゆったり泳いでいました。
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by tosa4351 | 2017-05-09 20:56 | あちこち | Trackback | Comments(0)
奈良女子大学記念館
特別展 快慶 を奈良国立博物館に見に行くついでに
建物探訪で拝見した奈良女子大記念館を訪ねました。
自宅では妙にうすら寒い朝でしたから、暑くなるという予報にも拘らず
幾分重ね着で出掛け、あとで大汗をかくことになります。
電車の中は外国の観光客が沢山見られ、こどもの日で混雑しています。

奈良駅から北へ徒歩10分足らずで奈良女子大の佇まいが・・・
旧鍋屋交番きたまち案内所
明治41年設置 昭和3年に現在の半田横町に移転。
地域の観光案内や様々な活動をされています。
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この日は嬉しいことに記念館が一般公開されています。
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奈良女子大学記念館
明治末期1909年に奈良女子高等師範学校として竣工。
1階は事務室、2階は講堂として利用されました。
木造総2階建て、屋根の中央部に頂塔(ランタン)を設け
軒先の三角部を一段上げ、また明り取りを屋根に6ヵ所設けたり
屋根に変化を設けている。
外観はハーフティンバーと言うフランス中・北部やドイツなどで
見られる建て方の要素を取り入れています。
木部を外に出す壁構造で、外壁は2階の腰まで板壁・その上に漆喰壁としています。
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1階には受付・会議室・動物の剥製の部屋、大学院生と企業の共同研究の進行を
見せていただきました。
2階講堂
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百年ピアノ
高等師範学校の創立当時明治41年に購入された国産最古級のピアノ。
楽譜立てや脚にまで細部に彫刻が施されています。
長時間でなければ自由に弾いても良いそうです。
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2階講堂の天井中央部分には、花型の換気口とシャンデリアが。
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東の窓からは東大寺・若草山が見えます。
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新緑の林の中で勉学に励む古都の学び舎を味わいました。
守衛室
校門に向かって右わきに有ります。
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見学を終えると駅の方角に戻ります。
途中お洒落なレストランがあちこちに有り、行きに見つけてあったお店に
少し行列に並んで食事に着くことが出来ました。
ランチだけの野菜中心の食事です。

奈良の駅から東に坂道を上がっていきます。
観光客が大勢 初夏のような陽気のなかぞろぞろと歩き
奈良国立博物館に着きました。
快慶の仏は特に四天王立像が魅力。
博物館の中には外国の観光客の姿は見えないようです。

博物館の庭園はいつもはガラス越しにぼんやり見る程度でしたが
この頃、ウォーキングに熱を入れている主人が庭を一回りしてくると。
暫くして一見の価値あり!と言うお薦めの仏教美術資料研究センターへ
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至近距離で全体が写し難いのが残念ですが1階自体が大変高く、見上げる大きさ。
明治35年(1902)竣工、同年奈良県物産陳列所として開館し
県下の殖産興業と物産の展示販売をおこなう施設として利用されました。
内部も平日に公開されているようなので次は楽しみです。
心字池に写る八窓庵
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by tosa4351 | 2017-05-06 21:28 | 建物 | Trackback | Comments(0)
鯉のぼりフェスタ
先日の桜堤はすっかり葉桜になって、代わりに1000匹の
鯉のぼりが泳ぐ堤になっています。
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今年も見られて良かった^^
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by tosa4351 | 2017-05-01 19:59 | Trackback | Comments(0)